ファイナンシャルプランナーに聞いた
リボを早く完済する方法

最終更新日:2020年10月16日

毎月2万円の支払額は変えずにリボを早く返済する方法

こんにちは。
突然ですが、みなさんはリボ払いを利用していますか?
この記事では、「毎月の支払額は変えずに、リボ残高を今より早く完済する方法」を、お金のプロ、ファイナンシャルプランナーに伺ってきたので皆さんに紹介したいと思います。

実は筆者自身も、リボ払いのヘビーユーザーで(汗)先日明細を見たら、 残高が80万円まで膨れ上がっていることがわかりました。流石にちゃんと返済しなきゃマズイと焦り、思い切ってファイナンシャルプランナーの方に相談してみようと決心したんです。

私と同じように、溜まってしまったリボ残高をなんとかしたいと思っている方の参考になれば幸いです。

今回お世話になったFPさん
中村宏さん

中村 宏さん 山口県生まれ

大阪市立大学経済学部卒業後、 株式会社ベネッセコーポレーションに勤務。 在職中に上級FP資格であるCFP®(サーティファイドファイナンシャルプランナー®)を取得。2003年にファイナンシャルプランナーとして独立し、 FPオフィス ワーク・ワークスを設立。「お客様の『お金の心配』を解消する!」をモットーに、個人相談、セミナー講師、雑誌取材、執筆・寄稿等を行っています。 個人相談件数は1,500件超。

毎月の支払額は変えずにリボを早く返済する方法

筆者
毎月の支払い額はどうしても変えたくないんですが、リボを早く返済できる方法ってありませんか?
中村さん
まずお伝えしておきたいのは、リボ払いは基本的に利用しない方がいいというのが私の見解です。
ただ、既にリボの残高が溜まってしまっているのであれば、リボの月々の支払い額を上げて返済するのが一番の得策という訳ではないんです。
筆者
え、そうなんですか?
詳しく教えて下さい。
中村さん
というのも、リボの一般的な金利は年18.0%。これはかなり高い値です。
高い残高を、高い金利のまま返済を続けると、結果的に非常に高い利息を払うことになります。
そのため、得策としては、現在の金利の高いリボの残高分を、金利の低いカードローンに乗り換えるという方法が挙げられます。これで結果的に支払う利息が安くなり、完済までの期間も短縮できます。
筆者
なるほど…カードローンに乗り換えれば、利息の差分だけ、完済までの期間も短縮されるということですね。でも、ローンを返していくとなると、結局毎月支払う金額はリボ払いの時より高く設定しなきゃいけないんじゃ…?
中村さん
月々の支払い額を¥1,000から設定できるカードローンもあります。
なので、毎月の支払い額を上げることなく返済することも可能ですよ。
ただ、もちろん支払い金額をあまりに低くしすぎると、いくら金利の低いカードローンとはいえ返済期間がこれまでのリボ払いと変わらなくなってしまうので注意が必要です。

リボを完済した後、もし急な物入りができてしまった場合の対処法

筆者
そうなんですね!これなら大きな負担なく返していけそう!
ただ、今溜まっているリボ残高を完済した後も、もし急な物入りができてしまった場合はどうしたらいいでしょう?
中村さん
一番は、収入に見合った支出のプランをしっかりと立てることをおすすめします。1-2ヶ月の間だけでも 家計簿をつければ、自分の支出のクセ が見えてきます。 それによって、無駄なお金と必要なお金がクリアに見えてくると思いますよ。
ただ、どうしても急な物入りができてしまった場合で、収入では間に合わせられなかった場合には、金利の低さでお金の工面先を考えるのが得策といえます。
筆者
なるほど、1ヶ月なら頑張って家計簿つけてみようかな。
金利の低さで言ったら、やはりカードローンがいいですか?
中村さん
そうですね。金利の低いカードローンで借り入れをした方が、毎月の支払い額は同じでも、結果的に支払う利息は少なくなりますし、返済期間も短くてすみます。
もちろん、借りすぎで返済できない状況に陥らないように注意してください。
最終的に複数のカードローンから借り入れを行なって、破産に陥る人も少なくありませんから。

FPおすすめのカードローン

ファイナンシャルプランナー中村さんにおススメのカードローンを紹介頂きました。
中村さん曰く、カードローンの中でも金利が低いのは、銀行カードローンなのだそう。上限金利で比較しても、消費者金融のカードローンは平均で約18%とリボ払いと変わらないのに対し、銀行カードローンは平均約14.5%と大きな差があります。
また、すでに口座を持っている銀行のカードローンに申し込めば、口座開設の際に登録した情報を使って手続きが楽に済みますし、借り入れ返済も口座への振込、引き落としでそれぞれ対応できるので便利です。

でも、どの銀行カードローンがいいの? 銀行カードローンを選ぶ3つのポイント

Point
1
上限金利18.0%以下を選ぶ
100万円以下の借り入れの場合、ほぼ上限金利※が適用されます。 リボ残高が100万円以下の場合、上限金利が低いカードローンを選びましょう。
※上限金利とは、金利幅のなかで、最も高い金利を指します。 例えば、金利年1.48~17.5%の場合、上限金利は17.5%を指します。
Point
2
ネット銀行のカードローンを選ぶ
ネット銀行の場合、メガバンクと異なり実店舗がない分、金利が低い場合やお得なサービスを提供しているケースがあります。ネット銀行の金利やサービス内容をチェックした上で、どのカードローンにするかを決めるといいでしょう。
Point
3
バレにくいWEB申込み完結を選ぶ
お金を借りることを家族や知人にバレたくないという方は、WEBで申込みが完結できるカードローンを選びましょう。
以上のポイントから、
当サイトがイチオシする銀行カードローンは、 auじぶん銀行カードローンです。
特に、おすすめのポイントはauユーザーであれば、金利最大年0.5%の優遇があることです。
auの携帯電話や固定通信サービスを利用している方はauじぶん銀行カードローンを選んで、リボ払いを完済してみてはいかがでしょうか。
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    金利 限度額 審査時間
    年1.48%~17.5% 最大800万円 最短翌日以降
    融資時間 Web完結審査 郵送物ナシ
    最短翌日以降 不可※
    利用可能コンビニ
    ファミリーマートローソンセブンイレブン
    ※ 契約手続き完了後にローンカードは郵送されますが、月々のご利用明細書の郵送はありません。
    ※ 記載されている金利は通常の金利になります。auユーザーなら記載の金利から最大年0.5%優遇されます。
    ※ 運転免許証や健康保険証等の本人確認書類1点の提出が必要です。
    ※ 利用限度額が50万円以上の場合は、源泉徴収票・住民税決定通知書・地方公共団体が発行する所得証明書(課税証明書)のいずれかが別途必要です。書類が用意できない場合は、最新1カ月分の給与明細が必要です。
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