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アコムで審査に通る為に知っておきたい流れや申込手順

消費者金融系カードローンの選択肢の1つとして挙げられるのが、アコムです。 ただ、実際に借入れをする場合、借入条件や在籍確認、申込み手順など不安な面も多いもの。 アコムのキャッシングにはどのような特徴があるのか含め、アコムでの借入れの流れや手順を確認していきましょう。

アコムの審査に落ちてしまう5つの理由

アコムは、審査が最短30分で終わり、金利もお手ごろのため人気のカードローンです。

アルバイト・パートの方や学生でも借り入れができるため、「自分も大丈夫」と思いがちですが、審査に落ちてしまう場合もあります。では、どのような場合に審査が通らないのでしょうか?

アコムの審査に落ちてしまう理由

原因 詳細
ウソの申告 年収額や勤務先情報など、申し込み時に申告した情報に誤りがある場合は借り入れができません。
他社借入状況 他社の利用金額や借入件数が多いと新たな借り入れはできません。「〇件以上既に借りていると審査に落ちる」という言葉を目にしますが、実際の理由は件数の上限ではなく、年収の1/3以上の金額を借り入れできないという総量規制に引っかかっているのが原因です。
申込件数 短期間に複数のキャッシングサービスへ申し込みをすると借り入れはできません。審査の段階で過去6か月の間に何件の会社へ申し込みをしたのかが分かる、その件数が多いと「申し込みブラック」と判断されてしまい、審査に通らなくなります。
信用情報 過去に他社の利用で返済の延滞、債務整理、破産などをしたことがあると借り入れができません。

アコムでキャッシングするためには安定収入と返済能力が重要

  • アコムの借り入れ条件は年齢・安定収入・返済能力の3つ
  • インターネットと『むじんくん』でスピーディーな借り入れが可能

アコムのキャッシングの特長は、無人契約機とインターネットによるスピーディーな審査と申し込み時のサポートです。 写真アップロード、むじんくんでのオペレーター対応など、サポートが充実しているので安心して借入れができます。

アコムの審査に通る人の共通点は安定した収入と返済能力のある人

アコムのカードローンでは、貸付対象者を以下のように定めています。 “20歳以上の安定した収入と返済能力を有する方で、当社基準を満たす方“

ポイントは、20歳以上、安定した収入、返済能力の3つです。 貸付対象者だけを見ると他の銀行系カードローン、消費者金融系カードローンの標準と同じような内容であることが分かります。

アコムの審査ポイントと借入れできる人

対象者20歳以上

まず、アコムが審査基準としているのは、20歳以上であるかどうかということです。 アコムに限らず消費者金融の年齢制限は20歳以上が一般的ですが、20歳以上であるのには理由があります。 成年か未成年かの境目であると同時に、未成年つまり20歳以下の場合は、法的な拘束があるためです。

具体的には、未成年が契約を行う場合は親の同意が必要となりますが、民法第5条では親の同意がなく未成年が契約を勝手に結んだ場合は、契約の内容を取り消せるようになっています。

つまり、未成年者が勝手に親の印鑑などを使ってあたかも親の同意があるかのように見せて契約を行った場合、状況によって契約自体なくなってしまうということ。 消費者金融などの貸金業者では、そうした契約のリスクを最小限に抑えるために、未成年者とははじめから契約を行わないのが一般的です。 アコムの場合も、未成年ではカードローンの契約ができないようになっています。

安定した収入があること

安定した収入があるというのは、毎月ほぼ一定のまとまった収入があるということです。 たとえば、1月は100万円だったのに、2月は0円、3月は15万円などのように収入が月によって大きく変わるのは安定した収入があるとは言えません。 ただし、安定した収入の基準は会社によって異なります。

安定した収入があるかどうか、ひとつの判断基準になるのが、勤務形態や職種、勤続年数です。 派遣社員の他、主婦や学生であっても、パートやアルバイトをしていて、勤続年数も十分にあるなど安定した収入が認められれば借入れすることができます。

返済能力があること

返済能力とは、貸金業者などが貸し付けた金額に対して、借りる人が十分に返済できるかどうかを指します。 返済能力を見る際に、一般的に確認されるのが返済のキャパシティともなる年収、そして結婚の有無と、同居や一人暮らしなどの状況です。

返済能力はアコムの借入の決定に使われるのか、貸付できる金額の決定などにも利用されます。

アコムの審査で借入れできない人3パターン

アコムで借り入れができないのは、アコムの定めている貸付対象者に適さない場合です。 たとえば、無職の場合、生活保護を受けている場合、金融事故を起こしている場合の3パターンは借入れできない可能性が高いです。

現在無職である

たとえば先月まで会社に勤務していたとしても、現在無職である場合はアコムで借入れすることはできません。 毎月安定した収入があることにも該当しませんし、返済能力がある人にも該当しないためです。

ただし、現在無職であること、収入0円が解消されれば借入れの可能性があります。 無職からキャッシングしたい場合は、まずはアルバイトでも良いので職を探すことが第一でしょう。

生活保護を受けている

生活保護を受けている場合もアコムから借入れすることはできません。 生活保護というのは、あくまでも国から生活に必要なお金を支給されている状態です。

生活に必要なお金であるため、生活保護のみの場合、生活に必要なお金から借り入れをするというのは不自然です。

もちろん、審査では生活保護を収入の一部とみなすことはありません。 返済能力があるかどうかという観点でアコムの審査から落ちてしまいます。

金融事故の履歴がある

過去に金融事故を起こしている場合は、アコムでのキャッシングはできません。 2~3ヶ月ほどの長期延滞で既に延滞している分を返済しきっている場合は、わずかにキャッシングできる可能性はありますが、その他金融事故の場合は審査に通りません。

金融事故には、任意整理や自己破産など返済できない状態を解消する債務整理、契約者との同意なく契約が解消される強制解約、保証会社が返済できない分を立替える代理弁済があります。 なお、強制解約は一般的に契約違反があった場合や長期延滞があった場合などに行われる処置です。

これらの金融事故はアコムなどのカードローン会社が審査の際に確認する信用情報に1年から5年、または10年の間登録されます。

信用情報から過去の金融事故が分かった場合、年収や勤務形態の点でクリアしていたとしても、将来的に返済が滞ったり、返済が行われたかったりするリスクを考えて過去に金融事故がある場合は基本的にアコムで借入れすることができません。

なにを準備しておくべき?アコムの審査で必要な書類

アコムで必要なのは、本人確認書類と収入証明書です。 一般的な貸金業者とほとんど同じと考えて良いでしょう。 それぞれの書類と書類の入手方法について確認してみましょう。

アコムの審査に必須!本人確認書類とは

アコムで本人確認書類として認められているのは以下の3つのような書類です。

  • 運転免許証
  • 個人番号カード
  • 健康保険証

本人確認書類で提出した書類のうち、健康保険証など顔写真のない書類、または申込時の住所が本人確認書類と異なる場合は、合わせて以下の書類のうちのいずれかの提出が必要です。

  • 住民票
  • 公共料金の領収書
  • 納税証明書

それぞれの書類の入手方法を確認してみましょう。

運転免許証

普通自動車の他、普通自動二輪や大型特殊、原動機付自転車など車やバイクを運転する人が所持しておかなくてはならない免許証です。 一般的に自動車学校などで本免許の試験に合格することで取得できます。

原動機付自動車の場合は、普通自動車などとは異なり、試験当日に学科試験や適性検査と合わせて講習が行われ、合格の場合当日に免許証が発行されるのが特徴です。 アコムでは他の書類も本人確認書類として認められているので、運転免許証が手元にない場合は、無理して用意する必要はないでしょう。

個人番号カード

個人番号カードとは、マイナンバーカードのことです。 ICチップ付きで、表面には氏名や生年月日、住所、顔写真が載っており、アコムの審査に必要な基準を満たしています。

マイナンバーカード制度が施行されて、各世帯にマイナンバー通知カードが郵送されていますが、マイナンバー通知カードと一緒に送付されている交付申請書を郵送することでマイナンバーカードの取得が可能です。 郵送の他にも、パソコンやスマートフォンを使ったインターネットでの申請もできます。

ただし、交付申請から実際の交付までに1~2ヶ月はかかるので注意したいです。

健康保険証

国民皆保険制度を行っている日本では、社会保険、国民健康保険などいずれかの保険に加入する必要があります。

生活保護受給者の場合は医療扶助に該当するため健康保険証がありませんが、そもそもアコムでは借入れできないので考える必要はないでしょう。

運転免許証もマイナンバーカードも持っていない場合は、基本的に本人確認書類として健康保険証の用意が必要です。

住民票

顔写真つきの本人確認書類が用意できない場合などは、発行から6ヶ月以内の住民票の用意が選択肢としてあります。 住民票の取得は、基本的に各市区町村役場などで対応しています。 一部の市区町村では、マイナンバーカードを所持している場合に限り、コンビニでの発行が可能です。

公共料金の領収書

顔写真がないなど本人確認書類が不十分な場合、アコムでは公共料金の領収書の提出が認められています。 認められるものは、電気、水道、ガス、NHK、固定電話のいずれか6ヶ月以内の領収書です。 携帯電話の領収書は認められないので注意しましょう。

納税証明書

納税証明書とは、未納の税金がないことを証明するための書類になります。 所轄の税務署に請求することで取得が可能です。 住民票同様、アコムでは発行から6ヶ月以内が期限になるので注意しましょう。

アコムの審査では借入額や他社の借入状況によって収入証明書が必要

アコムでは、50万円以上の契約を行う場合、他社とアコム含めた借入額が100万円を超える場合は収入証明書の提出が必要です。 アコムでは以下5つが収入証明書として認められています。

  • 源泉徴収票
  • 給与明細書
  • 市民税・県民税額決定通知書
  • 所得証明書
  • 確定申告書

それぞれの書類について確認していきましょう。

源泉徴収票

勤務先から基本的に年1回発行される書類です。 アコムの審査では最新のもの、2017年10月であれば2016年の源泉徴収票の用意が必要になります。

カメラを利用してアップロードする際は、一部が重複するようにして撮影し、提出しなければなりません。

給与明細書

源泉徴収票と同じく、勤務先から発行される書類です。 基本的に直近1ヶ月のもの、住民税の記載がない場合は2ヶ月分用意しなければなりません。

なお、給与明細では氏名、勤務先、発行年月日、月収が明らかであること、手書きの場合は社員があることが提出書類の目安になります。 賞与がある場合は、合わせて直近1年分の賞与明細書も準備が必要です。

市民税・県民税額決定通知書

会社員であれば基本的に勤務先、それ以外の場合は市区町村から発行されます。 アコムの審査では最新の市民税・県民税額決定通知書が必要です。

所得証明書

源泉徴収票、給与明細書、市民税・県民税額決定通知書のいずれも書類が手元にない場合は、所得証明書も有効です。

所得証明書は、税務署または市区町村役場で発行される書類で、アコムの審査では最新版の所得証明書の用意が必要です。

確定申告書

原本は税務署に提出するため、正確には確定申告書を提出した際に控えとして提出した、確定申告書の控えになります。

アコムの審査では確定申告書すべてが必要なわけでなく、確定申告書のうちトップにくる第一表の提出が必要です。

アコムでキャッシング!インターネットとむじんくんそれぞれの借り方

アコム借入れの申し込み方法には、スマートフォンやパソコンなどのインターネットによるもの、店頭窓口によるもの、無人契約機である『むじんくん』によるもの、電話によるもの、郵送によるものがあります。

いくつかある借入れの方法の中でも便利なのが、インターネットによる申し込みとむじんくんによる申し込みです。 それぞれの借入の手順を確認していきましょう。

アコムむじんくんでの借り方の手順を確認しよう

【むじんくんでの借り方の手順】

  1. 必要書類を持って無人契約機むじんくんへ
  2. 手順に従って申し込みを行う
  3. 審査の結果をその場で待つ
  4. 契約書を確認して契約を行う
  5. ローンカードをその場で受け取る

1.必要書類を持って無人契約機むじんくんへ

むじんくんで契約を行う場合は、審査から契約まで無人契約機である、むじんくんで行うことになります。 あらかじめ必要書類を用意して準備しておくことが大切です。 本人確認書類、場合によっては収入証明書も合わせて用意しておきましょう。

近場のむじんくんの場所は、アプリやアコムのホームページから確認できます。 また、一部のむじんくんでは21時までの場合がありますが、基本的に8時から22時まで利用できるので仕事終わりでも安心です。 元日は営業時間が変わりますが、年中無休で利用することができます。

2.手順に従って申し込みを行う

むじんくんの画面に従って、申し込みを進めていきます。 もし分からなくなってしまったら、備え付けの電話でオペレーターに直接聞くことができるので安心です。

合わせて、この段階で本人確認書類などの書類の提出を行います。 提出方法は、案内に従ってモニタの下の方で確認書類を置いて、スキャンさせるだけです。

本人確認書類のスキャンが完了したら、オペレーターから備えつけの電話に連絡があり、勤務先の確認、借入れ希望額と使用用途の確認が行われます。 確認が終了したら引き続き、勤務先や居住先の形態などの情報の入力が必要なので、案内に従って入力を進めていきます。

3.審査の結果をその場で待つ

むじんくんで申し込みが完了したら、その場でアコムの審査がはじまります。 審査が完了したら再びオペレーターより電話があるので、そのままむじんくんで待機しておきましょう。

申し込みから審査までの時間を短縮させたい場合は、あらかじめインターネットで申し込みをしておいて、むじんくんで残りの手続きを行うと便利です。

4.契約書を確認して契約を行う

アコムの審査が完了して、無事審査に合格したら契約の段階です。 まずはカードの暗証番号を設定し、申込み内容などを改めて確認します。

それぞれ確認し終わったら、アコムでの借入れの手続きは完了。 契約書が発行されるので、しっかりと保管しておきましょう。

5.ローンカードをその場で受け取る

最後に、カードローンで使用するカードの受け取りです。 むじんくんでは、借入れに必要なカードがその場で発行されます。 契約書の発行が完了したらローンカードも発行されるので、そのまま待ちましょう。

無事にカードが発行されたら、キャッシングが可能になります。 むじんくんで手続きを行った場合、併設されているATMでキャッシングが行なえるため、すぐに必要な場合はATMで手続きを行いましょう。 アコムのATMは、むじんくんと違って24時間受け付けているのでいつでも借入れができます。

アコムの申し込みや審査を『むじんくん』でするメリット

アコム契約時にむじんくんを利用するメリットは3つ挙げられます。

  1. 仕事終わりにも利用できる
  2. オペレーターに質問しながら申し込みができる
  3. その場でカードを受け取れる

1.仕事終わりにも利用できる

むじんくんの受付時間は、一部を除き8時から22時までです。 毎日夜遅くまで、長い時間受付を行っているので、銀行窓口での手続きのように、お昼に時間を取らなくても、仕事終わりに契約ができます。

さらに、むじんくんはプライバシーにも配慮してあり、鍵付きですりガラスで契約機内が確認できないようになっているので安心です。

2.オペレーターに質問しながら申し込みができる

申し込みでは記入事項も多いため、どう記入して良いのか、どのように機械を使用するのか分からない部分もあるかと思います。 むじんくんは、オペレーターに繋がる電話が設置してあり、店頭での手続きのように1つ1つ分からない部分を解消できるのがポイントです。

3.その場でカードを受け取れる

カードローンの契約をする場合、特に銀行系のカードローンを中心に契約してから後に郵送でカードが送られてくることも珍しくありません。 アコムのむじんくんの場合は、その場でカードが発行されるので、発行されたその日の内にキャッシングができます。

インターネットでのアコムの借り方を確認しよう!

アコムでは、スマートフォンや携帯電話、パソコンからインターネットを経由して申し込みを行うことも可能です。 申し込みは、『お申込み』からフォームに従って入力を行って、送信するだけです。

申し込みのフォームで記入しなければならない事項は基本的にむじんくんでの契約と同じで、氏名や生年月日の他、勤務先や他社借入額、使用用途などを入力していきます。

フォームへの入力が完了して、フォームを送信し終わったら必要書類の提出です。 必要書類は、アプリへのアップロード、FAX、郵送、店頭窓口、むじんくんから提出できます。

アコムで借りたい人へ!必要書類の提出はアプリが便利

インターネットから申し込みを行った場合、必要書類の提出の方法がいくつかありますが、スマートフォンのアプリをダウンロードできる環境があればアプリでのアップロードが便利です。

アプリを使ったアップロードの手順を確認していきましょう。

【アプリを使ったアップロードの手順】

  1. App store(iPhone)、またはGoogleplay(Android)からアプリをダウンロード
  2. アプリ起動後『書類提出』を選択
  3. 『新規お申込みのお客様』と『アコム会員のお客様』が表示されるので、新規の場合は新規を選択して進める
  4. 申し込み手続き完了後に発行される5桁の番号を入力
    (すでに会員の場合は手持ちのカード記載の8桁の番号を入力)
  5. 本人確認書類、必要な場合は収入証明書を撮影する
    (パスポートの見開き程度より大きいサイズは撮影できないため、場合によっては分割して撮影する。)
  6. 手ブレなどで画像が読み取りにくくないか確認する
  7. アプリに従って撮影した写真をアップロードする
  8. アプリの案内に従って画像を送信する

その場で撮影してすぐに送ることができるので、郵送のための印刷やFAXの手間もかかりませんし、その場ですぐに準備して送信できるので便利です。

アコムのインターネットからの借り方~審査からカード受取りまで~

インターネット上で申し込みを行って、必要書類まで提出が完了したら、次は審査とカード受取りの段階です。

アコムでは無事審査に通ると『契約手続きのお願い』メールが送信されます。 メールで契約内容を確認して、同意を行なえば契約は完了です。 メール送信日、22時までの同意が必要なので注意しましょう。

次に、契約が完了したらキャッシングで必要となるカードの受取りです。 インターネットの場合、郵送の他、店頭窓口、むじんくんでの受け取りができます。

むじんくんでの受け取りであれば、プライバシーを守りつつすぐに受取りができるので、操作方法に不安がない場合は、インターネットから申し込みを行って、むじんくんでカードを受け取るようにすると良いでしょう。

勤務先への電話は?アコムの在籍確認はどのように行われる?

在籍確認とは、カードローンやクレジットカードなどの会社が、申込者が実際に勤務先にいるかどうかを確認することを言います。 在籍確認は、アコムに限らずカードローンなどの貸金業者では通常行われる審査です。

知っておくと安心アコムの審査!在籍確認のタイミングと流れ

在籍確認については原則、電話で実施せず書面や申告内容で確認します。

アコムの審査に落ちてしまったら…銀行系カードローンで申し込もう

アコムの審査に明らかに通らない無職や金融事故の履歴がある人に該当しない場合であっても、申込みの内容によっては審査に落ちてしまうことがあります。 必要だからキャッシングの申し込みを行ったのに、アコムに通らなかった場合はキャッシング自体を諦めた方が良いのでしょうか。

借入れを諦めるのはまだ早いです。 アコムは消費者金融系のカードローン、お金を借りたい場合は銀行系のカードローンという選択肢もあります。

アコムなどの消費者金融系のカードローンと銀行系のカードローンとでは審査が異なるので、場合によっては審査に通る可能性もあります。 アコムの審査に落ちてしまった場合は、銀行系のカードローンで申し込みを行うのがおすすめです。

銀行系カードローン審査の前に!アコム他複数の申し込みはやめよう

アコムの審査に落ちてしまっても、銀行系カードローンであれば審査に通る可能性もあるということをご紹介しました。

しかし、受からないからと言って、保険のためにいくつも申し込みを行うのは良くありません。 カードローンなどの申し込みは、信用情報に登録され、一気に申し込みを行った数が多いと、審査に影響して、審査に通らなくなってしまうことがあるためです。

アコムの審査に落ちてしまったからと焦らずに、次はどこのカードローンに申し込むか、事前に申し込むところを絞ってから改めて申し込みを行うようにしましょう。

この記事のまとめ

  • アコムで借りられるのは毎月安定した収入があって返済能力がある場合
  • アコムでのキャッシング申し込みは『むじんくん』とインターネットが便利
  • アコムに落ちてしまったら銀行系カードローンを視野に
アコムの特長は、むじんくんやインターネットを使って、スピーディーに審査・契約・カード受取りまでが完了することです。 公式の条件は年齢・安定した収入・返済能力3つをクリアしていることですが、場合によっては審査に通過しない場合もあります。 落ちたからと言って落胆せずに、銀行系カードローンも活用してみましょう。

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