キャッシングアカデミー

キャッシングの審査に通らないか不安!審査通過の2つの解決法

「キャッシングの審査が不安」「審査に落ちたらどうしよう」のようにキャッシングの審査には何かと不安がつきものですよね。ここではキャッシング・カードローンの審査が不安な人におすすめの大手消費者金融・銀行のカードローン審査基準について紹介しています。

審査が不安な人におすすめのキャッシング・カードローン比較

キャッシングの審査が不安な人におすすめしたいキャッシング・カードローンを紹介します。またキャッシング・カードローンによっては、申し込み前に自分が融資可能かどうかを判断できる「お試し審査」が利用できます。

キャッシング
カードローン
融資 審査時間 お試し審査の
有無
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みずほ銀行
翌日以降

翌日以降
×
なし
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三菱東京UFJ銀行
翌日以降

翌日以降

3秒診断
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アコム
最短1時間

最短30分

3秒診断
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キャッシングの審査基準と審査に通りにくい人の3つの特徴

審査基準は消費者金融、銀行のカードローンどちらも明らかになっていませんが、審査で重要視するべき項目はたくさんあります。「年収がいくらあれば審査に通りやすい」「パートは審査に落ちる」といった基準はありませんが、少しでも審査に有利になるためのポイントはあります。

キャッシングの審査で重要な5つの審査基準

審査基準 審査に有利 審査に不利
年収 200万円以上 200万円以下
個人信用情報 過去にクレジットカードの支払い遅延がない 過去にクレジットカードの支払い遅延がある
雇用形態 公務員・正社員・自営業 派遣社員・フリーター・アルバイト
勤続年数 1年以上 1年未満
他社からの借入件数 0件から2件以下 3件以上

こんな人は審査に落ちる!審査に通らない人の特徴3つ

では審査に落ちる人とは具体的にどのような人なのでしょうか?審査に落ちる人の特徴は大きく分けて3つあります。

  • 1.過去に金融事故の履歴がある
  • 2.月に1回の安定した収入がない
  • 3.他社借入件数が2件以上

キャッシングの審査では特に「申し込み者に返済能力があるかどうか」が肝になります。当然のことですが返済ができないと貸し付けする側のリスクが大きいからです。
また金融事故とはキャッシング・カードローンの延滞や、クレジットカードの支払遅延のことを指します。このような金融事故の履歴があると返済能力が乏しいと判断され、審査に通りにくくなる可能性があります。

審査に不安なら申し込み前に融資可能かわかる「お試し審査」を利用しよう

各キャッシング・銀行のカードローンのお試し審査では、いくつか入力項目を記入するだけで数秒で自分が融資可能かどうかがわかります。ただしお試し審査で”融資可能”と判断されたからといって、100%お金を借りられるとは限りません。

バンクイックのお試し審査は3項目入力でカンタンに借り入れ診断

バンクイックでは、手軽にできる「お借り入れ診断」というものがあります。これは、個人情報の入力無しに、「生年月日」「性別・独身既婚」「他社の借入状況」の3つの項目を入力するだけで、仮審査の結果がすぐに分かります。

三菱東京UFJ銀行カードローン

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おすすめ度5.0

審査時間
翌日以降 
融資時間
翌日以降 
限度額(極度額)
最大500万円 
実質年率
年1.8%~14.6% 

※商品名は「バンクイック」です。

三菱東京UFJ銀行に申込

アルバイト・パートの方が審査に通るための条件は安定した収入があることです

正社員ではないアルバイト・パートの方々も「安定した収入」さえあればキャッシングすることは可能です。ここでいう安定した収入とは「6ヶ月以上定期的に安定した収入があること」を指します。

アルバイト・パートの方でも利用できるキャッシング・カードローン

 

キャッシング
カードローン
金利 無利息期間 詳細
アコム
年3.0%~18.0%
詳細

※1:メールアドレスとWeb明細の利用登録が必要。

職業より安定した収入が審査で重要視される

ここで重要なのは、職業が何であるかは重要ではない、ということです。審査担当者が主に見る部分は、継続的な返済能力の有無です。学生・主婦・フリーターの方は収入がない人もいますね。しかし、収入が無い方は継続的な返済能力が無いとみなされ、キャッシングの審査に必ず落ちてしまいます。

継続的な返済能力の有無というのは、月々の安定した収入があるかどうかを指します。アルバイト・パートでももちろんOKです。ただし、半年以上の勤続期間がないと安定した収入として認められるのは難しいでしょう。
アルバイトを半年以上続けていて、安定した収入だと認められていれば、審査に落ちる可能性は低いでしょう。ただ、主婦・学生・フリーターに該当する方々の限度額は多くても10万〜30万円ほどになると考えてください。

キャッシングの審査に落ちた人は銀行のカードローンに申し込みましょう

消費者金融のキャッシングの審査に落ちたら情報は信用情報機関に登録されてしまいますが、あきらめてはいけません。なぜなら、消費者金融が取り扱っている信用情報機関と銀行が使っている信用情報機関は違うからです。
なので、消費者金融の審査に落ちたとしても銀行カードローンの審査に通過する可能性はあります。

審査落ちの人におすすめの銀行のカードローン

キャッシング
カードローン
金利 限度額 詳細
みずほ銀行 年2.0%~14.0% 最大800万円 詳細
三菱東京UFJ銀行 年1.8%~14.6% 最大500万円 詳細

みずほ銀行

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おすすめ度5.0

審査時間
翌日以降 
融資時間
翌日以降 
限度額(極度額)
最大800万円 
実質年率
年2.0%~14.0% 

みずほ銀行に申し込み

三菱東京UFJ銀行カードローン

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おすすめ度5.0

審査時間
翌日以降 
融資時間
翌日以降 
限度額(極度額)
最大500万円 
実質年率
年1.8%~14.6% 

※商品名は「バンクイック」です。

バンクイックに申し込み

信用情報で延滞のような金融事故の履歴は審査に影響します

ブラックリスト・延滞などのマイナス要素が度重なっていると、返済義務をしっかり果たせない債務者と判断され、審査担当者の不信感を募らせる結果になり審査に通りにくくなる可能性が高くなります。

延滞のような履歴は審査に不利になる

逆によく、過去にキャッシングしたから信用情報が傷ついたなどと考える人がいらっしゃいますが、それは間違いです。

なぜならキャッシングの記録でも、期限までに完済されていれば何も問題がないからです。
そもそもキャッシングの審査の時に見られる信用情報はあなたが過去に信用取引をした結果をCICやJICCといった信用情報機関が記録しているもので、完済した、延滞した、などの過去の取引結果を記録し、客観的に信用できるかどうかをわかるようにしたものです。
金融会社はまず申し込みを受けた後この信用情報機関に問い合わせ、あなたの信用情報をチェックします。そして、この人はしっかり返済義務を果たす人だと判断した場合、審査が始まるのです。

キャッシングや延滞の履歴は約5年間保存される

多くの金融会社が信用情報機関としてCICやJICCを利用しており、これらの信用情報機関は債務を完済してから延滞記録などを5年間記録します。
つまり、5年以内に延滞などをした人は、自分の信用情報に問題がある、と判断できます。逆に、すでに延滞含め完済してから5年以上経過している人は自分の信用情報に問題は無い、と判断できるわけです。

以下にCICとJICCの金融事故の記録期間を表にまとめました。この表を見ると、5年がめどになるのがよくわかりますね。

信用情報期間 延滞記録期間 債務整理記録機関
CIC 5年 5年
JICC 5年 5年

キャッシングの審査で重要な6つのポイント

審査に不安な人がおさえるポイントはこの6つ

  • 申し込み前にお試し審査を試す
  • 勤続年数は半年〜1年以上がベスト
  • 申し込み時、個人情報は正直に記入する
  • 過去に延滞の履歴がないか事前にチェックする
  • 必要な金額だけ借りる
  • 他社借入がないかきちんと確認する

「これって審査に落ちる?」10のウワサ

「無職」や「勤続年数があまりにも短い」などといった収入や借入状況次第では、審査に通りにくくなることがあります。一方で、審査に通りやすくなる条件もあります。ここでは、さまざまな憶測が飛び交う、審査に影響を与える「条件」に関する「真実」をご紹介します。

(1)「収入が少ないと審査に落ちる」はウソ

どの金融機関でも、申し込む人の「収入」は重視する審査項目としています。しかし、金融機関の多くは、審査に「収入の下限」を定めていません。そのため、「収入が少ない」からといって、審査に通りにくくなるわけではありません。ただし、「収入が多いほうが審査には有利になります

また、消費者金融などからキャッシングをする場合は「総量規制」の対象になります。そのため、「年収の3分の1までしか借りられない」という点には注意をしましょう。

(2)「アルバイトや派遣社員などの非正規社員だと審査に落ちる」はウソ

「雇用形態」は審査項目の1つになっています。雇用形態のうち、「正社員は審査に通りやすい傾向にあります。しかし、アルバイトや派遣社員などの「非正社員」であっても審査に通る可能性は十分にあります。

ただし、収入がない無職の方は、貸出対象者から外れるため審査に落ちてしまいます。そのため、仕事をしていれば「雇用形態」で審査に落ちるとは言い切れないのです。

(3)「債務整理をしていると審査に落ちる」はホント

「債務整理の有無」は、審査でも重要視される項目の1つです。もし仮に、申し込む人が任意整理や自己破産などの債務整理を行っていたら、通常の中堅以上の消費者金融では、審査で落とされる可能性が高いです。ただし、金融機関によってブラック情報の扱いは異なるため例外もあります。

また、債務整理から5年以上経っていれば、その履歴が信用情報機関から削除されます。信用情報機関から情報が削除されているのであれば、仮に申し込む人が債務整理をしても審査に通ることは十分ありえます。

(4)「資金使途がギャンブルだと審査に落ちる」はウソ

多くのキャッシングは、基本的に「無担保ローン(多目的ローン)」となっています。この無担保ローンでは、資金使途を問われることはありません。そのため、仮に資金使途が「ギャンブル」であっても、それが審査へ直接影響を与えることはないのです。

ただし、担当者によっては「返済能力」を疑うことがあります。なぜなら、ギャンブルにつぎ込んだお金は、返ってこない可能性が高いからです。そのため、担当者によっては、審査に落ちる可能性もあるので要注意です。

(5)「住宅ローン・マイカーローンを組んでると審査に落ちる」はウソ

住宅ローンなどの「ローンの有無」も、審査で重視される項目の1つになっています。しかし、ローンの有無は審査に直接影響を与えません。なぜなら、ローンとキャッシングは別の法律で規定されているからです。そのため、総量規制などの影響も受けないのです。

ただし、金融機関によってはローンを組んでると、審査で不利になることもあります。特に、収入の3分の1以上の負担になっている場合は、返済財源の確保が難しいという理由で、審査で落とされる場合もあるようです。

(6)「賃貸住宅に住んでいると審査で不利になる」はホント

「居住形態」も、審査項目の1つに含まれています。特に「持ち家」なのか「賃貸住宅」なのかは審査に影響します。これは、居住形態が持ち家だと、「返済不能状態」に陥った際に差し押さえることができるからです。つまり、持ち家のほうが信用能力の面で有利になるのです

一方、賃貸住宅の場合は、返済不能状態に陥っても差し押さえることができません。そのため、信用能力の面で不利になるケースがあります。ただし、多くの金融機関では、こうした信用面よりも「返済能力」に審査の重きを置く傾向にあるようです。

(7)「返済方法をリボ払いにすると審査に落ちやすくなる」はウソ

多くの金融機関では、キャッシングの返済方法を「一括返済」と「分割返済(リボ払い)」の2つから選べます。ただし、これらの返済方法が審査に影響を与えることはありません

また、現在使っているクレジットカードの返済方法でも同様のことが言えます。そのため、返済方法は自分にとって都合がいいものを選ぶといいでしょう。

(8)「他社でキャッシングをしていると審査に落ちる」はウソ

「他社からの借り入れの有無」も審査項目の1つとなっていますが、他社での利用履歴が優秀であれば、審査は有利になります。そのため、他社でのキャッシングがあるという理由で、審査に落ちることはないと言えます。

ただし、延滞などのブラック情報がある場合は審査に落ちやすくなります。また、数社から借り入れをしている場合も、審査で落とす傾向にあるので注意しましょう。

(9)「虚偽情報を記載すると審査に落ちる」はホント

審査項目ではありませんが、虚偽情報を記載した場合は審査で落ちます。もちろん、悪意がなく、単に記入や入力ミスをしている可能性もあります。しかし、虚偽情報があると分かれば、基本的には審査で落とすようになっています。

特に、身分証の偽造の疑いがあるときには、公安や警察に問い合わせをするケースもあります。また、不審なものがあれば、別途詳しい書類の提出を求めるなどの対応を取ることもあるため、間違いがあったと分かった時点で、すぐに正しい書類を用意するなどの対応しておきましょう。

(10)「1日に複数社へ申し込みをすると審査に落ちる」はホント

早くお金を借りたくて、1日のうちに複数社へ申し込みをしてしまう人もいます。しかし、これは「審査に落ちやすくする」行為です。なぜなら、複数社に申し込んでいる人は「返済能力が低い」とみなされるからです。

また、「自社の審査を通したら、他社の審査でも通っていて総量規制に引っかかってしまった」というトラブルを避ける意味でも、一度に複数社へキャッシングの申し込みをしている人を審査で落とす傾向があるようです。

【審査項目と審査への影響のまとめ】

審査への影響
収入 収入は多いほど審査が有利になるが、収入の下限はない
雇用形態 正社員は有利に扱われるが、勤続年数が重視されることもある
債務整理 信用情報機関に履歴が残っていると、高い確率で審査に落とされる
資金使途 無担保ローンであるため、資金使途は基本的に審査に影響しない
居住形態 持ち家のほうが、信用能力の面で有利になることがある
返済方法 一括返済でも分割返済でも、審査への影響はない
借り入れの有無 他社からの借り入れは審査で有利になるが、件数が多いと落とされる
虚偽情報 虚偽情報が発覚した時点で審査に落とされる
複数社への申し込み 1 日に複数社へ申し込むと、高い確率で審査に落とされる

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