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楽天銀行カードローン|審査に落ちる6つの主な原因とその対策

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「楽天銀行カードローンに申し込みをしたいが、審査に落ちてしまうのでは」と不安に思う人もいるかと思います。 そのような不安を抱えている人は、この記事で紹介する6つの原因のどれかに当てはまっているのかもしれません。 この記事を読んで、自分に当てはまるものがないのか、チェックしてみましょう。 楽天銀行カードローンの審査に落ちてしまった人も、諦めるのはまだ早い。 銀行ではなく、消費者金融のカードローンに申し込むことでお金を借りられるかもしれません。

楽天銀行カードローンの審査に落ちた人は、消費者金融のカードローンを試そう

楽天銀行カードローンの審査に落ちてしまった人は、消費者金融のカードローンに申し込むという選択もあります。

銀行カードローンへの申込情報や履歴は、信用情報機関というところに記録されます。

そして、他の銀行カードローンに申し込んだ場合、審査時に、銀行の共通の信用情報機関(全銀協)から申し込みをした人の情報を取得(参照)します。

そのため、楽天銀行カードローンの審査に落ちたという情報は、みずほ銀行や三菱東京UFJ銀行などの他行にも伝わってしまいます。

つまり、楽天銀行カードローンの審査に落ちてしまうと、他の銀行のカードローンの審査にも通らなくなってしまうのです。

そこで、楽天銀行カードローンの審査に落ちてしまった人は、消費者金融のカードローンに申し込むことをおすすめします。

銀行カードローン審査に落ちたが、消費者金融には通ったといったケースがよくあるようなので、試してみるといいでしょう。

おすすめ消費者金融のカードローン一覧

消費者金融のカードローンといっても、どれがいいのか分からない人も多いはず。

そのような人のために、大手消費者金融のカードローンの特徴を記載しました。ぜひ参考にしてください。

消費者金融 特徴
アコム ・実質年率(金利)3.0%~18.0%
・無利息期間最大30日間
・審査時間最短30分
・即日融資可能(※)
・限度額800万円
詳細
アイフル ・実質年率4.5%~18.0%
・無利息期間最大30日間
・審査時間最短30分
・即日融資可能(※)
・限度額500万円
詳細

※申込時間や審査状況により、即日融資とならない場合もあり

消費者金融のカードローンなら、「プロミス」がおすすめ

先ほどのカードローン一覧のなかでも、特に「プロミス」がおすすめです。その理由は次に挙げる点です。

・三井住友フィナンシャルグループの一員である、SMBCコンシューマーファイナンスのカードローン
・実質年率4.5%~17.8%と、上限金利は他の消費者金融よりも低め
・審査は最短30分で完了
・即日に融資を受けることも可能(Webなら最短1時間)
※申込時間や審査状況により、即日融資とならない場合もあり

プロミス

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おすすめ度5.0

審査時間
最短30分 
融資時間
最短1時間 
限度額(極度額)
最大500万円 
実質年率
年4.5%~17.8% 

プロミスに申し込み

楽天銀行カードローンの審査に落ちてしまう理由

楽天銀行カードローン(楽天銀行スーパーローン)の金利は年1.9%~14.5%で、限度額は最大800万円。必要書類は少なく、パートやアルバイトの人でも融資が受けられたり、金利優遇キャンペーンがあったりとさまざまな利点があります。

しかし、申し込んでも必ず審査に通るわけではありません。

それでは、なぜ審査に落ちてしまうのでしょうか。まずは、楽天銀行カードローンの申込基準を理解する必要がありそうです。

楽天銀行カードローンの「4つ」の申込基準

楽天銀行カードローンの申込基準は、次の4つです。

1. 満20歳以上62歳以下の方(パート・アルバイトの方は60歳以下)
2. 日本国内に居住している方(外国籍の場合は永住権か特別永住権をお持ちの方)
3. 原則、毎月安定した定期収入のある方
4. 楽天カード株式会社または株式会社セディナの保証を受けることができる方

楽天銀行カードローンに限らず、全ての銀行や消費者金融には申込基準が設けられています。そもそもこの申込基準を満たしていなければ、審査を受ける前に「門前払い」となります。

楽天銀行カードローンでお金を借りるには、まずはこの4つの申込基準を全て満たすことが必要です。

例えば未成年者や63歳以上の人、収入のない無職の人は申し込みができません。

楽天銀行カードローンの審査に落ちる「6つ」の主な原因

楽天銀行カードローンの申込基準を満たしても、審査に落ちてしまうことがあります。審査に通過できない主な理由として考えられるのは、以下の6つです。

原因 説明
属性 属性というのは、勤続年数や勤務歴、収入、年齢、家族構成などのことで、これらを総合的に見て判断される。
勤続年数は長いほうが良く、収入は安定しているほうが審査に通りやすい。
他社借入件数 他のカードローンの借入件数や借入金額が多いと、審査に落ちてしまう可能性が高くなる。
申込件数 審査に落ちる可能性を考えて一度に複数のカードローンに申し込むと、審査に落ちる可能性は高くなる(※申し込みブラック)
申込情報は銀行や消費者金融間で共有されている。
在籍確認 在籍確認が取れないと、本当に申し込みの際に入力(記入)した勤務先で働いているのか分からないので、審査に落とされる。
信用情報 過去に「自己破産」や「民事再生(個人再生)」などの金融事故を起こした場合は、審査に落とされる。
カードローンやクレジットカードの支払い遅延や滞納がある場合も、審査に通るのは難しい。
限度額 限度額を高く設定しすぎると、審査で落とされる可能性が高くなる。
最初は限度額を低めに設定して、後から増額するのが好ましい

これらの理由について、自分に当てはまるものがないか確認してみましょう。

申し込みをすればするほど、審査に通りにくくなる

審査に落ちるのが不安だからと言って、連続で申し込みをしたり、同時に複数のカードローンへ申し込みをすると、「申し込みブラック」という状態に陥ることがあります。

申し込みブラックになると、審査に通過することは難しくなります。

申し込みをした件数は、信用情報機関に6か月間残ります。多くの金融機関では多重債務防止の観点から、申込件数が3件~4件以上あると審査に落とす傾向があります。そして、その状態が6か月間は続くのです。

今まで真面目に返済して履歴が良くても、申し込みブラックと判断されてしまうと無駄になります。そのような不利益を受けることのないよう、十分に注意しましょう。

楽天銀行カードローンでは在籍確認できないと落ちる

楽天銀行カードローンでは、審査の際に勤務先の在籍確認が必須です。在籍確認が取れないと融資をしてくれません。これは、他のカードローンでも同じです。

楽天銀行カードローンの在籍確認はほぼ必須

楽天銀行カードローンでは、学生であっても、アルバイト先に在籍確認を行います。そして、在籍確認が取れない場合は融資をしてくれません。

そのため、申込時の勤務先の申告では、確実に在籍確認の取れる電話番号を記載しましょう。

これは楽天銀行カードローンに限らず、他のカードローンでも同様です。

また、後述するように楽天銀行カードローンでは土日・祝日に審査は行っていません。その点には注意しましょう。

事故歴があると、楽天銀行以外の金融機関も厳しい

個人の信用情報に長期の返済遅延(延滞)、自己破産や民事再生、任意整理など、金融事故歴がある場合、一定期間は借り入れができなくなります。

そのような経験をしたことがある人は注意しましょう。

返済遅延や自己破産によって借り入れができない期間

信用情報機関に金融事故歴が登録されている人は、カードローンの申し込みをしても審査に通りません。

それでは、信用情報機関にはどのくらい間、事故の情報が登録されているのでしょうか。

現在、主に3つの信用情報機関があり、なかでも「全国銀行個人信用情報センター(全銀協)」は多くの銀行が加盟しています。

信用情報機関 加盟 登録期間
CIC(株式会社シー・アイ・シー) クレジットカード会社や一部の消費者金融 延滞:延滞が解消されてから最長5年間
任意整理:最長5年間
自己破産・個人再生:最長5年間
JICC(株式会社日本信用情報機構) 消費者金融 延滞:延滞が解消されてから最長1年間
任意整理:最長5年間
自己破産・個人再生:最長5年間
KSC(全国銀行個人信用情報センター/全銀協) 銀行や銀行関連のクレジットカード会社 延滞:延滞が解消されてから最長5年間
任意整理:最長5年間
自己破産・個人再生:最長10年間

このように、延滞の事実は5年、自己破産や個人再生の事実は5年~10年くらい登録されるため、その間は借り入れができません。

利用限度額は高すぎてはダメ。専業主婦は特に注意

申し込みの際の借入希望額は、実は審査をするうえで重要になります。

楽天銀行カードローン(楽天銀行スーパーローン)では、借入限度額の上限は800万円となっているものの、申込者の収入や他社の借入状況などから返済能力を判断し、それに見合った金額での融資を行います。

利用限度額(限度額)は申込者の年収によって変わる

楽天銀行カードローン(楽天銀行スーパーローン)では、審査の際に申告された年収と個人信用情報機関に登録されている他社借入件数や借入金額、借入状況から返済能力を判断し、限度額を決定します。そのため、申し込みの際に希望した限度額にならない場合もあります。

例えば、年収200万円の人が800万円の限度額を希望していても、返済に窮してしまう可能性が高いため、そのような金額を認めないのです。

また、高額の限度額を希望すればするほど、審査は厳しくなるため落ちる可能性も高くなります。

専業主婦は限度額が最大50万円
楽天銀行カードローンでは、専業主婦でも借り入れをすることが可能です(※専業主婦向けの専用申込ページあり)

専業主婦であれば、限度額は最大50万円まで借り入れることできます。これは、他の銀行カードローンと比較しても高めです。

しかも、入会(申し込み)により楽天スーパーポイントが1,000ポイント付与されます。

さらに、楽天銀行カードローンではキャンペーンが行われており、(上限)金利は通常なら14.5%であるところ、キャンペーン期間中は50%オフの7.25%となっています。

ただし、期間終了後に借入残高がある場合、期間終了翌日より通常金利が適用される点には注意が必要です。

なお、限度額と金利(借入利率)については、審査結果により異なります。

〈キャンペーン金利適用期間〉

申込期間 2017年7月19日(水)~2017年10月17日(火)
キャンペーン適用期間 2017年7月19日(水)~2017年10月31日(火)

楽天銀行カードローンの土日・祝日の審査はあるのか?

楽天銀行はネットバンキングということもあり、土日・祝日でもカードローンの審査を行っていると思っている人も多いのではないでしょうか。

しかし、残念ながら楽天銀行カードローンでは土日・祝日に審査を行っていません。

楽天銀行カードローンの審査の受付は平日のみ

消費者金融とは異なり、楽天銀行カードローンでは土日・祝日に審査は行っていません。

ただし、パソコンやスマートフォンから申し込めるので、楽天銀行カードローンの申し込み自体は土日・祝日でも可能です。

申し込みは自体はインターネットからいつでもできるけれど、審査は平日にしか行われないということです。そのため、土日・祝日にお金を借りたいのであれば、その日の前までには審査を終えていなければなりません

楽天銀行カードローンに申し込むと、審査へと進みます。そして審査の際に、在籍確認が行われます。

在籍確認は、電話によって申し込みの際に申告した勤務先に電話をかけ、塩湖で本当に働いているのかどうかの確認をするものです。

この点、在籍確認の際に外出などでいなかった場合など、カードローンを利用していることが職場の人にばれてしまわないか心配という人もいることでしょう。

しかし、担当者が個人名で電話をかけてくるのが普通です。この点、銀行名を名乗ったとしても、クレジットカードの作成の件などと思われ、カードローンについてだと考えられることは少ないでしょう。

また、申し込みをした人が外出や席外しの場合でも、その会社で働いていることさえ分かれば在籍確認は終わります。そのため、職場の人に知られる心配はまずないと言えるでしょう。

なお、楽天銀行カードローンの場合、専業主婦は在籍確認が行われることはないものの、限度額が低いなどの制限があります。

楽天銀行カードローンを土日・祝日に利用するには、いつまでに審査を終えるべき?

前述のように土日・祝日にお金を借りたいのであれば、それまでに審査(在籍確認)を終えていなければなりません。そして、可能であれば平日の早いうちに済ませておくのがいいでしょう。

その理由は、事情によって審査に時間がかかる可能性があるためです(※2日ほどかかる場合も)。金曜日に申し込んだとしても、審査結果の連絡が来るのが月曜日以降になるケースもあるというわけです。

しかも、月曜日が祝日の場合だと、さらに連絡が来るのが遅れてしまう点には注意が必要です。

審査に通って契約手続きが完了すると、数日後にローンカードが郵送されます。ローンカードの郵送によって、家族や勤務先の人にばれてしまうのではと考える人もいることでしょう。

しかし、自宅と勤務先のどちらかにローンカードの郵送先を選べるのに加えて、「楽天銀行」の名前で郵送されるので、不審に思われることはまずありません。

また、ローンカードが届くまで待てないという人は、自分の銀行口座(楽天銀行以外の口座でもOK)に振り込みをしてもらう方法を利用できます。

楽天銀行カードローンでは、申し込みをしても審査に通過できない場合があります。
審査に通過できない理由はいくつかあり、なかでも在籍確認は必須なため、確認が取れないと借入はできません。
また、審査では、申込者の収入や他社借入を踏まえたうえで判断しています。そのため、希望する限度額が高すぎる場合は審査も厳しくなり、落ちてしまうことがあります。
もしも楽天銀行カードローンの審査に落ちてしまった場合は、同様の審査基準である銀行のカードローンは避け、消費者金融に申し込みをすれば融資が受けられるかもしれません。

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