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プロミスの必要書類って何?増額、新規、再発行際に役立つ情報まとめ

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プロミスからキャッシングを申し込む際に、どのような書類を提出する必要があるのでしょうか。また、新規の申し込み以外では、どのようなタイミングで必要書類を提出するのでしょうか。 そこで今回は、そうした疑問に答えるべく、プロミスでキャッシングを受けるときに必要な書類や取り寄せる方法について、専門家に聞いてみました。

プロミスで書類を提出する必要がある「3つ」のタイミング

プロミスでは、書類を提出する3つのタイミングがあります。それが「新規の申し込み」「増額の申し込み」「専用カード再発行の申し込み」です。ここでは、それら3つのタイミングについて説明します。

新規の申し込み

新規でプロミスに申し込みをする場合、手続き中に書類の提出を求められます。その必要書類とは「本人確認書類」などで、必ず提出しなければならないものです。また、「借入希望額が50万円を超える場合」と「他社との借入合計額が100万円を超える場合」には、「所得証明書類」の提出も求められます。

こうした必要書類の提出方法は、申込方法によって異なります。店頭窓口であれば、そのまま本人確認書類を提示します。しかし、自動契約機では備え付けのスキャナーで読み取って提出し、Webであれば専用アプリで提出します。手続き中に担当者が指示をしてくれるので、それに従っいましょう。

増額の申し込み

新規の申し込みと同様に、増額の申し込みでも「本人確認書類」の提出が必要になります。また、借入希望額や借入状況によっては「所得証明書類」を提出することもあります。

この増額の申し込みは「Web」や「電話」から行うことができます。Webの場合、会員サービスページから「限度額変更申込」を選択します。この会員サービスページでは「所得証明書類」を送ることが可能です。この手続きを済ませておくと、増額の審査が簡単になります。

専用カード再発行の申し込み

専用カードの再発行が必要になるのは、何らかの事情で紛失した傷をつけてしまったことにより使えなくなったときです。このうち、もし紛失した場合には、まずは「プロミス」と「警察」に連絡を入れましょう。万が一専用カードを拾った人がカードで借り入れをした場合、その返済責任はカードの名義人である借り主が負うことになります。

また、再発行をするためには「本人確認書類」の提出が必要になります。そのほか、「カード紛失届」や「再発行依頼書」の提出が必要になる場合もあるようです。こうした必要書類を持って店頭窓口もしくは自動契約機で手続きを行うと、無料で専用カードを再発行してもらうことができます。
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プロミスに提出する必要書類と取り寄せる方法

提出する必要書類は、申込内容によって変わります。例えば、新規の申し込みであれば「本人確認書類」や「所得証明書類」などが必要となります。ただし、場合によっては提出不要というケースもあります。そこで、提出すべき必要書類と取り寄せる方法について説明します。

【タイミング別・提出すべき書類】

本人確認書類 所得証明書類 勤務先証明書 再発行依頼書
新規の申し込み 必要 一部必要 一部必要 不要
増額の申し込み 必要 一部必要 一部必要 不要
専用カード再発行の申し込み 必要 不要 不要 必要

本人確認書類(新規・増額・再発行)

必要書類としては、必ずと言っていいほど「本人確認書類」の提出を求められます。プロミスでは本人確認書類として、主に「運転免許証」「パスポート」の2つを認めています。これらを取り寄せる方法は、次のとおりです。

運転免許証 運転免許試験場にて、学科試験・実技試験に合格する
パスポート 各都道府県のパスポート申請窓口にて申請する

また、外国籍の人は上記の本人確認書類に加えて、「在留カード」もしくは「特別永住者証明書」を提出しなければなりません。この2つを取り寄せる方法は次のとおりです。

在留カード 入国管理局で発行してもらう
特別永住者証明書 居住する地域の市区町村で発行してもらう

また、法令により有効とみなされる期間内は外国人登録証明書も有効です。
こうした本人確認書類は提出が必須となっているため、あらかじめ用意をしておくようにしましょう。

所得証明書類(新規・増額)

プロミスでは「借入希望額が50万円以上」もしくは「他社との合計借入額が100万円以上」になる場合は、「所得証明書類」も提出しなければなりません。プロミスでは「源泉徴収票(最新)」「確定申告書(最新)」「給与明細書(直近2カ月分)と賞与明細書(1年分)」の3つを、所得証明書類として認めています。これらを取り寄せる方法は次のとおりです。

源泉徴収票 勤務先から毎年発行されるため、人事部等に確認を取る
確定申告書 税務署にて申告時に申告書控えをもらう、もしくは税務当局で再発行をしてもらう
給与明細書と賞与明細書 勤務先から毎月発行されるため、人事部等に確認を取る

こうした「所得証明書類」がそろわないために、審査の手続きが進まなくなることもあります。そのため、事前に用意をしておくといいでしょう。

再発行依頼書類(再発行)

プロミスでは専用カードを再発行するためには、本人確認書類が必須となっています。また、「カード紛失届」と「再発行依頼書」の記入が必要になることがあります。これらの書類はプロミス内で発行してもらえるため、その場で記入をすればいいでしょう。また、専用カードを傷つけて利用できなくなった場合には、その専用カードも持っていくといいでしょう。

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プロミスの必要書類に関する疑問や質問

プロミスに申し込むためには必要書類の提出が必須ですが、こうした書類に関してよくわからないことがある人も多いはず、ここでは、必要書類に関するよくある疑問や質問に対して答えていきます。

(Q1)審査に通りやすい書類はあるのか?

必要書類を提出するうえで、「審査に通りすい書類があるのか」は気になるところです。しかし、残念ながら審査に通りやすい書類はありません。「本人確認書類」であれば、どれを出しても審査の通りやすさは同じです。

ただし、運転免許証を提出すると、審査に通りやすくなることもあるようです。その理由は、顔写真付きの運転免許証で本人を特定しやすいためです。そのため、審査に通りたいのであれば、運転免許証を提出するといいでしょう

(Q2)マイナンバーを提出する必要があるのか?

平成28年1月1日より、マイナンバー制度が導入されました。これにより「本人確認書類」や「所得証明書類」などの必要書類に、マイナンバーが記載されているケースが多くなっています。

ただし、プロミスではマイナンバーの収集はしておらず、「提出する必要がない」ことになっています。そのため、申込手続き中にマイナンバーが記載されている必要書類を提出する場合は、事前にその個所が見えないように加工をしておきましょう。

(Q3)書類を出さないで済むケースはあるのか?

プロミスで申込手続きを行う場合には、必要書類の提出が必須となっています。そのため、書類を出さないで済むケースはありません

ただし例外もあり、契約時に50万円の枠で契約を結んだものの、限度額を30万円に設定していて、50万円まで増額をする場合などでは書類の提出が不要ということもあります。しかし、すでに契約が成立しているからできることで、新規申し込みではこの例外に当てはまらないので注意をしましょう。

(Q4)必要書類が提出できない場合はどうなるのか?

申し込んだ日が土日・祝日という場合、必要書類を準備できない可能性もあります。こうした場合は「審査保留」の形になり、後日に書類がそろったタイミングで審査を再開することになります。そのため、必要書類が提出できないからと言って、すぐに審査に落とされるわけではないので安心してください

しかし、必要書類がそろわないと「即日融資」を受けるのは難しくなってしまいます。もし即日融資を希望するのなら、あらかじめ必要書類を用意しておくといいでしょう。また、必要書類を用意できない場合、事前に電話でオペレーターに相談をしておくことをおすすめします。

(Q5)本人確認書類の住所と現住所が違うときにはどうすべきか?

引っ越しをしたばかりで、本人確認書類の住所と現住所が違うこともあるはずです。そうした場合は、「公共料金の領収証」や「税金・社会保険料の領収証」など、公的に住所が証明できる書類(※プロミス側に渡す用としてコピーを1部取る)を提出すれば問題ありません。

ただし、こうした書類を提出するときには、発行から6カ月以内のものに限られています。もし疑問や不明点があるときには、電話でオペレーターに相談しましょう。

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プロミスに申し込み

POINT
・手続きをする際には「本人確認書類」の提出は必須となっている
・借入希望額や他行との借入総額によっては「所得証明書類」が必要になる
・必要がないと思われる書類も念のため用意しておくと、スムーズに手続きができる

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