キャッシングアカデミー

情報処理の資格試験の借入にローンを組みました

20代前半で情報処理資格取得をめざし4万円借りました

今は試験の名称が変わりましたが、以前情報処理資格試験と呼ばれる資格があり、その資格を取得するためにローンを組んだ思い出があります。ローンと言っても、受験予備校のローンで予備校の授業期間内である4か月以内に全額返済するというローンです。 講座自体の授業料が4万円程度だったため、利息のことを考えなければ月謝を支払って授業を受けていたということと同じことです。もっとも、1か月1万円強の支払は、20代前半だった自分にとってはきつかったという思い出があります。 しかし、自分は合格したのでよかったのですが、4か月の授業の最初には10人ほどの受講生がおり、その半分近くは自分同様に受験予備校のローンを組んでいた人たちでした。とはいえ、最後まで食いついたのは自分を含めて2人だけで、残りの人は脱落していきました。

ローンの支払いのために4か月で試験に合格しました

自分も同じでしたが、仕事を終わってから6時から9時まで授業を受けるということは結構大変な事でした。 脱落した人に返金があるわけではなく、ローンの支払も当然継続します。なにか辛いものを感じた記憶があります。 再度挑戦したかどうかはわかりませんが、年2回の講座があり、4万円ほどの授業料です。1回で合格した自分は、4か月間勉強しただけで済みました。ローン自体は利率が誰でも一定というもので、受付の人にチラッと聞いたのですが落ちた人はいないとのことでした。 その頃の自動車ローン同様で、審査が相当甘かったのでしょう。当時は、今ほど貸金業者なども厳しい規制がなかったので、貸せるのであればどんどん貸せばいいという風潮があったのです。

最近のカードローン事情と私がローンを組んだ時の違い

最近は信販会社のカードローンが全盛で、人によってはかなり優遇された金利と高い融資限度額を享受しています。しかし、その頃には最近のようなカードローンはなく、銀行でわずかに提供していたカードローンも利率が高いばかりか随時弁済もできないという利便性の悪いものでした。最近では考えられないような状態だったのです。 コンピューターの部門で働くことにあこがれて取得した資格ですが、結局生かすことなく現在の自分があります。 しかし、あの時に頑張って勉強して資格試験に合格したということは、それ以後の自分の生活に自信が付きました。 あの時の自身が、次にチャレンジした大型資格の合格に向けて大きな自信になったことは間違いありません。 そう考えると、生かすことなく埋もれてしまった資格試験であっても、自分に取っては大きな意味があったと言えます。

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