キャッシングアカデミー

色彩検定2級,カラーコーディネータ2級取得のためにローンをした

WEBデザイナーの学校で紹介されたオリックスのローンで20万借りました

いまではWEBデザイナーとして働いている私(今年で33歳)ですが、元々は美術系の大学も専門学校も出ていなかったので知識が浅く、せめて勉強がてらと思い、20代前半の頃に、色彩検定とカラーコーディネーターの資格をとるべく、講習に通って勉強をしました。 色彩検定もカラーコーディネーターも共に2級を取得するべくの計画だったのですが、当時わたしの月給は20万程度であり、給料はすべて生活費や遊び代で消えていました。受講料のほうもあわせてちょうど20万円程度であり、一か月分の給料です。 これを貯めてから仕事を探すのは効率が悪いと思い、学校の紹介するオリックスのローンで20万円を借りました。 審査に関しては、元々借金はなく、実家もそのようなものはない状況で私も一応は社会人だったせいか、すぐに通りました。

ローンの返済は、毎月2万円を10回払いの予定です

私の働いていた会社は、ボーナスなどは無かったので、返済の支払いは、月々2万円ちょっとで、10回払いで返済するプランをたてました。 講義の期間があわせて6ヶ月くらいだったのですが、なにしろ2つ分の資格の受講だったので結構大変で、仕事以外は勉強ばっかりしてました。そのせいか、講義を受けている間はまったく遊ぶ暇がなく、お金を使わなかったおかげで、悠々と返済することができました。 受講後は残り6~8万円程度ローンで残っていたはずですが、その後も仕事以外の時間は転職活動に忙しく、見事WEBデザイナーとして就職する頃には、全額返済していました。 ちなみに資格はきっちりとれてましたし、講義は全く無駄になっていません。就職活動自体に影響があったかというと、後で面接担当者だった上司に聞くと、「独学でWEBデザイナーになる人間はおおいけど、まぁ資格あるし「とりあえず」は平気かな?」くらいでしたが、資格で就職するというよりは、知識の無い人間にとっては、勉強内容そのものが重要だったように思います。

ローンを組んだおかげで資格も早く取得できたので満足しています

RGBとCMYK(パソコンなどの光で表現する色彩方法と、印刷などのインクで表現する色彩方法です)の違いを科学的に知ることや、表現できる色の範囲とかも重要ですし、なにより、色の組み合わせ方というのは、とても重要です。 「なんとなく」では、クライアントは納得しませんし、「しっくりくる」のが重要なので、今考えてもとても役にたっています。 仕事などのために資格をとるのは、本来こういう事が目的であっても良いと思いますし、返済プランがしっかりたてられるなら、時間がもったいないですから、ローン返済は有用だと感じました。

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