キャッシングアカデミー

零細企業の従業員でも組めた三菱自動車のディーラーローン

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就職したてで月収15万円、でも75万円の軽自動車が欲しい

私が最初に自動車を買ったのは、マイカーローンを利用して買った75万円の軽自動車です。ほぼ全額を、カーローンを利用して買いました。 車の購入にあたって心配だったのは、当時の私は個人事業主の事務所に、しかも所長一人の行政書士事務所に一人だけ採用された、いわば零細企業の事務員だったことです。 もちろん社会保険もないし、雇用保険さえありません。つまり、私が在職していることの確認さえ公的な書類からは難しい、そんな勤務先に就職したばかりというのが私の状況でした。

三菱の軽自動車ミニカトッポを購入し、在籍確認と審査に通る!

そこで考えたのは、中古車だった軽自動車ではありますがちゃんとした販売会社から買って、そのディーラーでローンを組んでもらうことです。 欲しかった三菱の軽自動車(3年落ちのミニカトッポ)を三菱自動車の販売会社で買うことにし、ローンは三菱自動車系列のクレジット・カーリース会社のローンを利用してはどうか、とディーラーの担当者と話し合って計画しました。 一月中旬、という、決して売り上げが多いわけではない時期にディーラーを訪れたこともあったので、担当者が実績を挙げたい思惑もあったのかもしれません。 保証人を付けてくれればまず審査は通るだろう、と言われて、定年退職寸前ではありましたが正社員だった父親を連帯保証人にして、申込書を書きました。とにかく確実に審査に通すことが優先だったので、利率はあまり気にしていませんでした。 数日後に、カーローンを申し込んだ会社から勤務先に電話がかかってきたようです。所長一人の零細企業だったので所長にも私が在職していると回答するよう頼んでおいたため、在籍確認はごく簡単に済んだとのことでした。

75万円のミニカポットの返済計画(5年弱、月18000円の支払い)

当時の私は、零細事務所の見習い従業員だったため月給が15万円しかありませんでした。この状態で70万円以上のお金を借りる、しかも無理がないように返済しなければならない、ということで、毎月の返済額は1万8千円にし、5年弱かけて返済していく計画を立てました。 利率は、年利4%程度だったはずです。ボーナスなど期待できない会社だったため、毎月同じ金額を支払っていくように計画していました。利率が高いわけではなかったので、繰り上げ返済を考えたことはありません。 他の金融機関のいろいろなカーローンの中には利率が1%ほど安いものもありましたが、審査が通るかどうか事前にわかりやすいのはディーラーローンだとディーラーの担当者に言われていたのでこれを使うと決めていました。 就職後に給料が少し上がったこともあって、返済は計画通りに進めることができました。ディーラーローンだったので車の所有権留保は当然ついていたのですが、完済後に晴れて自分が所有者であることが書かれた車検証をもらったときには晴れやかな気分になったことを覚えていま

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