キャッシングアカデミー

新車のローン返済中に引っ越しを経験して気づいたこと

マイカーローンにお困りの人が読むページ ⇒ディーラーローンよりも安くお金を借りる方法はこちら

ディーラーローンで金利0.9パーセントで新車を購入!

新車で車を購入したときの金利が0.9パーセントでした。特定の車種に限られているキャンペーン中の金利でしたが、「こんなに低い金利があるのか!」と衝撃を受けました。ディーラーのローンです。貯金を工面すれば全額キャッシュでも購入できたのですが、0.9パーセントならばそんな無理をしなくてもローンでいいかなと半分の額をローンで支払うことにしました。 たしか3年間月々3万円弱の支払いだったと思います。毎月無理のない額の返済でしたので滞ることなく無事に予定通り完済しました。 新車を購入してすぐに県内ですが引っ越しすることになりました。1年間は新車購入の特典とし車両整備とオイル交換が無料になったため、購入後もそのディーラーさんに整備をお願いするためにときどき通っていました。 しかし、1年間の特典が終わると同時期に担当営業さんもお店を辞め、隣町のお店へ行ってしまったため、お店に通うこともなくなりましたが点検の通知などははがきで届いていました。そして、それから3年後に今度は県外へ引っ越しをしました。県外への引っ越しですから運輸局でナンバーを変更してもらうことにしました。

車のローン完済後に所有権が変更できていないことに気づいて

必要な書類を用意して運輸局に行ってみると、「車の所有者でないと変更できません」といわれました。始めは何の事を言われているのかわかりませんでしたが、車検証を見ていると所有者の欄に車を購入したディーラーの名前が記載されていました。 どうやらローン完済後に所有者を変更しなければならないところ、引っ越しが続いたために手続きできないままになっていたようなのです。あわててディーラーに電話をしたところ、当初の担当の方はもちろんいないので話が通るまでに時間がかなりかかりました。何回か書類上のやり取りをした後、無事に所有者は私となり、再び運輸局に行きナンバーの変更をしました。

 

この経験を通して、引っ越しの際には電気、ガス会社、金融関係の住所変更をするのと同じようにローンを組んでいる相手にも忘れずに連絡をしなければいけないことを学習しました。 この連絡を忘れていたがために所有者が完済後もずっとディーラーとなっていたのです。ナンバー変更の時点で気付けたので幸いでしたが、これが廃車にするときに気付いたとしたらまた面倒なことが増えていたでしょう。ローンを組んだ後も気をつけなければならないですね。

 

希望条件でキャッシングを選ぶ

消費者金融のキャッシング・
銀行のカードローン一覧