キャッシングアカデミー

JAのマイカーローンで軽自動車を購入してみた感想

大学卒業時に車の免許を取り、軽自動車を購入しました

自分の実家は田舎なので、乗用車は必需品といっても過言ではないほど大切なものです。かなりの田舎というわけではないのですが、どこの家にも大人は一人一台は所有している割合です。数年前、自分は大学を卒業する事になり、その際についでだからということで、車の免許も取得し、乗用車を購入する事になりまた。 免許を取ったばかりでしたし、何よりも金銭的に余裕のなかった自分は迷わずに軽自動車を選びました。両親もお金の援助はしてくれるとの事でしたが、これ以上お世話になるわけには行かないと思い、最低限できる範囲で自分で購入しようと決意しました。 当時の自分は大学卒業したてで、就職も決まったばかりのほぼ文無し状態でした。しかし、新社会人になるに当たって、乗用車はどうしてもほしいというのが正直な気持ちでした。しかし、お金はどうするかというときに、とある会社ローン払いというのが頭に浮かびました。

新社会人の私でも組めたJAバンクの自動車ローン

とある会社というのは、自分がまだ小さい頃からよく実家に案内に来ていたJAバンクのことです。このJAバンクの営業の方が親身に相談に乗ってくれて、車のローンのこともお話をしてくれました。そして結果的に車はローン払いで決算していくことになりました。 上記のように車をローン払いにしていくことになりましたが、後日、ローンについて色々と調べてみました。すると、先に勉強しておけばよかったと少し公開してしまうような内容を発見しました。それは、金利についてです。自分が組んだローンは、金利が安く、このこともローンを組むことに決めた大きな理由なのですが、どうやら話が少し違ったみたいなのです。 自分に親身になって話してくれたJAバンクの担当者の話は、どうやら「最低金利」のことを指していたようで、実際に自分がローンを支払う際には、その最低金利が適用されないことが分かりました。JAバンクは特に金利が安いと聞いていたので、少し憤りを感じました。

金利が安いと聞いていたJAバンクで、実際に私が設定された金利

当初、話に聞いていたのは金利2.8%でローンを組むことが可能ということでした。しかし、いざ支払うことになったときには3.8%になっており、一番低い値段で金利支払いが行えなかったのです。 正直な話、上手く話に乗せられたな、というのが正味な感想です。こうして、JAバンクのローンを実際組んでみて分かったことは、あまり正直に宣伝文句に反応しないことが大切であることです。広告などでは「金利○○%~」というような案内が出ていますが、これらを鵜呑みにせず、そして過度の期待をせずに支払いを進めていくことが重要です。

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