キャッシングアカデミー

学ぶなら早い方が良い。教育ローンは良い選択肢の一つ

WEBデザイナーになるために3年間で300万円の教育ローンを組みました

今年で30代も半ばになるWEBデザイナーですが、高校を出たてのころにすぐに通ったのは、パソコンスクールで、そこではソフトウェアの操作を覚えました。(フォトショップやイラストレーターなど) しかしWEBデザイナーというからには、デザイナーの端くれ。美術的素養もやしなわなければとおもい、そのパソコンスクールを卒業してから2年後に、美術系の学校に通うことを決心しました。 費用は3年間で300万円ほどです。私立の大学よりは安いかもしれませんが、大金には越したことありません。親には既に一度、パソコンスクールに通わせてもらっているので、さらに出してもらうわけにもいかず、教育ローンをくみました。

週に4回バイトして、毎月8万円返して3年で完済するつもりです

返済プランとしては、本当は10年越しで月々3万円弱くらいが楽といえば楽なのですが、社会人になって残り7年も毎月それだけ払うのは、とても大変だろうと思ったので、それまで一人暮らしでしたが、実家に3年間戻ることをきめて、アルバイトをして、学校に通っている間に返済することにしました。 なので、3年で300万円ですから、月々の返済額は8万円強。週4回アルバイトをして、毎月10万円くらい稼いで、返済にあてました。 生活自体は実家暮らしですし、何も苦労はしませんでしたが、週4アルバイトしても手元に2万円くらいしか残らない現実が、自分で学費を払っているんだという思いを忘れさせず、学業とアルバイトをしっかり両立させることができました。

教育ローンのメリットは金利の安さ、貯めてから習うより今がおすすめ

私の場合はこんな感じだったし、教育ローンのいいところは金利の安さですから、無計画な借金ならいざしらず、勉強をしたいという気持ちがあるならとても有用なものだとおもいます。 今30代だから、身にしみてわかりますが、若ければ若いほど「覚える吸収力」は良いにきまってます。ついでにいえば、デザインなどのクリエイティブな仕事に必要な感受性なども、若いころに培ったものでほとんどきまってしまいますから、学ぶなら急ぐべきと思って正解だったと今でも思います。 たとえば300万円ためるのに3年かけてそろえてから通ったら、生活はずいぶん違っていたと思います。就職は遅くなるどころか、もっと悪条件になっていたかもしれませんし、もしかしたらあきらめてしまったかもしれません。 私はけして借金をすすめたいわけではありませんが、学ぶということにおいて教育ローンという手法は、何も恥ずべきことはないということです。むしろ自分で払って通おうという気持ちなら、親に払ってもらうより、とてもいいことだとおもいます。

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