キャッシングアカデミー

娘のこれからと、お金

教育というものは、国政における柱であると言われています。

しかし、以前までは「ゆとり教育」という格差を生むだけの教育政策で、まさに金持ちのみがしっかり学べ、貧乏人は学校教育のみで学べずという最悪の時代でした。私がまさにその時代を生きたのですが、まあひどかったですね。ゆとりと言っても「皆でゆっくり学んでいく」というスタンスではありません。「理解できない子はほうっておく」のが、ゆとり教育でした。居残りなどをさせたら、子供の「ゆとり」がなくなるというのが理由でした。

なので、中学になっても九九ができないという子が学年に二、三人いましたね。そのため、私の中に「教育」に対するトラウマが生まれました。

自分の子供

私は大学卒業後に地元の中小企業に就職し、それからすぐに結婚しました。中小企業と言っても歴史は古く、業績も安定していたため生活に苦はありませんでした。そしてそれから一年後に娘が生まれました。これが、二年前のことです。私の娘はじき、幼稚園に通う年齢になります。その際、私立の小学校を狙えるようなところに通ってもらいたいと思っています。妻もけっこう乗り気でした。正直な話、娘が生まれる前から私立の、できれば有名大学附属の小学校に通わせようと考えていました。おそらく、私のトラウマがそうさせるのでしょう。

ローンを組んで

そのため、学費はけっこう貯めておりまして、小学校の入学金は余裕で払えるくらいでした。しかし、問題の幼稚園のほうはなかなか空きがなく、唯一見つけたところは、合格率はダントツですがお金がけっこうな感じなんですよね。なので、私はいわゆる教育ローンを組むことにしました。友人が地銀に勤めているので相談に乗ってもらいましたね。

少し話がそれますが、ローンを組む際は、もし知り合いに銀行員がいるならまずその人に相談したほうが良いですよ。なんせプロですし、悪いようにはされませんし、その人も世間体があるでしょうから、知り合いに悪いことをするなんて事もないでしょう。

さて、話に戻りますと、けっこう余裕のある返済プランでローンを組むことができました。おそらく大手でなく地銀独特の地域密着的思考によるものでしょう。そして私の娘は現在、その幼稚園に通っています。勉強は楽しいようで、意外なことに毎日笑顔で溢れています。勉強というものは本来、こうして新しい発見をすることの楽しさを体験することなのではないかと、つくづく思います。

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