キャッシングアカデミー

グラフィックの専門学校の費用をローン組みしました

グラフィックデザイナーをめざし教育ローンで専門学校に通う

高校を卒業後すぐに某宅配会社に就職した私ですが、仕事内容が思った以上に魅力が無く、2年間勤務したあとに退社し、何か自分にできるクリエイティブな仕事は無いかと模索した結果、グラフィックデザイナーを目指すことに決めました。 経歴としては中学3年間は美術部だったのですが、高校3年プラス社会人2年間と計5年間も美術と離れており、加えてパソコンスキルも乏しい状況だったので、すぐに製作会社に就職することかなわず、専門学校に通うことにしました。 最初はビジネススクールで短期学習しようとおもったのですが、両親に相談したところ、「いまから2年勉強したって大学卒業と同じ年齢(当時20歳だったので)なんだから、しっかり学んだ方がいい。半分くらいは出してあげらるからしっかり学んできなさい」と言われました。 後々聞いたのですが、そもそも前の会社に勤務している事自体、快く思っていたわけではなく、夢を追いかけてくれるなら大賛成だと考えたそうです。

100万円ローンを組み、5年払いで月々4万円を返済する予定です

かくして、2年間の専門学校に通うため、両親の援助もありつつ100万円ほどは自分で捻り出さなくてはいけない状況に。学校説明会で低金利の教育ローンをすすめられたので、その形をとることしにしました。(新聞奨学生というプランもあったのですが、学業がおろそかになりそうなのでやめました) ローン組みとしては5年払いで、月々2万円もしない程度でした。それならば学生時代になるべく稼いで、就職後の生活を楽にしようとおもったのですが、パソコンを新しく買わなければならず、グラフィック用のソフトウェアも購入することになり、そちらのローン組みも加わって、学生時代は月々4万円ほどの支払いに。

在学中は親に返済を手伝ってもらい卒業後は自分で返済を完了

学生とアルバイトの兼業、寮生活ですこしは学費が安くなりましたが、かなりきつきつの生活になってしまい、結局2年間の学生生活のうち、後半の1年間は月々3万円ほど仕送りをしてもう状況でした。 しかし、その甲斐もあって専門学校は無事卒業、成績も優秀でした。卒業後は就職活動がうまくいったお陰ですぐに製作会社に勤めることに。 今はパッケージデザインやパンフレット、WEBデザインも少し行っています。 最初に学校に行こうと決めた時、もしビジネススクールに通っていたら、もう少しグレードの低い仕事をしていたのではないかと今は思っています。美術センスは、美大卒という強力なライバルが居ますから、2年間しっかり勉強させてくれた親には感謝しています。ちなみに卒業後の2年間の返済はしっかり自分で払いきることが出来たので問題はありませんでした。

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