キャッシングアカデミー

在席確認が取れなかったためプロミスの審査に落ちた体験

お給料を落としてしまい、プロミスの店舗で生活費を借り入れ

25歳の時に、大手消費者金融のキャッシングのプロミスに申し込んだ経験があります。テレビのコマーシャルでも良く目にしており、勤務先の近くに店頭があった事が申し込みを行った理由でした。当時は警備会社で働いており、年収は約300万円程度でした。給料をもらってすぐに落としてしまい、生活費が足りなくなったので、カードローンを利用しようと考えました。

申し込みは、プロミスの店舗で行いました。一人で行くのは不安だったので、既にプロミスのカードローンを利用している友人についてきてもらいました。自動契約機など他の申し込み方法もあったのですが、店舗から申し込むのが最も早くお金を借りる事が出来るという事を聞いたのが、店舗からの申し込みを選択した理由です。準備したのは運転免許証と給料明細書です。

カードローンの審査書類として、運転免許証を提出しました

申し込む前には少し緊張したのですが、店員は紳士的な対応であり言葉使いも非常に丁寧でした。カードローンを申し込みに来たという事を伝えると、すぐに手続きが始まりました。渡された申し込み用紙に、住所や氏名、年齢、希望額、利用目的などの必要事項を記入するだけでした。運転免許証のコピーは必要でしたが、給料明細書は不要でした。

申し込み用紙に必要事項を記入するためにかかった時間は10分程度です。申し込み用紙を提出した後は、合否が判明するまで待機していました。審査の結果は、不合格でした。今回はご希望に添えないという事を伝えられました。不合格の理由は、勤務先で確認が取れなかったからであるという事も教えてもらいました。店に入ってから結果が出るまでにかかった時間は、30分程度でした。

会社への在籍確認で落ちてしまい、アコムに申込んで30万円キャッシング

翌日勤務先に行くと、自分宛ての電話があった事を教えてもらいました。電話を取ったのは、先輩の社員でした。個人名での電話であり、プロミスからの電話であるという事は知られていませんでした。確認を取る事が出来なかった原因は、自分の名前を覚えてもらっていなかったからです。勤務先では50人以上が働いており、ローテーションが組まれていたので、全ての先輩に顔と名前を覚えてもらえていなかったのです。入社して間もない頃であったのが、落ちた原因と考えられます。

生活費が足りないという状況は変わっていなかったので、アコムに申し込む事にしました。アコムの店舗も勤務先の近くにあったからです。勤務先に電話がかけられても大丈夫なように、自分宛に電話がかかってきた時の対応を前もって依頼しておきました。アコムの審査に申し込んだのは、落ちてから2日後です。結果は合格であり、利用額は希望額と同様の30万円でした。

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