キャッシングアカデミー

介護職員初任者研修の資格のため楽天銀行カードローンを利用

介護職へ転職するために介護職員初任者研修で資格を習得

私は35歳の男で、2013年の9月から特別養護老人ホームで仕事をしていますが介護の仕事をするためには介護職員初任者研修(旧ホームヘルパー2級)の資格を取得する必要があり、以前は契約社員として物流関係の仕事をしていたのですが将来に不安を感じ何か資格を取得して転職しようと考えていました。インターネットでどのような資格があるのかを調べこれからますます需要が増える介護の資格を習得しようと決めました。

資格取得費用を楽天銀行のカードローンで借り入れ

非正規の契約社員で働いていたので貯金もほとんど無かったので口座を持っている楽天銀行カードローンを申し込んで資格取得費用の63,000円を借りました。無事審査に通過し申込みから2~3日でキャッシングカードが送られてきてATMで63,000円を借り入れ仕事をしながら毎週日曜日に朝から夕方までおよそ3ヶ月間かけて15回学校に通い介護の知識と実技を学び修了試験に無事合格し就職活動を行い特別養護老人ホームに正規職員として採用して頂くことが出来ました。

楽天銀行における借入れの毎月の返済額

楽天銀行のカードローンで借り入れた63,000円は毎月1万円ずつ返済していき利息分も合わせて7ヶ月で完済しました。資格取得の際の63,000円を一括で支払うことは経済的に厳しかったのでカードローンで借り入れをして分割で返済できてとても助かりました。

介護の仕事について

日本は人口のおよそ4分の1近くの方が65歳以上の高齢者で介護を必要とされている方は年々増え続けています。自分が勤務している特別養護老人ホームは要介護度が3以上の介護度が比較的重い方が入居されています。

様々な病気やケガなどで介護が必要になったり認知症の症状が進んで1人での生活が困難な方など365日24時間介護が必要な方の健康管理、食事や入浴、排泄など仕事内容は多岐にわたり肉体的にも精神的にも過酷な仕事内容で夜勤もあり休日も月に8日ほどで決して楽な仕事ではありませんが対人援助の仕事は大変な分、やりがいも大きいです。

介護福祉士を目指して

私が取得した介護職員初任者研修の資格は以前のホームヘルパー2級相当の資格で国の制度変更で今までのホームヘルパーの資格は訪問介護事業所への就労を中心にされていましたが新しい資格制度では訪問介護・施設介護のどちらにでも就労ができるように学習内容が変更になりました。

介護施設で実務経験を3年以上積み、介護実務者研修に合格すると介護福祉士の資格が取得できるので毎日忙しいですが介護福祉士を目指して日々奮闘中です。

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