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モビットで20万円借り宅建の資格を目指した体験談

父の独立後、会社を手伝うために宅地建物取引主任者の資格を目指す

法律系の資格と言われますと、難しいイメージですよね。しかし、中にはさほど難しくない資格があります。その代表が、「宅地建物取引主任者」いわゆる宅建です。なぜ難しくないのかといいますと、合格率の高さです。いいますのも、まずこの試験の参加者自体、例えば会社から半ば強制で受けさせられている人なんてのも、ザラではありません。特に、不動産会社へ勤務している場合はなおさらでしょう。また、法曹系資格の登竜門でもあるので学生が多く参加しています。この二つの要素が何を表すかといいますと、ズバリ欠席者が多いのです。

私がこの宅建取得を目指したのには、父の独立が関係してきます。父は大手の不動産会社に勤務しておりまして、定年も近づいてきたということで独立を考えておりました。その際に、息子である私に声がかかったのです。

資格取得の塾費用は、モビットのカードローンを利用

しかし私は現在、いわゆるカスタマーセンターにてクレーム対応を主な業務としている身です。不動産と全く関係ないところにいます。が、父曰く、そこが重要だというのです。要するに、クレームを対応できるような人材が欲しいと。まあ次期社長と言うのも悪くないと思い、二つ返事で私はオーケーしたのでした。

そこで宅建を取る決意を固めるわけですが、資格を取るにしても独学では不安です。なので、資格取得の塾に通うことにしたのです。その際に、貯金を削るのも嫌だったのでモビットのカードローンを利用しました。と言っても、普段の仕事もあるのでガッツリ通うわけでもなかったので二十万円ほどの融資で問題はありませんでした。申し込みの際、資格取得のための資金とはっきり宣言して利用しているので、どうやらこういった使い道も可能なようです。

教育ローンではないフリーローンでも資格の勉強に役立ちます

この宅建という資格は、まあ結構範囲が広いんですよね。しかし、その分浅いのも特徴です。不動産関係だけでなく金融ですとかそういった部分まで踏み込んだ勉強をしました。なので、この資格を取るということはそのほかの法曹系資格の勉強に、ある程度手をつけている状態であるとも言えます。

これがこの資格の面白いところで、今は不動産鑑定士の資格の勉強をしているんですよ。宅建に比べて専門的な部分がかなり多くなりますが、そんなに苦ではないですね。ちなみに借りたお金ですが、まだ返済中です。まあリボ払いなのでそんなにキツくはないですね。しかし、まさか教育ローンでもない、いわゆるフリーローンもこういったことに利用できるとは思いませんでした。

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