キャッシングアカデミー

他社借入が多いのが原因でモビットなどの審査に落ちた話

過去15回の申込みでキャッシングの審査に落ちたのは他社での借入が原因

私は50代の男性会社員ですが、記憶に残っている今までのキャッシング(カードローン)申し込み回数は、およそ15回くらいです。その時に最も重視したのが、低金利だということです。それ以外では、特に重視したことはありませんでした。強いて言えば、「できるだけメジャーで一流の会社を利用したい」ということくらいです。

審査に落ちたのは、モビット、三井住友銀行、三菱銀行、セゾン、武富士などです。審査に落ちた理由は、他社からの借り入れが多かったことが第一で、年収が少なかったことが第二だと思います。総量規制の法律ができた後はもちろん、それ以前も返済中の借り入れが多かったので、それで審査に落ちたのです。半分は、初めから落ちることを覚悟の上で申し込んだようなものです。具体例を一つ挙げると、年収500万で250万の借り入れがあるのに、更に50万借りようとしたこともありました。

2社で110万円の借入があるところ武富士のキャッシングに申込んだら審査に落ちた

最も多い申し込み理由は、低金利で有利な借り換えです。本当はおまとめローンを利用して、全ての借金を一社にまとめたかったのでしたが、その審査は全て落ちました。それで、比較的利用額の少ない50万円くらいで低金利の業者を狙って申し込みました。その結果、審査に落ちた業者もあれば通った業者もありました。全体的に、銀行系は落ちてばかりでしたが、信販系や消費者金融系は通ることもありました。私の場合、審査に落ちても特に何も感じませんでした。

ただ、唯一、悔しくて納得がいかないことが一度だけありました。それは、武富士に申し込んだ時のことでした。私は必要書類一式を事前にそろえて、駅前にある無人の申し込み装置を使って申し込みました。機械の操作には少し手間取りましたが、きちんと申し込むことはできて受理されました。そして審査に通る自信もあったのですが、その場で落ちました。この時は年収550万で、二社へ100万円の返済中でした。

銀行のカードローンよりも消費者金融の方が審査に通りやすい

50万円のキャッシングを申し込んだのですが、審査は通らなかったのです。この条件であれば落ちないと思っていたのに、悔しかったです。結局、何だかんだ言っても消費者金融系は審査には通りやすかったです。その代わり、金利は高めだったので、私はあまり積極的には利用はしませんでした。

審査に通りやすいのは確かに大きなメリットではありますが、金利が高いというのは、逆に大きなデメリットです。金利の大きなキャッシングというものは、短期間ですぐに返済ができる見通しがある時くらいにしか、私は利用しませんでした。

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