キャッシングアカデミー

調剤薬局事務の資格のためのみずほ銀行カードローン

40代専業主婦がみずほ銀行カードローンで10万円の借り入れ

どうしても、資格を取って働きたい、でも自分で自由に出来るお金がありませんでした。医療事務の資格か調剤薬局の事務の資格か悩んだのでですが、後者を選びました。それは今後、医薬分離になったために調剤薬局での求人のニーズが高いと聞いたからです。

通信教育で約8万円程度のお金が掛かると知りました。生活費を切り詰めても8万円は出せません。しかし、本当に資格を取得して働きに出れば、8万円なんてすぐに返済できると考えました。

教育ローンというわけではないのですが、みずほ銀行の目的別ローンで、10万円借りました。目的別ローンは、夫の給与が保障されていましたし、借金する額も借金としては小さかったのですぐに借りることが出来ました。
目的別ローンとは、たとえば歯の治療など前もって何に使うか、銀行に説明できないといけません。

通信教育の教育ローンの審査に必要な書類

私の場合は、審査のときに通信教育の資料を持参しました。通信教育のその月の締め切り前にお金が工面できたので、私としては最短で勉強を開始できました。翌々月からのリボ払い返済です。それから、通信教育の家事の合間にしつつ、通信教育の負担を家計から出したくないので、何とかネット内職を繰り返して頑張りました。

その結果通信教育の終了期間3ヶ月強、資格を取得することが出来ました。私の利用していた通信教育は、ある程度の仕事も紹介してくれました。面接などの段取りは自分でしないといけないのですが、せっかく借金までしてとった資格。必死で面接に望み、社会人生活のブランクが10年あった私でも、借金して半年後には就職できました。

リボ払い&最後は一括返済、教育ローンを1年以内に返済できました

就職して1ヶ月半後、残っていた教育ローンを一括返済して晴れて借金からも開放されました。やはり、40代女性になると、いくら学歴があっても資格があっても、そこそこ綺麗でもデスクワークに付くのはブランクがあれば難しいと思います。一旦は借金を抱えてまでという戸惑いはありましたが、私自身働きに出たいでも肉体労働は無理だという強い思いがありました。

そこで思い切って、今後のニーズがある資格の所得に乗り出したのです。借金は起爆剤です。借金したら、人間後がありません。時間があれば必死に勉強、そして必死に内職も頑張りました。とにかく資格を取って再就職し、今は家族以外社会でも少しはお役に立てる人間になったと思います。

もしお金が無くて、資格が取れないと悩んでいるのであれば、多少の冒険が必要かもしれません。それが私にとってはみずほ銀行カードローンだったのです。おかげで、今は扶養からも抜けて働いています。

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