キャッシングアカデミー

みずほ銀行で12万円を借りて社会保険労務士に合格

大学と資格取得の勉強を両立させながら社会保険労務士を目指した理由

私は大学に通っていた時の話です。しかし、私の家庭は母子家庭で、あまりお金に余裕がありません。そのため、大学の学費などのお金は、できる限り自分で出していました。アルバイトをしながら、下宿なので、自らの下宿代やら、学費やら、お金がとにかくなかったです。そんなとき、ふと、将来のことに関して考えました。

文系の学部に通っていた私は、就職の時に何か強みを持っていなければと思うようになり、ただ大学を卒業するだけでなく、何か就職などの役に立つ資格を取ろうと考えました。

その結果、決めたのが、半年で社会保険労務士の資格を取ることでした。半年で取り終えて、もうワンランク上の資格を取ることを決めたのです。そこで、自分で勉強のための参考書を買って勉強を始めました。しかしながら、法律系のことに疎かった私は、その参考書をまともに読み進めることもできるわけもなく、あえなく、1人で頑張ることを断念しました。そこで思いついたのが、資格のためにダブルスクールをすることでした。

つまり、資格のために予備校に通うのです。ここで、次なる問題が発生しました。

資格をとるためにみずほ銀行で12万円借りて予備校に通いました

そう、その予備校に通うお金がなかったのです。アルバイトを2つも掛け持ちしてお金はぎりぎりの状態だったので、正直、予備校に出せるお金なんて1円もありませんでした。しかし、1度頑張ろうと決めたことは曲げたくなかったので、後戻りができないように私は、みずほ銀行のカードローンを借りました。ここまでしなくてはならなかった理由は、通える距離の予備校が1つしかなく、そこは、学費を初めにまとめて払う仕組みになっていたからです。12万円ほど借りました。

ここまで来たら、もう後戻りはできません。予備校から帰ってきたら毎日、もう夜中になっていましたが、それでも、生活費を削るために眠気と闘いながら自炊をしていました。学校の方も毎日休まずに行きました。周りの奴らは、平気でさぼったりしていましたが、私は、自分のやっていることを言い訳に使うのは嫌だったので、絶対にずる休みはしませんでした。それどころか、熱が出た時も大学、予備校ともに気合で通い続けました。

法律事務所でアルバイトし1年かけてローンの返済ができました

こうして、半年後、無事に資格を手に入れることができました。合格の知らせが届いたときは本当にうれしくて涙が出そうでした。お金のほうは、それから1年がかりで頑張って返しました。あの資格を取ったことがきっかけで、法律事務所でもアルバイトを始めました。私は、今でもあの時に覚悟を決めてお金を借りてよかったと思っています。あの覚悟がなかったら、自分は変わらなかったでしょう。

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