キャッシングアカデミー

みずほ銀行のカードローンで学費を借りた体験談

住宅ローンでも利用しているみずほ銀行カードローンで教育費も借りた

私は現在OA機器の販売営業をしている20代後半の男性です。奥さんと2人暮らしです。私が大学に行く際に、みずほ銀行のカードローンを使用して大学の学費を支払っていました。大学は4年制の大学です。

みずほ銀行のカードローンを使用した理由として、両親がどちらもみずほ銀行の口座を持っていたためです。みずほ銀行からマイホームを購入する際のローンの申請にも通っていますし、何よりどちらも数十年みずほ銀行の口座に給与が振り込まれているため、今回の審査も問題なく通るだろうと考えていました。

借りるときは直接窓口で、用途を証明する学費納付書が必要でした

私の時にもインターネットでの登録はできたと思いますが、両親は直接窓口で話した方が良いと言って申請を行ったのは銀行窓口です。実際に必要になった物は普通預金に登録されている印鑑、本人と確認できる書類、今回は運転免許証になりました。

次に両親の年収が分かる物として源泉徴収票のコピーを持って行きました。私が用意したのは資金の用途を証明する学費納付書を用意した程度です。

そして窓口では私も同行して、息子の大学の学費としてカードローンを使用したいとお話ししました。そこで対応したのは、マイホームのローンを担当している50代の営業さんでした。

金利7%、固定金利で250万円を借りて学費を支払う

今までローンを申請したり、両親の給与がみずほ銀行に振り込まれているからか、必要書類を一通り確認すると笑顔でいつもご利用されているので今回も問題なく通ると思いますと返答しました。

次に返済方法についての確認です。今回借入する金額は250万円です。返済方法の時によく説明を受けたのが金利についてです。今回の借入の際、金利は7%でしたがその金利が変動する可能性がある変動金利にするか、変動しない固定金利制にするかの選択がありました。

私は別段どちらでも良いと思いましたが、金利の制度は変更できないため、今後支払いの際にやっぱり固定にしたいと思っても変更は受け付けません。そのためなのか両親はどうするか迷いに、迷っていました。最終的に、金利が変動しない固定金利で決定しました。

これから教育費をカードローンで支払いたい方へのアドバイス

学費の250万円の他に足りない分の学費は両親が出してくれたため、問題なく大学に通う事ができました。現在、支払いは親の口座から引き落としになっていますが、月に1回親の所に行き学費の分を渡しに行っています。

返済する口座を変更した方が良いのではと提案しても、全く受け付けてもらえないため現在でも親元に通って支払いをしています。

もし皆様の中に学費のためにカードローンをお願いしたいと考えている方がいましたら、自身が使用している口座の銀行にお願いした方が良いでしょう。私の時もそうでしたが信用があればカードローンの審査が通る可能性は高まります。頭の片隅でも良いので覚えていただけると幸いです。

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