キャッシングアカデミー

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アコムの利用していた事が実家にばれてしまった

無計画に生活費を使いお給料日前にキャッシング

21歳の時に、アコムのカードローンを利用していた事があります。当時の職業は百貨店のアルバイトで、年収は150万円程度でした。無計画に給料を使用していたので、生活費には常に事欠くような状態でした。

給料をもらって20日もすると、全て使いきってしまう事も珍しくはありませんでした。友人や先輩からお金を借りるのも限度があり、消費者金融を利用する事を考えていました。そのような状態で申し込んだのがアコムのカードローンです。

アコムを選んだ理由は、テレビのコマーシャルでよく目にしていたからです。申し込みは、アコムの店頭窓口から行いました。若い女性の店員に対応してもらい、特に困る事もなく手続きを完了させる事が出来ました。

申し込み用紙に住所や氏名、年齢などを記入して、提出しただけです。一応給料明細表と運転免許証を持っていったのですが、必要だったのは運転免許証だけでした。申し込み用紙を提出してから30分もかからずカードが発行されました。

アコムのカードローンで5万円借りて毎月利息分の2000円を返済

生活費の補充が目的だったので希望額は10万円でしたが、利用限度額は5万円で毎月の返済額は5千円でした。毎月5千円返済しなくてはなりませんでしたが、入金してしまえば利息を除いた金額は引き出すことが認められていました。

5万円に対しての利息は月に2千円もかからなかったので、毎月利息分のみを返済するという利用を行っていました。元本を減らすことは中々出来なかったのですが、利用する上で負担を感じる事は特にありませんでした。金額が少ないという事もあり、返済日に遅れる事も一度もありませんでした。

アコムの審査の時にアルバイト先と実家に在籍確認の電話がかけられたのですが、アコムという名前ではなく個人名で行われたのでアルバイト先と実家にアコムを利用しているという事は気付かれてはいませんでした。

実家に帰った時に明細書を落として、アコムで借りていることがバレた

実家で利用している事がばれたのは、自分の不注意によるものです。実家に帰った時にアコムの利用明細表を落としてしまい、気付かれる事になりました。

実家からはすぐに電話がかかってきて、返済することを約束させられました。しかし手元に5万円を持っていなかったので、肩代わりしてもらう事になりました。アコムのカードローンを利用していた期間は、結局1年程度でした。

その間に発生した金利は、後で計算すると1万5千円ほどです。もう少し利用していれば利用限度額を増額できる可能性もあったので、多少惜しい気持ちもありましたが仕方がありませんでした。

アコムはルールを守って利用していれば、周囲に気づかれる事はまずありません。アコムという名前で電話をかけられる事はないからです。ばれるとすれば自身の不注意によるものが大半であり、特に自宅に届く利用明細表の管理は親にばれないように気をつける必要があります。

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