キャッシングアカデミー

キャッシング審査に通りやすくなるための3ポイント

1.審査に通りやすいのは、身分証の中でも運転免許証が有力

カードを申込む際に、様々な情報を入力するかと思います。その際に、一体どの情報が最も有効利用できるのかを記していこうかと思います。

まず1つ目、身分証です。保険証や免許証、あるいはパスポート等様々ありますが、どれが一番有効なのかといいますと、ダントツで免許証です。私が人生で初めてクレジットカードを作ろうとしたのが二十歳の頃。銀行のカードにキャッシングなどの機能も付いていたのですが、持っていると何かと便利ではないかと思い、発行するに至ったのです。

その時の私の身分証はといえば、保険証か学生証でした。学生証の提示は少しいやだったので、まあ保険証ならと思い、画像データを送信したのでした。結果は、落ちてしまいました。その頃は他社の借り入れなんてのもありませんでしたし、アルバイトもしていたのですが落ちてしまいました。

しかし、それから数ヶ月後のこと。私は運転免許証を取得し、再度申し込みをしました。するとどうでしょう、通ったのです。理由はイマイチわからないのですが、カードを作る上で運転免許証は必須といっても過言ではないでしょう。

2.審査における本人確認はきちんとおこなう

2つ目は、勤め先です。社会人になり、サブカードが必要になってきた私は、またカードの発行をするに至りました。今度は大丈夫だろうと思いました。

しかし、一つネックなところが。それは、勤め先への連絡です。なんとなく、嫌ですよね。そこで私は、カード会社に連絡し、勤め先への連絡をして欲しくない旨を伝えました。すると、二ヶ月分の給与明細を画像で送って欲しいとのことでしたので了承し、送付しました。にも関わらず落ちてしまいました。

それから三ヶ月後、意を決した私は普通に手続きを勧め、会社に連絡が来ることについても覚悟を決めました。
その際、連絡は知人からの連絡という事で入ってきましたので拍子抜けしました。結果は合格。見事に審査に通りました。何事も隠さずにいたほうが、審査は通りやすいみたいです。

3.キャッシングの審査に通るには、勤め先や身元が確認できる安定感が大切

3つ目は、居住環境です。案外通りやすいのが実家暮らしで、さらに親の持ち家であること。これは親が金持ち云々以前に、借りる本人が返済に充てる金額が一人暮らしをしている人間より多くなっても生活に余裕があるからだと思われます。

貸す側にとっては、取りっぱぐれがないようにしたいでしょうしね。あとは、上場企業に務めていたりと給与が安定している人です。安定という面では、最近ではフリーターでも給与が安定していれば借りれますが、やはり上場企業の社員ですと、給与額が違いますからね。相手も安心して貸してくれるというものです。

希望条件でキャッシングを選ぶ

消費者金融のキャッシング・
銀行のカードローン一覧