キャッシングアカデミー

アイフルのキャッシング審査に年収ゼロの私が落ちた体験談

仕送りが収入とみなされてキャッシングの審査に通過し数社で借入

キャッシングの審査に落ちた経験を持っています。年収が0円、仕送りのみで生活をしていた頃の話です。自力で稼ぐお金はFXや、こちらから懇願をした際に他人から施される不定期的なお金や、持っている古いゲーム機を売った際の代金、5年で合計3000万円程度でした。

医療系の大学に通っており、実験や試験のためにアルバイトをする時間が作れずに無収入状態でした。たまにチラシ配りのアルバイトなどを行ないましたが、長続きせずにすぐに無職状態に戻っていました。

親からの仕送りが月に6万円あり、その6万円が収入と見なされてキャッシング審査に通過し数社ほど利用をしていました。キャッシング審査に申し込んだのは4回程度です。

無人機で申し込みをすると監視カメラなどで緊張をしてしまうのでインターネットで申し込みをしていました。落ちてしまったキャッシング会社に申し込んだ際に重視をしたのは単なる手軽感からでした。

即日融資、ネットキャッシング可能、余計な手間は一切不要、担保、保証人要らずというお手軽感に誘われました。

80万円の負債があり大手の消費者金融アイフルのキャッシングの審査に落ちた

それまでに既に4社に申し込みをした事があるので今更金利をチェックしませんでしたし、スピードも特に必要が無かったので適当に大手なキャッシング会社を選びました。審査に落ちてしまったそんなキャッシング会社名はアイフルでした。

アイフルというと超大手金融機関であり、犬のテレビコマーシャルで一躍有名になった会社です。大手の消費者金融というのは大抵は難なく審査に通過するのですがそんなアイフルの審査に落ちてしまったというのはこちらが無収入、他の金融機関から借りすぎてしまっているという落ち度からでした。

月にたったの6万円の仕送りのみに頼って暮らしている大学生、若いのでこれから働けるという望みはありますが、現在は無収入、そんな私は既に80万円を摘んでいました。

アイフルの審査に落ちたときは光熱費の支払いのために借入の申し込みをした

これはおおよその金額であり、利息を含めていない債務金額なので利息を入れると200万円もの債務があるのでは、と思われます。これまではなんとか借り入れができていましたが、さすがに現在は全くの無職、債務金額200万円となると貸してくれる金融機関は既に皆無となっていました。

今回の借り入れは滞納している光熱費を借り入れできないだろうかといった理由からでした。

そもそも光熱費を支払えなくなった理由は、債務があるというのに返済に尽力を尽くさずにお酒やタバコを楽しんでいた、学校が忙しいからと言い訳をしつつ、本当は勉学にも励まずに毎日12時間もインターネットやDVDやゲーム、交流にて遊んでアルバイトをしなかった、といった原因でした。

アイフルの審査に落ちた際の心境というと、ああ、これでもう逃げる事ができないのかと、キャッシングでお金を借りて逃げ続けていたこれまでに終止符を打たれたといった気分でした。

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