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急いでいる人におすすめ!三井住友銀行カードローンの自動契約機

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今日までに支払わなければならないお金がある、思った以上に出費がかさんで今月ピンチ。こうしたピンチに対応できるのがカードローンです。 さらに、ローン契約機(ACM)を活用することで申し込みから借り入れまでがスピーディーになることを知っていますか。 今回は、知っておくと役立つローン契約機の利用方法についてご紹介します。

三井住友銀行カードローンの自動契約機とは?

三井住友銀行カードローンの自動契約機は「ローン契約機(ACM)」と呼ばれています。

自動契約機といえば消費者金融系のカードローンのイメージが強いため、銀行系カードローンで自動契約機が使えることを知らない人も多いのではないでしょうか。

現在自動契約機を導入している銀行系カードローンは「三井住友銀行カードローン(ローン契約機ACM)」と「三菱東京UFG銀行カードローン「バンクイック」(テレビ窓口)」「新生銀行カードローンレイク(自動契約機)」の3つだけとなっており、多くの銀行系カードローンでは口座振り込みによる融資が基本となっています。

このため、自動契約機を使える銀行系カードローンはまだまだ少ないのが現状です。

三井住友銀行カードローンの自動契約機「ローン契約機(ACM)」は三井住友銀行本支店のほか、街角にある三井住友銀行の無人ATMやSMBCコンシューマーファイナンス(プロミス)の自動契約機コーナーにも設置されています。

SMBCコンシューマーファイナンス(プロミス)は三井住友銀行カードローンの保証会社であり、三井住友銀行と同じ三井住友フィナンシャルグループに属しています。

消費者金融の自動契約機コーナーの中に銀行系カードローンの自動契約機が設置されていることに驚く人もいるかもしれませんが、こうしたグループ企業との連携により、全国1,400カ所以上のローン契約機数を実現しています。

また、営業時間は平日・土曜日・日曜日・祝日の9:00から21:00となっており、夜間や土日祝日も申し込み可能となっています。

自動契約機で申し込み!おすすめなのはこんな人

三井住友銀行カードローンは、ローン契約機(ACM)での申込方法のほか、パソコンやスマートフォン・インターネットバンキング(SMBCダイレクト)・電話・郵送(メールオーダー)・窓口でも申し込みが可能です。

ローン契約機(ACM)にはほとんどの場合ATMが併設されているので、カードを発行したらその場で現金の借り入れが可能です。

このため、契約後すぐに現金を借り入れたいという人にはとても便利なサービスとなっています。また、申し込みからカード発行までをすべて行うことができるため、ネットの操作がよくわからないという人や、面倒な手続きを一度にすべて終わらせたいという人にも人気があります。

ローン契約機での申し込みから借り入れまで

  • 1.タッチパネルで本人情報入力
  • 2.スキャナーで本人確認書類読込(顔写真付)
  • 3.申込書に必要事項を記入
  • 4.オペレーターから契約についての案内
  • 5.審査~審査結果の案内
  • 6.カード暗証番号の確認
  • 7.契約書類とカードの発行
  • 8.最寄りのATMで借り入れ
  • 三井住友銀行の口座をすでに持っている場合はwebで申し込みが完結し、手持ちのキャッシュカードにカードローン機能がついて即借り入れできるweb申し込みも人気ですが、キャッシュカードではゆうちょ銀行や提携金融機関のATMが使用できないというデメリットもあります。

    より多くの場所で利用したい人はローン専用カードの発行が必要となり、この場合もローン契約機(ACM)を使ったカード発行が便利です。

    普通預金キャッシュカードでの借り入れ可能なATM

    カードローン返済用預金口座に指定する普通預金キャッシュカードのみ使用可能
    三井住友銀行のATM
    イーネットATM(ファミリーマートなどに設置)
    ローソンATM(ローソンなどに設置)
    セブン銀行ATM(セブンイレブンなどに設置)
    イーネットATM・ローソンATM・セブン銀行ATM以外のATMではサービス内容が異なる

    ローン専用カードでの借り入れ可能なATM

    三井住友銀行のATM
    イーネットATM(ファミリーマートなどに設置)
    ローソンATM(ローソンなどに設置)
    セブン銀行ATM(セブンイレブンなどに設置)
    ゆうちょATM
    提携金融機関のATM
    提携金融機関のATMを利用する場合、所定の利用手数料と時間外手数料が必要。また、一部サービスは利用できない場合がある。

    電話やパソコンでの申し込みは自動契約機を活用

    三井住友銀行にすでに口座を持っている場合、キャッシュカードにカードローンの機能を付けることが可能なので新たにカードを発行する必要はありません

    しかし、三井住友銀行に口座がない場合や、キャッシュカードは持っているけれどもっと便利なローン専用カードが欲しいという場合は、郵送でカードを送ってもらうかローン契約機(ACM)に来店してカードを受け取る必要があります。

    ローン契約機に行くのが面倒くさい、特に今すぐ必要ないので時間がかかっても構わないという人は郵送がおすすめですが、なるべく早くカードを手に入れたいという人はローン契約機(ACM)の受け取りが便利です。

    また、新たに口座を開設してローン専用カードからキャッシュカード一体型に変更することも可能です。

    口座を持っている人が可能な申し込み方法(キャッシュカードにカード機能を付けることが可能)

    ・インターネット
    インターネットバンキング(SMBCダイレクト)の契約がある人
    インターネットバンキング(SMBCダイレクト)の契約がない人
    ・ローン契約機(ACM)
    ・電話
    ・郵送(メールオーダー)
    ・窓口

    口座を持っていない人が可能な申し込み方法(ローン専用カード)

    ・インターネット(パソコン・スマートフォン)
    ・ローン契約機(ACM)
    ・電話
    ・郵送(メールオーダー)
    ・窓口

    忘れ物に気をつけて!自動契約機へ持っていくもの

    今日中にカードローンを契約したいと思ったら、早速近くのローン契約機に足を運んでみましょう。カードローンの申し込みをローン契約機(ACM)で行う場合、本人確認書類を忘れずに持っていきましょう。本人確認書類として使えるものは以下のものです。

    カードローン申し込みに使える本人確認書類

    • 運転免許証
    • 個人番号カード
    • パスポート
    • 住民基本台帳カード(顔写真つきのみ使用可能)

    カードローンプラザに事前連絡が必要なもの

    • 各種健康保険証他

    本人確認書類は必ず顔写真つきで記載されている住所が現住所と一致している必要があります。

    そのため、顔写真の付いていない通知カードと住民基本台帳カードは本人確認書類として使用できないほか、引っ越しなどの後住所変更が反映されていないものも利用できません。

    各種健康保険証も本人確認書類として使用することは可能ですが、その場合以下の書類に加えて、印章式の印鑑も必要となります。

    健康保険証の場合必要になる追加書類(本人名義かつ領収日から6カ月以内のもの)

    1.公共料金領収証書
    2.国税・地方税の領収証書
    3.社会保険料の領収証書
    4.印鑑登録証明書(実印押印有)
    6.戸籍謄本・抄本(戸籍附票写添付)
    7.住民票の写し
    8.その他の官公庁発行書類
    ※携帯電話の領収書は使用不可

    健康保険証を使う場合は、事前に必ずカードローンプラザ(0120-923-923)に問い合わせておきましょう。
    さらに融資金額が50万円を超える場合、以下の年収が確認できる書類も必要です。

    ・源泉徴収票(最新のもの)
    ・確定申告書(最新のもの)
    ・税額通知書・所得(課税)証明書
    ・給与明細書

    また、ローン契約機ではその場で勤務先や自宅についての情報を入力することになるので、必要なことはメモしておくと安心です。

    ・必要な入力項目

    • 本人について
      名前・フリガナ・性別・生年月日・メールアドレス・家族構成・口座取引の有無
    • 自宅について
      自宅住所・住まいの種類(持ち家・社宅・寮・公営住宅・賃貸マンション・アパートなど)
      自宅電話番号の有無・携帯電話、PHS番号
    • 勤め先について
      勤務先名称・勤務先名称(フリガナ)・勤務先住所・勤務先電話番号・勤務先業種・勤務先社員数・勤務形態(個人事業主・公務員・正社員・契約社員・派遣社員・アルバイト、パート(勤労者)・アルバイト、パート(学生))・仕事内容(職種)・役職・入社年月・年収・保険証種別・給料日
    • 申し込みについて
      現在の他社借り入れ件数・希望金額・利用目的・ローン専用カードの受け取り方法・希望連絡先・好きな言葉
    • アンケートについて(審査には関係ない)
      何をみて申し込んだか・定期購読している新聞

    あらかじめweb申し込みしておくのがおすすめ

    ローン契約機(ACM)でも申し込みから借り入れまでが可能ですが、混み合う時間帯やすでに中に入っている人がいる場合、待たなければならないこともあります。

    さらに、審査に通らなかった場合その時間がまるごと無駄になってしまうかもしれません。

    その間ローン契約機(ACM)の中や外でじっと待っていることを、時間がもったいないと感じる人も多いのではないでしょうか。

    こうした待ち時間の解消を図り、最短で申し込みをするためには、あらかじめwebで申し込みをしておくことをおすすめします。

    先に審査を済ませておけば、後はカードを受け取るだけなのでスピーディーに借り入れできます。

    webで申し込み後ローン契約機(ACM)で受け取る場合

    • 1.ログイン後必要事項を入力して送信
    • 2.審査結果を電話番号もしくはメールアドレスに連絡
    • 3.本人確認書類をもって近くのローン契約機(ACM)へいく
    • 4.「.現在申し込み手続き中・又はすでに当社との取引あり」を選択
    • 5.必要書類の提出
    • 6.本審査
    • 7.限度額の表示
    • 8.契約書の印刷
    • 9.暗証番号の設定
    • 10.ローン専用カードの発行

    ローン契約機の場所は?検索方法を紹介

    三井住友銀行のローン契約機(ACM)は2017年4月時点で全国720台、プロミスの自動契約機は全国で1120台あり、合計で1840台の利用が可能となっています。

    自分の家や職場の近くのローン契約機(ACM)を探したい場合は、ホームページから検索が可能です。まずは都道府県を選び、住所から検索してみましょう。

    店名・住所・地図・時間などを確認することができます。このほか最寄り駅・最寄り施設などから検索するキーワード検索や、店舗種類・ATM・サービス内容から選ぶことも可能です。

    ローン契約機(ACM)はあくまでもローン契約からカード発行までが可能であり、現金自動預け払い機(ATM)と違ってお金を払いだすことはできません。

    ただし、ほとんどの場合近くにATMが設置されているのですぐに借り入れも可能です。急いでいるときこそweb申し込みや本人確認書類の確認など、事前準備をしっかりしておくと安心ですね。

    三井住友銀行カードローン

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