キャッシングアカデミー

低金利でお金を借りたい!お得にお金を借りるためにすべきこと

Cache_03

キャッシングにおいて、金利は非常に重要なポイントです。 たった1%金利を抑えるだけでも長い目で見れば、支払総額に大きく影響してきます。 どのプランと契約するか、その厳選がお得なキャッシングのための第一歩と言っても過言ではないでしょう。 よりよいプランを選ぶために注意するべきことを見ていきましょう。

どうすれば同じ金額でもお得にお金を借りられるのか

一口にカードローンと言っても、限度額や金利は金融機関やプランごとに大きく違います。どれも非常に魅力的なプランで、目移りしてしまうのは間違いありません。

最もお得に借り入れするためにはどうすれば良いか、紹介していきましょう。

低金利で融資を受けるにはどの金融機関を選ぶべきか

カードローンについての情報が展開されているのは、金融機関のホームページや情報誌だけではありません。

インターネットのバナーや電車の広告など、日常的に目にする機会も多いと思います。

大々的に広告を掲げているその多くは、信頼と実績のある大手金融機関であり、掲げるプランも大変お得になっています。

まずはそんな大手金融機関のプランがどのようなものか、見ていきましょう。

金融機関・プラン名 種類 金利 最大限度額
三菱東京UFJ銀行カードローンバンクイック) 銀行カードローン 1.8%~14.6% 500万円
三井住友銀行カードローン 銀行カードローン 4.5%~14.5% 800万円
アイフル 消費者金融カードローン 4.5%~14.5% 500万円

この中でも群を抜いて低金利なのは、「三菱東京UFJ銀行カードローン(バンクイック)」です。

最低金利1.8%は驚異的な数字で、どんなカードローンと比べてもトップクラスの低金利と言えるでしょう。

メガバンクが持つ資金力ならではのプランです。特に高額融資を考える方にとっては、ぜひとも考えたいところですよね。

低金利で融資を受けられるお勧めの方法

カードローンを選ぶ際、ついつい下限の金利にばかり注目していませんか?

しかし、実際に適用される金利は、利用限度額によって変動します。大切なのは下限金利ではなく、自分の金利がいくらになるかという点ですので注意しましょう。

以下は、大手金融機関の利用限度額と利息についてまとめた比較表です。

これからカードローンに申し込もうと考えている方は、自分の希望額に対応した金利はいくらなのか、予め調べておきましょう。

利用限度額 三菱東京UFJ銀行カードローンバンクイック オリックス銀行カードローン
50万円 12.6%~14.6% 12.0%~17.8%
100万円 12.6%~14.6% 6.0%~14.8%
200万円 9.6%~12.6% 5.0%~12.8%
300万円 7.1%~9.6% 5.0%~12.8%
400万円 6.1%~7.1% 4.5%~8.8%
500万円 1.8%~6.1% 4.5%~8.8%

同じ利用限度額で契約した場合でも、金融機関によってこれほど金利が違うのは驚きですよね。

例えば上記の表で、100万円借りる場合を見てみると、最も適した金融機関がどこなのかが分かります。

・利用限度額100万円で、100万円借りる場合

利用限度額 三菱東京UFJ銀行カードローンバンクイック オリックス銀行カードローン
100万円 12.6%~14.6% 6.0%~14.8%

この例で言えば、「オリックス銀行カードローン」の方がお得です。

・利用限度額500万円で、100万円借りる場合

利用限度額 三菱東京UFJ銀行カードローンバンクイック オリックス銀行カードローン
500万円 1.8%~6.1% 4.5%~8.8%

この場合は、「三菱東京UFJ銀行カードローン バンクイック」の方が金利を低くできそうです。

このようにキャッシングには、利用者それぞれに相応しいプランが必ずあります。

みなさんそれぞれが最もお得なプランを探すことこそ、低金利に抑えるための極意と言えるでしょう。

銀行カードローンと消費者金融を比較してみると

カードローンは銀行と消費者金融の二つに大別できますが、それぞれのプランにどのような違いがあるか、ご存知でしょうか。
いくつかの項目別にまとめてみました。

カードローンの利息はどう違うのか

前章の表を見ても分かる通り、消費者金融カードローンより銀行カードローンの方が、一般的には低金利です。これは融資に対する姿勢が違うからです。

銀行カードローンには「低金利である代わりに利用者をより厳しく審査する」という姿勢が見られます。

低金利で融資した上に返済されないということが多発すれば経営が成り立たないからです。

消費者金融では銀行に比べて金利が高い分、銀行ほどの審査の厳しさはないということが審査通過率から見受けられます。
(もちろん審査がいい加減だということではありません)

つまり金利の低さと審査の厳しさ・申し込み条件の厳しさは比例すると考えていいでしょう。

10万円借りるといくら利息がかかるのか

ここでは、実際にキャッシングした場合の利息について具体的に見ていきます。

前章でご紹介した「三菱東京UFJ銀行カードローン バンクイック」「オリックス銀行カードローン」「アイフル」を例に、利用限度額100万円のそれぞれの上限金利で1年間、10万円を借りた場合で計算すると、次のようになります。

プラン名 金利 利息(1年) 合計支払額(1年)
三菱東京UFJ銀行カードローンバンクイック 14.6% 8,084円 108,084円
オリックス銀行カードローン 17.8% 9,902円 110,016円
アイフル 18.0% 10,016円 110,16円

※利用限度額を100万円とした場合

注意すべきなのは、年14.6%の金利でも、10万円の利息が14,600円にならないことです。

金利は元金に対してかかるため、月々の返済によって元金が減ると、それに応じて利息も減っていくためです。

3つのプランの金利の最高と最低を比較して見ると、金利が3.4%も差があるのに、1年間の利息の差額は1932円と、大した差がないと思われるかも知れません。

しかし借り入れ額が増えたり、返済が長期に渡る場合には、この差額は当然もっと大きくなります。

例として、同じ利用限度額で100万円を1年間借りた場合を見てみましょう。

プラン名 金利 利息(1年) 合計支払額(1年)
三菱東京UFJ銀行カードローンバンクイック 14.6% 80,836円 1,080,836円
オリックス銀行カードローン 17.8% 99,018円 1,099,018円
アイフル 18.0% 100,160円 1,100,160円

※利用限度額は100万円とします。

この場合の差額は19,324円となり、10万円を借りたときより、17392円も大きくなります。やはり金利を妥協せず金融機関・プランを決めることが大切ですね。

消費者金融には無利息でお金を借りられるところがある

ここまで低金利という点において、銀行カードローンにばかり注目してきました。

しかし消費者金融カードローンには「無利息期間のあるプランが存在する」という、非常に優れたメリットがあります。

定められた期間内に返済すれば、利息が一切かからないので、これほどお得なプランはありません。

短期間で借り入れ・返済を済ませてしまう予定の方には、うってつけのサービスです。

ただし無利息期間は、基本的に各金融機関の初回契約時にしか適用されないので、注意しなければなりません。

また、その期間の計算方法も、金融機関によって微妙に異なるので、事前に調べておくと良いでしょう。

以下は大手消費者金融における、無利息期間についてまとめた表です。
(2017年3月21日現在)

プラン名 無利息期間
プロミス 初回利用日の翌日から30日間
アイフル 契約日の翌日から30日間
アコム 契約日の翌日から30日間

ここで目を引くのは、プロミスの「初回利用日の翌日から」というシステムです。

予めお金に余裕がある時にカードローン契約を結んでおき、いざ資金が必要な時に借りても、そこから無利息期間が適用されるのは大きなメリットですよね。

いずれにせよ、無利息期間の存在は、利用者にとって本当にありがたいシステムです。上手に活用できるよう、覚えておくと良いでしょう。

せっかくの低金利でも手数料で損することも?各種手数料にも必ず注意を

カードローンにおける支払いには、元金や利息だけではなく、「手数料」も発生することがあります。

それは利息に比べれば微々たる金額ではありますが、何度も繰り返し払うとなると、馬鹿になりません。

手数料という点でもお得にキャッシングするために、必要なポイントは押さえておきましょう。

どのようなときに手数料がかかるのか

月々の返済を専用ATM(アイフルATM・プロミスATMなど)以外の提携ATMで行う場合、手数料が発生することがあります。

いつでもどこでも、コンビニでも借り入れ・返済ができるのは便利ですが、1回につき100円~200円ほど必要なので、毎月繰り返せば返済だけでも1年で1000円以上もかかってしまいます。

お得にキャッシングをするのであれば、後述のような対策は必須となります。

また返済が遅れてしまった際に発生する、遅延損害金(遅延利息)にも注意です。多くの金融機関で年利20%近くを、遅れてしまった日数分支払わなければいけません。

せっかく低金利で借り入れできてもこれでは台無しですね。それだけでなく、延滞の履歴が多いとカードの利用停止という措置がとられることがあります。

毎回の返済日にはぜひご注意を。

手数料を減らすこと・なくすことはできるのか

手数料を減らすためには、申し込み時のプラン選びが最も大切です。金融機関が提携しているATMでも手数料が有料・無料に分かれます。

カードローンの申し込みの際には、自宅や勤務先付近にあるコンビニ、銀行などもチェックし、返済しやすいプランを選ぶことも重要です。

各金融機関の提携ATMについて、無料となる例をいくつかピックアップしてみましたので、参考にしてみてください。

金融機関 手数料無料の提携ATM
三菱東京UFJ銀行 セブン銀行ATM、ローソン、E-net(ファミリーマート等)
三井住友銀行 ゆうちょATM、セブン銀行ATM、ローソン、E-net(ファミリーマート等)
プロミス 三井住友銀行

お金を借りる際に大切なことは、「自分の希望額の金利はいくらなのか」「返済時に手数料はいくらかかるのか」という2点を明確にしておくことです。
この2点を考えて返済総額を計算しておき、ぜひお得なキャッシングをしましょう。

希望条件でキャッシングを選ぶ

キャッシングにおすすめの
銀行・消費者金融一覧