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初めてだけど安心してお金を借りたい!絶対迷わない金融機関選び

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「急な出費ができてしまったけれど、どうしても手持ちのお金では足りない」 カードローンを利用したことがない方なら当然、お金を借りることに大きな抵抗やがあるものです。 カードローンは決して怖いものではありません。しかし、利用するためにはきちんと商品の内容を理解し、しっかりと計画を立てた上で利用することが重要です。

どこで借りたらいいのか。まずは金融機関選びから

お金を借りることを決めたら、まず具体的にどこで借り入れるかを決めなければなりませんね。カードローンは大きく分けて消費者金融のカードローンと銀行カードローンの2種類があり、どちらもメリット・デメリットがあります。

まずは自分がお金を借りるに当たり、どのようなことを優先させたいのかを考えて金融機関を選んでいきましょう。

初めてでも分かりやすく手続きができる会社を紹介します

カードローンを利用するのは初めてだから、「手続きの分かりやすさを優先したい」という方には消費者金融カードローンをおすすめします。

どの消費者金融も商品はほぼカードローンに特化されているため、プランが明瞭で借りやすい仕組みになっています。大手消費者金融なら審査もスピーディで即日融資に対応しているところも数多くあります。

できるだけ金利を安く借りたい場合

カードローンを利用してみたいけれど、手続きの分かりやすさよりも「金利の低さを優先したい」という方には銀行カードローンがおすすめです。

消費者金融と比べると審査は厳しいと言われており、時間がかかる場合が多いのですが、安い金利でお金を借りることができます。

消費者金融・銀行を特徴別で徹底比較

カードローンの借り入れ先として消費者金融と銀行があること、それぞれの大まかな特徴を挙げました。

しかし、同じカードローンなのに消費者金融・銀行と分類されているのはなぜなのでしょうか?両者の間にはどのような違いがあるのでしょうか?より具体的に比較してみましょう。

大手消費者金融(プロミス・アコム・アイフルなど)それぞれの特徴とおすすめ

消費者金融とは、貸金業法に則ってお金を貸している貸金業者を指します。先に少し触れたように、お金を借りたい方が利用しやすいような様々なサービスが提供されています。

一昔前のイメージも手伝って、非常に高い金利が適用されているのではないか、また万一延滞したような時に厳しい取り立てなどがあったりするのではないかと思われる方がいたりしますが、現在では全くそのようなことはありません。

特にメガバンクの傘下に入っていたり、テレビCMなどを流しているような大手消費者金融なら、安心して融資を受けられます。そんな大手消費者金融それぞれの特徴やおすすめポイントを比較してみましょう。

プロミス アコム アイフル
金利 4.5%~17.8% 3.0%~18.0% 4.5%~18.0%
借入限度額 500万円以内 800万円以内 500万円以内
審査時間 最短30分 最短30分 最短30分
融資までの時間 即日融資可 最短1時間 即日融資可
借り入れ可能者 20歳以上69歳以下の安定した収入のある方 20歳以上の安定した収入と返済能力のある方 20歳以上69歳以下の定期的な収入と返済能力のある方
土日融資
特徴 借入の振込指定口座が三井住友銀行、ジャパンネット銀行の場合は土日祝も24時間即日振込可能 借入の振込指定口座が楽天銀行の場合、0:10~23:50の受付なら土日祝も1分程度で振込可能 女性専用ローンや女性専用ダイヤルあり

消費者金融のカードローンでは、金融機関によって金利に大きな違いは見られません。また審査にかかる時間や融資までにかかる時間もあまり違いがありません。しかし金利・融資までのスピード以外に3社の特徴が見られます。

  • プロミス
  • 三井住友銀行・ジャパンネット銀行に預金口座をお持ちの方にはぜひおすすめしたいのがプロミスです。

    土日祝も含み24時間振込みサービスを行っているからです。ネットからの手続きのあと即時入金される便利さに加え、この振込み手数料はプロミスが負担するので無料で利用できるという嬉しいメリットもあります。

  • アコム
  • 電話で相談しながら申し込みを進めたい方におすすめです。何といっても初めて申し込みの方の問い合わせフリーダイヤルが24時間受け付けなのです。

    都合が良いときにいつでも相談・申し込みができるので、忙しい方の強い味方ですね。

  • アイフル
  • 家族に内密に借り入れしたい方にはアイフルの「配達時間えらべーる」というサービスがおすすめです。これは自宅にローンカードを郵送してもらう時間帯を指定できるというものです。

    自動契約機が近くにない方や忙しくてカードを取りにいけない方は自宅への郵送になりますが、配達時間帯を選べることで他に家族が居ないときに届けてもらうことができます。

    消費者金融では借りたくない…銀行で借りるのは難しいのか

    大手消費者金融の商品内容についての比較を見てみました。しかし銀行カードローンと比べて高い金利が気になる・やはり銀行の方が安心してお金を借りられるといった意見もあると思います。

    先に少し触れましたが、銀行カードローンは上限金利が15%前後になっている場合が多く、消費者金融と比較すると数%も金利が低くなっています。

    ただ、金利の低さゆえに、返済されない事態(いわゆる貸し倒れ)のリスクを消費者金融より小さくしなければなりません。その結果、審査が厳しく、融資までに審査する時間が長くなるという点が、消費者金融と比べると一般的なデメリットになります。

    そこで、

    1 融資までを急いでいない
    2 安定した収入や長い勤務歴がある(=属性が高い)
    3 過去にクレジットカードの利用分や商品の分割払いをきちんと返済してきた実績がある(=高い信用情報がある)

    の3点を満たしている方はまず銀行カードローンに申し込んでみることをおすすめします。

    クレジットカードでお金を借りられるのか

    カードローンでのキャッシングについて見てきましたが、クレジットカードのキャッシング枠でお金を借りるという方法もあるのではないかと思われた方もいるでしょう。

    クレジットカードを普段のショッピングなどで利用している方はかなり多いと思います。そして最初からキャッシング枠が付帯している場合も多いので、わざわざ新たにカードローンに申し込みをしなくてもお金を借りることはできます。

    しかし、クレジットカードでキャッシングをした場合の金利は非常に高くなっています。

    例えば、30万円をイオン銀行のカードローンで借りる場合と、同じく30万円をイオンカード(クレジットカード)でキャッシングをする場合を比べてみると、カードローンで借りる場合の適用金利は上限でも年利13.8%です。しかし、イオンカードでキャッシングをする場合には金利は18.0%に跳ね上がります。同じイオンのサービスにも関わらず、かなり大きな違いがあることが分かりますね。

    そこで、ショッピングはクレジットカード・お金を借りるにはカードローン、と使い分けるのが上手なやりくりになるでしょう。

    キャッシング審査の流れを申し込みから借り入れまでを確認

    自分の目的に合わせて、消費者金融か銀行かどちらのカードローンを利用するかを決めたなら、いよいよ次は申し込みです。

    申し込みはカードローンを利用するための最初の手続きであって、かなり重要な部分ですので、計画的に進めていかなければなりません。

    お金を借りるまでの手順と準備するもの

    利用するカードローン商品を決めたら申し込みの準備に入ります。申し込みに当たって、準備しておかなければならないものは金融機関によって異なってきますが、必要な書類などは申し込みをする段階できちんと用意しておきたいものです。

    <おすすめの手順>

    • 1 必要書類を用意する
    • 申し込みをするにあたって事前に準備しておくべき書類が複数あります。ケースによって必要書類の数が異なるので下記で確認してみましょう。

    • 2 各金融機関の公式サイトにある簡易診断を受ける
    • カードローンの審査は落ちてしまうと信用情報機関に記録が残ってしまい、その後の申し込みに悪影響を与えてしまうこともあります。簡易審査は絶対ではありませんが、借り入れの一つの目安として利用してみると良いでしょう。

    • 3 申し込みを始める
    • 金融機関によっていろいろな申し込み方法がありますが、最近はスマートフォン1台でネット申し込みができるようになっています。

      申し込みする時間帯を選ばないことや手続きが手軽にできること、融資までにかかる時間が短く済むこと、とメリットが多数あります。

      特別な事情がない限りは、便利なネットからの申し込みをおすすめします。

    <準備するもの>

  • 通常の場合
  • ・本人確認書類(運転免許証やパスポートなど)のみ

  • 指定の本人確認書類を持っていない場合
  • ・金融機関が指定する本人確認書類(住民票や健康保険証、マイナンバーカードなど)

  • 1社での借入金額が消費者金融で50万円、銀行で200万円を超えた場合
  • ・本人確認書類
    ・収入証明書(源泉徴収書や確定申告書など)

    借りるときには仕事先の電話番号など教えなければいけないのか。仕事先に電話が来る?

    カードローン申し込み時に仕事先の電話番号を申告するのは必須で、申告した仕事先に申し込み者が本当に務めているのか確認をするため仕事先に電話がかけられます。これを在籍確認と言います。

    仕事先に電話連絡がくる、と聞くと借り入れをすることを周囲に知られてしまうのではないかと不安になりますが、事前にお願いしておけば、カードローンを申し込んだとは分からないように個人名で電話する配慮はしてもらえますので心配は要りません。そして、電話がかかってきた時に本人が席を外していても、電話に出た方から確認が取れれば終了となります。

    この在籍確認は電話連絡が一般的です。しかし例えば銀行のカードローンなどでは、申し込み者がその銀行に持っている口座が給与受け取り口座に指定されていれば、それを在籍確認の代わりにする場合もあります。

    また、審査状況しだいでは、勤務先の社会保険証や社員証の写しなどを提出することで在籍確認の代わりとする金融機関などもあります。

    仕事中に勤務先に連絡が来る在籍確認は、申し込み手続きの中で最も煩わしく、不安なものだと言えます。仕事先への電話連絡がどうしても不安だという方は、書類で代用ができるかどうか担当者に相談してみることをおすすめします。

    初めての借り入れQ&A|悩み・不安はこれで解消

    カードローン商品の内容をしっかり把握し、お金を借り入れた後の返済計画まで立てるほど周到に準備していても、いざとなると「これはどうだろう?」という疑問点はたくさん出てくるものです。初めてカードローンを利用するのですから疑問が出てくるのは当然ですね。

    家にバレずにお金を借りられるのか。請求書や督促の書類は必ず自宅に届く?

    家族にバレることなくお金を借りたい、と思うことも当然あるでしょう。ネットや自動契約機、提携ATM を利用することで、カードローンは誰にも知られないように申し込みから借り入れまでが済みます。請求書・利用明細書などもネットで確認するように設定すれば書類が届くことはなくなります。

    ただし、返済が滞ったり利用者本人と連絡が取れなくなるなど、金融機関がやむを得ないと判断した時には自宅に電話連絡をすることもあります。また請求書や督促書類が自宅に届けられることももちろんあります。

    家族にお金を借りていることを絶対に知られたくないというのであれば、必ず返済日を守らなくてはいけません。また万一遅れそうな時には必ずこちらから先に金融機関へ連絡を入れ、返済の約束をきちんとすることで、こういった郵送物が届くリスクを最小限にできます。

    銀行・消費者金融は敵ではなく味方です。「困ったときにはすぐに報告・相談」を心がけましょう。

    1万円だけでも借りられる?まとまった額を借り入れなければいけないのか。

    カードローンの初回の借り入れ金額は、消費者金融・銀行ともに1000円から借りられるのが一般的です。

    例えば、借り入れ限度額が50万円に設定されたからと言って、必要のないお金を何万円も借りる必要は全くありません。借り入れた分には当然利息が発生するのですから、必要最小限の額だけを借りるのが上手な家計のやりくりにつながります。

    今回は初めて消費者金融・銀行のカードローンでお金を借りる方が「何を」「どうやって」「どこで」手続きを進めていけばいいのか、注意点を含めて具体的に紹介してきました。

    この記事を参考にみなさんが安心して・お得にカードローンを利用できれば幸いです。

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