キャッシングアカデミー

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安心してお金を借りたい!初めての借入でも失敗しないための方法

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カードローンでお金を借りるときには、誰にも知られたくないものです。 実は、職場への在籍確認の電話や自宅への郵送物などに関しては、事業者はきめ細やかな対応をしてくれます。 また、消費者金融系カードローンも銀行系カードローンも、手続きは安心して行えるようになっています。 そこで今回は、はじめてお金を借りる人には、カードローンがおすすめな理由を説明しましょう。

初めてのキャッシング|安心してお金を借りるためにキャッシングの流れを知ろう

初めての借り入れの方は、お金を借りることに抵抗があったり不安を感じていたりすることが多いと思います。しかしカードローンの申込から返済までの流れを知り、正しい手順と方法で借り入れをすれば、安心してお金を借りることができます。

インターネットや自動契約機で申し込むのが便利

カードローンの申込手続きは、まずインターネットを通じたWeb、無人の自動契約機、電話のいずれかで申し込み、その後で審査となります。インターネットや自動契約機なら他人に見られることはないし、土日・祝日でも申し込むことができて便利です。

審査は最短30分で完了します。審査の対象となる項目は、以下に挙げるようなものです。

  • 氏名
  • 生年月日
  • 家族構成
  • 最終学歴
  • 配偶者の有無
  • 住まい(持家か賃貸か)
  • 会社名(勤務先)
  • 役職
  • 業務内容
  • 入社年月日(勤続年数)
  • 他社の借入状況
  • カードローンの使用目的

審査が通れば、本人確認書類の提出などの契約手続きを経て、カードの発行という流れになります。本人確認書類として求められるのは、次に挙げるようなものです(※いずれもコピー)。

  • 運転免許証
  • 個人番号カード
  • パスポート
  • 写真付きの住民基本台帳カード
  • 健康保険証

事業者によっては顔写真付きの本人確認書類しか認めない場合や、あるいは、本人確認書類を複数提出するように求められる場合があります。

カードローンに申し込む際の条件

カードローンの申し込みの条件としては、「満20歳以上で65歳未満の国内に在住している個人であること」「安定した収入があること」「銀行系の場合は、保証会社の保証が受けられること」などがあります。

申込者のほかに、保証人や担保の提供を求められることはありません。

なお、ここでいう「安定した収入」は、勤務先の賃金規定などに基づいて給与・賞与が定期的に支払われているかが判断材料となります。正社員でも出来高払いなどのように収入が不安定な場合は、マイナスに判断される可能性があります。

正社員に限らず、パートやアルバイトでも「安定した収入」があると認められるので、専業主婦や学生でも申し込める場合があります。また、全く収入のない専業主婦でも、安定した収入のある配偶者が保証人となれば、借入ができる事業者もあります。

「安定した収入」に加えて「勤続年数」も重要な項目です。勤続年数が1年〜3年と短い場合も、マイナスに判断されることがあります。

カードローンに申し込むと在籍確認が行われる

カードローンの申込手続きで不安になることのひとつが在籍確認です。

カードローンは、無人の自動契約機やインターネットを通じてWebで申し込みができるなど、他人に知られずに、誰にも会わずに借りられることがメリットのひとつです。その反面、事業者は申込書に記載された内容が本当に正しいのかを知る必要があります。

そこで、申込書に記入された勤務先で本当に働いているのかを電話で確認することで、申込者に返済能力が備わっているかどうかを判断しています。これが「在籍確認」と呼ばれる手続きです。

しかし、お金を借りようとしていることが「会社や周りの人たちに知られてしまうのではないか」と心配になる人もいることでしょう。それでは、在籍確認はどのように行われるのでしょうか。

カードローンは誰にもばれずにお金を借りられる

前のテーマでも触れましたが、在籍確認でお金を借りていることがばれてしまうことはあるのか?在籍確認はどのように行われるのでしょうか?

以下ではカードローンを誰にもばれずに使用する方法を紹介します。

職場への在籍確認はこうして行われる

在籍確認は通常、事業者が申込書に記入された勤務先の電話番号に電話をかけて行われます。

担当者から申込者あてに「○○と申しますが、○○さんはいらっしゃいますか?」という電話が入ります。在籍確認は文字どおり、電話番号先の職場に在籍しているかどうかを確認するための手続きです。そのため、申込書の内容などについて長い時間質問を受けたりすることはありません。在籍していることが確認されれば、電話はすぐに終わります。

在籍確認の際、もし借入先の事業者名を名乗られたくない場合は、事前に個人名で電話をかけるようにお願いすることができます。最近はどの事業者も個人名で電話するように、申込者のプライバシーに配慮してくれます。

在籍確認は、電話の日時をあらかじめ指定することもできます。会社に不在のときに在籍確認の電話がかかってくる場合、たとえ個人名での電話でも職場には知られたくない人もいるでしょう。そのようなときには、電話をかけてくる日時を指定するといいでしょう。

在籍確認時に申込者が不在で直接連絡がとれなくても、「○○は、ただいま外出していて不在です」「○○は、ただいま会議中で離席しています」など、間接的に在籍を確認できれば、それでOKとなることもあります。外出が多い営業職の人や出張が重なって電話に出られない人でも、在籍確認ができないので審査に落ちるのではないかという心配は不要です。ただし、在籍確認の電話は、なるべく申込者本人が直接受けるようにしましょう。

なお、在籍確認の電話で「○○はおりません」「○○は退職しました」など、申込書の勤務先の記載内容を確認できない場合は、審査には通らず、借入をすることはできない点には注意が必要です。

会社名を伏せた郵送物の送付や、郵送物を送付しないという対応をしてくれる

「借入の明細書や、そのほかの書類などの郵便物を家族に見られたくない」という場合、事業者に「郵送不可」と連絡して、その代わりに明細書などをWebで確認することもできます。また、郵送物には事業者名を伏せて送ってくれるところもあるので、事前に確認しておくと安心です。

返済について不安があるなら無利息のカードローンサービスを

消費者金融系よりも、銀行系のほうが金利は低い

それぞれの金利は、消費者金融系はおおむね5%〜18%、銀行系はおおむね3%〜15%となっており、銀行系のほうが低く設定されています。そのため、銀行系のカードローンを利用したほうが、返済期間が長ければ長いほど利息の負担は少なくて済むといえます。

ただし、適用される金利は事業者ごとに異なるうえに、借入をする金額でも異なります。また、事業者によっては無利息期間を設けているなどのサービスがあるので、有効に活用し、少しでも利息の負担を減らしたいものです。

消費者金融系の無利息サービスの利用条件

例えば、プロミスは初回から30日間、アコムは契約の翌日から30日間は無利息で借入が可能です。レイク(新生銀行カードローン)は、契約額200万円までで5万円未満の借入であれば、契約日の翌日から180日間、初めての借入なら全額が30日間は無利息となります。プロミスとレイクは最大で500万円まで、アコムでは800万円まで借入が可能なので、急な出費のときにも安心です。

お金を借りる際、金利が20%を超えている場合には要注意

消費者金融系の事業者の場合、国に届け出を行って登録している貸金業者かどうかも心配なところです。

これについて見極めるポイントは上限金利です。法律で定められた上限金利は20%まで。それを超える金利は違法となるので、借入の際には金利が年利20%を越えていないかを確認することが重要です。

また、貸金業者としての登録番号も確認してください。

金利が法定の上限金利以下で、登録番号がある貸金業者であれば、安心して借りることができるでしょう。

インターネットで検索してみると、実際に消費者金融を利用した際の体験談を見ることができます。申込手続きやその日時、審査の過程や在籍確認、実際の借入など、具体的に書かれたものについては事業者選びの参考になるでしょう。

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