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新生銀行カードローンレイクでの借り入れを考えるとき気になる「金利」の話

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新生銀行カードローンレイクで借り入れをする前に、金利についてよく知っておくことは、少しでもお得に利用するには必要なことです。 新生銀行カードローンレイクは、申し込み時に「無利息ローン」や、毎月の返済方式の選択をします。このサービスの内容をよく理解して、自分にあった借り入れをすることが重要になります。 今回は、このサービスや、さらにお得に利用できる方法をよりくわしく解説していきます。

新生銀行カードローン 新生銀行カードローンレイクの金利を理解する

ここでは、新生銀行カードローンレイクの金利について基本的な部分を見ていきます。新生銀行カードローンレイクの適用利率や、金利の優遇制度について解説していきます。

新生銀行カードローンレイクで適用される貸付利率

新生銀行カードローンレイクで適用される利率は、「4.5%~18.0%(実質年率)」となります。新生銀行カードローンレイクの金利は、アコムやプロミスなどの大手消費者金融と同程度となっています。そのため、銀行カードローンと比較すると少し不利になります。

新生銀行カードローンレイクは、契約限度額(極度額)が200万円以下の場合と200万円超の場合とで適用される利率が異なります。契約限度額が上がるほど金利が下がる仕組みになっています。

利息の計算方法は日割り計算で行われます。計算方法は以下のとおりです。

1日分の利息額=利用金額×貸付利率÷365(閏年は366日)

利用状況によって金利は変わるのか

新生銀行カードローンレイクは利用状況に応じて、利率の見直し優遇金利の適用がなされます。延滞せずに利用していると、有利な利率での案内が届きます。

しかし、延滞してしまうと、遅延損害金が発生します。その年率は「20.0%」になりますので延滞にはくれぐれも注意しましょう。

「残高スライドリボルビング方式」と「元利定額リボルビング方式」での返済が可能

新生銀行カードローンレイクの返済方式は、「残高スライドリボルビング方式」と「元利定額リボルビング方式」の2種類があります。ここでは、各返済方式の特徴について解説していきます。

残高スライドリボルビング方式って何?

残高スライドリボルビング方式とは、元金残高に応じて毎月の返済額が設定される返済方式です。返済額は下記表のようになります。

実質年率18%の場合

利用残高 毎月の最低返済額
1円~100,000円 3,000円
100,001円~200,000円 5,000円
200,001円~300,000円 7,000円
300,001円~400,000円 9,000円
400,001円~500,000円 12,000円
500,001円~600,000円 15,000円
600,001円~700,000円 18,000円
700,001円~800,000円 20,000円
800,001円~900,000円 23,000円
900,001円~999,999円 25,000円

残高スライドリボルビング方式のメリットは、利用残高が減ると最低返済額も下がるため、余裕を持った返済ができるという点です。

しかし、最低返済額のみの返済をしていくと、返済回数が増えてしまい、最終的に返済する利息が多くなってしまうというデメリットがあります。

元利定額リボルビング方式って何?

元利定額リボルビング方式とは、契約額に応じて毎月の返済額が設定される返済方式です。

元利定額リボルビング方式のメリットは、利用残高が減っても、最低返済額は変わらないため、残高スライドリボルビング方式と比較すると、早く全額返済ができ、最終的に返済する利息は少なくてすみます。

元利定額リボルビング方式のデメリットは、利用残高が減っても最低返済額が下がらないため、全額返済をするまで、毎月の負担額が変わらないということになります。

新生銀行カードローンレイクに初めて申し込む場合、「2つの無利息ローン」から選択できる

新生銀行カードローンレイクには、「無利息ローン」サービスが2つあります。始めて申し込むときにこの2つから選択することになりますが、この2つの無利息ローンについて、しっかり理解していないと、損をする可能性があります。

ここでは、「2つの無利息ローン」の各特徴について解説していきますので、選択の参考にしてください。

「5万円まで180日間無利息」の概要

「5万円まで180日間無利息」の利用条件は、契約額が1万円~200万円(適用利率「12.0%~18.0%」)までで、初めて契約する人が対象になります。借入額のうち5万円までが無利息の対象になります。

契約額が200万円超の場合は、「30日間無利息」のみ利用可能です。また、「5万円まで180日間無利息」と「30日間無利息」の同時利用はできません。
無利息ローンの開始時は、初回契約の翌日からとなっています。初回借入日の翌日からではないことに注意が必要です。無利息期間終了後は、「4.5%~18.0%(実質年率)」の通常金利が適用されます。

「30日間無利息」の概要

「30日間無利息」の利用条件は、契約額が1万円~500万円(適用利率「4.5%~18.0%」)までで、初めて契約する人が対象になります。借入全額が無利息の対象になります。

契約額が200万円超の場合は、「30日間無利息」のみ利用可能です。また、「5万円まで180日間無利息」と「30日間無利息」の同時利用はできません

無利息期間中の支払いは、全額元金の返済に充てられます。無利息期間終了後は、「4.5%~18.0%(実質年率)」の通常金利が適用されます。

新生銀行カードローンレイクでは金利を引き下げてもらえるという噂

新生銀行カードローンレイクでは、金利を引き下げてもらえるという噂がありますが、本当に金利を引き下げることができるのか解説していきます。

新生銀行カードローンレイクでは金利の引き下げが可能

金利の引き下げについて新生銀行カードローンレイクの公式ホームページ上では、利用状況と新生銀行カードローンレイクの基準により総合的に判断して見直しをすると公開しています。金利変更対象者は会員ページに案内があり、それ以外は金利変更ができません。会員ページ情報は常に最新にしておくことをオススメします。

新生銀行カードローンレイクが金利変更するための基準は公表されていないため、ハッキリとしたところは不明です。しかし、新生銀行カードローンレイクからの案内の多くは金利のみの変更というよりも、利用限度額の変更になるため、増額するときの基準とほぼ同じと考えられます。なお、増額をして契約限度額が上がると、金利は下がります。

利用状況も増額の基準と同程度と考えると、最低6ヶ月は延滞なく取引があることが条件になります。

金利変更の対象者には案内が届く

金利の変更は、前述のとおり会員ページやメールで案内されます。案内がない場合は、変更できないとなっていますが、増額の申し込みをして金利を下げる方法もあるので、案内が無くても、一度新生銀行カードローンレイクに問い合わせをしてみるのも良い方法です。

新生銀行カードローンレイクでは、返済のシミュレーションが行える

新生銀行カードローンレイクでは利用前から返済シミュレーションが使えます。返済シミュレーションを使うことにより、無利息ローンのサービス選択の目安が立てられます。

シミュレーションをもとに、返済計画を立てよう

新生銀行カードローンレイクのサイトでは、返済シミュレーションのサービスを利用することができます。こちらのサービスを利用することにより、返済プランをたてたり、利用可能額を把握したりすることが可能になります。
返済シミュレーションは、「30日間無利息」「5万円まで180日間無利息」のいずれかから選択できます。自分の利用したい額によって総返済額が異なるため、返済シミュレーションを利用して、自分にあった無利息プランを選択することをオススメします。
また、毎月の返済額から借入額を算定することもできます。この場合、貸付利率(実質年率)が4.5%~12.0%で2,000円から、12.0%超~18.0%で3,000円から千円単位で入力ができます。
※返済シミュレーションは4.5%~18.0%(実質年率)で利用可能ですが、「5万円まで180日間無利息」の場合は、適用できない利率があるので注意して下さい。

新生銀行カードローンレイク

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おすすめ度5.0

審査時間
申込完了画面に表示 
融資時間
最短即日 
限度額(極度額)
最大500万円 
実質年率
年4.5%~18.0% 

※「借入金額5万円まで180日間利息0円」と「借入全額30日間利息0円」の2つの無利息ローンの併用はできません

レイクに申し込み

今回、新生銀行カードローンレイクの金利について解説してきました。新生銀行カードローンレイクには、2つの無利息サービスがあり、選択することができます。こちらの選択によっても、最終的に返済する金額が変わってきます。

また、返済方法の選択もでき、こちらによっても最終返済額が変わってきます。新生銀行カードローンレイクのサイトには返済シミュレーションというサービスがあるので、こちらを有効活用して自分にあったものを選択し、少しでもお得に利用することをオススメします。

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