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キャッシングの最底返済額に意外な落とし穴?利息の払いすぎに要注意

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キャッシングしたいけど、月々の返済の負担は減らしたいという方に、最低返済額が低い会社をランキングで紹介しています。月々の返済額は借りる額によって変わりますが、10万円を借りた場合、最低返済額は、3000円~10000円程度になります。 返済額が少ないと、返済期間が長引いて利息を多く払うことになりますが、それでも少しずつ返していきたいという方におすすめです。 他にも、月の返済額の計算方法や、キャッシング会社を選ぶ時に気をつけたいポイントを紹介します。

各キャッシング会社の月々の最低返済額を比較

◆10万円借りた時の月の返済額
【キャッシング】

アコム 3,000円
ノーローン 3,000円
プロミス 4,000円
モビット 4,000円

【銀行カードローン】

三菱東京UFJ銀行カードローン(バンクイック) 1,000円
楽天銀行カードローン 3,000円
オリックス銀行カードローン 7,000円
みずほ銀行カードローン 10,000円

キャッシングの会社は、10万円増えるごとに返済額が2,000円ずつ増えていくケースが多く、銀行のカードローンは、50万円の借り入れで1万円程度、100万円の借入で2万円の最低返済額が設定されているケースが多いです。

たとえば、アコムで10万円を借りた場合、月々の返済額が3000円とすると、51回の返済が必要で返済総額が150,105円になり、月の返済額を6000円で返していくと、20回の返済で返済総額118,930円になります。

返済額が少ないと、その分支払い総額(利息分)が増えてしまいますが、ゆっくりでも無理をせず着実に利用したいという方には、会社選びの判断基準になると思います。

キャッシングの「最低返済額」という言葉に要注意!意外な落とし穴あり

月々の返済額が「2,000円」「3,000円」と聞くと一見「意外と返済しやすそうだな」と錯覚してしまうかもしれません。しかし毎月の返済に少し余裕がある場合は、「最低返済額」で返済するのは避けましょう。
なぜなら月々の返済が最低返済額だと2つのデメリットがあるからです。

  • ①返済期間が長くなる
  • ②支払利息が増える

月々の返済額が安いとなかなか元金は減りませんよね?毎月返済しているけど、実はそんなに返済が進んでいないケースも少なくはありません。
返済期間が長くなればなるほど、利息は増えてしまうので要注意です。

最底返済額にこだわる必要なし。利息0円の無利息サービス

電車や街中の広告でよく「30日間無利息」のような文字を見たことはありませんか?無利息サービスとはその名の通り「指定された期間内に借りた金額を完済すれば、利息が0円」というお得なサービスです。
ただしこの無利息サービスはどこの業者も「初回のみ」が原則なので、すでに利用したことのある場合は利用できません。適用される金利は上限金利です。少額だけキャッシングしたい人向きのサービスですね。

最大30日間利息0円?無利息サービスが利用できる消費者金融

キャッシング
カードローン
金利 無利息期間 詳細
プロミス
年4.5%~17.8%

※1
詳細
アイフル
年4.5%~18.0%
詳細
アコム
年3.0%~18.0%
詳細

※1:メールアドレスとWeb明細の利用登録が必要。

キャッシングやカードローンの月々の返済額を計算する方法

会社ごとの月々の返済額を計算する方法はさまざまで、プロミスのように、
月の返済額=借入残高×一定の割合(30万円以下の場合3.61%に設定、端数は切り上げ)
と、借入額によって割合が変動する会社もありますが、その他の会社は、借入額によって返済額が設定されています。

返済額以外でキャッシング会社を選ぶ時に気をつけたい3つのポイント

純粋に、返済額が低い会社で借りるのもの良いですが、その他、返済額以外で会社を選ぶ時に気をつけたいポイントを紹介します。

  • ①即日融資に対応
  • ②金利の無利息期間がある
  • ③24時間キャッシングができる

会社選びで気をつけたいのは、この3点になります。今すぐ借りたいのでしたら、即日融資対応の会社を選ぶのが良いですし、金利が気になる方は、借りた分だけを返せばよい無利息期間のある会社で借りるとお得に借りれます。申込んだ後、時間に関係なくコンビニや契約機でキャッシングしたいという方は、24時間キャッシングできる会社がおすすめです。月の返済額と合わせて、自分の都合に合う会社選びができるとよいですね。

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