キャッシングアカデミー

キャッシングの増額審査に通過するための4つのポイント

「今月の支払いが大変そうだからキャッシングの増額をしたい」・「消費者金融や銀行カードローンからキャッシングの増枠を勧められた」 だけど、キャッシングの増枠の審査ってどうやるのか分からない…。またキャッシング審査と同じようなことをするの? 今回はそんな疑問を持っている方のための内容になっています。 キャッシング増枠の条件や増額審査について、審査に受かるための対策などを説明していますので、増枠を検討している人は参考にしてみてください。

キャッシングの増枠の条件

キャッシングの増枠というのは、利用限度額を上げることをいいます。この利用限度額を上げるための条件は「利用に問題がないこと」です。
つまり、延滞や前倒しで支払ってくれるお客さんで優良会員であると増枠をしてくれるようになります。

増枠のペース

増枠のペースは、新規会員になってから最短で6ヶ月と言われていますが、基本的に新規作成から半年で増枠になるケースは少ないです。

キャッシング会社の信用を得るという面で期間が足りないからです。そのため、9ヶ月頃から一年をかけて増枠が可能になることがほとんどです。

増枠の金額について

増枠の金額は基本的に10万円ずつ上がっていきますが、利用限度額が50万円になった段階で増枠のペースが下がります。

増枠は延々と増枠出来るものではない

増枠にも限りがあります。キャッシングを利用したことがある人なら聞いたことがあるかと思いますが、2010年に総量規制という法律が施行されました。

この総量規制は融資できる金額が年収(収入)の1/3までという法律です。そのため、増枠も申請者の年収の1/3までになります。

キャッシング増枠の審査について

では、キャッシング増枠の審査はどのように行われるのでしょうか?増枠の審査は各社の条件をクリアしていれば増額の審査に受かります。

審査というと在籍確認があるのではないかと心配になるかと思いますが、在籍確認は基本的にありません

しかし、人によっては在籍確認がある場合もあります。例えば、転職して職が変わっている人なども在職確認がある場合もあります。

キャッシング増枠の審査に受かるための4つのポイント

キャッシングの増枠の審査に受かるには、まず4つのことを確認して対策を取りましょう。この4点が出来ていると、増枠審査に通りやすくなります。

①、利用実績が良好か

金融会社は利用実績が良好な人にお金を貸したいものです。そのため、自分の利用履歴を確認して、返済の遅延がないか確認してみてください。(半年以上が目安です。)

確認が分からない場合やはっきりしない場合は利用している消費者金融や銀行カードローンのコールセンターや窓口で確認してみましょう。

②、他社借入をしていないか

これが一番増枠の失敗に繋がります。複数の金融会社と契約している事自体が信用度に影響します。

そのため、増枠したい場合には他の金融会社の返済が完了してから申請するよにしましょう。

③、申告漏れがないか

本人情報に変更があった場合には、規約で定められているためすぐに申請するようにしましょう。特に勤務先や社会保険などは重要になっているため、都度申告してください。

金融機関によってはウェブ上で対応が可能な場合もあります。それ以外の方法は窓口や郵送など様々ですので、各社の公式サイトで確認してみてください。

④、収入証明書を用意しているか

先述しましたが、収入証明書が必要になる場合があります。借入額が50万円以上になる場合や金融会社の担当スタッフから指示がある場合に必要です。すぐに増額したい場合には、あらかじめ用意しておきましょう。

このように、実はキャッシング増額が普通に返済していれば審査に通りやすいといえます。

しかし、金融機関から増額しませんか?と言われないと審査に時間がかかったり、落ちた場合には減額される場合もあります。そのため、本当に増額が必要なのかを検討してから増額の審査を受けることをおすすめします。

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