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アイフル借入時の必要書類はこれだ!提出する3つのタイミングと方法

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アイフルに申し込むときの必要な書類と取り寄せる方法などを専門家に調査! ”新規と増額の申し込みの時は書類は違うのか”、”申し込み方法によって書類は違うのか”などの面倒な書類関係の疑問についてわかりやすく答えていきます。 また、提出方法も様々あるので一つずつ確認していきます。自分に合った提出方法や便利な提出方法を見ていきましょう。

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アイフルの審査時の必要書類と取り寄せる方法

「新規申し込み」なのか「増額」、「審査」なのかによって、提出する必要書類が異なります。
そこで、ここではアイフルでは「どのような書類が必要なのか」また、「その書類を取り寄せるにはどうしたらいいか」を説明します。

本人確認書類として認められる書類(新規申し込み・増額)

アイフルが本人確認書類の提出を求める理由は、申し込みをした人が実在する人物かを確認するためです。

また、成りすましなどのトラブルを未然に防ぐためというのも理由です。

そのため、本人を特定すること以外には利用しないので、安心して提出をしていいでしょう。

アイフルが認めている本人確認書類は、次のとおりです。

本人確認書類 取り寄せる方法
運転経歴証明書 証明書申込用紙を申請し、公安委員会から発行してもらう
健康保険証 共済保険・社会保険・組合保険・国民健康保険のいずれかに加入する
住民基本台帳カード 居住する市区町村の窓口にて、交付申請をして取得する
パスポート 各都道府県の交付窓口にて、交付申請をして発行してもらう
在留カード 外国籍の人のみ必須で、入国管理局によって発行してもらえる
特別永住者証明書 外国籍の人は必須で、居住する地域の市区町村から発行される
公的証明書類 公的に発行されている、氏名・住所・生年月日・写真があるもの
個人番号カード(※マイナンバー制度) 居住する市区町村の窓口にて、交付申請をして取得する

ただし、これらの書類を全て提出する必要はありません。このなかから1つだけ選んで提出をしましょう。基本的には運転免許証やパスポートがあれば、本人確認書類としては問題ないでしょう。

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収入証明書類として認められる書類(新規申し込み・増額)

アイフルでは「借入希望額が50万円以上」か「他の銀行との借入総額が100万円以上」になる場合に、収入証明書類の提出を求めています。

アイフルでは収入証明書類を確認することで、返済能力の有無を判断するため、希望額が高額になる場合には用意するようにしましょう。

アイフルで認めている収入証明書類は、以下のとおりです。

収入証明書類 取り寄せる方法
源泉徴収票 勤務先から毎年、発行してもらうことができる
給与明細書 勤務先から毎月発行してもらえるもの。2カ月分を用意する
住民税決定通知書・納税通知書 毎年6月ごろに、市区町村から勤務先を通じて取得できる
確定申告書 税務署にて、確定申告書の控えをもらうことができる
収支内訳書 税務署にて、収支内訳書を提出した時に控えを取得する
支払調書 外国籍の人は必須で、居住する地域の市区町村から発行される
所得証明書 居住する市区町村にて取得できる
年金証明・年金通知書 年金の受給をしている人が、日本年金機構から受け取る

こうした収入証明書類をあらかじめ取得しておけば、高額の融資が必要なときにもスムーズに申し込めるようになります。

例外として在籍証明書類もあるといい(審査)

アイフルでは公式に必要書類として定めているものは、「本人確認書類」と「収入証明書類」の2つです。

しかし、場合によっては、申込内容に記載した勤務先に勤めていることを確認するために、審査中に在籍証明書類を提出する場合もあります。

そのため、アイフルから求められたら、次のような資料を用意するといいでしょう。

在籍証明書類 取り寄せる方法
社員証 勤務先から毎年、発行してもらうことができる
在籍証明書 勤務先の人事部に依頼して発行を受ける
採用通知書 勤務先から採用をもらったときに発行を受ける

万が一に備えて、これらの書類を用意しておくといいでしょう。

アイフルで必要書類を提出する「3つ」のタイミング

アイフルでは、「新規申し込み」や「増額」のタイミングで必要書類の提出を求められます。
また、場合によっては「審査」のタイミングでも必要書類の提出を求められることがあります。

そこで、まずは必要書類を提出するタイミングについて知っておきましょう。

「新規」では必ず本人確認書類が必要になる

アイフルでは新規で申込手続きをする人に対して、本人確認書類の提出を義務付けています

アイフルが認めている本人確認書類には、運転免許証やパスポートなどがあります。

これはインターネットや自動契約機など、どんな申込方法でも提出が必須となっているため、あらかじめ用意しておきましょう。

また、「借入希望額が50万円を超える場合」か「他の銀行との借入総額が100万円を超える場合」には、収入証明書類の提出も必要です。

これは、貸金業法で総量規制というルールが定められているためです。収入証明書類としては源泉徴収票や確定申告書があるので、いずれかを提出するといいでしょう。

そのほか、アイフルが必要と判断した場合にも、収入証明書類などを提出する必要があります。

そのため、借入希望額が多くない人も、勤務先に不安がある場合にはそれらの書類を準備しておくといいでしょう。

「増額」では収入証明書類の提出も求められる

アイフルでは、増額のタイミングでも、新規申し込みと同様に本人確認書類の提出が必要です。
そのため、増額のときにも運転免許証などを持って行くようにしましょう。

また、「借入希望額が50万円以上」と「他の銀行との借入総額が100万円以上」になる場合には、収入証明書類の提出が必要になります。

アイフルが必要と判断した場合には「審査時」にも

アイフルでは審査時でも、必要であれば随時書類の提出を求めることがあります。例えば、在籍確認が取れない場合などがこれに当たります

在籍確認が取れない人とは、例えば新卒者などです。こうした人は、「採用通知書」などの在籍を明らかにする書類を提出する必要があります。

また、すでに勤務をしている人であれば、「社員証」などの提出で在籍確認とすることも可能です

ただし、基本的にアイフルの在籍確認は、申し込みをした人の勤務先に電話をすることで確認するルールになっています。

そのため、アイフルの担当者が在籍を確認できた場合にのみ、在籍証明書類で手続きを取れると思っておくのがいいでしょう。

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申込方法別に必要書類の提出の仕方を理解しよう

前述のように、アイフルでは「本人証明書類」と「所得証明書類」を必要書類として定めています。それでは、この必要書類はどのように提出すればいいのでしょう。ここでは、申込方法別の提出の仕方を紹介します。

【申込方法別・必要書類の提出の仕方】

申込方法 提出方法
インターネット・電話 公式サイトの送信フォーム・メール・スマートフォンアプリ・FAXなどで提出
店頭窓口 店頭窓口にて担当者に提示
自動契約機 自動契約機に設置されているスキャナーで読み取って提出

インターネット・電話なら複数の方法で提出可能

インターネットや電話で申し込む人は、必要書類の写真を公式サイトの「書類提出サービス(送信フォーム)」にアップロードする方法や、メールに添付して提出する方法があります。
また、スマートフォンを持っている人は、アイフルの専用アプリをダウンロードして提出することも可能です

そのほか、FAXや郵送を利用することもできます。

店頭窓口なら担当者に提示すればいい

アイフルに店頭窓口で申し込む場合は、担当者に提示すれば問題ありません。必要であれば、その場で担当者がコピーを取ってくれます。

ただし、場合によっては本人確認書類だけでなく、収入証明書類や在籍確認書類の提出を求められることもあります

そのため、可能であればそれらの書類も用意しおくといいでしょう。

自動契約機なら設置されているスキャナーより提出する

アイフルでは、自動契約機でも申し込みが可能です。その場合は、自動契約機に設置されている、スキャナーで読み取ったうえで提出することになります。

もし、操作方法が分からなければオペレーターに質問をすることも可能です。

また、自動契約機の場合も店頭窓口と同様に、収入証明書類や在籍確認書類の提出を求められることがあります。そのため、万が一に備えて用意しておくといいでしょう。

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審査時間
最短30分 
融資時間
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・アイフルで手続きをする際には「本人証明書類」の提出は必須です。
・借入希望額や借入総額によっては「収入証明書類」の提出が必要になります。
・在籍確認が困難な人は、電話で「在籍確認書類」を在籍確認の代わりに出来ることがあります。
・「借入希望額が50万円以上」か「他の銀行との借入総額が100万円以上」になる場合は収入証明書が必要。

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