キャッシングアカデミー

アイフルのキャッシングを学生・派遣・主婦が利用する方法

Cache_40_r0004

正社員以外の人、例えば学生や派遣社員、主婦であってもアイフルを利用したい人はいるでしょう。しかし、正社員ではないことを理由に、審査に通るか不安だという人も多いようです。また、どうしたら審査に通るのかについても知りたいところです。 そこで今回は、こうした不安をなくすために、正社員以外の人でもアイフルに申し込めるのか、どうしたら審査に通る可能性が高くなるのかを授業したいと思います。

アイフルに申し込むための条件である「貸出対象者」

アイフルに申し込みをするには、「貸出対象者」に当てはまることが必要 です。ここでは、「貸出対象者」とはどのような人を指すのかを見ていきましょう。

▲貸出対象者を満たしていれば申込可能

アイフルでは、貸出対象者として「満20歳以上の定期的な収入と返済能力を有する方で、当社基準を満たす方」に当てはまるのを条件としています。そのため、まずは「満20歳以上」つまり成人をしていることが、アイフルに申し込むために必要です。

また、「定期的な収入と返済能力を有する方」というのは、就業しており、給料などの収入がある人のことを指します。そのため、派遣社員でもアルバイトでも、収入さえあればアイフルに申し込むことが可能です。

さらに「当社基準を満たす方」とあります。これは、勤務先や勤続年数などが該当します。こうしたアイフルが定める基準を満たしていれば、キャッシングができるようになります。

▲貸出対象者を全て満たさないと利用できない

当然ですが、アイフルを利用できないのは、貸出対象者の条件を満たせていない人です。例えば、安定的な収入があり、勤続年数が長いとしても、未成年者はアイフルを利用することはできません。

もし仮に、こうした未成年の人がアイフルと契約をした場合、その契約自体が無効になります。もちろん、別の条件についても同様で、成人でも定期的な収入がなければ、キャッシングを利用できません。
アイフルの詳細はこちら

雇用形態別にアイフルでの「キャッシング」の可否を診断

前述とおり、基本的に安定した収入があれば、アイフルでキャッシングができます。ただし、少なからず雇用形態は、審査やキャッシングに影響を与えるという点は注意が必要です。

ここでは、「学生」「派遣社員」「主婦」のそれぞれについて、申し込みできるかどうかを見ていきましょう。

【アイフルでキャッシングできる基準】

雇用形態 収入の有無 申込の可否 審査ポイント
派遣社員 あり 可能 本人の収入と派遣元・派遣先
学生 なし 不可能 収入のない学生は「無職」扱い
あり(アルバイト等) 可能 本人の収入と勤続年数
主婦 なし 一部可能 配偶者の年収と勤続年数
あり(パート等) 可能 本人の年収と勤続年数

▲派遣社員は基準どおりに審査してもらえる

雇用形態が「派遣社員」の人であれば、安定した収入があるため、アイフルに申し込むことができます。また、アイフルの基準を満たしていれば、審査に通過することも期待できます。

派遣社員の場合、審査で特に重視されるポイントは、「本人の収入」と「派遣元・派遣先がどこか」というところです。また、勤続年数が長いほうが安定的な収入があると判断してもらいやすく、審査に通る傾向があります。

ただし、派遣登録はしているが仕事をしていない場合は「無職」と同じ扱いになります。この場合は、アイフルの貸出対象者に該当せず、審査に通らないので注意をしましょう。

▲アルバイト等で収入がある「学生」なら申込可能

学生でも、アイフルに申し込むことは可能です。ただし、条件としては「成人していること」と「アルバイトなどの収入があること」の2つが必要になります。

また、仮に審査に通ったとしても、アイフルでは5万円~10万円程度を借入上限額とするケースが多いです。これは、学生の場合には返済能力が低いことや、多重債務になる可能性を避ける必要があるためです。

アイフルが学生の申込者に対して重視する審査基準は、本人の収入と勤続年数の長さです。そのため、長期的に同じアルバイト先に勤めていれば、審査に通る可能性が高くなるでしょう。

さらに、学生が申し込みには「本人」に収入があることも必要です。そのため、仮に両親から仕送りをしてもらい、アルバイトなどをしていない場合は「無職」として扱われます。

▲「兼業主婦」なら申し込みが可能だが、「専業主婦」は厳しい

一口に主婦と言っても、パートなどで収入を得ている「兼業主婦」と、仕事をしていない「専業主婦」に分けられます。アイフルでは、兼業主婦の場合は申し込みを受け付けています。なぜなら、兼業主婦は本人の収入があり、貸出対象者としての条件を満たしているからです。

「兼業主婦」に対してアイフルが重視する審査基準は、年収と勤続年数の2つです。フルタイムで働いている必要はありませんが、毎週パートとして働いていることは重要です。週3日でも継続的に働いていれば、審査に通る可能性が高いと言えるでしょう。

一方、パートなどをしていない「専業主婦」は無職として扱われるため、アイフルに申し込むことはできません。ただし、夫に安定した収入があると証明できるときは、申し込むことが可能です。しかし、この場合には、夫に対する確認手続きなどあるので、事前に相談をしておきましょう。

なお、アイフルでは、主婦向けのキャッシングサービス「SuLaLi(スラリ)」も提供をしています。少額借入の場合には、こちらへの申し込みを検討してもいいでしょう。

正社員以外の人がアイフルに申し込む際の「4つ」の注意点

正社員と違って、非正規雇用の派遣社員や学生、主婦などは審査で不利になる可能性があります。そこで、なるべく非正規雇用の人でもアイフルの審査に通るために、申し込む際の注意点についてまとめてみました。

(1)属性などに不安があれば「店頭窓口」を利用する

アイフルには4種類の申込方法が用意されていますが、非正規雇用の人が申し込むなら「店頭窓口」を利用する方法がおすすめです。店頭窓口であれば、年収や勤続年数だけでなく、人柄も見たうえで審査をしてくれる可能性があるためです。

(2)申込時の「借入希望額」は少なくする

アイフルでは、雇用形態によって借入上限額を定めています。学生や主婦は5万円~10万円程度と言った具合です。もちろん、申し込む際の内容次第では、もっと多くの借り入れができることもあります。しかし、非正規雇用の人は基本的に、借入上限額を低めに設定されます。

その理由は、一般に非正規雇用の人は返済能力が低いためです。また、アイフルなどの消費者金融には、年収の3分の1までしか貸し出せないという「総量規制」による縛りもあります。

非正規雇用の人の場合、借入希望額が50万円を超えると、高い確率で審査に落とされてしまいます。そのため、申込時の借入希望額は少なくしておきましょう。もし、多くの借り入れが必要になったときには、別途、増枠の申し込みをするのがおすすめです。

(3)周りの人たちに知られないように工夫をする

家族や知人に知られたくないと思っているなら、工夫をする必要があります。なぜなら、アイフルは周囲の人たちに知られないような配慮をしてくれないからです。

例えば、家への電話やダイレクトメールが来ないようにアイフルに依頼をする、連絡先を自分のスマートフォンや携帯電話にするといった対応をしましょう。そのほかにも、在籍確認時に個人名で連絡をしてもらうように依頼をすることも可能です。こうした工夫をしておくことで、家族や知人に知られる可能性が減ります。

ただし、返済の遅延をして自宅に連絡をされる、契約書類などの郵送物が届くといった可能性もあります。そうならないように、返済できる範囲でキャッシングをしましょう。

(4)一度に複数社のキャッシングに申し込まない

アイフルに申し込みをした際、審査に時間を要するときがあります。これは、在籍確認などに時間がかかるケースが多いためです。そのため、申込後はアイフルから連絡が来るのを待ちましょう。

しかし、この待っている間にお金が必要になり、ほかの金融機関に申し込みをしてしまう人もいるようです。でも、これは絶対にしてはいけない行動です。なぜなら、一度に複数社のキャッシングに申し込むと、その情報が全ての機関に共有され「お金に困っている人」だと思われて、高い確率で審査に落ちてしまうからです。

もし、あまりに遅くて不安だというときには、アイフルに連絡をし、担当者からどういう状況なのかを説明をしてもうようにしましょう。自己判断で焦って行動する前に、落ち着いて問い合わせをすることが重要です。

・貸出対象者に当てはまれば、誰でもアイフルに申し込むことができます。
・非正規雇用の人は、年収と勤続年数が重視されやすいようですね。
・非正規雇用の人が申し込む際には、借入希望額を少なくするとより審査に通る可能性が高くなりますね。

希望条件でキャッシングを選ぶ

消費者金融のキャッシング・
銀行のカードローン一覧