キャッシングアカデミー

キャッシング、2社目の借入ワンポイントアドバイス

キャッシングの審査の際には在籍確認が行われます。 会社に電話をかけて、申し込み者が実際に在籍しているか、つまり申請内容に嘘がないかを確認することが目的です。 この記事では、どうして借り入れの審査で在籍確認をするのかということから、どのタイミングで行われるのか、落ちた場合の対処方法など在籍確認について詳しく説明していきます。 また、在籍確認の電話をなくす方法も紹介しますので、電話確認が嫌な人も必見です。

別会社からの融資を受けることは可能

審査の段階で他社借入や借入総額を記載する場所がありますが、これは正直に書くようにしましょう。先述した通り、2社目程度なら比較的融資を受けやすいと言われています。これは消費者金融会社の基準で、銀行系の金融会社になると少し違ってきます。

銀行系のカードローンは少し厳しくなる

銀行系のカードローンは信販会社などがついているので、審査に時間がかかる場合があります。緊急で利用したい場合は消費者金融を利用する方がスピーディと言えます。

即日融資をしてくれる消費者金融のキャッシングもある

条件を満たしていれば、即日融資をしてくれる消費者金融もあります。特に大手消費者金融のキャッシング(アコムやプロミス、モビットなど)はその傾向が強いです。

ただし、2社目の場合は希望借入金額に注意しないと、審査に落ちる場合があるので気をつけてください。

他社借入があった時の審査基準

他社借入があると、審査基準が少し変わってきます。借入件数を見て、それだけで落とされる可能性が出てくるのです。他社借入件数による審査基準2社目はまだしも、4件となるとかなり厳しくなります。3社目はギリギリといったラインでしょうか。借入件数自体が審査基準になっていて、何社も借入していると多重債務と判断されるからです。金融業者は返済ができる人を審査に通過されるため、返済が難しそうな人は選ばないのです。
そしてもう一つ、他社借入があった際の審査基準があります。それは総量規制に引っかかっていないかということです。当然2社からの借入金額が年収の3分の1以上であれば、審査に通ることは絶対にできないので、他社からの借入総額が年収の3分の1以下になるように調整しましょう。

他社借入があった時の借入限度額

他社借入があった時には借入限度額は総量規制を加味した金額になります。これを知っておかないと、落ちる可能性があるので気をつけてください。

  • 借入総額は収入の1/3まで
  • 消費者金融などの金融機関から借り入れられるのは申請者の収入の1/3までです。他社借入があった場合はその金額も合わせて考えます。(住宅ローンや自動車ローンなどとは別なので安心してください。)

例えば、年収600万円の人の場合、200万円まで借り入れることが可能です。A社で50万円借り入れているので残り150万円借り入れることが出来ます。これで、200万円借り入れたいとなった場合、審査に落ちるか借入限度額が150万円以下に設定されることになります。無理に限度額いっぱいに借入する必要がなければ借入希望額はできるだけ限度額より低めにしましょう。

2社目以上の借入までの手順

実は、複数の会社から借り入れる場合も手順は通常のキャッシングと申請手順は変わりません。ですが、緊急で借り入れたいということを考えるとWEB申込みや無人契約機を利用するのがベターでしょう。特にネット申込だと申込みから借り入れまでが非常にスムーズなのでオススメです。
ただし、審査に通過するのが心配で連続申込みや複数申込みをするのには気をつけてください。1ヶ月間に3~4社以上申し込むと「申込みブラック」と融資先から判断され、審査に通過出来なくなる可能性があります。急いでいても、焦らずに申請するようにしましょう。

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