キャッシングアカデミー

キャッシング審査に通過するコツって?代表的な基準8個をご紹介!

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キャッシングでは、消費者金融も銀行もそれぞれの基準を満たさなければ審査に通りません。ここでは「キャッシングやカードローンを利用したいけど、なかなか通らない…。審査に通るコツはないかな?」という方に、キャッシングの具体的な審査基準や審査に通りやすい条件、雇用形態や年収など申込者のケース別の審査通過のコツを紹介します。

キャッシングの審査項目は10以上⁉

消費者金融や銀行ではキャッシング・カードローンの審査基準を明らかにしていないため、審査に通るか不安に思う人は多いと思います。とはいえ、審査基準は金融機関や銀行によって大きく変わるようなものではありません。実は、キャッシング・カードローンの審査には10以上の基準(項目)があり、それらを総合的に判断して通すどうかを決めています。では、例えばどのような点が審査基準になっているのでしょうか?

キャッシングの審査の基準は?

基準というと難しく感じますが、簡単に言うと年収や勤続年数などの各基準をスコアリングして、その合計が一定の水準を超えれば審査に通すというものです。
「年収は同じなのに、自分は落ちたけど、友人は通った」という場合は年収以外の基準の点数が低かったため、合計では合格水準に届かず、審査に落ちてしまったと思われます。

金融機関の審査基準と優先順位はコレ

消費者金融のキャッシングや銀行のカードローンの審査基準には、優先順位があります。以下の表に、金融機関に勤めている専門家から聞いた代表的な8個の審査基準と優先順位をまとめました。審査に不安を感じている人は、優先順位の高い基準を重点的に対策すれば、審査に通過できる可能性がぐっと上がります。

審査基準 審査に有利 審査に不利 優先順位
年収 200万円以上 200万円以下
信用力 過去にクレジットカードの支払い遅延がない 過去にクレジットカードの支払い遅延がある
雇用形態 公務員・正社員・自営業 派遣社員・フリーター・アルバイト
勤続年数 1年以上 1年未満
年齢 20歳以上60歳以下 19歳以下・61歳以上
他社からの借入件数 0件から2件以下 3件以上
住居形態 持ち家・社宅 賃貸住宅・公営住宅
家族構成 既婚者・家族同居 独身・一人暮らし

特にチェックすべき項目としては、以下の通りです。

  • ①すでに他社から3件以上借入していないか
  • ②年収は200万円以上か
  • ③公務員・正社員・自営業者のいずれかに当てはまるか
  • ④過去にクレジットカードの支払いを遅延したことはないか(信用力はあるか)

このうち①~③については後ほど詳しく説明するので、審査に向けた対策をしましょう。

審査に不安なら申し込み前に融資可能かわかる「お試し審査」を利用しよう

各キャッシング・銀行のカードローンのお試し審査では、いくつか入力項目を記入するだけで数秒で自分が融資可能かどうかがわかります。ただしお試し審査で”融資可能”と判断されたからといって、100%お金を借りられるとは限りません。

キャッシングとカードローン 特徴 詳細
アイフル 最短1秒で審査結果がわかる!4項目入力のお試し診断あり 詳細
プロミス たったの3項目入力で融資可能かわかるお借入診断あり 詳細
アコム 3秒で借り入れ可能かすぐにわかる3秒診断あり 詳細
三菱東京UFJ銀行 スピーディーに融資可能か診断!4項目のお試し診断あり 詳細

審査に通過するためのケース別の対策

審査基準と優先順位は上の表で分かったが、「自分は結局、どうすれば審査に通過できるか分からない」と悩んでいる人のために、ここではケース別に対策を紹介します。自分のケースでは、どのような対策をすべきなのかを理解しましょう

①年収が200万円以下である

年収は審査基準のなかでも最も大切です。ほかの審査基準を満たしても、年収が200万円以下だと審査に落ちる可能性が高くなります。もし、自分の年収に不安があるのなら、申し込みをするときに希望借入額(限度額)を低めにするのはいかがしょうか。そもそも、総量規制によって年収の1/3を超えて消費者金融から借りられないので、年収200万円以下なら希望借入額は30万円以下にしなければ審査に通りません。なお、希望借入額を10万円以下にして申し込むと審査に通る可能性が上がります。

以下に紹介する消費者金融は、希望借入額が低い人でも申し込めるのでおすすめです。

消費者金融 限度額 詳細
アイフル 1,000円〜500万円 詳細
プロミス 1万円〜500万円 詳細
アコム 1万円〜800万円 詳細

②雇用形態が派遣社員・フリーター・アルバイトなどの非正社員である

派遣社員・フリーター・アルバイトなど、一般に非正規雇用者と言われる雇用形態だと、正社員に比べて審査で不利になります。しかし、これらの非正社員の人でも「安定した収入」があるなら、キャッシングやカードローンに申し込んで審査に通ることは可能です。以下では、アルバイト・フリーターでも申し込める消費者金融や銀行を紹介します。

消費者金融・銀行 申込条件 詳細
アイフル 年齢が20歳以上69歳以下で、定期的な収入と返済能力を有しており、同社の基準を満たす人。 詳細
プロミス 年齢が20歳以上69歳以下で、本人に安定した収入のある人。主婦や学生の方でもパート、アルバイトによる安定した収入がある場合には申し込みが可能。 詳細
三菱東京UFJ銀行 年齢が20歳以上65歳未満で、原則安定した収入がある人。 詳細

このなかでも特におすすめなのがアイフルです。アイフルは「最短審査時間30分」、4項目から融資可能か診断できる「お試し診断」など、非常に使い勝手が良いです。上でも述べたように、アイフルは1000円単位からの借り入れも可能なので、少しだけお金を借りたい人にもおすすめです。安心の大手消費者金融であり、利用者のプライバシーに十分考慮しています。

アイフルの公式サイトへ

③家が賃貸住宅・公営住宅である

審査基準の優先順位のところでも述べましたが、賃貸住宅や公営住宅であることは優先順位が低いので、審査にそれほど影響しません。もし、賃貸住宅や公営住宅に住んでいて審査に落ちたのなら、それ以外の基準が原因という可能性が高いでしょう。

以上のように、キャッシング・カードローンの審査基準は多く、審査に落ちる理由や通るための対策は全く異なります。そのため、自分が審査に落ちた理由を明確にして、問題点を解決していくことが大切です。審査に通過するためのケース別の対策を紹介しましたが、それ以外にも審査に落ちてしまうケースはあると思います。まずは、この記事にある10個の審査基準に問題がないかチェックすることからはじめましょう。

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