キャッシングアカデミー

キャッシングの・銀行カードローンの自動審査で融資可能か3秒で判断

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お試し審査(自動審査)を利用すれば、たった数秒で自分がお金を借りられるかわかります。初めてのキャッシングやカードローンを利用する際、お金が借りれるか不安な人は特に審査に通るか心配でしょう。お試し審査(自動審査)の特徴、コツを紹介します。

お試し審査(自動審査)は簡単!スピーディー!

お試し審査とは、WEB上で簡単な項目を記載して融資が可能か否かを判定してくれる無料サービスのことです。

時間は3~5分程度と短い時間で、手軽に試すことが出来るようになっています。

入力する情報は、簡単な個人情報(生年月日や職業など)や他社借入件数、年収、保険加入の有無などといった数項目です。

各お試し審査の特徴まとめ

審査に通るか不安な人は申し込みをする前に「お試し審査」を試すことをおすすめします。

いくつかの項目を入力することによって申し込み前に自分が融資可能かどうか判断されます。

ただしこのお試し審査で融資可能と判断されたからといって、100%本審査に通るとは限らないので注意しましょう。

キャッシング・カードローン お試し審査時間 入力項目 詳細
三菱東京UFJ銀行 最短3秒 生年月日/性別.独身既婚/他社借入状況 詳細
アイフル 最短1秒 年齢/雇用形態/年収/他社借入金額 詳細
プロミス 最短3秒 生年月日/年収/他社借入金額 詳細
アコム 最短3秒 年齢/性別.独身既婚/他社借入金額 詳細
みずほ銀行 なし 詳細


嘘の情報は絶対にNG!審査に大きく影響する項目

お試し審査をするときに名前や生年月日などいくつか入力する項目があります。

ここでは審査の項目でウソの情報を入力したらどうなるのか、審査に大きく影響する項目について説明していきます。

こちらも合わせてご覧ください→審査基準と申込者のケース別のキャッシングの審査通過のコツ

ウソをついても結果的にばれてしまう

一般的な入力項目として以下の項目が挙げられます。

  • 生年月日
  • 職業
  • 年収
  • 希望借入額
  • 他社借入

入力するときに絶対にやってはいけないことは虚偽の情報を入力することです

確かに自分が有利になるような情報を記入すれば融資可能と判断される可能性は上がりますが、本審査ではウソがばれてしまうのでまったく意味がありません。

本審査では申込者の信用情報を元に偽りがないかを確認し、融資可能か判断されるのでお試し審査、本審査ともに、入力する項目には嘘偽りのない正確な情報を入力しましょう

融資の可否を左右する重要な審査項目

お試し審査で入力する項目の中には当然融資可能かどうかを大きく左右する項目はいくつかあります。その中でも重要な項目は以下の3つです。

  • 「職業」
  • 「年収」
  • 「他社借入」

職業がフリーターであったり、他社借入があったりすると融資可能と判定される確率は間違いなく低くなります

また消費者金融・銀行カードローンによってはお試し審査で勤続年数も問われる場合があります。

勤続年数は2.3ヶ月より1年以上のほうが圧倒的に有利になります。勤続年数が長ければ長いほど安定した収入があると判定されやすくなるからです。

上記3つの審査項目に問題はないかを確認してからお試し審査を試すのがよいでしょう。

お試し審査の履歴は信用情報には保存されない

お試し審査のメリットとして数秒で審査結果がわかるという点がありますが、その他に「お試し審査を行った履歴は信用情報機関に保存されない」というメリットがあります。

この点がお試し審査と本審査の決定的な違いと言えます。

なので仮に診断結果で融資不可能という結果がでても信用情報に傷がつき、今後のキャッシング・カードローンの利用に支障をきたすことはないので、複数の会社でお試し審査を受けることができます。

融資可能と判断されたらいざ申し込み

各消費者金融・銀行カードローンのお試し審査(お試し診断)を試してみて、融資可能と判断されたら申し込みましょう。

くれぐれも融資不可能と判断されたのにも関わらず申し込みをするのはやめましょう。

お試し審査を利用する手順は以下のとおりです
表の「詳細」をクリック→「公式サイトで申込み」をクリック→公式HPでお試し審査を利用

キャッシング・カードローン お試し審査時間 入力項目 詳細
三菱東京UFJ銀行 最短3秒 生年月日/性別.独身既婚/他社借入状況 詳細
アイフル 最短1秒 年齢/雇用形態/年収/他社借入金額 詳細
プロミス 最短3秒 生年月日/年収/他社借入金額 詳細
アコム 最短3秒 年齢/性別.独身既婚/他社借入金額 詳細
みずほ銀行 なし 詳細

お試し審査に落ちてしまったら

お試し審査に落ちてしまったら、以下の項目に当てはまっていないか確認してみてください。その項目をクリアしていくことで、審査に通る可能性が上がります。

    • 就職の有無

定職に就ているか否かで判定が変わります。特に無職、専業主婦、収入が少なめのパートをしている人などは難しい傾向にあるようです。

    • 年齢

 

年齢が20歳に満たない方や60代の方は、収入が少ないということで返済が難しい人と思われるようです。60代の人でも、それなりの収入がある人は金融会社によってはお試し審査に通過する人もいますので、何社か試してみるのも手です。

    • 他社借入件数

 

他社からの借入件数や総借入額によってお試し審査の通りやすさが変わります。借入件数や借入額が多い方はまずそれを減らすようにしてみましょう。

お試し審査を利用してみたでしょうか?3~4の項目を入力するだけで審査結果がわかるなんて、大変簡単かつ便利ですね。ただしお試し審査で融資可能と判断されたからといって、100%お金を借りれるとは限りません。あくまで融資してもらえる「可能性」が高いだけであって、絶対に本審査に通ることなんてありえないのです。
お試し審査を利用する際は正しい情報を入力し、嘘の情報を書かないようにしましょう。

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