キャッシングアカデミー

レディースキャッシング、主婦・パートでもOKの借入ガイド

「キャッシングでお金を借りるってよく分からないけどなんか怖い」と思う女性は多いと思います。しかし、最近はレディースキャッシングなどの女性専用のサービスがあったり、女性スタッフが担当してくれたりと女性でもお金を借りやすいようになっています。このページでは、女性がキャッシング会社を利用するときの申込方法や審査のときの注意点をまとめています。

一般のキャッシングと女性専用キャッシングの2つの大きな違い

お金が借りられるキャッシングサービスには女性向けの商品が多く出ていますが、従来のキャッシングサービスとはどのような違いがあるのでしょうか。

1,利用者が女性のみ

女性専用のキャッシングですから、当然利用者は全員女性です。そのため、より申込みをしやすいように、広告などは女性の目を引くような作りになっているところが多くなっています。

また、お金の借入れは女性にとってはなかなか恥ずかしいという部分もありますよね。そんな問題を払拭できるように、店頭や電話での契約だけでなくWEB契約できるところが多いのも特徴でしょう。

2,女性スタッフが対応するので安心

女性専用キャッシングサービスは貸金業者からの借入れに対して抵抗感を抱く方に向けてのもの。不安が多い女性もいるため、より安心できるように女性スタッフが対応してくれます。申込み後の確認の電話なども女性スタッフにより行われますので、初めて申込みをするという場合でも安心できるでしょう。

女性専用キャッシングを選ぶ時に大切な3つのポイント

様々な貸金業者で行っている女性専用キャッシングサービス。安心できて手間がかからず、しかもお得に借入れできたら嬉しいものですよね。そこで、抑えておきたいポイントを3つご紹介します。

1,有名な大手消費者を選ぶ

プロミスやアイフルといった大手消費者金融ではレディースローンを取り入れていますので、こういった有名どころを選ぶのは安心感があります。いずれの業者もWEB上での申込みが可能ですのでわざわざ店頭に足を運ぶ必要がありませんので周囲に借金がバレるという心配がありません。
但し、これらの場合専業主婦の方の申込みはできませんので注意が必要です。

2,配偶者がいれば専業主婦も借入可能

専業主婦の方が借入を希望する場合は消費者金融では少々難しくなり、パートなどで一定の収入があることが審査対象の条件となります。しかし、自身には収入がないという場合でも銀行系のカードローンに申込みをするという方法があります。本人に収入がないとしても配偶者に収入があれば借入可能としている銀行もあり、三菱東京UFJ銀行、楽天銀行などは良い例でしょう。

3,配偶者の収入証明書などの書類の提出が必要

専業主婦が借入の申込みをする場合は、基本的に収入証明書の提出は必要と考えておいた方が良いでしょう。何故なら、お金を貸す側としては返済能力がなければ融資ができないからです。

但し、これらは金融機関の判断によって行われているもので、100万円を超えるような金額の借入申込みであっても収入証明書を必要としない場合があります。尚、配偶者の同意書などの書類についても金融機関によって判断は分かれ、不要としているところも少なくありません。

女性がキャッシングに申し込むときの注意点

女性ローンには色々なサービスがあり、30日間無利息や最短即日での振込融資などを設けているところが多くあります。少額の借入であっても無利息期間があったり、今直ぐにお金が必要な時に融資スピードが早かったりというのは有難いですよね。
しかし、申込みをする場合にはいくつかの注意点があります。

1,金利は一般のキャッシングよりも高め

「女性専用」という文字から敷居が低いとか借りやすい、金利が低いというイメージを受ける方もいるかもしれませんが、実際に金利が低いということはありません。一般的なキャッシングサービスと同程度、中にはそれよりも高い金利を設定しているところがありますので注意が必要です。そのため、女性専用キャッシングだとしても安易に飛びつかずにじっくりと金利の比較をしてみましょう。

2,限度額50万円以上の借入は厳しい

多くの女性専用キャッシングでは利用限度額を300万円などとしていますが、これはあくまでも建前で、実際は総量規制の範囲内である年収の3分の1よりも低い金額にしている場合が多くあります。特に初めての利用申込みであれば、実績がないことからグッと抑えられる可能性があります。専業主婦であれば借入可能額がさらに低くなる可能性があることは知っておいた方が良いでしょう。

レディースキャッシングの登場により、女性のキャッシング利用者が以前よりも増加しました。利用客が女性のみ、且つ対応スタッフも女性という所がその要因であると考えられます。レディースキャッシングを利用するなら大手金融会社がおすすめで、収入のない専業主婦は銀行のカードローンを利用するといいでしょう。ただ、レディースキャッシングは金利が高かったり、限度額が低かったりするので、キャッシングの使い過ぎには注意しましょう。

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