キャッシングアカデミー

キャッシング審査にアルバイトでも通るポイントとは?在籍確認もOK

「アルバイトでも審査に必ず通るキャッシングはありますか?」といった質問をよく見かけますが、答えは「NO」です。正社員でも消費者金融の審査に落ちる場合があるのに、収入が安定しないアルバイトが必ず通るなんてことはありません。しかし、「審査に通過する可能性を上げるポイント」というものはあります。そこで、このページではそのポイントについて紹介します。

アルバイトでキャッシングの審査なら
アルバイトで審査に不安ならこの2つのキャッシング

アルバイトでも必ず審査に通るキャッシングなんてない

アルバイトでも審査に100%通過できる消費者金融のキャッシングなんて、どこにもありません。安定した収入のある正社員や公務員でさえ審査に落ちることがあるのに、収入が不安定で、年収も低いアルバイトを100%審査に通過させて契約するところなんてまずないでしょう。

しかし、アルバイトだからといって、絶対にキャッシングの審査に落ちるわけでもありません。「総務省の労働力調査 平成27年9月分」によると、労働人口の30%ほどにあたる約2,000万人がアルバイトやフリーター、派遣社員などの非正規の従業員です。約2,000万人もいる非正規雇用の人たちにサービスを利用させないなんてもったいない判断は、消費者金融はしないでしょう。

以上の点からも、アルバイトでも消費者金融でお金を借りられるチャンスはあります。後は審査に通過するための方法と、アルバイトでも利用できる消費者金融のキャッシング・銀行のカードローンを知ればいいだけです。

アルバイトがキャッシングの審査に通過するための3つのポイント

ここでは、アルバイトがキャッシングの審査に通るためのポイントを紹介してきましょう。このポイントを満たしていれば、審査に通る可能性はぐっと上がります。

①申し込むときに限度額を高く記入しない

アルバイトで多いのが、申込時の項目で限度額(借入希望額)を100万円以上と高めに記入するケース。そもそも、消費者金融では「年収の1/3以上」を貸すことができません。これを「総量規制」と言います。つまり、年収が300万円以上の人でないと100万円を貸すことができないわけです。

アルバイトで年収が300万円以上もあるなんて人は、まずいないと思います。そのため、アルバイトをしている人は、10万円~30万円以内の限度額で申し込むことをおススメします

②健康保険証や運転免許証などの身分証明書を用意する

申し込みにおいて、身分証明書の提示は重要項目の1つ。健康保険証や運転免許証などの本人を確認する書類が必要となります。

アルバイトをしている人なら両親のどちらかの扶養に入っているので、健康保険証を持っているかと思います。運転免許証がないからといって教習場に通うとなると30万円ほどかかるので、わざわざキャッシングのために取得するのはおススメできません。

健康保険証や運転免許証がない場合は、住民基本台帳カード(住基カード)を身分証明書にすることをおススメします。住民基本台帳カードは、市役所で申請すると早ければその日のうちに発行してくれます。しかも、発行手数料が500円で済むのもメリットです。

③勤続年数は1年以上であることが必要

アルバイトとはいえ、申し込みをした人の勤続年数は審査でも重視しています。そのため、勤続年数が3ヶ月や半年という場合、すぐに辞めるので十分な収入がないと判断されてしまう可能性があります。

これらのポイントに注意して、アルバイトをしている人でもキャッシンングの審査にサクサクと通ってしまいましょう!

アルバイトにおすすめのキャッシング

アルバイトの方が審査に通過するためのポイントはお分かりいただけたでしょうか?審査に通過するためのポイントをしっかりと意識すれば、審査に通過する可能性をぐんっと上げることができます。
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