キャッシングアカデミー

プロミスは手数料無料?コンビニなど提携ATMの手数料を知ろう

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即日でキャッシングできて非常に便利なプロミス、実は借り入れと返済の手数料を無料にできるのです。このページでは、プロミスのATMや三井住友銀行ATM、コンビニATMでも手数料が無料になる上手なお金の借り方から、各ATMの利用可能時間など、プロミスの手数料に関する情報をまとめています。

プロミスではキャッシング方法が3通り

プロミスではキャッシングを利用するときに、大きく分けて3つの方法が用意されています。それが「銀行振込」「店舗窓口」「ATM」です。ここでは、3つの方法について説明します。

キャッシング方法別の特徴

銀行振込 店舗窓口 ATM
借入手段 Webか電話 プロミスの有人店舗 専用ATMか提携ATM
営業時間 9:00~14:50
(平日のみ)
10:00~18:00(平日のみ,店舗により営業時間、休日が異なる 7:00~24:00(土日・祝日可,ATMにより営業時間、休日が異なる)
手数料 無料 無料 一部無料
返済可否 可能 可能 一部可能

「ATM」なら、土日・祝日を問わずに利用できる

プロミスでは、専用のカードを使えばATMでもキャッシングをすることができます。プロミスが用意している専用ATMと、コンビニATMや銀行ATMなどの提携ATMのいずれかで利用することが可能です。

また、ATMが稼働している7:00~24:00の間(※土日・祝日を問わず)であればキャッシングをすることができます。そのため、すぐに借入をしたいと思ったときに便利です。

ただし、提携ATMでは利用手数料が発生するところもあります。また、キャッシングのみにしか対応しておらず、返済ができないところもあるので、事前に確認をしておくといいでしょう。

なお、ATMは専用のカードを持っていないと利用ができません。もしカードを失くしてしまった場合は、「店舗窓口」や「自動契約機」で再発行の手続きをしましょう。

プロミスの専用カードを使ってATMを利用しよう

プロミスでは店舗が用意している専用ATMと、コンビニなどに置かれた提携ATMの2つで利用できます。これらのATMの利用方法は基本的に同じです。ここでは、ATMでどのような操作ができるのかを説明します。

ATMでは借入と返済ができる

基本的に、どちらのATMでも借入返済ができます。ただし、一部の提携ATMでは借入のみというところもあるので注意をしましょう。また、提携ATMでは1万円以下の借入の場合は108円、1万円超の場合には216円の手数料が発生することもあるので、注意が必要です(※2017年7月現在)。

キャッシングをする場合には、まずATMに専用カードを挿入します。そうするとATMの画面に「ご融資」や「ご返済」などのメニューが表示されるため、借入なら「ご融資」を選択しましょう。その後、暗証番号を求められるため、契約時に設定した番号を入力します。そして、1,000円単位で金額指定をすれば、指定金額をATMから借りることが可能です

また、もし「Web明細」を設定していないのであれば、ATMから明細書が出てきます。必ず受け取り、大切に保管するようにしましょう。

新規の申し込みや限度額の変更などには対応していない

ATMは入出金しかできない機械です。そのため、プロミスの専用ATMであっても、新規の申し込みや限度額の変更などの手続きには対応していません。また、利子率の変更手続きやカードの再発行もできないので注意をしましょう。

もし、こうした手続きが必要なときには、店舗窓口自動契約機に行きましょう。

手数料無料?プロミス利用での各ATMの手数料をまとめました

プロミスではプロミスATM以外に提携のコンビニATMや銀行ATMでもお金を借りられます。プロミスATMは手数料無料ですが、提携ATMは利用する金額や提携ATMによってかかる手数料も異なります。以下に利用できるATMと手数料をまとめました。

ATM名 利用できる施設 取引額別手数料
1万円以下 1万円超
プロミスATM プロミスの店舗 無料 無料
提携ATM 三井住友銀行ATM 三井住友銀行 無料 無料
その他銀行ATM 三菱東京UFJ 銀行、イオン銀行、東京スター銀行、スルガ銀行etc 108円 216円
ローソンATM ローソン(ローソンATMマークのある店舗) 108円 216円
イーネット銀行 ファミリーマート、ミニストップ、スリーエフ、コミュニティストア、デイリーヤマザキ、生活彩家、セーブオン、ポプラ、セイコーマート 108円 216円
セブン銀行ATM セブンイレブン 108円 216円

プロミスリコ

プロミスATM(自動契約機)はいつでも手数料無料

プロミスATMはプロミスの店舗や自動契約機に併設されているプロミスが管理するATMです。ATMが店舗や自動契約機に併設されているので、プロミスのキャッシングカードを発行後すぐに利用できるのは便利です。プロミスATMは借入も返済も手数料無料で利用できるものメリットです
しかし、プロミスATMはプロミスの提携ATMよりも数が少なく、利用できる時間も提携ATMの多くが24時間利用できるのに対して、7時~24時(※ATMにより営業時間、休日が異なります)と深夜や早朝にキャッシングできないのはデメリットです。

三井住友銀行ATMもいつでも手数料無料

SMBCコンシューマーファイナンス(プロミスを提供する会社名)はSMFGグループであるため、三井住友銀行のATMは借入・返済共に手数料無料で利用できます。三井住友銀行のATMはATMの数も多く、プロミスの提携ATMで唯一手数料無料でキャッシングできますので、近くにプロミスATMがないときにはオススメの提携ATMです。

手数料はかかるがプロミス提携の銀行ATMも便利

プロミスは三井住友銀行以外の銀行ATMでも借入・返済共に利用できます。しかし、どの銀行でも手数料は無料になりませんので注意して下さい。以下に三井住友銀行以外の主要銀行のATMの手数料と利用可否をまとめました。

銀行名 銀行ATMの利用可否 取引額別手数料
1万円以下 1万円超
三菱東京UFJ銀行 108円 216円
みずほ銀行 ×
りそな銀行 ×
ゆうちょ銀行 ×
スルガ銀行 108円 216円
楽天銀行 ×
東京スター銀行 108円 216円
セブン銀行 108円 216円
イオン銀行 108円 216円

プロミスリコ

プロミス提携のコンビニATMはポイントを使って手数料無料

どのコンビニATMでも手数料はかかってしまいますが、一つだけコンビニATMを利用しても手数料を無料にする方法があります。それはプロミスのポイントサービスです。プロミスはインターネット会員になり、ログインやメールアドレスの登録でポイントが貯められます。
貯めたポイントは

  • 1.提携ATM手数料無料サービス
  • 2.無利息サービス

の2種類のサービスに利用できます。
ポイントを使えば、プロミス提携のコンビニATMで手数料無料でキャッシングできます

提携ATM手数料無料サービスはプロミスのポイント40ポイントで利用できます。(ちなみにポイントサービス申込と100ポイント獲得できるので、申し込むだけで最低2回は提携ATMの手数料を無料にできます。しかも、手数料無料サービスは、回数ではなく期間でサービスが受けられますので、期間中は何回利用しても手数料無料です。

手数料が無料になる期間は、サービスの申し込みをしたその日から翌月の最終日までです。つまり月の初めに申し込めば、約2ヶ月間は全部の提携コンビニATMでプロミスの借入返済の手数料が無料になります。

プロミスのポイントサービスはインターネット会員になるのが必須です。インターネット会員になるにはプロミスに申込時、メールアドレスを登録するだけです。しかも、初めてプロミスでキャッシングするならインターネット会員になれば、30日間無利息サービスも受けることができるので絶対に会員になることをおススメします。

以下にプロミスと提携するコンビニATMをまとめました。自分が普段使っているコンビニがあれば、ポイントサービスで手数料無料で利用できます。

提携ATM名 利用できるコンビニ名 取引額別手数料
1万円以下 1万円超
セブン銀行ATM セブンイレブン 108円 216円
ローソンATM ローソン(ローソンATMマークのある店舗) 108円 216円
イーネットATM ファミリーマート、ミニストップ、スリーエフ、コミュニティストア、デイリーヤマザキ、生活彩家、セーブオン、ポプラ、セイコーマート 108円 216円

プロミスリコ

いつでも手数料無料のプロミスの銀行振込キャッシング

自分の銀行口座への振込を利用すると振込手数料を負担するのかと思いがちですが、プロミスは振込手数料をプロミス側が負担してくれるので、手数料がかからず銀行口座に振込キャッシングができます
また、三井住友銀行・ジャパンネット銀行の銀行口座をお持ちなら、「瞬フリ」サービスが受けられます。「瞬フリ」サービスとは平日・土日祝日関係なく振込キャッシングを申込んでから最短で10秒で振り込まれるサービスです。
以下に一般的な銀行口座への振込キャッシングの手順をまとめました。

手順 行う内容
プロミスと契約を完了する
プロミスのインターネット会員に登録
インターネット会員サービスにログイン
振込キャッシングの申込をする
銀行口座に振込

振込キャッシングのメリット・デメリット

便利な振込キャッシングですがメリット・デメリットがあります。メリットとしては、スマホ一つあれば、いつでもどこでも振込依頼が可能です。また、自分の銀行が手数料無料なら、一度銀行口座に振り込んでもらえば、いつでも手数料無料でお金が使えることです。

逆にデメリットは、三井住友銀行・ジャパンネット銀行以外の銀行だと振込依頼時間によって翌日に振り込まれる・土日祝日に振込依頼を行っても休み明けでないと振り込まれないという点です。また、自分の銀行が引出手数料がかかるなら、お金を引き出すのに手数料がかかってしまうことです。振込先の銀行は手数料無料の銀行にすることをお勧めします。

メリット ・スマホ、パソコンでいつでもどこでも振込依頼可能
・振込先の銀行が手数料無料なら手数料がかからない
デメリット ・依頼時間によっては翌日に振り込まれる(三井住友銀行・ジャパンネット銀行は除く)
・土日に振込キャッシングは利用できない(三井住友銀行・ジャパンネット銀行は除く)
・振込先の銀行が手数料がかかるなら手数料無料にできない

プロミスのATMで返済する時の手数料は?

返済方法としては、プロミスATM・プロミス提携ATMからできます。ただし、ここでも注意するのはコンビニ返済など返済をする時も借入同様に手数料がかかるATMはあります。以下に返済で利用するATMの返済手数料をまとめました。

ATM名 利用できる施設 取引額別手数料
1万円以下 1万円超
プロミスATM プロミスの店舗 無料 無料
提携ATM 三井住友銀行ATM 三井住友銀行 無料 無料
その他銀行ATM 三菱東京UFJ 銀行、イオン銀行、東京スター銀行、スルガ銀行etc 108円 216円
ローソンATM ローソン(ローソンATMマークのある店舗) 108円 216円
イーネット銀行 ファミリーマート、ミニストップ、スリーエフ、コミュニティストア、デイリーヤマザキ、生活彩家、セーブオン、ポプラ、セイコーマート 108円 216円
セブン銀行ATM セブンイレブン 108円 216円

プロミスの手数料についてのまとめPOINT

  • プロミスのキャッシング方法には「銀行振込」「店舗窓口」「ATM」がある
  • プロミスの専用ATMでは、無料で「借入」と「返済」が可能
  • プロミスと提携している銀行やコンビニのATMでもキャッシングが可能
  • プロミスでATMの手数料を無料にするなら、プロミスATM・三井住友銀行ATMで借入・返済をすることです。また、ポイントを貯めてポイントサービスを使えば、コンビニATMなどのプロミスの提携ATMでも手数料無料で利用できます。他の消費者金融に比べてプロミスはATM手数料を無料にしやすいので、ATMの手数料を気にするならプロミスが一番オススメの消費者金融です。

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