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プロミスの審査の流れと落ちる3つの理由!審査に落ちたらどうする?

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プロミスのキャッシング・カードローン審査に通らない人は、自分が審査に落ちた理由を知っておけば、今後の審査に有利になる可能性があります。 このページではプロミスの審査に落ちる原因と落ちた後の対処法、また消費者金融の審査に落ちた人とこれからの審査が不安な人におすすめの銀行カードローンを紹介します。

プロミスの審査に落ちた人は「審査に落ちてしまった」、プロミスの審査を受ける前の人は「審査に通るか不安」に進んでください。

たった3秒で借り入れできるかわかる!「お試し診断」

プロミスには、たった3つの項目を入力するだけで融資可能かがわかる「お試し診断」(仮審査)というサービスがあります。お試し診断で融資可能の結果が出たからといって、100%その後の本審査に通過できるとは限りませんが、ぜひお試ししてみてはいかがでしょうか。

プロミスの仮審査とは3項目入力のお試し診断

プロミスのお試し診断とは、個人情報の入力無しに3つの項目を入力するだけで、仮審査の結果がすぐに分かるというものです。

個人情報の入力がないので、この診断で借り入れできないとなっても信用情報機関に載るといったことはないので、お金を借りたいけど審査に通るか不安なのであればお試し診断を利用してみてはいかがでしょうか?

プロミスの公式ページからお試し審査をする場合は、上図の下にある「お借入シミュレーション」のボタンを押すとお試し審査のページに移ります。

お試し審査で入力する項目は「生年月日」「年収」「現在のお借入金額」だけなので、気軽に審査が受けられます。

プロミス

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おすすめ度5.0

審査時間
最短30分 
融資時間
最短即日 
限度額(極度額)
最大500万円 
実質年率
年4.5%~17.8% 

プロミスに申し込み

審査の流れ「本人確認書類の提出」から「カード発行」まで

プロミスにはいくつかの申込方法が用意されていますが、その審査内容は全て同一です。そこで、ここではプロミスの審査の流れについて、「本人確認書類の提出」から「カード発行」までを詳しく説明していきます。審査がどのように進むのか、心配という人は要確認です。

【審査の流れの概要】

審査の流れ 確認内容 通らない理由
本人確認書類の提出 本人が実在するかを確認 虚偽申告の場合
情報検索にて確認 借入履歴を確認 総量規制の範囲を超えている
申込書の確認 収入証明書類などの確認 返済能力が足りない
在籍確認 申込者が勤務先に在籍しているかを確認 在籍を確認できない
責任者による与信 ここまで確認してきた内容を再チェックする 申込内容に疑いがあるなど

もっとプロミスについて知りたい方はこちら

(1)本人証明書類の確認

まず、申込者の「本人証明書類」を確認します。この確認は、申込者が本当に実在するのかを調べるために行います。なぜなら、虚偽申告などによる融資のトラブルを防止する必要があるからです。

プロミスでは、本人証明書類として「運転免許証」「健康保険証+1点(例:住民票)」「パスポート」の3つを認めています。こうした公的に発行されている書類を確認してから、申込手続きが始まります。

(2)情報検索にて確認する

提示された本人証明書類をもとに、プロミスでは「自社の情報検索」と「情報センター」の2つでチェックをします。

「自社の情報検索」とは、プロミスの顧客リストと照合を行うことです。過去に行われたプロミスとの取り引きの有無などを確認し、以前にも(返済遅延がなく)取り引きが行われているのが分かれば、限度額を引き上げる手続きを取ることも可能となります。

プロミスでは、自社での確認だけでなく「情報センター(信用情報機関)」でも確認を取るようにしています。情報センターとは、金融機関が加盟している個人の信用情報を管理・共有している機関のことです。ここでは、申込者の借入状況などから、総量規制の範囲を超えていないかのチェックも行っています。

審査に落とされるときは、このタイミングで融資不可となることが多いようです。

(3)申込書の内容を確認する

本人確認の完了後、「申込書の内容」を確認する作業に進みます。申込書の内容で「借入希望額が50万円を超えている」場合や「他社も含めた借入合計額が100万円を超える」場合は、収入証明書類の提出を求めます。

プロミスで認めている収入証明書類には「源泉徴収票」「確定申告書」「給与明細書」の3つがあります。いずれかの収入証明書類を確認できない場合は、融資を断られる可能性が高くなります

(4)勤務先に在籍確認を取る

申込書に記載された勤務先に勤めているかを確認するために「在籍確認」を取ります。これは、プロミスの担当者が申込者の勤務先に電話をして、本当に在籍しているかを確認するものです。

この点、万が一勤務先が虚偽情報だと分かったり、在籍が確認できなかったりすると、審査に落とされてしまいます

(5)責任者が融資を決定する

審査の担当者が「属性」「借入履歴」「総量規制」などを調べて問題がなければ、支店長などの責任者が与信をします。与信とは、申込者を信じて融資を行うことです。これによって審査に通ったことになり、申込者はキャッシングを利用できるようになるのです。

ただし、申込内容に問題がある場合などは、この与信の段階で責任者が「限度額を引き下げる」あるいは「審査に落とす」こともあります。しかし、基本的にはこの段階まで行けばプロミスでキャッシングができるので、安心してもいいでしょう。

プロミスの公式サイトへ

「店頭窓口」と「ほかの申込方法」の違いとは?

プロミスでは、基本的にどの申込方法でも審査の流れは一緒です。しかし、店頭窓口では担当者が申込者の人柄なども見て審査をする可能性がある点、少し違うとも言えるでしょう。

店頭窓口では、担当者とじっくり話せる

プロミスの店頭窓口では、ローテーブルで審査の担当者と向かい合いながら、申込手続きを進めていくことになります。

店頭窓口の申し込みの特徴は、担当者が人柄などを踏まえた審査を行ってくれるため、「なんとかして審査に通してあげたい」と思って手続きを進めてくれる可能性があるという点です。そのため、申込者の属性などに不安があっても、インターネット」や「自動契約機」などの方法では、プロミスの審査センターで審査が行われます。そこでは、個人情報や借入状況などを機械的に審査しているので、もし属性などに不安があれば、審査に落とされる可能性が高くなります。

ただし、店頭窓口以外の方法は担当者と顔を合わせないで済むので、お金を借りていることが、家族や知人にばれる心配はありません。なるべくほかの人に知られたくない(見られたくない)場合は、店頭窓口以外の方法を選ぶといいでしょう。

プロミスの審査に落ちる3つの理由と対策

プロミスの審査に落ちやすい主な理由は以下の3つです

①借入希望額が高い(年収の3分の1以上)
②属性が悪い(安定した収入がない、勤務年数が短いなど)
③過去に金融事故を起こしている(債務整理、返済遅延)

この3つについて説明します。

①借入希望額が高い

借入希望額が年収の3分1以上だと総量規制に違反してしまうので審査に通りません。総量規制とは年収の3分の1までしか借り入れできない規定のことです。

例えば年収が200万円で借入希望額が100万円だと年収の3分の1以上なので審査に通ることができません。100万円借りるには少なくとも年収が300万円の必要があります。借入希望額はできるだけ少額にするのをおすすめします。

またプロミス以外の金融会社から借り入れしている場合、その借入額も総量規制の対象です。なのでプロミス以外の金融会社から借入がある状態でプロミスに申し込みする時は他社借入額+借入希望額=年収の3分の1以下という計算で借入希望額を決めましょう。

対策:借入希望額を少額にする
申し込みの段階で借入希望額を少額にすることをおすすめします。つまり借入希望額を年収の3分の1以下にして申し込みした方が審査に通る可能性をグンっと上げられます。自分の年収がはっきりとわからない場合は、給与明細や源泉徴収票で自分の年収を確認してから申し込むのが審査に落ちるのを避ける1つの方法です。

②属性が悪い

プロミスの審査に落ちやすい人の属性として上げられるのが以下の条件の人です。

  • 勤続年数が短い
  • 安定した収入がない
  • 雇用形態が契約社員、アルバイト
  • 独身(同居人なし)
  • 居住先が賃貸アパート

この中でもプロミスが特に審査で重視する申込者の属性が「勤続年数」と「安定した収入」の2つです。

まず勤務先の勤続年数が1年未満だとプロミスの審査に通るのは厳しいです。なのでプロミスの審査に落ちた人は勤続年数が1年未満である可能性があります。勤続年数が長ければ長いほど安定した収入があるとプロミスから見込まれるので、勤続年数はプロミスの審査で重要なポイントです。重要度でいえば収入より勤続年数の方が高いでしょう。

対策:勤続年数を1年以上にし、安定した収入を得る
勤務先での勤続年数を1年以上になり、かつ定期的に収入を得られる状態になってからプロミスのキャッシング・カードローンを利用しましょう。繰り返しますが「勤続年数」と「安定した収入」はプロミスの審査では重視されるので、この2つの条件をクリアしてから申し込みしましょう。

③過去に金融事故を起こしている

金融事故とはキャッシング・カードローン利用者が「返済期日を過ぎてもお金を返さない」や「任意整理や自己破産などの債務整理を行う」といった、融資をする会社にとって不利益なことを指します。過去に金融事故を起こしている人は返済能力がないと判断されるので、審査に通ることは厳しいでしょう。

対策:信用情報機関に記録されている情報の保存期間が過ぎるのを待つ
信用情報機関に記録されている金融事故の情報は保存期間を過ぎれば消えます。各信用情報機関によって信用情報の保存期間は異なりますが、延滞は最長で5年、任意整理・自己破産などの債務整理は最長で10年間、信用情報として残ります。

とはいってもやはり延滞や金融事故を起こさないことが、スムーズに審査を進めるうえで欠かせません。なので信用情報にキズがつくようなことは絶対にしないようにしましょう。

正直に言うとプロミスの明確な審査基準はわかりません。融資額をいくらにすれば審査に通るのか?他の消費者金融との審査基準の違いは何か?のような具体的なことは不明です。

しかし勤続年数や安定した収入などが重要視されるのは間違いありません。プロミスの審査に落ちた人で今後もキャッシング・カードローンを利用したい人は、何が原因で審査に落ちたのか知りましょう。

プロミスの審査に落ちたなら銀行のカードローン

プロミスなどの審査落ちの情報は信用情報機関に登録されてしまいますが、あきらめてはいけません。まだ借入する方法はあります。それは銀行のカードローンです。

消費者金融の審査に落ちてしまっているとしても、銀行のカードローンなら審査に通過できる可能性があります。なぜなら、プロミスなどの消費者金融が使っている信用情報機関と銀行が使っている信用情報機関は違う可能性があるからです。

先ほど紹介したアイフルのお試し審査を受けてみるのもおすすめですが、信用情報機関が違う点でやはり銀行のカードローンに申し込む方が審査に通る可能性は高いでしょう。

銀行のカードローンの中でもおすすめなのは三菱東京UFJ銀行カードローンです。三菱東京UFJ銀行カードローンは、三菱東京UFJ銀行の口座を持っていなくても申込可能など、申し込みの手間は消費者金融とほぼ変わらないからです。

もし、プロミスの審査に落ちてしまって、銀行のカードローンに申し込みを検討しているなら三菱東京UFJ銀行カードローンに申し込みのが一番おすすめです。

三菱東京UFJ銀行カードローン

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審査時間
翌日以降 
融資時間
翌日以降 
限度額(極度額)
最大500万円 
実質年率
年1.8%~14.6% 

※商品名は「バンクイック」です。

審査基準が違う銀行に申込

審査落ちした時の対処法は半年間、キャッシング・カードローンに申し込まない

プロミスに限らず消費者金融の審査に落ちた後は、半年間ほどキャッシング・カードローンに申し込まないようにしましょう。審査に落ちた情報は半年ほど、信用情報機関に信用情報として記録されるので、その期間に申し込んでも審査に通りにくくなります。

信用情報はほとんどの金融機関が見ることができ、審査で融資をするかしないかの判断基準として参考にされます。金融会社は返済能力のある人に融資をしたいので、どうしても審査に落ちた人にはお金を貸しにくいのです。

現在日本には
・シー・アイ・シー(CIC)
・日本信用情報機構(JICC)
・全国銀行個人信用センター(KSC)
の3つの信用情報期間があります。

そこで利用者の申込状況・他社借入額・返済履歴などの情報が共有されています。そして信用情報機関が信用情報を提供することにより、消費者金融や銀行は利用者の信用情報を見ることができるのです。

ですが審査に落ちた情報は半年間ほどしか残りません。再度キャッシング・カードローンに申し込みをしたい人は半年ほど時間を空けてから申し込みするのをおすすめします。

プロミスの審査に落ちた人は自分がなぜ審査に落ちたのか知り、改善すれば今後キャッシング・カードローンを利用する時の審査を有利に進められる可能性があります。また消費者金融の審査に落ちた時の最善の方法は半年間ほどキャッシング・カードローンに申し込むのを控えることです。

審査に落ちた後もキャッシング・カードローンの利用を検討している人は勤続年数を1年以上で定期的な収入を得てから申し込みするのをおすすめします。

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