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電話なしも可能 プロミスの在籍確認の対処法

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金融機関でお金を借りるとなると、信用するに値する人物なのか確認する審査があります。その審査を裏付けるものとして勤務先への在籍確認というものがあるのです。 しかし勤務先に融資を受けることをばれたくない方もいるでしょう。そんな方にお勧めなのは、在籍確認について柔軟な対応をしてくれるプロミスです。 今回はプロミスの在籍確認の実態を紹介していきます!

プロミスの在籍確認無しは可能?

結論から言ってしまうと、どのような方法で申し込みをしようとも、在籍確認は必須のものとなります。しかし、在籍確認の方法はいくつかあり、一般的に行われる「勤務先への電話」以外のやり方にしてもらうことも可能です。

自動契約機やインターネットからの申し込みでも在籍確認はある

自動契約機からの申し込みの場合、本人確認書類や所得証明書といった必要書類は、備え付けてある機械でスキャンすることで、個人情報が渡ります。そのあとにかかってくるオペレーターからの本人確認の後、在籍確認が行われます。
インターネットからの申し込みの場合、必要書類をスキャナーや携帯電話の写真などで送信したり、必要事項をカンタン入力したりします。そのあとにかかってくる電話で審査に必要なそのほかの情報を確認したのち、在籍確認が行われます。

電話以外での在籍確認も可能

上記の通り、在籍確認の前には電話がかかってきます。この時に在籍確認の説明も受けるので、電話以外での在籍確認を希望する旨を伝えましょう。いくつかある条件を満たしている場合、書類での在籍確認が可能となります。

プロミスなら書類での在籍確認が可能

電話での在籍確認を必須とする金融機関が多い中、プロミスでは書類での在籍確認が可能となっています。

書類での在籍確認の利用方法

申し込みが完了し、しばらくすると申し込み内容の確認電話がかかってきます。この時に書類での在籍確認を希望することを伝えましょう。

書類での在籍確認が可能となる条件は以下の4つです。

  • 借入限度額が50万円未満
  • 他社で融資されている額との合計が100万円未満
  • 返済遅延などの事故履歴がない
  • 複数の金融機関から借金がない
  • これらを満たしている場合、信用できる人物とみなされ、書類での在籍確認が可能となります。
    ただし、あくまで「可能」というだけで、個別の審査によっては認められないこともあるので注意しましょう。

    必要書類は2点のみ

    本人確認書類と収入証明書類の2点で、書類での在籍確認ができます。
    本人確認書類とは、運転免許証やパスポート・保険証・住民票といったものです。
    収入証明書類とは、直近2か月分の給与明細や源泉徴収票・確定申告書・税額通知書・所得証明書といったもので、在籍確認として利用してもらうためには勤務先の名称が記載されているものでなければいけません。

    インターネットを用いて、携帯電話の写真でこれらの書類を送信する際には、書類の一部分が指や光の反射などで見えなくなってしまわないように気を付けてください。
    また、外国籍の方は、これとは別に、在留カードもしくは特別永住者証明書が必要となります。

    在籍確認のタイミングは申し込み後30~40分後

    申し込み内容を審査し、最短で申し込み後30~40分後、審査の最終段階として在籍確認が行われます。すでに仕事場におり、かかってくる電話をいつでも自分が受けられる、という状況を望む方もいるでしょう。また、自分がいない間に誰かに電話を取ってもらいたいという方もいるでしょう。

    かかってくる電話でプロミスに申し込みをしたことは決してばれないのですが(後述の⑥にて詳細を説明しています)、やはりいつかかってくるか気がかりに思う場合には、以下で述べるように時間を設定しておけばよいのです。

    在籍確認の電話は時間指定も可能

    申し込み内容の確認電話を受けた際に、在籍確認の電話がかかってくる時間を相談することができます。指定された時間頃に電話を待機するのもよし、わざと席を立って受け答えをしないで済むようにするのもよし、どちらにせよ時間が分かっているに越したことはないでしょう。

    ただし、あくまでも時間指定は「希望」を受け付けているまでなので、審査の混み具合などプロミスの都合によって、必ずその希望が通るとは限らないことを念頭に置いてください。

    アルバイトや派遣でも在籍確認される

    正社員なら勤務先に在籍確認が行われますが、アルバイトや派遣ではどうなるかと気になる人も少なくないはずです。「一定の収入があること」が申し込みの条件の一つですから、もちろんその収入源となっている場所(つまり勤務先)に在籍確認は行われます。

    アルバイトの場合はバイト先に、派遣の場合は派遣元に電話がくる

    アルバイトの場合、申し込みの際に記入したバイト先に在籍確認の電話がかけられます。もしアルバイトを複数行っているのでしたら、申し込み時に一番長く勤務しているバイト先の情報を記入しておきましょう。
    派遣の場合、派遣「先」ではなく派遣「元」(=派遣会社)の情報を記入しておきます。派遣先の連絡先を記入しておいたほうが連絡は取れるのではないかと考える方もいるかもしれませんが、正式には「派遣先≠勤務先」なので在籍確認を果たせないのです。

    前もってバイト先、派遣元に連絡しておこう

    プライベートな電話がバイト先や派遣先にかかってくることはほとんどないでしょう。プロミスは社名を名乗らず、担当者の個人名のみを名乗って在籍確認を行うため、逆に不審がられることも考えられます。
    またバイト先や派遣先だと情報の行き違いが起こり、正しく在籍確認が行われない場合も考えられますので、事前に自分宛ての電話がかかってくる旨を勤務先に伝えておきましょう。

    土日でも在籍確認は行われる

    プロミスでは土日も22時まで申し込みを受け付けています。土日となると勤務先も休みである可能性がありますが、だからといって在籍確認がなくなるわけではありません。つまり電話での在籍確認が完了するのは最も早くて月曜日(翌営業日)ということになってしまいます。
    土日に申し込みをする場合にはこの点に気をつけましょう。

    土日に即日で借りたい場合は注意

    「土日のうちに在籍確認をしてもらい、即日で借り入れたい」といっても、会社に人がいなければもちろん在籍確認ができません。
    そこでこのような場合には、先述の方法で書類の確認をお願いしてみましょう。「今日は会社が休みであるため、書類での在籍確認を希望したい」と伝えることで、土日に即日融資が受けられる可能性があります。

    書類での確認なら確実に即日で借りられる

    では在籍確認を書類で行ってもらい、即日融資をしてもらうことになったとします。
    もちろん郵送では間に合わないので、必ずインターネットを使用します。
    先述の②で説明したように、必要書類を携帯電話のカメラで撮影し、画像を送信すれば完了です。その後プロミスから電話かメールで審査結果が通知されます。

    しかし、申し込み及び審査が完了したところで、お金が振り込まれる銀行の休業時間帯には融資してもらうことができません。
    ただし、プロミスでは、三井住友銀行かジャパネット銀行の口座を持っていれば、この時間帯に関係なく振込融資が可能となります。

    ではこの2行に口座を持っていない場合は土日・夜間などに借りることが出来ないかというと、そうではありません。
    審査を完了後、自動契約機でローンカードを発行してもらえばいいのです。
    自動契約機の利用可能な時間帯は9時から22時(一部店舗は21時まで)であるため、時間に余裕をもって申し込みましょう。カード発行後すぐにプロミスのATMまたは提携ATMでお金を借り入れることができます。

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    プロミスの在籍確認はバレずに1分で終わる

    在籍確認の電話の内容は、一切借り入れについて触れません。さらに非通知で掛けられるため、通話履歴からプロミスだと特定されることもありません。
    また、本人が電話にでた場合には社名を口にします。
    具体例を挙げますと、プロミス「SMBCコンシューマーファイナンスの○○です。在籍確認のお電話をさせていただきました。お忙しい中、有難う御座いました」
    というように簡潔に在籍確認を行ったことを伝えるだけで電話は終了です。
    これなら周りの目を引かずに通話を終えることができますね。
    ちなみに、ここで名乗られているSMBCコンシューマーファイナンスとはプロミスの正式な社名です。

    個人名でかけてくるのでバレることはない

    在籍確認の第一声でプロミスの名前を口にされたら、申込者以外が電話に出たときに借り入れがばれてしまいます。もちろんそうならないように、電話は個人名でかけてきてくれるのです。
    具体例を挙げますと、プロミス「〇〇と申します。××様はいらっしゃいますでしょうか」といったようになります。

    在籍確認は本人不在でも可能

    プロミス「〇〇と申します。××様はいらっしゃいますでしょうか」
    同僚「ただいま××は席を外しております。」
    プロミス「でしたら、再度お電話をかけさせていただきます。何時ごろにお戻りになるでしょうか」
    このように、申込者が不在であったとしても、勤務先の社員から「いつならいる」という情報を得ることで、在籍が確認されます。そのとき電話をもう一度掛け直すと言ったとしても、在籍が確認されれば再び電話する意味はないので、実際はかけ直しません。
    やはり「バレずに1分で終わる」と言えますね。

    ただし、欠勤が続き仕事の復帰がいつになるのか不明の場合は、安定した収入を得ていると判断されない可能性があります。
    同僚「本日××は出勤しておりません」
    プロミス「では後日お電話させていただきます。次の出勤日はいつでしょうか」
    同僚「申し訳ございませんが、連日欠勤しており、次の出勤日はいつになるか分かりかねます」
    このようなやり取りで、「給与(返済)に影響を及ぼす状況だ」と在籍確認で捉えられてしまうと、申し込み内容では審査を通過できるラインでも、最終的に審査に落ちてしまう可能性があるのです。

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融資をしてもらう際の在籍確認について、プロミスは寛容なことがお分かりいただけたでしょうか?
在籍確認は何も恐れる必要はない、審査における最終確認のようなものです。また、書類を用意したり、時間指定などの連絡を怠らずに行えば、周りの目を気にせずに融資を受けられるでしょう。

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