キャッシングアカデミー

コンビニでキャッシングしたとき金利ってどうなるの!?

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コンビニATMにより、様々な銀行口座からの引き出しや消費者金融でのキャッシングがコンビニでできるようになりました。なにかと便利なコンビニですが、「便利だから金利が高いのかも……」などと疑ってしまいます。しかし、実際にはコンビニでキャッシングするときは金利よりも気をつけなくてはいけないことがあります。このページでは、コンビニATMでキャッシングするときの金利について説明していきます。

コンビニでキャッシングしても金利は同じ

コンビニのATMでキャッシングする場合と、アコムやプロミスなどのATMでキャッシングする場合はどちらの方を利用するほうが、金利がお得なのでしょうか?結論から言いますと、変わりません。

そもそもキャッシングの実質年率というものは、キャッシングした金融会社との間で決められるものです。ですから、コンビニのATMであろうと、アコムやプロミスなどのATMであろうと、ATMの種類によって金利が変動する、ということはあり得ないのです。

預金を引き出すよりもキャッシングの方がお得?

預金引き出し手数料よりもキャッシングの金利は安い

金利は確かに変わりません。ですが、変わるものがあります。それは手数料です。コンビニで深夜に銀行口座からお金を引き出す際にかかる手数料よりも、持っているキャッシングカードやクレジットカードでコンビニATMでキャッシングを利用したほうが返済金額が安く済むことがあるのです。自分の預金を下ろすよりも、キャッシングした方がお得、なんて少し変な気がしますよね。

実例で考えてみましょう。例えば、銀行の営業時間外、平日夜22時、急にお金が必要になったとしましょう。近くのセブンイレブンに行き、設置してあるATMから現金をおろすことにします。自分のみずほ銀行の口座から2万円おろしました。その時かかる手数料は時間外手数料216円です。

一方、同じ状況で三菱東京UFJ銀行カードローンバンクイックのキャッシングを、セブン銀行ATMでしたらどうでしょうか?バンクイックはセブン銀行ATMと提携していますので、何と手数料は0円です。自分の口座からお金をおろすのに216円かかるのに、キャッシングを利用すれば手数料0円で済むのです。翌日に最短で返済すれば上限金利だとしても利息も少なく、元金+利息という少ない返済額でその場を乗り切ることができます。30日間金利0円のキャッシングサービスもあるので、短期間で返済できる方はそちらを利用してみてはいかがでしょうか?

キャッシングを利用したほうが口座から引き出すよりも支払い金額が結局少なく、おトクなことがある、という点を覚えておきましょう。

コンビニATMには「隠れ金利」が潜んでる?

隠れ金利と呼ばれるATM利用手数料に注意

コンビニATMは本当に便利です。VISAカードや出光カード、JCBカードなど提携ATMでお金をおろすことができます。ですが注意しておかないと、余計に手数料を引き落としされる危険もあります。先ほど説明した例はセブン銀行ATMとバンクイックが提携していたので手数料が0円で済みました。ですが、提携していない場合、毎回のように借入・返済に108円が、時間外なら216円がかかってしまいます。一度や二度ならまだしも、コンビニATMで返済・借入が常となっているなら、手数料でかなり損をしてしまいかねません。

216円の手数料も5回利用すれば1000円ですので、ちょっとした利息は払える計算になります。手数料に関してもしっかり計画的に計算し、利用するようになさってください。できればアコムやプロミスのATMで返済することをお勧めします。当然、手数料はかかりませんので、心配なく借入・返済ができるでしょう。

コンビニはとても便利なものです。緊急な時に、近くのコンビニでキャッシングができ、お金が借りられるというのは心強いのではないでしょうか?また、コンビニは誰しもが利用するものですので、人の目を気にせず返済や借り入れができます。場合によってはコンビニATMで自分のお金をおろすよりもお得に、お金を借りることもできるわけです。

ですが、手数料という落とし穴にはまらないように気を付ける必要があります。しっかりと提携しているのコンビニATMなのか、を確認なさってください。塵も積もれば山となる、です。手数料もばかにはできません。ぜひ賢くコンビニATMを利用するようにオススメいたします。

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