キャッシングアカデミー

クレジットカードのキャッシング枠における年収

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クレジットカードには、ショッピング機能とキャッシング機能の両方を持つカードもあればショッピング機能だけのカードもあります。キャッシング機能がついているカードでも、キャッシング枠は発行するカード会社によってかなりの差があり、年収によって借りれる額が違ってきます。以下に、クレジットカードのキャッシング枠が決まる仕組みや必要な書類について記載していますので覧ください。

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キャッシング枠と年収

ほとんどのクレジットカードにはショッピング機能とキャッシング機能が付いていて、クレジットカード会社から現金を借りることをキャッシングと言い、ショッピング枠とキャッシング枠それぞれに利用限度額が設定されています。

キャッシング枠の利用限度額は年収や職業、借入履歴などを基に評価決定されるので、年収が高く、ある程度の規模と安定した職業は有利になります。申し込みの際に年収を書く欄がありますが、これはあくまでも自己申告なのでそれよりも勤務先、職業を重視されることが多いようです。

大手企業の社員は総体的に中小企業の社員に比べて年収が多く、会社自体も経営的に安定していますので、中小企業の社員や自営業者などよりもキャッシング枠は多くなる傾向があります。

クレジットカードのキャッシング枠は増枠申請をすることもできます。例えば、始め10万円くらいの設定になっていても、その後利用金額の増枠をしてもらうことも可能です。但し、年収が高くても返済遅延などがあると増枠が認められないこともあります。

年収を証明する書類が必要です

クレジットカードを申請する際は住所と氏名、年齢が書かれてある運転免許証や各種健康保険証等の本人確認書類のコピーと引き落としするときに利用する銀行口座が必要です。

その他に、貸金業者(クレジットカード会社、信販会社、消費者金融会社など)からの借入残高の合計金額が100万円を超える場合又は、そのいずれかの貸金業者の利用残高とすでに持っているクレジットカードのキャッシング枠、もしくは今回の借入希望額の合計が50万円を超える場合は年収証明書類の提出が必要となります。

年収を証明できる書類として、給与源泉徴収票や所得税確定申告書、納税通知書、給与支払い明細書(直近2~3月分)、所得証明書などがあげられます。

クレジットカードと総量規制について

クレジットカードのキャッシングも総量規制の対象となりますが、この総量規制とは法律での規制で、貸金業者からの借入総額は年収の3分の1までと決められています。例えば年収が300万円の方が借入をする際、他社からの借入金額を含め総額が100万円を超える場合新規の借入はできないことになります。

総量規制はクレジットカード会社や信販会社、消費者金融会社などの貸付業者からの借入を制限するもので、住宅ローンなどは対象外です。

総量規制の基準となる年収には、給与や年金、恩給、定期的に受領する個人事業不動産の賃貸収入、年間の事業所得(過去の事業所得の状況に応じ)などが対象となります。

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