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三井住友銀行カードローンの金利は安い?

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三井住友銀行のカードローンは即日審査・即日融資可能なため、急にお金が必要になった場合でも対応が可能です。しかし、はじめてカードローンを利用したいと思っている人は金利が高くないのか、どういう返済方法なのかなどきになるのではないでしょうか。今回は、三井住友銀行カードローンの金利やメリットについてご紹介します。

三井住友銀行カードローンの上限金利は14.5%

カードローンという言葉は聞いたことがあるけれど、今まで一度も利用したことがなかったり、どんなローンなのかわからなかったりする人は意外と多いのではないでしょうか。

ローンなのでお金を借りるということだけはわかるけれど、どんな時にお金を借りるのか、どんなところがカードローンを扱っているのかなど、正確に理解している人はまだまだ少ないようです。

カードローンとは、正確に言うと個人向け無担保融資のことです。つまり、土地や建物などの資産に担保をつけることなく、個人の信用においてお金を貸すというローン方法です。

ですから、個人の信用が第一となっており、カードローンを作るためには審査が必要となっています。もちろん、審査に通らなかった場合はカードローンを作ることができません。

審査基準としては、定職に就いていて、毎月安定収入があることが前提となっています。

しかし、中には限度額が10万円程度の学生向けカードローンや、専業主婦向けカードローンなどの利用しやすいカードローンも増えてきました。

ローンには大きく分けて目的ローンとフリーローンがあり、カードローンはフリーローンのひとつとなります。

目的ローンとは、住宅ローンや教育ローンなど、あらかじめ資金用途が定まっているローンのことで、使用目的以外でローンを組むことはできません。

一方、カードローンのようなフリーローンの場合は、特に使用目的が限定されておらず、日々の生活費や結婚式の出席費用、旅行費用など、急な出費にも自由に使えることが特徴です。

また、目的ローンは一度ローンを組んだらそれ以上借り入れることはできませんが、カードローンの場合は限度額内で何度でも借りたり返したりできることが特徴です。

このことから、フリーローンは自由度が高く利用しやすいローンとして利用者が増えています。一方で、使用用途が定まっている目的ローンに比べ、フリーローンは金利が高めに設定されているため、返済金額は多くなってしまうというデメリットもあります。

このため、カードローンを借りるときは必ず金利に注目しましょう。

金利は借りる金額によって変わりますが、利息計算は以下のようになります。

  • 利息=毎日の最初の残高×年利率÷365日×(初回借入日の翌日、または前回返済日の翌日から返済当日までの利用日数)
  • 毎日の最初の残高について付利単位は100円となる。年365日の日割りで計算する。

当然、金利が安いほど返済金額の総額も安くなるので、なるべく安い金利のカードローンを選ぶことが大切です。

カードローンには大きく分けて銀行カードローンと信販系カードローン、消費者金融系カードローンの3種類がありますが、銀行カードローンの大手である三井住友銀行カードローンの金利は、上限金利14.5%、下限金利4.0%と上限金利・下限金利ともに低金利なことが特徴です

一般的な消費者金融大手であるアコムやレイクなどの上限金利が18%であることを考えると、かなりお得に借りることが可能となっています。

三井住友銀行カードローンの金利は利用限度額ごとに変化する

カードローンの金利は契約限度額によって変化します。契約限度額が少ないほど金利は高くなり、高いほど低くなる仕組みとなっています

金利は利息制限法という法律で定められた法定金利内で設定されていますが、上限金利が高くなると金利が低くなるのは、元金が大きくなることによってその分利益が多くなるためと考えられます。

三井住友銀行カードローンの場合、金利は以下のようになります。

契約限度額 借入利率
100万円以下 年12.0%~14.5%
100万円超200万円以下 年10.0%~12.0%
200万円超300万円以下 年8.0%~10.0%
300万円超400万円以下 年7.0%~8.0%
400万円超500万円以下 年6.0%~7.0%
500万円超600万円以下 年5.0%~6.0%
600万円超700万円以下 4.5%~5.0%
700万円超800万円以下 年4.0%~4.5%

借入れ金利は変動金利となっており、金融情勢によっては金利を見直す場合もあります。

また、三井住友銀行に口座がない場合でも、カードローンの申し込みは可能ですが、三井住友銀行で住宅ローンの利用があり、返済に遅延がない場合には借入利率が引き下げとなる可能性もあります。

ただし、銀行指定の保証会社が保証する住宅ローンに限定しており、住宅金融支援機構(旧住宅金融金庫)の直接融資や長期固定金利型住宅ローン(機構買い取り型)フラット35を利用している人は対象とならないので注意しましょう。

三井住友銀行カードローンで、利用しないとしても借入限度額は高めに設定するべきなの?

三井住友銀行の場合、契約限度額は最高で800万円となっています。

契約限度額の決定は初回の審査によって決まり、その枠の中から10万円単位で選ぶことができます。

あまり高い限度額を設定してしまうと不安だと思う人もいるかもしれませんが、カードローンには利用限度額が高いほど、金利が低くなるという仕組みがあるため、使わない場合でも利用限度額は高めに設定しておくほうがお得です。

利用限度額はあくまで借りることのできる上限金額であり、利用限度額ギリギリまで借りる必要はありません。

ただし、もちろんすべての人が最高限度額の800万円を借りられるというわけではありません。

利用限度額を決定する審査基準としては、「属性」「信用情報」を参考にしています。

属性とは申込時に記入する個人情報のことです。

・個人情報の詳細な項目

  • 生年月日
  • 年収
  • 職業
  • 勤務年数
  • 雇用形態
  • 住居形態
  • 家族構成
  • 借入件数
  • 借入総額
  • 毎月の返済額
  • など

・信用情報の詳細な項目

  • 借入状況
  • 借入件数
  • 借入総額
  • 事故情報(延滞)
  • 異動情報(債務整理や自己破産)
  • 返済実績

この信用情報が中でも一番重視される項目となります

これらの基準を総合的に判断して、最終的に限度額が決定されます。

また、利用状況に応じて利用限度額が引き上げられたり引き下げられたりすることもあります。

なお、50万円を超える申し込みには本人の年収が確認できる書類が必要となるので必ず用意しておきましょう。

三井住友銀行カードローンの金利を限度額別に比較してみよう

では、実際に100万円を1カ月借りた場合の限度額別の利息を比較してみましょう。

契約限度額 金利 利息
700万超から800万以下 金利年4.0% 3,287円
600万超から700万以下 金利年5.0% 4,109円
500万超から600万以下 金利年6.0% 4,931円
400万超から500万以下 金利年7.0% 5,753円
300万超から400万以下 金利年8.0% 6,575円
200万超から300万以下 金利年10.0% 8,219円
100万超から200万以下 金利年12.0% 9,863円
100万以下 年14.5% 11,917円

このように同じ金額を借りたとしても、金利によって最大8,630円もの差がついてしまいます。

カードローンを使う時は借入金額だけでなく、しっかりと利息計算も行ったうえで毎月の返済額を確認しておきましょう

毎月の返済額を減らせるかも!おまとめローンがおすすめ

おまとめローンとは、複数のカードローンの借入をひとつのカードローンにまとめることです。

ひとつにまとめることによって毎月の返済額を減らしたり、支払い総額を減らしたりする効果が期待できます

また、管理が容易になるため、払い忘れや延滞を防ぐことにも繋がります。

おまとめローンが可能なカードローンには、銀行カードローンだけでなく消費者金融系カードローンなどもあり、低金利かどうか、最大限度額はいくらまでか、審査のスピードは速いか、即日融資は可能か、などあらゆる観点から比較し、検討することができます。

中でも、金利の低さは、毎月の返済額の軽減、総返済額の軽減のためにも必ず重要視しなければならない項目となります。

ただし、借金の総額があまりに多い場合や、延滞がある場合はおまとめローンが使えない場合もあります。

このため、おまとめローンを希望する場合は、すぐに審査を申し込むのではなく、まず銀行やローン会社にどの程度まとめることができるのかを相談してみましょう。

借り換えをする場合も、きちんとした返済計画を基にして契約することが大切です。

三井住友銀行カードローンがおまとめローンにぴったりな理由

三井住友銀行カードローンは最高でも14.5%いう低金利のカードローンであり、契約金額が大きいほど金利が安くなるため、おまとめローンとしてぴったりのカードローンです。

大きな契約限度額で契約した場合、他社と比べて金利が安くなり、複数のカードローンの1本化や借換えによって毎月の利息が軽減される場合があります。

・おまとめの場合のシミュレーション

  • A社
  • ・借入額:100万円
    ・利率:年12.6%
    ・返済額:月20,000円

  • B社
  • ・借入額:50万円
    ・利率:18%
    ・返済額:月10,000円

三井住友銀行にまとめた場合の返済例
・限度額150万
・借入額150万円
・利率:年12%
・返済額:月20,000円

・借り換えの場合

  • C社
  • 借入額:200万円
    利率:年15%
    返済額:月36,000円

  • 三井住友銀行
  • 限度額:200万円
    借入額:200万円
    利率:年12%
    返済額:月25,000円

借入利率は契約限度額によって異なるため、すべてのパターンで安くなるとは限りません。

また、返済方法は残高スライド方式となっており、約定返済時の借入残高に応じて約定返済金額が変わります。

さらに申込には審査があるため審査結果によっては融資を受けられない場合や、返済額・金利が減額にならない場合もあります。

借金総額が大きい場合や返済金の延滞がある人は契約が難しくなりますが、複数の消費者金融から少しずつ借りているという場合や複数のカードローンを契約していて返済計画が面倒という場合には、この機会に1本化してみてはいかがでしょうか。

三井住友銀行のカードローンは即日審査・即日融資可能なため、急にお金が必要になった場合でも対応が可能です。しかし、はじめてカードローンを利用したいと思っている人は金利が高くないのか、どういう返済方法なのかなどきになるのではないでしょうか。今回は、三井住友銀行カードローンの金利やメリットについてご紹介します。

三井住友銀行カードローンは土日でも利用できて便利!

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給料日前にお金が足りなくて我慢したりすることはありませんか?社会人になると思わぬ出費でお金が急に必要になることもありますよね。そこで便利なのがカードローンですが、平日は仕事で時間がとれずに申し込めないという人も多いのではないでしょうか。そこで今回は、土日祝日のカードローンの申し込みと利用方法についてご紹介します。

三井住友銀行カードローンは土日申し込みOK!

銀行は通常業務が平日9時から15時までとなっており、早々に閉まってしまうイメージがあります。

もちろん土日祝日も休みとなっているため、平日仕事の人が銀行でローンを組んだり、口座を開設したりする場合は、わざわざ休みをとって出かける必要があると思う人も多いのではないでしょうか。

実際に住宅ローンやマイカーローンなど目的ローンを組む場合は、実際に何回か来店して契約する人のほうが多いかもしれません。

しかし、フリーローンである三井住友銀行カードローンの場合は、契約に際して窓口来店不要でインターネットから24時間受付が可能となっており、インターネット・ローン契約機ともに土日祝日の申し込みができます

  • 三井住友銀行カードローンのローン契約機(ACM)
  • 営業時間平日・土曜日・日曜日・祝日の9:00から21:00
    夜間・土日祝日も申し込み可能

  • web申し込み
  • 24時間申し込み可能
    審査結果の連絡は9:00から21:00の間

  • 電話での申し込み
  • 三井住友銀行カードローンプラザ
    フリーダイヤル0120-923-923
    携帯電話・PHSからも利用可能
    1月1日を除く毎日9時~21時まで受付

web申し込みの場合24時間受付可能ですが、実際に審査を行うのは9:00から21:00の間になります。

そのため、審査時間外に申し込んだ場合は、審査時間最短30分は適用されないので注意しましょう。

三井住友銀行カードローンの土日申し込みは忙しい人におすすめ!

土日祝日にカードローンを申し込むメリットは主に3つあります。

  • 1.平日は忙しくて申し込めない人も申し込むことができる
  • 2.休日の急な出費にも対応できる
  • 3.休みの日に契約をじっくりと確認しながら申し込むことができる

1つ目は、平日朝から晩まで働いている会社員のように土日しか時間が取れない場合です。

平日勤務の人の場合、平日は残業や通勤時間などの関係もあって職場にいる時間が長いため、仕事以外のことに時間を割くことは難しくなります。

また、休憩時間にスマホやパソコンを使ってカードローンの手続きをしているところを会社の同僚に見られたり、知られてしまったりすることを避けたいと思う人もいるのではないでしょうか。

こうした場合、仕事が休みの土日祝日に、知っている人に知られることなく家やローン契約機で落ち着いて申し込みができることは非常にメリットがあります

2つ目は、土日に急にお金が必要になった場合です。

カードローンを利用する人の利用目的の多くは、生活費やレジャー・遊興費など日常のちょっとした出費の補てんです。

平日は家と職場の往復であまりお金を使う必要がない人でも、土日祝日になって急に友人や恋人に食事やショッピングに誘われたり、冠婚葬祭が重なって出費がかさんだりすることもあります。

こうした休日の出費にすぐに対応できることがメリットと言えます

最後は、仕事が休みの日にじっくり契約内容を確認しながら契約ができるというメリットです。

三井住友銀行カードローンの審査は最短30分という申し込みから借り入れまでが非常にスピーディーなところが特徴ですが、ローンを組んだりお金を借りるということに対して不安を感じたり、使い方に疑問を感じたりすることもあるのではないでしょうか。

例えば、毎月可能な返済金額を調べたり、限度額をどの程度の金額で申し込めばいいのか考えたりすることは、契約前にしっかり決めておきたいところです。

また、三井住友銀行カードローンにはキャッシュカードにカードローン機能をつける方法と、ローン専用カードを発行する方法があるため、自分に合ったカードはどちらなのかをじっくり確認しておくことも大切です。

平日はなかなか落ち着いた時間が取れないという人にとって、土日祝日の申し込みのメリットは大きいのではないでしょうか。

三井住友銀行カードローンは土日に審査結果の連絡はくる?

三井住友銀行カードローンは土日祝日も申し込むことが可能ですが、この場合、審査の結果はいつ頃になるのか気になるという人も多いのではないでしょうか。

申し込んでみたものの審査結果の連絡がいつまでたっても来ないとなると、せっかくの休日をヤキモキした気分で過ごすことになってしまいます。

現在、三井住友銀行カードローンの申し込み方法は、インターネットバンキング(SMBCダイレクト)・ホームページ・ローン契約機(ACM)・電話・郵送・窓口から選べるようになっており、そのうち窓口を除くすべてが土日祝日に申し込みが可能な方法となります。

中でも、当日審査が可能なのはインターネットバンキング(SMBCダイレクト)と、ホームページ、ローン契約機(ACM)・電話申し込みになります。

これらの申し込み方法で申し込んだ場合は、土日祝日であっても平日申し込みと同じように、最短30分で審査が行われ、審査結果の連絡も可能です。

ただし、審査結果の連絡はどの方法で申し込んだ場合でも9:00から21:00の間となっています。

そのため、この時間外に申し込んだ場合は審査結果が翌日以降になることもあります。審査内容によって、土日祝日に申し込んだとしても必ず土日祝日に審査結果が届くわけではないので注意が必要です。

土日祝日にカードローンを申し込む場合も、なるべく営業時間内の午前中に申し込むことで、当日の融資の可能性が広がります。三井住友銀行カードローンの主な申し込み手順は以下のようになります。

・パソコン・スマートフォンからのカードローンの申し込み

  • 口座を持っている場合
  • 1.サイトの口座がある人を選択し、必要事項を入力して送信
    2.カードローン口座に返済用預金口座が自動で登録
    3.最短30分で審査
    4.審査結果を電話番号かメールアドレスに連絡(9:00~21:00)
    5.審査後の契約手続き
    6.キャッシュカードで利用するかローン専用カードで利用するか選択
    7.キャッシュカードで利用する場合すぐに利用可能
    8.ローン専用カードを選択した場合郵送かローン契約機(ACM)で受け取り
    9.カードローンの利用開始

  • 口座を持っていない場合
  • 1.サイトの口座がない人を選択し、必要事項を入力して送信
    2.ローン専用カードの受け取り方法を郵送またはローン契約機(ACM)から選択
    3.最短30分で審査
    4.審査結果を電話番号かメールアドレスに連絡(9:00~21:00)
    5.審査後の契約手続き
    6.郵送かローン契約機(ACM)でローン専用カードの受け取り
    7.カードローンの利用開始

・インターネットバンキング(SMBCダイレクト)からの申し込み

1.ログイン
2.メニューからカードローンをクリック
3.必要事項を入力して送信
4.審査
5.電話かメールアドレスに審査結果の連絡(9:00~21:00)
6.「カードローン(CL)」の表示がでたら即借り入れ可能
7.カードローン口座に返済用預金口座が自動登録
8.インターネットバンキング(SMBCダイレクト)にカードローン口座が利用登録

・ローン契約機(ACM)からの申し込み

1.本人情報を入力
2.本人確認書類を読み込む(顔写真つきのもの)
3.出てきた申込書に直筆で必要事項を記入
4.オペレーターからの説明
5.審査
6.その場で審査結果の連絡(9:00~21:00)
7.カード暗証番号の確認と契約書類・カードの発行
8.カードローンの利用開始

・電話での申し込み

1.三井住友銀行カードローンプラザ(0120-923-923)に電話
2.オペレーターに必要事項を伝える
3.最短30分で審査
4.電話かメールアドレスに審査結果の連絡(9:00~21:00)
5.契約手続きとローン専用カードの受け取り
6.カードローンの利用開始

三井住友銀行カードローン土日の融資申し込みは在籍確認が取れるかがカギ

カードローンの申し込みは土日祝日でも可能であり、9:00から21:00の間に申し込めば当日の融資も可能です。

しかし、一番肝心なのは、その日のうちに審査に通るかどうかです。それには「在籍確認」が取れるかどうかが大きく関わってきます。

審査内容は主に次信用情報機関への照会・勤務先への在籍確認・収入はどのくらいあるのかの3点に重点を置いており、信用情報機関で本人の情報を確認した後は必ず職場への在籍確認を行っています。

この時、在籍確認が取れないと審査を通ることができません。このため、土日祝日が休日の会社に勤務している場合、審査結果が出るのは在籍確認の取れる翌営業日になります。

在籍確認はあくまでも本人が会社に籍があるかどうかを確認する作業なので、職場で本人が電話に出る必要はありません。

自分が休日の場合でも、会社が営業中で誰かが電話に出て対応してくれれば完了となります。

在籍確認というと、自分が休みの間に何を言われるのだろうと不安に思う人もいるかもしれませんが、在籍確認の電話はごく短時間で行われ、他人に契約内容や在籍確認であることを知らせることは一切ありません

やり取りの例としては以下のようになります。

在籍確認の方法(例)
三井住友銀行:「いつもお世話になっております。三井住友銀行でございますが、○○様はいらっしゃいますか。」
職場:「大変申し訳ありません。○○はただいま席を外しております」または「○○は本日お休みをいただいております」
三井住友銀行:「さようでございますか、またこちらからかけなおします。ありがとうございました。」

さらに、在籍確認の際は「個人名」または「銀行名」のどちらかで電話を掛けるのかも選ぶことができるので、職場環境に応じて対応可能となっています。

三井住友銀行カードローンで土日に借り入れするにはどんな方法がある?

土日祝日に契約が完了した場合、すぐにお金を借り入れたい、そんなときに便利なのがATMです。

三井住友銀行カードローンで利用できるATMは三井住友銀行ATM・コンビニATM・ゆうちょATM・提携金融機関ATMとなっており、このうち、三井住友銀行ATMとコンビニATM・ゆうちょATMは土日祝日でも終日時間外手数料無料・利用手数料無料で利用することができます

ただし、ゆうちょATMはローン専用カードしか利用できないので注意しましょう。

  • 三井住友銀行ATM
  • 利用可能なサービス:借り入れ・返済・残高照会
    土日祝日:ATM利用手数料:無料
    土日祝日ATM時間外利用手数料:無料

  • E-net(イーネット)のATM
  • ファミリーマート・ミニストップ・サークルKサンクス・スリーエフ・生活彩家・デイリーヤマザキ・ミニストップ・コミュニティ・ストア・ニューデイズ・セーブオン・ポプラ・セイコーマート・アンスリーなどのコンビニ、その他スーパー、専門店、ショッピングセンター、病院関連、レジャー・飲食店などに設置。

    利用可能なサービス:借り入れ・返済・残高照会
    土日祝日ATM利用手数料:無料
    土日祝日ATM時間外利用手数料:無料

  • ローソンATM(ローソン)
  • 利用可能なサービス:借り入れ・返済・残高照会
    土日祝日ATM利用手数料:無料
    土日祝日ATM時間外利用手数料:無料

  • セブン銀行ATM(セブンイレブン・イトーヨーカドー・デニーズ)
  • 利用可能なサービス:借り入れ・返済・残高照会
    土日祝日ATM利用手数料:無料
    土日祝日ATM時間外利用手数料:無料

  • ゆうちょ銀行
  • 利用可能なサービス:ローン専用カードでの借り入れ・返済・残高照会
    土日祝日ATM利用手数料:無料
    土日祝日ATM時間外利用手数料:無料

三井住友銀行カードローンなら土日の返済もATMでラクラクOK

ATMを利用すると土日祝日も返済が可能なので、平日はなかなか時間が取れないという人は、土日祝日に入金してみてはいかがでしょうか。

毎月の返済に便利なのはもちろんですが、余裕のある時はATMを使った臨時返済もおすすめです。

三井住友銀行カードローンの利息計算は残高スライド式となっており、残高に応じて利息が変動します。

そのため、まめに臨時返済をすることで、支払総額を減らすことが可能です。

手持ちに返済するお金がない場合でも、ATMで残高確認が可能なので今あるローンの総額を管理することができます。計画的な返済のためにも、お出掛けの際はカードを持ち歩いておくと安心です。

忙しい人ほど、土日祝日も利用可能で便利な三井住友銀行カードローンを選んでみてはいかがでしょうか。

給料日前にお金が足りなくて我慢したりすることはありませんか?社会人になると思わぬ出費でお金が急に必要になることもありますよね。そこで便利なのがカードローンですが、平日は仕事で時間がとれずに申し込めないという人も多いのではないでしょうか。そこで今回は、土日祝日のカードローンの申し込みと利用方法についてご紹介します。

借り方いろいろ!三井住友銀行カードローン

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給料は毎月ほとんど変わりないのに月によっては出費がかさんで家計が苦しいと悩んでいる人も多いのではないでしょうか。そんなとき、お財布の中にカードローンカードがあればほっと一安心ですよね。そこで今回は、もっと身近に使ってほしい、カードローンの申し込み方法から借り入れ方法までをご紹介します。

三井住友銀行カードローンで借りるには?

カードローンはフリーローンと呼ばれる個人向けの無担保融資です。

ローンには住宅ローンなどの目的ローンとカードローンをはじめとするフリーローンの2つのタイプがあります。

住宅ローンに代表する目的ローンは使い方が限定されており、住宅ローンなら住宅の購入やリフォーム資金にしか使うことができません。

一方、カードローンをはじめとするフリーローンは借りたお金の使い道を自由に決めることができるため、趣味や娯楽、教育費など、幅広い使い道が可能です。

カードローンは個人の信用に基づいて融資を決定するローンのため、審査には個人の信用を一番重視します

一部例外はありますが、原則として安定収入の見込めない人は作ることができません。

三井住友銀行カードローンの申し込み条件は、以下のようになっています。

  • 申し込み時の年齢が満20歳以上満69歳以下であること
  • 原則として安定した収入のある人
  • 三井住友銀行指定の保証会社であるSMBCコンシューマーファイナンス株式会社の保証を受けられること
  • 申し込み者が間違いなく本人であること

また、カードローンの申し込みの際には、必ず本人確認書類を提出しなければなりません。本人確認書類として提出できるのは以下のものとなっています。

・カードローン申し込み時に必要な本人確認書類

  • 運転免許証
  • 個人番号カード
  • パスポート
  • 住民基本台帳カード(顔写真つきのもの)

・カードローンプラザに確認が必要な本人確認書類
各種健康保険証他

本人確認書類は必ず顔写真つきのものが必要です。
そのため、顔写真がついていない通知カードと住民基本台帳カードは利用できません。また、記載されている住所が現住所と一致しない場合も利用できません。

引っ越しなどで住所変更した場合は住所変更後の本人確認書類が必要となります。健康保険証を使う場合は、カードローンプラザ(0120-923-923)に問い合わせが必要となります。

健康保険証を利用する場合は、以下の書類に加えて、印章式の印鑑も必要です。

  • 健康保険証の場合必要になる追加書類(本人名義かつ領収日から6カ月以内のもの)
  • 1.公共料金領収証書
    2.国税・地方税の領収証書
    3.社会保険料の領収証書
    4.印鑑登録証明書(実印押印有)
    6.戸籍謄本・抄本(戸籍附票写添付)
    7.住民票の写し
    8.その他の官公庁発行書類
    ※携帯電話の領収書は使用不可

また、50万円を超える融資には、以下の年収が確認できる書類が必要となります。

  • 源泉徴収票(最新のもの)
  • 確定申告書(最新のもの)
  • 税額通知書・所得(課税)証明書
  • 給与明細書

三井住友銀行カードローンは、様々な方法で申込むことが可能です。

インターネットバンキング(SMBCダイレクト)・パソコン、スマートフォン・モバイル・ローン契約機(ACM)・電話・郵送・窓口から自分に合った申し込み方法を探しましょう。

カードローン申し込みから融資までの大体の流れは以下のようになります。

  • カードローン申し込みから借り入れまでの流れ

1.カードローンの申し込み
2.電話やメールによる本人確認
3.本人確認書類の提出
4.収入証明書の提出(50万円を超える場合)
5.審査
6.勤務先への在籍確認
7.契約
8.融資開始

三井住友銀行カードローンで借りるメリット

カードローン会社にも色々ありますが、自分に一番ぴったりのカードローン会社がどこかわからないという人も多いですよね。

カードローンを選ぶ際注目したいのは以下の4つの項目です。

  • 審査までの時間
  • 金利の安さ
  • 借りやすさ&返しやすさ
  • 手続きが簡単

まずは審査までの時間です。急な出費で困ってなるべく早くお金を用意したいという時に審査に何日もかかってしまっては予定に間に合わないこともあります。

なるべく早く借りたいときは審査がスピーディーだと嬉しいですね。カードローンのメリットのひとつは融資実行までの時間がスピーディーであることです。

次に注目したいのは金利の安さです。カードローンでお金を借りた場合、毎月借りた金額を元に利息を支払う必要があります。金利が安ければ返済金額も安くなり、利用しやすいメリットも多くなります。

また、借りやすさ、返しやすさも大きな注目点です。いざ借りたいと思ったときに家や職場の近くで借りることができなければ不便に感じることも多いでしょう。利便性を追求するなら近くに使えるATMがあるというのは大きなポイントとなります。

最後に手続きの簡単さをみてみましょう。銀行関係は書類の作成が面倒、手続きが大変そうと感じている人も多いのではないでしょうか。

特に融資を受けるとなると何回も来店したり、打ち合わせが必要だったりするイメージがあるかもしれません。

三井住友銀行カードローンにはこの4つをすべて満たすメリットがあります。

  • メリット1:即日審査・融資可能
  • ・口座不要
    ・最短30分で審査、カード即日発行可能
    ・最高800万円まで融資可能

    三井住友銀行カードローンは、三井住友銀行に口座がない場合でも作ることができます
    さらに、審査の時間は最短30分とスピーディーで即日カード発行も可能となっています。

    また、最高800万円までの融資が可能となるので、他にローンの利用がある場合はローンを1本化してまとめることもできます。
    ただし、審査結果の連絡は9:00~21:00までとなっており、申し込み時間帯により連絡が翌日以降になる場合もあります。

  • メリット2:金利年4.0%~14.5%
  • 三井住友銀行カードローンの一番のメリットは金利の安さにあると言えます。
    消費者金融系のカードローンでは金利28%が多い中、三井住友銀行カードローンでは年4%から14.5%となっており、最高でも14.5%の低金利です。

    金利は借りる金額によって変わりますが、利息計算は以下のようになります。

    ・利息=毎日の最初の残高×年利率÷365日×(初回借入日の翌日、または前回返済日の翌日から返済当日までの利用日数)
    ・毎日の最初の残高について付利単位は100円となる。年365日の日割りで計算する。

    例えば2万円を年利14.5%で1週間借りた場合の金利は以下の通りです。

    20,000円×14.5%÷365日×7日=55円

    この場合1週間の利息は55円となります。給料日まであとちょっと足りない、というときでも気軽に活用できますね。

  • メリット3:近くのATMでいつでも借り入れ&返済可能
  • 三井住友銀行カードローンでは三井住友銀行本支店のATMのほか、コンビニATM・ゆうちょATM・提携金融機関ATMでも利用可能となっています。

    さらに、三井住友銀行本支店ATMとコンビニATM(イーネットATM・ローソンATM・セブン銀行)ではATM手数料無料、時間外手数料無料で利用することができます。

    提携金融機関のATMを利用する場合は所定のATM手数料と時間外手数料が必要なので覚えておきましょう。

  • メリット4:口座をすでに持っている場合契約までの手続きがwebで完結
  • 三井住友銀行カードローンは口座を持っていない人でも作ることができますが、すでに口座を持っている場合はさらに簡単に手続きが可能となります。

    契約までの手続きがwebで完結し、本人確認書類も来店も必要ありません。手元のキャッシュカードですぐに借り入れが可能となります。

    ただし、50万円を超える申し込みの場合は本人の年収が確認できる書類が必要となります。

三井住友銀行に口座があると借り方はWebで完結できる!

三井住友銀行にすでに口座があり、インターネットバンキングまたはモバイルバンキング(SMBCダイレクト)の利用がある場合、審査結果の連絡後すぐに手持ちのキャッシュカードでカードローンの利用が可能です。

インターネットバンキング・モバイルバンキング(SMBCダイレクト)にログインして、メニューからカードローンを選び必要事項を入力します。

そうすると、カードローン口座に返済用預金口座が自動的に登録され、入力した情報をもとに審査が行われます。
審査結果は最短30分で電話かメールアドレスに届くので、その間自宅でゆっくり待つことができます。

ただし、審査結果の連絡は9時から21時までとなっており、申し込みの時間によっては翌日以降の連絡になることもあるので注意しましょう。

この場合、利用できるキャッシュカードは申し込み代表口座のキャッシュカードのみとなっています。

カードローン専用カードを申し込みたい場合は、三井住友銀行ローン契約機(ACM)に行って作成するか、郵送で送ってもらうこともできます。

郵送の場合は届くまで時間がかかるので、急いでいる場合はローン契約機(ACM)を利用すると便利です。

【方法別】三井住友銀行カードローンの借り方

三井住友銀行カードローンの便利な借り方〜ATM編〜

三井住友銀行本支店内、またはSMBCコンシューマーファイナンス(プロミス)店舗に設置されているローン契約機(ACM)は、審査結果がその場で確認することができ、その日のうちに契約手続きとローン専用カード発行が可能です。

ローン契約機ではカードローンの申し込み・ローン専用カードの受け取り・契約限度額の変更をすることができます。

  • ローン契約機(ACM)で申し込みから借り入れするまで

1.本人情報入力
2.本人確認書類の読込(顔写真つきのもの)
3.申込書に必要事項を記入
4.オペレーターによる契約案内の確認
5.審査
6.在籍確認
7.審査結果お知らせ
8.カード暗証番号の確認と契約書類・カードの発行
9.ATMで借り入れ可能

三井住友銀行カードローンの便利な借り方〜インターネット編〜

インターネットバンキング・モバイルバンキング・テレホンバンキング(SMBCダイレクト)の契約者に限り、振込・振替時の出金口座としてカードローン(CL)を利用することができます

ただし、カードローン口座のみ契約の場合はインターネットバンキング・モバイルバンキング・テレホンバンキング(SMBCダイレクト)を契約することはできません。

  • インターネットバンキング・モバイルバンキング(SMBCダイレクト)で申し込む場合

1.ログイン
2.メニューからカードローンをクリック
2.必要事項を入力
3.審査
4.審査結果連絡
5.ATMで借入、もしくはインターネットバンキング(SMBCダイレクト)の出金口座に「カードローン(CL)」の表示がでたら借り入れ可能
6.カードローン口座に返済用預金口座が自動登録
7.インターネットバンキング・モバイルバンキング(SMBCダイレクト)のサービス利用口座にカードローン口座が利用登録

  • モバイルから申し込む場合(口座がない場合)

インターネット対応の携帯電話で「 http://923923.jp 」にアクセスし、申し込みフォームに必要事項を入力後送信します。

ローン受け取り方法を「郵送」もしくは「ローン契約機(ACM)から選択することが可能です。急ぐ場合は「ローン契約機(ACM)」を選択しましょう。

モバイルの場合、一部端末では使えないこともあるので注意しましょう。

三井住友銀行カードローンの自動融資という借り方

手持ちの普通預金口座をカードローンの返済用預金口座とした場合、返済用預金口座が残高不足によって公共料金・各種クレジットカード利用代金・クレジットカード年会費・自各種自動払いサービスの引き落としができなかった場合は、便利な自動融資機能を利用することが可能です。

自動融資機能とは不足金額が自動的にカードローン口座から入金されるシステムのことで、このサービスを利用したい場合は三井住友銀行本支店の窓口、もしくはローン契約機(ACM)での手続きが必要となります。

自動融資(バックアップ)の対象となる口座振替や時間については三井住友銀行の任意となるので、不安な場合は事前確認しておきましょう。なお、国際キャッシュカードサービスとジェイデビットサービス利用時の返済用預金口座の残高不足は自動融資(バックアップ)対象外となっています。

自動融資(バックアップ)の対象外のもの

  • カードローンの返済
  • 約定返済日当日の日中に発生する口座振替
  • 返済用預金口座から支払い可能残高を超える預金の引き出し
  • 返済用預金口座から積立定期へ自動振替するなどの預金間の振替
  • 投信自動積立による自動引き落とし

三井住友銀行カードローンの借り入れできるATMは色々なところにある!

三井住友銀行カードローンで利用できるATMは以下のものになります。

  • 三井住友銀行ATM
  • 全国の三井住友銀行のATMで借り入れ・返済が可能です。手数料はかかりません。

    利用可能なサービス:借り入れ・返済・残高照会
    ATM時間外利用手数料:無料

  • E-net(イーネット)のATM
  • 利用可能なコンビニはファミリーマート・ミニストップ・サークルKサンクス・スリーエフ・生活彩家・デイリーヤマザキ・ミニストップ・コミュニティ・ストア・ニューデイズ・セーブオン・ポプラ・セイコーマート・アンスリーなどがあり、その他スーパー、専門店、ショッピングセンター、病院関連、レジャー・飲食店など幅広い場所に設置されています。

    利用可能なサービス:借り入れ・返済・残高照会
    ATM利用手数料:無料
    ATM時間外利用手数料:無料

  • ローソンATM(ローソン)
  • 利用可能なサービス:借り入れ・返済・残高照会
    ATM利用手数料:無料
    ATM時間外利用手数料:無料

  • セブン銀行ATM(セブンイレブン・イトーヨーカドー・デニーズ)
  • 利用可能なサービス:借り入れ・返済・残高照会
    ATM利用手数料:無料
    ATM時間外利用手数料:無料

  • ゆうちょ銀行
  • 利用可能なサービス:ローン専用カードでの借り入れ・返済・残高照会
    ATM利用手数料:無料
    ATM時間外利用手数料:無料

  • 提携金融機関でのATM
  • 利用可能なサービス:ローン専用カードでの借り入れ・返済・残高照会
    ATM利用手数料:有料
    ATM時間外利用手数料:有料

借り方がいろいろ選べる三井住友銀行カードローンで自分にぴったりの借り方をみつけてくださいね。

給料は毎月ほとんど変わりないのに月によっては出費がかさんで家計が苦しいと悩んでいる人も多いのではないでしょうか。そんなとき、お財布の中にカードローンカードがあればほっと一安心ですよね。そこで今回は、もっと身近に使ってほしい、カードローンの申し込み方法から借り入れ方法までをご紹介します。

知っておきたい三井住友銀行カードローンの返済方法

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毎日の生活の中でわずかにお金が足りないとか、借りたいと思うことは多いですよね。だからといって、人に借りたり、定期積立や定期預金を崩してしまったりするのは抵抗があると思います。こんなときカードローンがあれば、すぐに必要な金額だけ借り入れすることができて安心です。今回はあると便利なカードローンの返済方法についてご説明します。

三井住友銀行カードローンの返済日は4パターン

三井住友銀行カードローンの返済日は4つから選ぶことができます。毎月5日・15日・25日・月末と選択できるので、自分の給料日に合わせて返済しやすい日にちを選ぶことが可能です。

カードローンは、毎月指定した期日までに借入残高に応じた約定返済金額を返済する必要がありますが、返済日当日が銀行休業日の場合は翌営業日が返済日となるので、それまでにしっかり返済するようにしましょう。

約定返済日は契約時に設定しますが、一度設定したものを変更することはできません。また、一括返済を除いて、数か月分をまとめて返済することもできないので注意が必要です。

前回の約定返済期日翌日から当月の約定返済期日までに返済をした場合、返済期日は繰り越しになります。返済用口座の設定をしている場合でも、カードなどで返済をした場合繰り越されるので、この場合は該当月の自動引き落としは行われません。

ただし、返済期日前の返済も2回目以降の返済は臨時の追加返済となり、返済期日の繰り越しは行われません。返済期日を過ぎると延滞遅延金が発生するので注意しましょう。

約定返済日が月末の場合

  • 月末が土曜日か日曜日だった場合、翌月の最初の月曜日が約定返済日になる
  • 翌日火曜日から次の月末までに行った返済がその月の充当分になる

契約後初めての借り入れや完済後に新たに借り入れを再開した場合など、残高がない状態で借り入れをした際の返済期日は、借入日当日から2回目の約定返済期日が返済期日となります。

この場合、1回目の約定返済期日までは臨時の追加返済となり返済期日の繰り越しは行われません。

また、追加の借り入れでは返済期日の変動はありませんが、契約後初めての借り入れと借り入れの再開をした場合は、約定返済日までの借り入れと約定返済期日翌日以降の借り入れで返済期日が変わります。

最初の返済期日がいつになるか不安な場合は、借り入れの際にカードローンプラザに問い合わせておくと安心です。

約定返済期日の確認は以下の方法で可能となっています。

  • 三井住友銀行のATMの「ご照会」画面
  • 三井住友銀行ATMで借り入れをした際の利用明細書
  • SMBCダイレクトの利用明細(サービス利用口座登録が必要)
  • カードローンプラザへの問い合わせ(0120-923-923)

返済額が残高によって変わる三井住友銀行カードローンの残高スライド方式!

三井住友銀行カードローンの返済方法は残高スライド元利定額となっており、毎月指定した期日までに借入残高に応じた約定返済金額を返済することになります

約定返済金額とは毎月決められた日に必ず返済しなければならない最低金額のことです。

約定返済金額は利息と元金を足した金額となっており、返済を延滞した場合は借入残高に応じて19.94%(年利)の延滞遅延金がかかるので必ず返済しましょう。約定返済金額は以下の通りとなります。

・当座貸越元金額別の約定返済金額

借入残高 各回の返済額
1~1,999円 借入残金全額
2,000円以上10万円以下 2,000円
10万円以上20万円以下 4,000円
20万円以上30万円以下 6,000円
30万円以上40万円以下 8,000円
40万円以上50万円以下 10,000円
50万円以上60万円以下 11,000円
60万円以上70万円以下 12,000円
70万円以上80万円以下 13,000円
80万円以上90万円以下 14,000円
90万円以上100万円以下 15,000円
100万円以上110万円以下 16,000円
110万円以上120万円以下 17,000円
120万円以上130万円以下 18,000円
130万円以上140万円以下 19,000円
140万円以上150万円以下 20,000円
150万円以上160万円以下 21,000円
160万円以上170万円以下 22,000円
170万円以上180万円以下 23,000円
180万円以上190万円以下 24,000円
190万円以上200万円以下 25,000円
200万円以上210万円以下 26,000円
210万円以上220万円以下 27,000円
220万円以上230万円以下 28,000円
230万円以上240万円以下 29,000円
240万円以上250万円以下 30,000円
250万円以上260万円以下 31,000円
260万円以上270万円以下 32,000円
270万円以上280万円以下 33,000円
280万円以上290万円以下 34,000円
290万円以上300万円以下 35,000円
300万円以上350万円以下 40,000円
350万円以上400万円以下 45,000円
400万円以上450万円以下 50,000円
450万円以上500万円以下 55,000円
500万円以上600万円以下 60,000円
600万円以上700万円以下 65,000円
700万円以上800万円以下 70,000円

このように、約定返済時の借入残高が2千円未満の場合は約定返済時の利息と借入残高の合計額、2千円以上50万円以下の場合は借入残高が10万円増すごとに約定返済金額が2,000円ずつ追加となります。

さらに、利用状況によって利息金額が約定返済金額を超える場合は、約定返済時の利息金額が約定返済金額となります。また、利息金額以上であればいくらからでも返済できます。

三井住友銀行カードローンの返済シミュレーションをしてみよう!

カードローンを便利に利用するためには、無理のない返済計画をきちんと立てることが大切です。三井住友銀行のホームページから返済シミュレーションが行えるので借りる前にチェックしておきましょう。

毎月返済額シミュレーション

毎月の返済金額が知りたい場合は毎月返済額シミュレーションをしてみましょう。毎月返済額シミュレーションでは借入金額を指定の期間(月数)で返済するときの毎月の返済額を元利均等返済方式で算出します。

借入金100万円、返済月数5年、金利14.5%の場合

1.借入金額の入力100万円
2.返済月数の入力(120カ月以内)60カ月
3.借入金利(年率)14.5%
4.算出結果毎月23,528円

借入金50万円、返済月数5年、金利14.5%の場合

1.借入金額の入力50万円
2.返済月数の入力(120カ月以内)60カ月
3.借入金利(年率)14.5%
4.算出結果毎月11,764円

借入金100万円、返済月数5年、金利4%の場合

1.借入金額の入力50万円
2.返済月数の入力(120カ月以内)60カ月
3.借入金利(年率)4%
4.算出結果毎月18,416円

借入金額が100万円で返済月数が5年、借入金利が14.5%の場合、毎月の返済額は23,528円となります。この場合、最終回の支払額は端数調整のため多少変動します。

これに対して、同じ期間同じ金利で50万円借りた場合は毎月の返済額が11,764円、又は同じ100万を同じ期間、金利4%で借りた場合は毎月の返済額が18,416円、という風に比較して検討することが可能です。

返済期間シミュレーション

返済期間シミュレーションでは借入金額を毎月指定の金額で返済するときの返済期間(月数)を算出することが可能です。

借入金100万円、毎月返済額20,000円、借入金利(年率)14.5%の場合

1.借入金額の入力100万円
2.毎月返済額の入力20,000円
3.借入金利(年率)14.5%
4.算出結果返済終了まで78カ月

借入金100万円、毎月返済額30,000円、借入金利(年率)14.5%の場合

1.借入金額の入力100万円
2.毎月返済額の入力20,000円
3.借入金利(年率)14.5%
4.算出結果返済終了まで43カ月

借入金100万円、毎月返済額20,000円、借入金利(年率)4%の場合

1.借入金額の入力100万円
2.毎月返済額の入力20,000円
3.借入金利(年率)4%
4.算出結果返済終了まで55カ月

この場合は自分の返せる範囲の金額をあらかじめ指定しておくことで、どの程度の期間で返済できるのかを知ることができます。金利によって返済期間もぐっと変わってくるのでしっかりチェックしておきましょう。

借入可能額シミュレーション

借入可能額シミュレーションでは毎月の返済可能額と返済期間(月数)を設定して借入可能額を算出することが可能です。

毎月返済額10,000円、返済月数5年、借入金利が14.5%の場合

1.毎月返済額の入力10,000円
2.返済月数の入力60カ月
3.借入金利(年率)14.5
4.算出結果425,070円までの借り入れが可能

毎月返済額20,000円、返済月数5年、借入金利が14.5%の場合

1.毎月返済額の入力10,000円
2.返済月数の入力60カ月
3.借入金利(年率)14.5
4.算出結果850,090円までの借り入れが可能

毎月返済額10,000円、返済月数5年、借入金利が4%の場合

1.毎月返済額の入力10,000円
2.返済月数の入力60カ月
3.借入金利(年率)14.5
4.算出結果543,040円までの借り入れが可能

この場合は、あらかじめ返済金額と返済月数を指定することによって、無理のない借入金額がいくらくらいであるかを知ることができます。
無理のない返済計画を立てるために上手に活用してみましょう。

三井住友銀行カードローンの返済方法

ATMでの返済方法

カードローンの返済をATMで行いたい場合は、三井住友銀行ATMをはじめとして、コンビニATMなどで返済することができます

指定した約定返済期日までにカードローン口座へ約定返済金額を入金しましょう。

・ローン専用カードで返済可能なATM

  • 三井住友銀行本支店ATM
  • コンビニATM(イーネットATM・ローソンATM・セブン銀行ATM)
  • ゆうちょATM

・普通預金キャッシュカードで返済可能なATM

  • 三井住友銀行本支店ATM
  • コンビニATM(イーネットATM・ローソンATM・セブン銀行ATM)
利用方法
1.ローンカードを入れる
2.カードローンを選択
3.「ご返済」を選択
4.返済したい金額を入金
5.領収書とカードを受け取り終了

コンビニATMは硬貨の取り扱いがないため、1,000円単位の入金になるので注意が必要です。

借入残高と利息の合計金額を超える額を入金(返済)した場合は、カードローン口座で普通預金として預かり金となります。預り金の扱い方法については以下の通りとなります。

  • カードローン口座と同一支店・同一口座番号の普通預金として扱う
  • 公共料金やクレジットカードの引き落とし、給料振込の受け取りなどには利用できない
  • 通帳は発行しない
  • 出金はカードローンの借入取引によって行う
  • 預金残高に利息はつかない
  • その他の扱いについては普通預金規定に準ずる

また、三井住友銀行ATMから発行されるカードローン口座の利用明細書では、借入残高がマイナスで表示されるので確認しておきましょう。

・15,000円の残高で20,000円返済した場合、取引後残高の表示は「-5000円」となる

振込による返済方法

カードローンの返済は手数料のかからない三井住友銀行ATMやコンビニATMで行う人が多いですが、SMBCダイレクト(インターネットバンキング)を使ってカードローン口座への振り込みで返済することも可能です。

利用するにはSMBCダイレクトを契約し、カードローン口座をSMBCダイレクトサービス利用口座に指定しなければなりません。

また、振込手数料は利用者の負担となります。ただし、カードローン専用口座に入金された時点で返済処理を行うため、振り込み手続きの時間によっては翌営業日に入金となる可能性もあります。

振込入金を行う際は余裕をもって返済することが大切です。

口座振替による返済方法

毎月の返済方法を口座振替にした場合は、指定の約定返済期日までにカードローン口座へ入金がなかった場合、カードローンの返済用預金口座から借入残高に応じた約定返済金額が自動で引き落としされます。

この時返済用預金口座の残高が約定返済金額未満の場合は、その残高をすべて引き落とします。

自動引き落としは返済期日夜間のみとなり、引き落としの金額が利息未満の場合、追加の借り入れができなくなるので、返済期日の前には必ず残高の確認をしておきましょう

引き落としができなかった場合は別途返済が必要となります。

返済計画に余裕がある時は「臨時返済」を!

カードローンは、借りた金額に応じて毎月決まった額を返済する必要があります。そのため、無理のない返済方法をたてることが何よりも大切です。

ただし、余裕があるときは追加で返済可能な「臨時返済」を利用してみましょう。臨時返済は利息以上の金額であればいつでも返済可能です。

各種ATM・振込・インターネットバンキング・モバイルバンキング・テレホンバンキング(SMBCダイレクト)の振込・振替で返済可能となっています。

パスワードカードを発行しない一部の取引だけ可能なSMBCダイレクトライトは利用できません。また、指定の約定返済期日前に臨時返済を行った場合は、次回の約定返済期日は繰り越しとなります。

三井住友銀行カードローンは残高スライド方式のため、臨時返済を多くすればそれだけ利息を多く払わずにすみます。無理のない計画をたて、積極的に返済することでカードローンをお得に便利に活用しましょう。

毎日の生活の中でわずかにお金が足りないとか、借りたいと思うことは多いですよね。だからといって、人に借りたり、定期積立や定期預金を崩してしまったりするのは抵抗があると思います。こんなときカードローンがあれば、すぐに必要な金額だけ借り入れすることができて安心です。今回はあると便利なカードローンの返済方法についてご説明します。

急いでいる人におすすめ!三井住友銀行カードローンの自動契約機

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今日までに支払わなければならないお金がある、思った以上に出費がかさんで今月ピンチ。こうしたピンチに対応できるのがカードローンです。 さらに、ローン契約機(ACM)を活用することで申し込みから借り入れまでがスピーディーになることを知っていますか。 今回は、知っておくと役立つローン契約機の利用方法についてご紹介します。

三井住友銀行カードローンの自動契約機とは?

三井住友銀行カードローンの自動契約機は「ローン契約機(ACM)」と呼ばれています。

自動契約機といえば消費者金融系のカードローンのイメージが強いため、銀行系カードローンで自動契約機が使えることを知らない人も多いのではないでしょうか。

現在自動契約機を導入している銀行系カードローンは「三井住友銀行カードローン(ローン契約機ACM)」と「三菱東京UFG銀行カードローン「バンクイック」(テレビ窓口)」「新生銀行カードローンレイク(自動契約機)」の3つだけとなっており、多くの銀行系カードローンでは口座振り込みによる融資が基本となっています。

このため、自動契約機を使える銀行系カードローンはまだまだ少ないのが現状です。

三井住友銀行カードローンの自動契約機「ローン契約機(ACM)」は三井住友銀行本支店のほか、街角にある三井住友銀行の無人ATMやSMBCコンシューマーファイナンス(プロミス)の自動契約機コーナーにも設置されています。

SMBCコンシューマーファイナンス(プロミス)は三井住友銀行カードローンの保証会社であり、三井住友銀行と同じ三井住友フィナンシャルグループに属しています。

消費者金融の自動契約機コーナーの中に銀行系カードローンの自動契約機が設置されていることに驚く人もいるかもしれませんが、こうしたグループ企業との連携により、全国1,400カ所以上のローン契約機数を実現しています。

また、営業時間は平日・土曜日・日曜日・祝日の9:00から21:00となっており、夜間や土日祝日も申し込み可能となっています。

自動契約機で申し込み!おすすめなのはこんな人

三井住友銀行カードローンは、ローン契約機(ACM)での申込方法のほか、パソコンやスマートフォン・インターネットバンキング(SMBCダイレクト)・電話・郵送(メールオーダー)・窓口でも申し込みが可能です。

ローン契約機(ACM)にはほとんどの場合ATMが併設されているので、カードを発行したらその場で現金の借り入れが可能です。

このため、契約後すぐに現金を借り入れたいという人にはとても便利なサービスとなっています。また、申し込みからカード発行までをすべて行うことができるため、ネットの操作がよくわからないという人や、面倒な手続きを一度にすべて終わらせたいという人にも人気があります。

ローン契約機での申し込みから借り入れまで

  • 1.タッチパネルで本人情報入力
  • 2.スキャナーで本人確認書類読込(顔写真付)
  • 3.申込書に必要事項を記入
  • 4.オペレーターから契約についての案内
  • 5.審査~審査結果の案内
  • 6.カード暗証番号の確認
  • 7.契約書類とカードの発行
  • 8.最寄りのATMで借り入れ
  • 三井住友銀行の口座をすでに持っている場合はwebで申し込みが完結し、手持ちのキャッシュカードにカードローン機能がついて即借り入れできるweb申し込みも人気ですが、キャッシュカードではゆうちょ銀行や提携金融機関のATMが使用できないというデメリットもあります。

    より多くの場所で利用したい人はローン専用カードの発行が必要となり、この場合もローン契約機(ACM)を使ったカード発行が便利です。

    普通預金キャッシュカードでの借り入れ可能なATM

    カードローン返済用預金口座に指定する普通預金キャッシュカードのみ使用可能
    三井住友銀行のATM
    イーネットATM(ファミリーマートなどに設置)
    ローソンATM(ローソンなどに設置)
    セブン銀行ATM(セブンイレブンなどに設置)
    イーネットATM・ローソンATM・セブン銀行ATM以外のATMではサービス内容が異なる

    ローン専用カードでの借り入れ可能なATM

    三井住友銀行のATM
    イーネットATM(ファミリーマートなどに設置)
    ローソンATM(ローソンなどに設置)
    セブン銀行ATM(セブンイレブンなどに設置)
    ゆうちょATM
    提携金融機関のATM
    提携金融機関のATMを利用する場合、所定の利用手数料と時間外手数料が必要。また、一部サービスは利用できない場合がある。

    電話やパソコンでの申し込みは自動契約機を活用

    三井住友銀行にすでに口座を持っている場合、キャッシュカードにカードローンの機能を付けることが可能なので新たにカードを発行する必要はありません

    しかし、三井住友銀行に口座がない場合や、キャッシュカードは持っているけれどもっと便利なローン専用カードが欲しいという場合は、郵送でカードを送ってもらうかローン契約機(ACM)に来店してカードを受け取る必要があります。

    ローン契約機に行くのが面倒くさい、特に今すぐ必要ないので時間がかかっても構わないという人は郵送がおすすめですが、なるべく早くカードを手に入れたいという人はローン契約機(ACM)の受け取りが便利です。

    また、新たに口座を開設してローン専用カードからキャッシュカード一体型に変更することも可能です。

    口座を持っている人が可能な申し込み方法(キャッシュカードにカード機能を付けることが可能)

    ・インターネット
    インターネットバンキング(SMBCダイレクト)の契約がある人
    インターネットバンキング(SMBCダイレクト)の契約がない人
    ・ローン契約機(ACM)
    ・電話
    ・郵送(メールオーダー)
    ・窓口

    口座を持っていない人が可能な申し込み方法(ローン専用カード)

    ・インターネット(パソコン・スマートフォン)
    ・ローン契約機(ACM)
    ・電話
    ・郵送(メールオーダー)
    ・窓口

    忘れ物に気をつけて!自動契約機へ持っていくもの

    今日中にカードローンを契約したいと思ったら、早速近くのローン契約機に足を運んでみましょう。カードローンの申し込みをローン契約機(ACM)で行う場合、本人確認書類を忘れずに持っていきましょう。本人確認書類として使えるものは以下のものです。

    カードローン申し込みに使える本人確認書類

    • 運転免許証
    • 個人番号カード
    • パスポート
    • 住民基本台帳カード(顔写真つきのみ使用可能)

    カードローンプラザに事前連絡が必要なもの

    • 各種健康保険証他

    本人確認書類は必ず顔写真つきで記載されている住所が現住所と一致している必要があります。

    そのため、顔写真の付いていない通知カードと住民基本台帳カードは本人確認書類として使用できないほか、引っ越しなどの後住所変更が反映されていないものも利用できません。

    各種健康保険証も本人確認書類として使用することは可能ですが、その場合以下の書類に加えて、印章式の印鑑も必要となります。

    健康保険証の場合必要になる追加書類(本人名義かつ領収日から6カ月以内のもの)

    1.公共料金領収証書
    2.国税・地方税の領収証書
    3.社会保険料の領収証書
    4.印鑑登録証明書(実印押印有)
    6.戸籍謄本・抄本(戸籍附票写添付)
    7.住民票の写し
    8.その他の官公庁発行書類
    ※携帯電話の領収書は使用不可

    健康保険証を使う場合は、事前に必ずカードローンプラザ(0120-923-923)に問い合わせておきましょう。
    さらに融資金額が50万円を超える場合、以下の年収が確認できる書類も必要です。

    ・源泉徴収票(最新のもの)
    ・確定申告書(最新のもの)
    ・税額通知書・所得(課税)証明書
    ・給与明細書

    また、ローン契約機ではその場で勤務先や自宅についての情報を入力することになるので、必要なことはメモしておくと安心です。

    ・必要な入力項目

    • 本人について
      名前・フリガナ・性別・生年月日・メールアドレス・家族構成・口座取引の有無
    • 自宅について
      自宅住所・住まいの種類(持ち家・社宅・寮・公営住宅・賃貸マンション・アパートなど)
      自宅電話番号の有無・携帯電話、PHS番号
    • 勤め先について
      勤務先名称・勤務先名称(フリガナ)・勤務先住所・勤務先電話番号・勤務先業種・勤務先社員数・勤務形態(個人事業主・公務員・正社員・契約社員・派遣社員・アルバイト、パート(勤労者)・アルバイト、パート(学生))・仕事内容(職種)・役職・入社年月・年収・保険証種別・給料日
    • 申し込みについて
      現在の他社借り入れ件数・希望金額・利用目的・ローン専用カードの受け取り方法・希望連絡先・好きな言葉
    • アンケートについて(審査には関係ない)
      何をみて申し込んだか・定期購読している新聞

    あらかじめweb申し込みしておくのがおすすめ

    ローン契約機(ACM)でも申し込みから借り入れまでが可能ですが、混み合う時間帯やすでに中に入っている人がいる場合、待たなければならないこともあります。

    さらに、審査に通らなかった場合その時間がまるごと無駄になってしまうかもしれません。

    その間ローン契約機(ACM)の中や外でじっと待っていることを、時間がもったいないと感じる人も多いのではないでしょうか。

    こうした待ち時間の解消を図り、最短で申し込みをするためには、あらかじめwebで申し込みをしておくことをおすすめします。

    先に審査を済ませておけば、後はカードを受け取るだけなのでスピーディーに借り入れできます。

    webで申し込み後ローン契約機(ACM)で受け取る場合

    • 1.ログイン後必要事項を入力して送信
    • 2.審査結果を電話番号もしくはメールアドレスに連絡
    • 3.本人確認書類をもって近くのローン契約機(ACM)へいく
    • 4.「.現在申し込み手続き中・又はすでに当社との取引あり」を選択
    • 5.必要書類の提出
    • 6.本審査
    • 7.限度額の表示
    • 8.契約書の印刷
    • 9.暗証番号の設定
    • 10.ローン専用カードの発行

    ローン契約機の場所は?検索方法を紹介

    三井住友銀行のローン契約機(ACM)は2017年4月時点で全国720台、プロミスの自動契約機は全国で1120台あり、合計で1840台の利用が可能となっています。

    自分の家や職場の近くのローン契約機(ACM)を探したい場合は、ホームページから検索が可能です。まずは都道府県を選び、住所から検索してみましょう。

    店名・住所・地図・時間などを確認することができます。このほか最寄り駅・最寄り施設などから検索するキーワード検索や、店舗種類・ATM・サービス内容から選ぶことも可能です。

    ローン契約機(ACM)はあくまでもローン契約からカード発行までが可能であり、現金自動預け払い機(ATM)と違ってお金を払いだすことはできません。

    ただし、ほとんどの場合近くにATMが設置されているのですぐに借り入れも可能です。急いでいるときこそweb申し込みや本人確認書類の確認など、事前準備をしっかりしておくと安心ですね。

    今日までに支払わなければならないお金がある、思った以上に出費がかさんで今月ピンチ。こうしたピンチに対応できるのがカードローンです。 さらに、ローン契約機(ACM)を活用することで申し込みから借り入れまでがスピーディーになることを知っていますか。 今回は、知っておくと役立つローン契約機の利用方法についてご紹介します。

    三井住友銀行カードローンのATMについて解説

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    結婚式のお誘いや旅行のお誘い、嬉しい反面、お金にこまってしまいますよね。こんな時に便利なのが、目的を選ばずいつでも使えるカードローンです。使いこなすためには、現金自動預け払い機(ATM)の使い方をマスターすることが大切です。そこで今回は、カードローンの現金自動預け払い機(ATM)の使い方についてご紹介します。

    三井住友銀行カードローン!ATMでできること

    ATMでは主に、借り入れ・返済・残高照会の3つを行うことが可能です。

    よくローン契約機(ACM)と現金自動預け払い機(ATM)を混同している人もいますが、ローン契約機ができるのはカードローンの契約・審査・カードの発行までであり、実際に現金を引き出したり返済したりする作業は現金自動預け払い機(ATM)を使って行います。

    三井住友銀行のカードローンは、三井住友銀行のATMのほか、E-net(ファミリーマートほか)、ローソンATM(ローソン)、セブン銀行ATM(セブンイレブン)、ゆうちょATM、提携金融機関のATMで契約限度額の範囲内で繰り返し利用することが可能です。

    このほか、インターネット(SMBCダイレクト)・モバイル・テレホンでの借り入れ、自動融資(バックアップ)でのカードローン借り入れを利用できます。

    ATMを利用して借り入れる場合は提携金融機関のATMを除いてATM利用手数料・時間外手数料が無料となっています。

    次に返済方法ですが、三井住友銀行カードローンの返済方法は大きく分けて3つあります。
    それは、

    • ①インターネットバンキングに返済日までに入金する
    • ②毎月口座から自動引き落としする
    • ③返済日までにATMを使って入金する

    インターネットバンキングや口座振替は口座がある人は便利ですが、口座がない場合は利用することができません。

    一方、ATMを使って返金する場合、三井住友銀行に口座を作らなくても利用可能です。

    ATMを使って返済することの最大のメリットは、「いつでもどこでもお金に余裕があるときに気軽に返金できる」ということです。

    ATMを利用する返済方法は以下の手順になります。

    • 1.近くにあるATMを公式ホームページで調べる
    • 2.ATMにローンカードを挿入する
    • 3.「ご返済」ボタンを押す
    • 4.端末に現金を挿入する
    • 5.返済明細を受け取る

    三井住友銀行カードローンの利息は残高スライド方式となっており、約定返済日の借り入れ残高に応じて利息がつく仕組みになっています。

    利息=毎日の最初の残高×年利率÷365×「初回借入日の翌日または前回返済日の翌日から返済日当日までの利用日数」
    毎日の最初の残高は付利単位100円、年365日の日割り計算

    このため、少しでもはやく残高を減らしておくことで利息を支払う金額も少なく済みます

    コンビニATMでも残高確認が可能なので、買い物のついでにまめに残高を確認し、余裕のある時は臨時返済を積極的に行いましょう。

    なお、臨時返済は返済時の利息金額以上であればいつでも入金(返済)可能です。

    三井住友銀行カードローンで利用できるATMは?

    三井住友銀行カードローンで利用できるATMは、三井住友銀行ATM・コンビニATM・ゆうちょATM・提携金融機関ATMになります。

    ローン専用カードで借り入れる場合と、普通預金キャッシュカードでの借入れの場合は一部扱いが異なるので注意が必要です。

    ・キャッシュカード一体型カードで借り入れ可能なATM

    三井住友銀行ATM
    E-netATM(ファミリーマートなどに設置)
    ローソンATM(ローソンに設置)
    セブン銀行ATM(セブンイレブンに設置)

    ・ローン専用カードで借り入れ可能なATM

    三井住友銀行ATM
    E-netATM(ファミリーマートなどに設置)
    ローソンATM(ローソンに設置)
    セブン銀行ATM(セブンイレブンに設置)
    ゆうちょATM
    提携金融機関のATM
    提携金融機関のATMを利用する場合、所定の利用手数料と時間外手数料が必要。また、一部サービスは利用できない場合がある。

    コンビニATMはE-netATM(ファミリーマートなどに設置)・ローソンATM・セブン銀行ATMの場合ATM手数料がかかりませんが、コンビニにはE-netATM・ローソンATM・セブン銀行ATM以外のATMが設置していることがあります。

    その他のATMではサービス内容が異なるため、対応したATMであることを確認してから使うようにしましょう。

    また、ローン専用カードは、提携金融機関のATMで借り入れ・残高確認は可能ですが返済はできません。

    1日に利用できるATMの限度額は、契約限度額を上限として出金300万円、振込と振替は合計で300万円までとなっています。

    手数料無料で利用できるATMはどこ?

    三井住友銀行カードローンで利用可能な現金自動預け払い機(ATM)は三井住友銀行ATM・コンビニATM・ゆうちょATM・提携金融機関ATMです。

    三井住友銀行カードローンで利用できるATMの取り扱いは以下のようになっています。

    ATM名 利用可能サービス ATM利用手数料 ATM時間外利用手数料
    三井住友銀行ATM 借り入れ・返済・残高照会 無料 無料
    E-netATM(ファミリーマート等) 借り入れ・返済・残高照会 無料 無料
    ローソンATM(ローソン) 借り入れ・返済・残高照会 無料 無料
    セブン銀行ATM(セブンイレブン・イトーヨーカドー・デニーズ) 借り入れ・返済・残高照会 無料 無料
    ゆうちょ銀行 ローン専用カードでの借り入れ・返済・残高照会 無料 無料
    提携金融機関でのATM ローン専用カードでの借り入れ・返済・残高照会 有料 有料

    三井住友銀行ATMとコンビニATM、ゆうちょ銀行の場合手数料は無料ですが、提携金融機関のATMを利用する場合はATM手数料・ATM時間外利用手数料の両方が必要となるので注意しましょう。
    なるべく家の近くや職場の近くで利用しやすいATMを何台かチェックしておくと安心です。

    ゆうちょATMとその他提携先は注意

    普通預金キャッシュカードにカードローン機能を追加する場合、三井住友銀行ATMとE-netATM・ローソンATM・セブン銀行ATMは利用することができますが、ゆうちょATMと提携金融機関のATMは利用することができません。

    ゆうちょ銀行ATMと提携金融機関のATMを利用したい場合はローン専用カードを作るようにしましょう。

    全国のゆうちょ銀行のATMで三井住友銀行のキャッシュカードを利用することができますが、カードローンによる取引以外は所定の手数料が必要です。

    この場合の取り扱い方法は、以下のようになります。

    ゆうちょATMのサービス内容 手数料
    預金の引き出し・預け入れ 平日 0:05~8:45 216円
    8:45~18:00 108円
    土日祝日 0:05~23:55 216円
    残高照会 無料
    カードローンの利用 無料

    また、ゆうちょATMでは通帳を伴う取引・振込便利帳による取引・硬貨を伴う取引は利用できません。

    そのため入出金は1000円単位での取り扱いになりますが、借り入れ残高を上回る返済はできないので、完済したい場合の利用は不向きです。

    さらに当座預金のキャッシュカードや法人キャッシュカードも利用できないので注意しましょう。

    各サービスの利用時間は店舗によって営業時間が異なるため、最寄りの郵便局の営業時間も確認しておくと安心です。

    平日・土曜日の23:55から翌日0:55の間と毎週日曜日・祝日の21:00から翌日7:00の間は休業となります。なお、12月31日から1月3日は祝日扱いとなっています。

    三井住友銀行の提携金融機関にはBANCS提携金融機関とMICS提携金融機関(地方銀行・第二地方銀行・信用組合)があり、BANCS提携金融機関であるみずほ銀行・りそな銀行・埼玉りそな銀行・イオン銀行は三井住友銀行が手数料を定めている提携金融機関ATMとなっています。

    この4つはカードローンの取引で金額が1万円以下の借り入れをする場合、時間外手数料の108円が無料です。(他行利用手数料108円はかかる)

    キャッシュカードとローンカード…どっちが便利?

    三井住友銀行カードローンでは、キャッシュカード一体型とローン専用カードのどちらを作るか選択することができますが、どちらがいいのかわからないという人も多いのではないでしょうか。

    キャッシュカードの利点としては、ローンカードとキャッシュカードの機能を1枚のカードで利用できるため利便性は高くなりますが、利用できるATMがローンカードに比べて少ないというデメリットがあります。

    一方で、ローンカードの場合は、利用できるATMの数は多いですが、ローンカードを作るのにローン契約機(ACM)に出向くか、郵送で送ってもらう必要があります。

    このようにキャッシュカードとローンカードの主な違いは、カードが1枚になるか2枚になるかと、利用できるATMの数の差になります。

    ゆうちょ銀行ATMや提携金融機関ATMなど、より多くの場所で取引をしたいという場合は取引利用できるATMが豊富なローンカード、キャッシュカードと一体型にしてお財布をすっきりさせたい、すぐにカードを使いたいという場合はキャッシュカードを選んでみてはいかがでしょうか。

    あとからカードの種類を変更したい場合、キャッシュカード型からローンカードへの変更、ローンカードからキャッシュカードへの変更も可能です。

    結婚式のお誘いや旅行のお誘い、嬉しい反面、お金にこまってしまいますよね。こんな時に便利なのが、目的を選ばずいつでも使えるカードローンです。使いこなすためには、現金自動預け払い機(ATM)の使い方をマスターすることが大切です。そこで今回は、カードローンの現金自動預け払い機(ATM)の使い方についてご紹介します。

    知っていれば怖くない!三井住友銀行カードローンの在籍確認

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    毎日の生活費でお金が足りない時や、急な出費で困った時にカードローンがあれば安心ですよね。利用者数も増え、身近なローンとして人気を集めていますが、一方で、「ローン」と名の付くことからネガティブなイメージを持つ人もいるようです。特に職場に在籍確認を取られることに抵抗を感じる人も多いでしょう。そこで今回は、知っていると安心な在籍確認についてご説明します。

    三井住友銀行カードローン申し込みの流れ

    三井住友銀行カードローンはインターネットバンキング(SMBCダイレクト)・パソコンやスマートフォン・モバイル・ローン契約機(ACM)・電話・郵送・窓口などの方法で申し込むことが可能です。

    申し込みから借り入れまでは以下のような流れになります。

    ローン契約機(ACM)の申し込みの流れ

    • 1.タッチパネルを操作して本人情報を入力
    • 2.スキャナーで顔写真付きの本人確認書類を読み込み
    • 3.ローン契約機から出てきた申込書に必要事項を直筆で記入
    • 4.受話器をとってオペレーターと会話、本人の意識確認
    • 5.審査
    • 6.職場へ在籍確認の連絡
    • 7.審査結果の連絡
    • 8.カード暗証番号の確認と契約書類・カードの発行
    • 9.ATMで借り入れ

    インターネットバンキング・モバイルバンキング(SMBCダイレクト)での申込の流れ

    • 1.ログイン後メニューからカードローンを選択
    • 2.必要事項を入力して送信ボタンを押す
    • 3.審査
    • 4.職場へ在籍確認の連絡
    • 5.審査結果の連絡
    • 6.振込・振替サービスの出金口座に「カードローン(CL)」と表示
    • 7.ATMで借り入れ

    申し込み方法はいろいろありますが、審査の流れはほとんど同じで、審査の時間に職場への在籍確認を合わせて行います。

    どう違うの?本人確認と在籍確認

    三井住友銀行カードローンを申し込む場合、申し込み条件は以下のようになっています。

    • 申し込み時満20歳以上満69歳以下であること
    • 原則として安定した収入のある人
    • 三井住友銀行指定の保証会社であるSMBCコンシューマーファイナンス株式会社の保証が受けられる人
    • 申し込み者が間違いなく本人であること

    これらのことを証明するために必要なのが本人確認書類となります。本人確認書類には以下のようなものが必要です。

    顔写真付きの本人確認書類

    • 運転免許証
    • 個人番号カード
    • パスポート
    • 住民基本台帳カード(顔写真付き以外は不可)
      住所が一致している場合のみ使用可能となっており、引っ越しなどで記載されている住所が変更になっている場合は、利用できません。

    ・カードローンプラザ(0120-923-923)に確認が必要な本人確認書類

    • 各種健康保険証他
      健康保険証には顔写真がついていないため、これだけでは本人確認書類として利用できません。健康保険証しかない場合は、以下の書類と印章式の印鑑が必要となります。

    ・健康保険証の場合必要になる追加書類

    • 1.公共料金領収証書
    • 2.国税・地方税の領収証書
    • 3.社会保険料の領収証書
    • 4.印鑑登録証明書(実印押印有)
    • 6.戸籍謄本・抄本(戸籍附票写添付)
    • 7.住民票の写し
    • 8.その他の官公庁発行書類

    これらの書類は記載されている発行日、もしくは領収日から6カ月以内のものが使用可能となります。

    公共料金領収書、国税・地方税の領収証書・社会保険料の領収証書は申込者本人名義のみ使用可能となっており、配偶者や世帯主名義のものは使用できません。
    また、携帯電話の領収書は対象外です。

    本人確認は、仮審査に通った時点で携帯電話に電話(またはローン契約機で会話)が入り、本人であることの確認や申し込み内容に間違いがないか確認されます。

    さらにこの時、詐欺や犯罪に巻き込まれていないか、自分自身の意志で借り入れをするのかも確認されます。

    一方で在籍確認とは、勤務先として申請した会社に間違いなく籍があるかどうかを確認する作業です。

    カードローンを借りる条件のひとつに「安定した収入があること」というものがあり、返済能力があるかどうか、定期的な収入があるかどうかを判断するために在籍確認は欠かせないものとなっています。

    カードローンは個人向け無担保融資として、個人の信用力によって借り入れ可能かどうかを判断します。

    そのため、毎月の収入源が確保できているかいないかの確認は本人確認と同様に大切なのです。

    在籍確認で心配なのは職場にバレないかどうか…

    在籍確認が必要なのはわかるけれど、カードローンを契約することを職場に知られたくないと思う人も多いのではないでしょうか。

    在籍確認はあくまで勤務先として登録した会社に間違いなく在籍しているかどうか確認する作業であり、契約内容を他人に話すことは一切ありません。

    そのため、在籍確認の電話が職場にかかってきたとしても、職場の人にカードローンを借りたことが知られる心配はないので安心です。

    また、在籍確認を取る際は、銀行名で電話を掛けるか、個人名で電話を掛けるかを選ぶことが可能です。

    在籍確認の対応例(銀行名を名乗る場合)
    担当者:お世話になります、三井住友銀行ですが山田太郎(仮)さんはいらっしゃいますか?
    職場の同僚:申し訳ありません。山田はいま席を外しております。よろしかったら要件を伺いましょうか?
    担当者:さようでございますか。山田様にはまたこちらから連絡いたしますので大丈夫です。ありがとうございます。
    在籍確認の対応例(個人名を名乗る場合)
    担当者:もしもし、小林(仮)と申しますが山田太郎(仮)さんはいらっしゃいますか?
    職場の同僚:山田でございますね。ただいまお繋ぎします。
    本人:もしもし、山田です。
    担当者:山田様でいらっしゃいますね。在籍確認が取れました。ありがとうございました。

    在籍確認はごく短時間で行われ、だいたいこのような流れとなります。

    時間にして数分程度で完了します。また、在籍確認を取る際は本人がいてもいなくても関係ありません。

    本人が休みでローン契約機の前にいる場合でも、職場の人が本人は会社に勤めていて今この場にはいない、もしくは休みである、という旨の発言をしてくれれば、それで在籍確認が取れたという証明になります。

    逆に職場の人の対応がこのような場合は在籍確認が取れないと判断されます。

    「○○ですか?こちらの職場にはそのような名前のものは在籍しておりません」
    「○○は在籍しておりましたが、すでに〇月で退職しております」

    実際に勤めていない会社を勤務先として記入したり、すでに退職した会社を勤務先として記入したりするのは本人の信用を著しく損ないます。
    絶対にやめましょう。

    在籍確認は不安…避ける方法はある?

    カードローンは作りたいけれど、在籍確認を取られるのはなんだか疑われている気がして気分がよくない、断りたいと考える人もいるかもしれません。

    しかし、在籍確認は本人に安定した収入があるか、返済能力があるか、申し込みの勤務先情報に誤りはないかを確認するための非常に重要な業務です。

    そのため、会社に勤めている人が在籍確認を免除されることは絶対にありません

    逆に、在籍確認を取らないまま利用を開始するのは、本人に返済能力がないかもしれないのに貸し付けるとても危険な行為です。

    万が一、記載ミスがあったときには、本人の審査に影響を与えてしまいます。そのような信頼のおけない会社にお金を借りて大丈夫でしょうか。

    在籍確認をしっかりとるということは、三井住友銀行カードローンがそれだけきちんとした会社であるという証明でもあります。

    在籍確認をされることを不安に思うのではなく、在籍確認をされることによって安全性の高いローンであると証明できるとして受け止めてみてはいかがでしょうか。

    個人名と銀行名…どちらのほうが自然?

    在籍確認の電話がかかってくるとき、個人名と銀行名、どちらで電話をかけたらよいか尋ねられますが、どちらがいいかわからないという人も多いのではないでしょうか。

    職場によっては、個人名だと却って不自然になる場合もあります。その場合は銀行名でお願いしたほうが良いかもしれません。

    一方で、勤務形態がアルバイトやパートなどの場合は銀行から電話がかかってくる方が不自然に感じるかも場合もあるかもしれません。

    いずれの場合も職場環境や勤務形態、職場の雰囲気に応じて不自然にならないほうを選ぶことが大切です。

    個人名で電話がかかってくる場合のメリット

    • 家族や親戚から急な連絡と言える
    • 友人からの電話だと言える
    • セールスの電話だと説明できる

    銀行名で電話がかかってくる場合のメリット

    • 保険の関係だと説明できる
    • クレジットカードを作ったと説明できる
    • 口座を開設した、貯金を頼まれた話だと言える

    会社名を名乗って在籍確認はできるのか

    銀行名や個人名であっても会社の人から不審に思われそう、普段会社に自分宛てに電話がかかってくることがないので不安だという人も多いですよね。

    その場合、普段電話があってもおかしくないような企業名、架空の企業名を名乗って電話をかけてほしいという人もいるかもしれません。

    残念ですが、三井住友銀行カードローンが架空の会社や偽名、嘘の会社名を名乗って在籍確認を取ることは絶対にありえません

    全く関係のない会社や架空の会社、偽名を使って在籍確認を取ることは社会的常識に照らし合わせてもまずありえないことであり、社会的信用を著しく低下させる行為になります。

    そのため、三井住友銀行が在籍確認の際に行える配慮は、「銀行名での問い合わせ」又は「個人名での問い合わせ」のどちらかに限定されます。

    もし少しでも不安を減らしたいと考えているなら、電話をとる可能性のある社内の人にあらかじめ電話があることを伝えておきましょう。

    社内の人にあらかじめ電話があることを伝える場合は、個人名よりも銀行名のほうが自然です

    個人名の場合、「私的な用事ならなぜ本人のスマホや携帯にかけないのか」と不思議に思う人もいるかもしれません。

    その点銀行なら口座の残高確認、振込入金の確認、口座振替の確認、定期の解約、口座の開設、クレジットカードの作成、住宅ローンやマイカーローンなどのセールス、新商品の案内など色々な理由で連絡があっても不思議ではありません。

    在籍確認は本人が気にするほど周りは気にならないものです。
    また、周囲に気付かれるのは抵抗があるという人のために、最大限配慮もしてもらえるので安心です。

    毎日の生活費でお金が足りない時や、急な出費で困った時にカードローンがあれば安心ですよね。利用者数も増え、身近なローンとして人気を集めていますが、一方で、「ローン」と名の付くことからネガティブなイメージを持つ人もいるようです。特に職場に在籍確認を取られることに抵抗を感じる人も多いでしょう。そこで今回は、知っていると安心な在籍確認についてご説明します。

    申し込み前に知っておきたい!三井住友銀行カードローンの審査

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    普段の生活に使える身近なフリーローンとして便利なカードローン。いざという時には頼りになる存在です。しかし、カードローンを作ろうとすると付きまとってくるのが「審査」の二文字です。審査ってどんなことを調べるのだろう、審査に通るのだろうかと不安に思う人も多いでしょう。そこで今回は、カードローンにまつわる審査についてご紹介します。

    三井住友銀行カードローンの審査

    審査は申し込み時に入力、又は、記入した情報をもとに三井住友銀行、並びに保証会社で行われ、審査結果は電話又は登録メールアドレスに送信されます。

    ただし、審査結果の連絡は午前9時から午後9時までの間となっているので申し込みの時間帯によっては時間がかかることもあります。

    また、在籍確認は本人が会社に在籍している事実を確認するためのものなので、当日本人が出社している必要はありません。

    この場合は「○○はただいま席を外しております」「○○は本日お休みをいただいております」という対応があれば在籍確認ができたことになります。

    在籍確認をする場合、電話をかけるときに個人名か銀行名、どちらでかけるかも選ぶことができます。職場の雰囲気や普段かかってくる電話の傾向に応じて、どちらか選ぶようにすれば安心です。

    三井住友銀行に口座を持っていると審査がスムーズ

    三井住友銀行に口座がある場合、口座開設時に本人確認をすでに行っているため、免許証などの本人確認書類の提出が必要ありません。

    モバイルバンキング(SMBCダイレクト)を契約していない場合でも、手元にキャッシュカードがあれば審査結果の後すぐに借り入れが可能となります。

    ただし、審査結果の連絡は9:00から21:00までの間となっているので、申し込み時間帯によっては審査結果の連絡が遅くなってしまう場合もあります。

    平日昼間など、在籍確認がとりやすい時間帯に申し込むと審査がスムーズに進みます。

    カードローン専用カードを申し込むことも可能ですが、この場合は本人確認書類を持参した上で三井住友銀行ローン契約機(ACM)に行くか、郵送になります。

    インターネットバンキング・モバイルバンキング(SMBCダイレクト)での契約方法

    • 1.サイトにアクセス
    • 2.必要事項を入力して送信
    • 3.審査
    • 4.審査結果連絡
    • 5.審査結果連絡と同時に契約可能
    • 6.手元の普通預金キャッシュカードで借り入れ可能
    • 7.ローン専用カードを希望する場合、郵送またはローン契約機(ACM)で受け取り

    多種多彩な申し込み方法!やりやすい方法を選んで

    三井住友銀行カードローンは、インターネットバンキング(SMBCダイレクト)・パソコン、スマートフォン・モバイル・ローン契約機(ACM)・電話・郵送・窓口から申し込みが可能です。

    自宅で待たずに契約したい場合はインターネットバンキング、口座は持っていないけれどすぐにカードを手に入れたい人はローン契約機(ACM)など、自分に合った申し込み方法を選びましょう。

    webの申込方法

    最も手軽な申し込み方法としておすすめなのがwebでの申し込み方法です。
    パソコンやスマートフォンからインターネットバンキング・モバイルバンキング(SMBCダイレクト)もしくはホームページから申し込むことが可能です。

    メニューボタンからカードローンを選び、入力画面で必要事項を入力します。

    インターネットバンキングやモバイルバンキングを利用中の場合、カードローン口座に返済用預金口座が自動的に登録されます。

    また、融資希望額が50万円を超す場合は、別途年収が確認できる書類が必要です。

    入力した情報をもとに審査が行われます。審査結果の連絡は、電話またはメールアドレスに届きますが、対応時間が三井住友銀行に口座がある場合、口座開設時に本人確認をすでに行っているため、免許証などの本人確認書類の提出が必要ありません。

    モバイルバンキング(SMBCダイレクト)を契約していない場合でも、手元にキャッシュカードがあれば審査結果の後すぐに借り入れが可能となります。

    審査が完了すると、手持ちのキャッシュカードがそのままローンカードとして使用できるようになります。

    平日昼間など、在籍確認がとりやすい時間帯に申し込むと審査がスムーズに進みます。

    カードローン専用カードを申し込むことも可能ですが、この場合は本人確認書類を持参した上で三井住友銀行ローン契約機(ACM)に行くか、郵送になります。

    インターネットバンキング・モバイルバンキング(SMBCダイレクト)での契約方法

    • 1.サイトにアクセス
    • 2.必要事項を入力して送信
    • 3.審査
    • 4.審査結果連絡
    • 5.審査結果連絡と同時に契約可能
    • 6.手元の普通預金キャッシュカードで借り入れ可能
    • 7.ローン専用カードを希望する場合、郵送またはローン契約機(ACM)で受け取り

    ・携帯電話からの申込方法(口座がない場合)

    インターネット対応の携帯電話で「http://923923.jp」にアクセスし、申し込みフォームに必要事項を入力後送信します。
    カードの受け取り方法は「郵送」または「ローン契約機(ACM)から選ぶことができますが、郵送の場合はカードの到着までに1週間から10日程度かかる場合もあります。

    早く受取りたい場合は「ローン契約機(ACM)」を選ぶようにしましょう。一部の端末はモバイル対応ができないものもあります。

    ・ローン契約機(ACM)の申込方法

    三井住友銀行カードローンは、三菱銀行本支店内とSMBCコンシューマーファイナンス(プロミス)店舗に設置されているローン契約機で申し込みから借り入れまで可能です。

    ローン契約機で申し込む場合は、運転免許証・個人番号カード・パスポート・住民基本台帳カードなど、顔写真付きの本人確認書類が必要となるので忘れずに準備していきましょう。

    各種健康保険証とその他の本人確認書類については一度カードローンプラザに問い合わせが必要となります。

    原則土・日・祝日も午後9時まで申込可能なので、平日休みが取れない人でも安心です。

    電話での申込方法

    申し込みに必要な項目をオペレーターに直接伝えます。電話での申し込みも三井住友銀行に口座がある場合、口座開設時に本人確認をすでに行っているため、免許証などの本人確認書類の提出が必要ありません

    モバイルバンキング(SMBCダイレクト)を契約していない場合でも、手元にキャッシュカードがあれば審査結果の後すぐに借り入れが可能となります。

    審査が完了すると、手持ちのキャッシュカードがそのままローンカードとして使用できるようになります。

    ただし、審査結果の連絡は午前9時から午後9時までの間となっているので、申し込み時間帯によっては審査結果の連絡が遅くになってしまう場合もあります。

    平日昼間など、在籍確認がとりやすい時間帯に申し込むと審査がスムーズに進みます。

    カードローン専用カードを申し込むことも可能ですが、この場合は本人確認書類を持参した上で三井住友銀行ローン契約機(ACM)に行くか、郵送になります。

    郵送での申込方法

    郵送で手続きを希望する場合は、三井住友銀行の本支店に設置してあるメールオーダーサービス申込書に必要事項を記入して、本人確認書類と一緒に郵送することも可能です。

    ローン専用カードの受け取り方法は「郵送」または「ローン契約機(ACM)」から選ぶことができます。急ぐ場合は「ローン契約機(ACM)」を選ぶようにしましょう。
    後日審査結果が指定した電話あてに届きます。

    窓口での申込方法

    窓口で申し込み希望の場合、本人確認書類を持参の上、三井住友銀行の本支店窓口で契約することが可能です。

    書類の記入方法や本人確認書類の種類がわからない場合や、収入証明などが必要な高額のローンを考えている場合は直接相談できて安心です。

    ローン専用カードの受け取り方法も「郵送」または「ローン契約書(ACM)」から選ぶことができます。

    三井住友銀行並びに保証会社による所定の審査が行われ、指定した電話番号に審査結果が届きます。

    何を調べる?三井住友銀行カードローンの審査

    審査と言っても一体何を審査するのかわからない、何を調べているのだろうと疑問に思う人も多いのではないでしょうか。実は審査で調べるのは主に次の3つのポイントとなっています。

    • 1.信用情報機関への紹介
    • 2.勤務先への在籍確認
    • 3.収入はどのくらいあるのか

    信用情報とは個人の住宅情報や勤務先などの情報、ローンや公共料金の支払い情報のことです。

    日本では経済産業大臣が指定する『個人に関する指定信用情報機関』は全国銀行個人信用情報センター・株式会社シー・アイ・シー・株式会社日本信用情報機構の3社と、事業者に関する信用情報機関を扱う株式会社ジェイビックがあります。

    三井住友銀行では全国銀行個人信用情報センター・株式会社シー・アイ・シー・株式会社日本信用情報機構の3つに加盟しています。信用情報に登録されているのは主に以下の情報となります。

    • 氏名、生年月日、性別、住所(本人への郵便付着の有無なども含む)、電話番号、勤務先などの本人情報
    • 借入金額、借入日、最終返済日などの契約内容および返済状況(延滞・代位弁済・強制回収手続・解約・完済など)
    • 信用情報機関を利用した日、および契約または申し込みの内容
    • 不渡情報
    • 官報情報(破産情報など)
    • 登録情報に関する苦情などの有無
    • 本人確認資料の紛失および盗難などの有無

    これらの情報を指定信用機関に問い合わせることによって審査がおこなわれます。

    その後直接勤務先へ在籍確認を取ることによって現時点できちんと在籍しており、安定した収入があるかどうかを調べます。

    こうした信用機関の利用により、スピーディーな審査が可能となっています。

    審査が通るのはどんな人?

    審査に通るためには、記載した書類に虚偽がなく、定職についており、安定した収入が見込めると判断される必要があります

    そのため、すでに会社を退職していたり、けがや病気で休職中だったりする場合は審査に通らない可能性もあります。

    カードローンでは毎月決まった額を返済する必要があるため、まずは安定した収入が見込めることが大切です。

    次に大切なのは過去カードローンやクレジットカードの利用、公共料金の支払いなどに滞納や未払いがないかどうかです。

    どんなに収入が多い人でも、過去に延滞があったり、料金の未払いがあったりする場合は審査が不利になる可能性が高くなります。

    毎月確実に返済してもらえるという信用のある人しか借りることができません。

    また、申込金額が高額になるとその分審査も厳しくなることが予想されます。

    無理のない返済計画を立てるためにも、自分の収入に応じた利用限度額で申し込みをすることが大切です。

    三井住友銀行カードローンがおすすめなのはこんな人!

    三井住友銀行カードローンは安い金利で借りることができるカードローンです。

    そのため、なるべく安い金利でお金を借りたい、安心してお金を借りたいという人にはぴったりのカードローンです。

    特に、すでに三井住友銀行に口座のある人はwebで申し込みがすべて完結するので非常に便利です。

    きちんと返済能力があり、安い金利でお金を借りたい人、三井住友銀行に口座がある人に特におすすめです。

    普段の生活に使える身近なフリーローンとして便利なカードローン。いざという時には頼りになる存在です。しかし、カードローンを作ろうとすると付きまとってくるのが「審査」の二文字です。審査ってどんなことを調べるのだろう、審査に通るのだろうかと不安に思う人も多いでしょう。そこで今回は、カードローンにまつわる審査についてご紹介します。

    低金利でお金を借りたい!お得にお金を借りるためにすべきこと

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    キャッシングにおいて、金利は非常に重要なポイントです。 たった1%金利を抑えるだけでも長い目で見れば、支払総額に大きく影響してきます。 どのプランと契約するか、その厳選がお得なキャッシングのための第一歩と言っても過言ではないでしょう。 よりよいプランを選ぶために注意するべきことを見ていきましょう。

    どうすれば同じ金額でもお得にお金を借りられるのか

    一口にカードローンと言っても、限度額や金利は金融機関やプランごとに大きく違います。どれも非常に魅力的なプランで、目移りしてしまうのは間違いありません。

    最もお得に借り入れするためにはどうすれば良いか、紹介していきましょう。

    低金利で融資を受けるにはどの金融機関を選ぶべきか

    カードローンについての情報が展開されているのは、金融機関のホームページや情報誌だけではありません。

    インターネットのバナーや電車の広告など、日常的に目にする機会も多いと思います。

    大々的に広告を掲げているその多くは、信頼と実績のある大手金融機関であり、掲げるプランも大変お得になっています。

    まずはそんな大手金融機関のプランがどのようなものか、見ていきましょう。

    金融機関・プラン名 種類 金利 最大限度額
    三菱東京UFJ銀行カードローンバンクイック) 銀行カードローン 1.8%~14.6% 500万円
    三井住友銀行カードローン 銀行カードローン 4.5%~14.5% 800万円
    アイフル 消費者金融カードローン 4.5%~14.5% 500万円

    この中でも群を抜いて低金利なのは、「三菱東京UFJ銀行カードローン(バンクイック)」です。

    最低金利1.8%は驚異的な数字で、どんなカードローンと比べてもトップクラスの低金利と言えるでしょう。

    メガバンクが持つ資金力ならではのプランです。特に高額融資を考える方にとっては、ぜひとも考えたいところですよね。

    低金利で融資を受けられるお勧めの方法

    カードローンを選ぶ際、ついつい下限の金利にばかり注目していませんか?

    しかし、実際に適用される金利は、利用限度額によって変動します。大切なのは下限金利ではなく、自分の金利がいくらになるかという点ですので注意しましょう。

    以下は、大手金融機関の利用限度額と利息についてまとめた比較表です。

    これからカードローンに申し込もうと考えている方は、自分の希望額に対応した金利はいくらなのか、予め調べておきましょう。

    利用限度額 三菱東京UFJ銀行カードローンバンクイック オリックス銀行カードローン
    50万円 12.6%~14.6% 12.0%~17.8%
    100万円 12.6%~14.6% 6.0%~14.8%
    200万円 9.6%~12.6% 5.0%~12.8%
    300万円 7.1%~9.6% 5.0%~12.8%
    400万円 6.1%~7.1% 4.5%~8.8%
    500万円 1.8%~6.1% 4.5%~8.8%

    同じ利用限度額で契約した場合でも、金融機関によってこれほど金利が違うのは驚きですよね。

    例えば上記の表で、100万円借りる場合を見てみると、最も適した金融機関がどこなのかが分かります。

    ・利用限度額100万円で、100万円借りる場合

    利用限度額 三菱東京UFJ銀行カードローンバンクイック オリックス銀行カードローン
    100万円 12.6%~14.6% 6.0%~14.8%

    この例で言えば、「オリックス銀行カードローン」の方がお得です。

    ・利用限度額500万円で、100万円借りる場合

    利用限度額 三菱東京UFJ銀行カードローンバンクイック オリックス銀行カードローン
    500万円 1.8%~6.1% 4.5%~8.8%

    この場合は、「三菱東京UFJ銀行カードローン バンクイック」の方が金利を低くできそうです。

    このようにキャッシングには、利用者それぞれに相応しいプランが必ずあります。

    みなさんそれぞれが最もお得なプランを探すことこそ、低金利に抑えるための極意と言えるでしょう。

    銀行カードローンと消費者金融を比較してみると

    カードローンは銀行と消費者金融の二つに大別できますが、それぞれのプランにどのような違いがあるか、ご存知でしょうか。
    いくつかの項目別にまとめてみました。

    カードローンの利息はどう違うのか

    前章の表を見ても分かる通り、消費者金融カードローンより銀行カードローンの方が、一般的には低金利です。これは融資に対する姿勢が違うからです。

    銀行カードローンには「低金利である代わりに利用者をより厳しく審査する」という姿勢が見られます。

    低金利で融資した上に返済されないということが多発すれば経営が成り立たないからです。

    消費者金融では銀行に比べて金利が高い分、銀行ほどの審査の厳しさはないということが審査通過率から見受けられます。
    (もちろん審査がいい加減だということではありません)

    つまり金利の低さと審査の厳しさ・申し込み条件の厳しさは比例すると考えていいでしょう。

    10万円借りるといくら利息がかかるのか

    ここでは、実際にキャッシングした場合の利息について具体的に見ていきます。

    前章でご紹介した「三菱東京UFJ銀行カードローン バンクイック」「オリックス銀行カードローン」「アイフル」を例に、利用限度額100万円のそれぞれの上限金利で1年間、10万円を借りた場合で計算すると、次のようになります。

    プラン名 金利 利息(1年) 合計支払額(1年)
    三菱東京UFJ銀行カードローンバンクイック 14.6% 8,084円 108,084円
    オリックス銀行カードローン 17.8% 9,902円 110,016円
    アイフル 18.0% 10,016円 110,16円

    ※利用限度額を100万円とした場合

    注意すべきなのは、年14.6%の金利でも、10万円の利息が14,600円にならないことです。

    金利は元金に対してかかるため、月々の返済によって元金が減ると、それに応じて利息も減っていくためです。

    3つのプランの金利の最高と最低を比較して見ると、金利が3.4%も差があるのに、1年間の利息の差額は1932円と、大した差がないと思われるかも知れません。

    しかし借り入れ額が増えたり、返済が長期に渡る場合には、この差額は当然もっと大きくなります。

    例として、同じ利用限度額で100万円を1年間借りた場合を見てみましょう。

    プラン名 金利 利息(1年) 合計支払額(1年)
    三菱東京UFJ銀行カードローンバンクイック 14.6% 80,836円 1,080,836円
    オリックス銀行カードローン 17.8% 99,018円 1,099,018円
    アイフル 18.0% 100,160円 1,100,160円

    ※利用限度額は100万円とします。

    この場合の差額は19,324円となり、10万円を借りたときより、17392円も大きくなります。やはり金利を妥協せず金融機関・プランを決めることが大切ですね。

    消費者金融には無利息でお金を借りられるところがある

    ここまで低金利という点において、銀行カードローンにばかり注目してきました。

    しかし消費者金融カードローンには「無利息期間のあるプランが存在する」という、非常に優れたメリットがあります。

    定められた期間内に返済すれば、利息が一切かからないので、これほどお得なプランはありません。

    短期間で借り入れ・返済を済ませてしまう予定の方には、うってつけのサービスです。

    ただし無利息期間は、基本的に各金融機関の初回契約時にしか適用されないので、注意しなければなりません。

    また、その期間の計算方法も、金融機関によって微妙に異なるので、事前に調べておくと良いでしょう。

    以下は大手消費者金融における、無利息期間についてまとめた表です。
    (2017年3月21日現在)

    プラン名 無利息期間
    プロミス 初回利用日の翌日から30日間
    アイフル 契約日の翌日から30日間
    アコム 契約日の翌日から30日間

    ここで目を引くのは、プロミスの「初回利用日の翌日から」というシステムです。

    予めお金に余裕がある時にカードローン契約を結んでおき、いざ資金が必要な時に借りても、そこから無利息期間が適用されるのは大きなメリットですよね。

    いずれにせよ、無利息期間の存在は、利用者にとって本当にありがたいシステムです。上手に活用できるよう、覚えておくと良いでしょう。

    せっかくの低金利でも手数料で損することも?各種手数料にも必ず注意を

    カードローンにおける支払いには、元金や利息だけではなく、「手数料」も発生することがあります。

    それは利息に比べれば微々たる金額ではありますが、何度も繰り返し払うとなると、馬鹿になりません。

    手数料という点でもお得にキャッシングするために、必要なポイントは押さえておきましょう。

    どのようなときに手数料がかかるのか

    月々の返済を専用ATM(アイフルATM・プロミスATMなど)以外の提携ATMで行う場合、手数料が発生することがあります。

    いつでもどこでも、コンビニでも借り入れ・返済ができるのは便利ですが、1回につき100円~200円ほど必要なので、毎月繰り返せば返済だけでも1年で1000円以上もかかってしまいます。

    お得にキャッシングをするのであれば、後述のような対策は必須となります。

    また返済が遅れてしまった際に発生する、遅延損害金(遅延利息)にも注意です。多くの金融機関で年利20%近くを、遅れてしまった日数分支払わなければいけません。

    せっかく低金利で借り入れできてもこれでは台無しですね。それだけでなく、延滞の履歴が多いとカードの利用停止という措置がとられることがあります。

    毎回の返済日にはぜひご注意を。

    手数料を減らすこと・なくすことはできるのか

    手数料を減らすためには、申し込み時のプラン選びが最も大切です。金融機関が提携しているATMでも手数料が有料・無料に分かれます。

    カードローンの申し込みの際には、自宅や勤務先付近にあるコンビニ、銀行などもチェックし、返済しやすいプランを選ぶことも重要です。

    各金融機関の提携ATMについて、無料となる例をいくつかピックアップしてみましたので、参考にしてみてください。

    金融機関 手数料無料の提携ATM
    三菱東京UFJ銀行 セブン銀行ATM、ローソン、E-net(ファミリーマート等)
    三井住友銀行 ゆうちょATM、セブン銀行ATM、ローソン、E-net(ファミリーマート等)
    プロミス 三井住友銀行

    キャッシングにおいて、金利は非常に重要なポイントです。 たった1%金利を抑えるだけでも長い目で見れば、支払総額に大きく影響してきます。 どのプランと契約するか、その厳選がお得なキャッシングのための第一歩と言っても過言ではないでしょう。 よりよいプランを選ぶために注意するべきことを見ていきましょう。

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