キャッシングアカデミー

キャッシングの貸付利率(金利)の仕組み〜プロミスの場合〜

Cache_03

キャッシングの貸付利率(金利)は、「利息制限法」という法律で上限金利が決められています。そのため、貸金業者は上限金利を超えた貸付利率を定めることはできません。貸付利率の上限金利は借入金額によって異なり、その金額が大きいほど上限金利は下がります。 この点、過去に利用したキャッシングで上限金利を超えた貸付利率による利息の返済をしていた人は、過払い金が生じている可能性があります。過払い金は貸金業者に返還請求をすることが可能なので、過去の取引履歴を確認してみましょう。

キャッシングで定められている「上限金利」について理解しよう

キャッシングの貸付利率(金利)は、「利息制限法」という法律によって借入金額に応じて、次のように上限金利が定められています。

【利息制限法で定められた上限金利】

借入金額(元金) 上限金利
10万円未満 年20.0%まで
10万円〜100万円未満 年18.0%まで
100万円以上 年15.0%まで

例えば、プロミスの「フリーキャッシング」は「借入利率4.5%~17.8%(実質年率)」となっています。実質年率とは、日歩(日割計算)の利息を年率に換算していることを表しています。プロミスだけでなく、貸金業者のキャッシングでは貸付利率に上限と下限が記載されていて、その理由は借入金額によって上限金利が変わることによるものです。

また、利用者の信用状況などに応じて貸金業者が金利を優遇することがあります。ただし、正社員、学生などの属性に応じて貸付利率に差が出ることはありません。

貸付利率(金利)は契約時に定められ、以後、その貸付利率で利息の計算がなされます。具体的には、残元金に対して年利を乗じて365日(閏年は366日)で除した額に経過日数を乗じ、円未満を切り捨てた額が利息となります。

借入金額が高いほど、金利は低くなる

貸金業者との交渉により、貸付利率が上下することはありません。前述の表にあるように、一般的には借入金額が多いほど、貸付利率が下がるようになっています。また、契約更新時などのタイミングも、適用される貸付利率が見直されることがあります。

なお、返済期限を過ぎてしまうと、貸付利率よりも高い遅延利率が適用されてしまいます。プロミスの「フリーキャッシング」の場合、遅延利率は「20.0%(実質年率)」に設定されています。遅延損害金にかかる利率は、法律で「通常の貸付利率の1.46倍まで」と定められています。返済を遅延すると、個人信用情報に延滞の事実が記録されるうえ、利息を多く返さなければならないことには注意しましょう。

初めての方が利用するべき「金利0円サービス」

プロミスでは、はじめて申し込む利用者向けに、メールアドレス登録とWeb明細の利用を条件に、お得な「30日間無利息サービス」を実施しています。「30日間無利息サービス」は、申込後初回出金の翌日から30日間、何度利用しても借入金額に利息がかからないというものです。

プロミス

promise-banner

おすすめ度5.0

審査時間
最短30分 
融資時間
最短即日 
限度額(極度額)
最大500万円 
実質年率
年4.5%~17.8% 

プロミスに申し込み

グレーゾーン金利の禁止により「過払い金」の返還請求ができる

平成19年(2007年)12月に、貸金業者を規制する貸金業法が改正施行されました。この改正法では、「利息制限法所定の制限利率(15.0%~20.0%)と出資法所定の上限利率(29.2%)の間の金利での貸付は、行政処分の対象とする」と定まり、貸金業者は、利息制限法の上限を超えるキャッシング契約を結ぶことができなくなりました

その結果、利息制限法の制限利率と出資法の上限利率の間の「グレーゾーン金利」が禁止されるとともに、それまでグレーゾーン金利で貸金業者が受け取っていた利息は不当利得として、利用者は不当利得返還請求ができるようになりました。これがいわゆる「過払い金」です。

過去に、グレーゾーン金利によるキャッシングでの返済をしている人は、貸金業者に過去の契約内容の開示請求を行ってみましょう。グレーゾーン金利の借入れがあり、借入金額と借入期間が分かれば、過払い金の金額を計算することができます。

例えば、グレーゾーン金利29%で100万円を借りていたとします。この場合、1年後の利息は29万円と計算されます。本来であれば、利息制限法の制限利率は15.0%なので、1年後の利息は15万円となるはずです。すなわち、29万円から15万円を差し引いた14万円が過払い金で、返還請求ができるというわけです。過払い金は取引期間が長い、借入金額が大きい、貸付利率(金利)が高いほど、大きくなります。

過払い金を返還するには、貸金業者に直接請求するか、弁護士や司法書士といった専門家に依頼をし、請求を代行してもらいます。返還請求から実際に返還されるまでに要する期間は、貸金業者によって違うものの、請求から3年程度かかるケースもあるようです。

キャッシングの貸付利率(金利)は、「利息制限法」という法律で上限金利が決められています。そのため、貸金業者は上限金利を超えた貸付利率を定めることはできません。貸付利率の上限金利は借入金額によって異なり、その金額が大きいほど上限金利は下がります。 この点、過去に利用したキャッシングで上限金利を超えた貸付利率による利息の返済をしていた人は、過払い金が生じている可能性があります。過払い金は貸金業者に返還請求をすることが可能なので、過去の取引履歴を確認してみましょう。

キャッシングの返済が延滞したときの対処法を知っておこう

キャッシングの返済が延滞すると「遅延利息」が発生します。通常の返済額よりも余計に負担が増えてしまうので、返済期日はくれぐれも守りましょう。 また、振り込みを利用する際は着金日が返済日となることに注意が必要です。 さらに、キャッシングの未返済の時効は5年ですが、貸金業者に配達証明付内容証明で催告書面を送られると、時効が中断するという点は理解しておきましょう。 キャッシングの返済については、リボルビング払いで毎月定額返済が一般的です。リボ払いは返済の計画が立てやすい反面、利息の負担が大きくなります。そのため、期日前の返済や一括返済を利用して、できるだけ返済額を軽減するように努めましょう。

返済が困難になったときには、事前に貸金業者へ連絡

キャッシングの返済期日は、「5日」「15日」「25日」「末日」などのあらかじめ決められたなかから、利用者が選ぶことができます。それらの返済期日が貸金業者の休業日(土日・祝日、年末・年始など)にあたるときは、翌営業日が返済期日となります。返済期日は、貸金業者から利用者宛てに送られる利用明細書に記載されているので、確認することが可能です。

もし、返済期日に遅れそうなときは、事前に貸金業者に連絡をしてください。返済期日を変更したいときには、貸金業者の店頭窓口またはATM、自動契約機などで手続きが可能です。なかには、インターネットで返済日変更の申し込みが行える貸金業者もあります。なお、返済期日を変更する場合には、利息の清算が必要なこともあります。

この点、毎月の期日までの返済が不安な人向けに、「ご返済日お知らせメール」を送ってくれる貸金業者もあるので、気軽に利用しましょう。

前述のように、返済が困難になったときには、すぐに貸金業者に連絡しましょう。返済が困難な理由、資産の有無、今後の改善見込みなど、総合的な判断に基づいて貸金業者が対応を行います。場合によっては、利用者の状況に応じた返済プランを提示してもらえることもあります。

返済期日に遅れると、通常の返済額に加えて遅延利息の支払いが発生します。遅延利息は貸付利率(金利)よりも高い利率で計算されてしまうので、利息の負担が増えないように、できるだけ返済期日を守るようにしましょう。

キャッシングの未返済と時効についての注意点

キャッシングの未返済を一定期間続けた場合、時効が成立して、貸金業者は返済を受ける権利を失ってしまうこともあります。キャッシングの未返済の時効は「5年」とされています。

ただし、貸金業者は時効を途中で中断させることが可能です。利用者に一部入金をしてもらう、債務確認書に署名・捺印してもらう、配達証明付内容証明で催告書面を送付する、訴訟や仮差押えの手続きを行うなどによって時効は中断します。

したがって、時効の成立は実際には難しく、キャッシングで借りたお金を5年以上返済しなければ返済しなくてよいということにはなりません。未返済が長く続いた場合、利用者の状況によって異なるものの、回収の見込みがあるとき貸金業者は裁判手続きを開始することになります。

借りたお金は必ず返すことをあらためて肝に銘じて、健全なキャッシングの利用をしましょう。

なお、過払い金については、貸金業者が認めている以外にもさまざまなケースがあります。そのため、請求者(キャッシングの利用者)に過払い金の事実を伝えるかどうかは貸金業者や請求内容によって異なります。

キャッシングの返済日に関する注意点

キャッシングの返済日についても注意が必要です。通常、銀行振込により返済するときは、着金日が返済日となります。そのため、返済の予約(弁済予約)や手続きのみでは、返済したことにはなりません。

この点、平日の15時以降に振込手続きを行うと、翌営業日が着金日となってしまいます。銀行振込で返済をするときには、着金日が返済期日を過ぎないように気をつけましょう。

クレジットカードによるキャッシングの返済は、ショッピングの代金を引き落とすのと同じ銀行口座から、支払い日と同じ日に返済がなされます。支払い日には、銀行口座の残高がショッピングの代金の支払いとキャッシングの返済の合計額を下回らないよう、事前に確認しておくとよいでしょう。

なお、キャッシングの返済中に利用者が亡くなった場合は、通常は債務(返済義務)が法定相続人(家族など)に引き継がれます。この点、「リボ団信保険」の契約をしていると、利用者が亡くなったときに、残債が保険金と相殺される場合があります。

リボ払いによる返済の仕組みについて理解しよう

キャッシングの主な返済方法には、「一括返済(1回払い)」と「リボルビング払い(リボ払い)」があります。

【キャッシングの主な返済方法】

支払い方法 特徴
一括返済(1回払い) 締め日から翌月の締日前日までの利用分を、利息と合わせて約定返済日にまとめて支払う方法。海外でキャッシングした場合には1回払いが多い。
リボルビング払い(リボ払い) 利用残高に応じて、毎月一定額(元金+利息)を支払う方法のこと。「元利方式」「元金方式」「残高スライド方式」の3種類がある。

リボ払いは、毎月一定額の返済が可能になるというメリットがあります。貸金業者としても追加融資時に契約書の作成をしなくてもよいなど、事務管理上のメリットがあります。反面、利用者にとっては返済期間が長くなるので利息の負担が多くなる、キャッシングの利用回数が多くなるので借入金額が増えてしまうといったデメリットには注意が必要です。

借入れをした当日に返すのはもちろん、返済期日前や途中で全額を支払うなど、キャッシングは約定日内で自由に返済方法を設定することが可能です。この点、ボーナスなどのまとまったお金が手に入ったときにキャッシングの返済をまとめて行うと(繰り上げ返済)、残元金が早く減るため、その分の利息が減って負担を軽減することになります。

キャッシングの返済が延滞すると「遅延利息」が発生します。通常の返済額よりも余計に負担が増えてしまうので、返済期日はくれぐれも守りましょう。 また、振り込みを利用する際は着金日が返済日となることに注意が必要です。 さらに、キャッシングの未返済の時効は5年ですが、貸金業者に配達証明付内容証明で催告書面を送られると、時効が中断するという点は理解しておきましょう。 キャッシングの返済については、リボルビング払いで毎月定額返済が一般的です。リボ払いは返済の計画が立てやすい反面、利息の負担が大きくなります。そのため、期日前の返済や一括返済を利用して、できるだけ返済額を軽減するように努めましょう。

キャッシングの返済方法について、これだけは理解しておこう

キャッシングの返済は「インターネット」「ATM」「コンビニエンスストア」「銀行(窓口)振込」など、複数の方法から選ぶことが可能です。ただし、提携ATMによっては利用手数料がかかることがあるので、利用する前に確認をしましょう。 また、海外でキャッシングを利用したとき、キャッシングは現地の通貨となるものの、返済は日本円で行うという点にも注意が必要です。 そこで今回は、キャッシングの返済方法について専門家に聞いてみました。

キャッシングの返済方法にはいくつかある

キャッシングの返済は「インターネット」「口座振替」「貸金業者の店舗またはATM」「提携ATM」「コンビニエンスストア」「銀行(窓口)振込」のいずれかで行うことができます。ここでは、プロミスを例に説明します。

【キャッシングの返済方法(プロミスの場合)】

返済方法 主な特徴
インターネット パソコンやケータイ、スマートフォンから返済が可能。会員サービスページにログインし、インターネットによる返済を行います。土日や金融機関の営業時間外でも瞬時に処理されるため、すぐに追加の借入れが可能です。手数料は無料。
店頭窓口 お客様サービスプラザでの返済方法のこと。営業時間は10:00~18:00※であり、ATMや自動契約機が設置されています。
※店舗により営業時間、休日が異なります
ATM(専用ATM) 自動契約機のコーナーで、申し込みや契約、入出金などの手続きが行える。
提携ATM 「プロミス」のステッカーが貼ってある、全国に設置されているATMのこと。三井住友銀行のほか、イーネットやローソン、セブン銀行などで利用できる。三井住友銀行であれば手数料が無料。そのほかの提携ATMの場合には手数料がかかる(※返済額が1万円以下なら108円、1万円超だと216円)。
コンビニエンスストア ローソンやミニストップ、ファミリーマートに設置されているメディア端末(Loppiなど)を利用して返済する。24時間利用可能で、手数料はかからない。

※プロミスのホームページをもとに作成。

インターネットによる返済は、24時間365日、パソコンや携帯電話、スマートフォンから銀行振込による返済が可能で、手数料もかからないので便利。貸金業者のATM、提携ATM、コンビニエンスストアの利用も便利ですが、提携ATMを利用すると利用手数料がかかりますので気をつけてください。銀行窓口で振り込む際にも返済額とは別に振込手数料がかかります。

貸金業者の専用ATMの多くでは硬貨での入金はできず、紙幣のみの取扱いとなっており、おつりの計算も千円単位となります。例えば、返済額(入金額)が8,000円とした場合、1万円を入金して8,000円と金額を指定すれば、2,000円のおつりが出てくる仕組みです。

多くの貸金業者のキャッシングでは、返済額は「残高スライド元利定額返済方式」で計算されます。これは、借入額の残高(元金)に応じて返済額が変動するタイプの返済で、元金が減るにつれて最低支払金額が変動する仕組みです(※次の表を参照)。この最低支払金額のことを「約定額」とも言います。最低支払金額は1,000円未満を切り上げて、1,000円単位に設定されます。千円単位に切り上げられた最低支払金額の返済を続けていくと、最後に端数が残ります。端数分の返済額については、最後の返済時にまとめて支払います。

なお、利息計算は借り入れた当日は不算入であり、借り入れたその日に返済すれば、利息は付かないという点は理解しておくといいでしょう。

【返済額の計算例(プロミスの場合)】

借入残高 借入残高に対する割合 返済額(計算途中) 最低支払金額
5万円 3.61% 1,805円 2,000円
50万円 2.53% 12,650円 13,000円
150万円 1.99% 29,850円 30,000円

※借入残高に対する割合は、借入残高および返済回数により異なる。
※プロミスのホームページをもとに作成。

海外でキャッシングをする際の留意点

三井住友VISAカードやエポスカードなどのクレジットカードでは、海外のATMで現地の通貨をキャッシングすることができます。

【海外のATMでキャッシング可能なカード】

カード名 主な特徴
MasterCard(マスターカード) 世界210以上の国や地域のATMで利用できる
UCカード 支払いは1回払い。世界150カ国、約96万台のATMで利用できる
JCBカード 支払回数は1回払いとなる
VISAカード 世界230万台以上のATMで利用できる
ダイナースクラブカード 金利は15.0%~20.0%に設定。先進国の大都市にあるホテルや空港ならば、利用可能なATMが設置されていることが多い

海外で利用したキャッシングの返済については、国内での利用とは異なり、元利一括返済としているカードが一般的です。キャッシングした現地通貨を日本円に換算して、ATMまたは銀行振込によって返済をします。

日本で契約したカードを利用して、海外でキャッシングをした場合、トラブルが発生したときに適用されるのは「日本の法律」です。裁判管轄は契約書に合意管轄が定められているため、利用者が海外に居住していても、もしカードに関する紛争で裁判となった場合は、日本の裁判所で裁判を受けることになります。

キャッシングの返済は「インターネット」「ATM」「コンビニエンスストア」「銀行(窓口)振込」など、複数の方法から選ぶことが可能です。ただし、提携ATMによっては利用手数料がかかることがあるので、利用する前に確認をしましょう。 また、海外でキャッシングを利用したとき、キャッシングは現地の通貨となるものの、返済は日本円で行うという点にも注意が必要です。 そこで今回は、キャッシングの返済方法について専門家に聞いてみました。

キャッシングの貸付利率(金利)と返済額

Cache_03

キャッシングの貸付利率(金利)はおおむね「18.0%」。これは、利息制限法で定められた上限の範囲内の利率です。貸付利率をもとに日割り計算されるので、返済期間が短いほど利息の負担は小さくなります。また、分割返済(リボ払い)よりも一括返済のほうが利息の負担は小さくなります。貸金業者の返済シミュレーションなどを利用して、できるだけ利息負担が小さいキャッシングと返済を目指しましょう。

キャッシングに適用される貸付利率(金利)

貸金業者のキャッシングや信販会社のクレジットカードのキャッシングを利用すると、元金と貸付利率で計算された利息を合わせて返済しなければなりません。各社の貸付利率は、次の表のようにおおむね「18.0%」となっています。この点、海外でキャッシングできる契約でも、同じ貸付利率が適用されます。

【各社の貸付利率(金利)の比較】

キャッシング 貸付利率(金利) 遅延損害金(年利)
MUFG CARD 年18.0% 21.9%
楽天カード 年18.0% 20.0%
三井住友VISAクラシックカード 年18.0% 20.0%
エポスカード 年18.0% 20.0%
Orico Card iD×QUICPay
(オリコカード アイディ クイックペイ)
年15.0%~18.0% 18.0%
セゾンカード 年12.0~18.0% 17.52%~20.0%
イオンカードセレクト 年7.8~18.0% 20.0%
ライフカード 年15.0%~18.0% 20.0%
UC 年15.0~18.0% 20.0%
OMC 上限18.0% 20.0%
DCカード 年14.95%~17.95% 19.92%
PARCOカード (定額返済) 20.0%
エディオンカード 年18.0% 18.0%
dカード(旧DCMXカード) 年18.0% 20.0%
ENEOSカード(NICOS) 年15.0%~18.0% 21.9%~26.28%
エムアイカード 年17.95% 19.94%
オリックスローンカードPontaコース 年4.8%~17.8% 19.9%
P-oneカード<Standard> 年14.95%~17.95% 19.94%
京坂e-kenet(イーケネット) VISAカード 年14.94%~17.94%
(リボ金利)
20.0%~20.0%
コスモ・ザ・カード・オーパス 年7.8%~18.0% 20.0%
アイフル 年4.5%~18.0% 20.0%
プロミス 年4.5%~17.8% 20.0%
アコム 年3.0%~18.0% 20.0%

※平成28年3月1日現在

旧貸金業法では、契約書や領収書などの一定の書面がそろっていれば、利息制限法を超える金利であっても有効でした。しかし、現在は、貸付利率は利息制限法で上限が決められており、それ以上の金利を設定することはできません。貸付利率の上限は、借入額が10万円未満では年利20%まで、借入額が10万円以上100万円未満では年利18%まで、借入額が100万円以上では年利15%までとなっています。

貸金業者と申込者の間で、貸付利率を自由に決めることはできません全額返済と一括返済で貸付利率が変わることもありません。借入額が多い契約ほど貸付利率は低くなるので、低い貸付利率で利用したい人は、契約可能額を大きな枠で申し込むとよいでしょう。

なお、俗に言う闇金など、貸付利率の上限を超えた違法金利で営業を行う業者は実在するので、くれぐれも気をつけてください。出資法などの法令に違反しているケースが多く、刑事事件の対象になっています。

返済額のシミュレーション

実際の例で、キャッシングの利息がどのように計算されるかを見てみましょう。

貸付利率18.0%で10万円借りた場合の30日後の一括返済額は、「10万円+10万円×18.0%÷365(日)×30日≒10万1,479円」となります(※円未満は切り捨て)。返済額の内訳は、元金が10万円、利息分が1,479円。キャッシングの金額別の返済額を試算すると、次の表のようになります。一括返済、分割返済(リボ払い)いずれの場合でも、利用日数には初日は含まず、翌日からカウントします。

【貸付利率18.0%で、30日後に一括返済するときの返済額(元利合計額)】

借入額 5万円 10万円 30万円 100万円
30日後返済額 50,739円 101,479円 304,438円 1,014,794円
うち利息分 739円 1,479円 4,438円 14,794円

また、36カ月で分割返済(リボ払い)するときの毎月の返済額と総返済額を試算すると、次の表のようになります。

【貸付利率18.0%で。36カ月にわたって分割返済するときの月々の返済額】

借入額 5万円 10万円 30万円 100万円
毎月の返済額 1,807円 3,615円 10,845円 36,152円
総返済額 65,063円 130,130円 390,431円 1,301,468円

※最終回の返済額は、端数調整のため多少変動する。

一括返済と分割返済(リボ払い)を返済額で比較すると、一括返済は利息が少なく、返済負担が軽くなります。分割返済(リボ払い)の総返済額は一括返済に比べて高くなるものの、毎月の返済額を低く抑えることができます

返済期限を過ぎると、通常の貸付利率ではなく、遅延損害金にかかる高い利率で計算され、利息が大きくなるという点には注意が必要です。延滞が解消されれば、通常の貸付利率(金利)に戻ります。

「過払い金」の返還方法について

「過払い金」とは、貸金業者が利息制限法の上限を超えて高い貸付利率で貸していたことによる「利用者が払い過ぎた利息」を言います。2010年までに貸金業者のキャッシングやクレジットカードのキャッシングでお金を借りたことのある人は、過払い金が生じている可能性があり、その場合には返還請求ができます

過払い金を調べるには、契約していた貸金業者に取引明細の開示を依頼します。取引明細にある返済額の貸付利率を、現在の利息制限法の範囲内による貸付利率で計算し直してみると、払い過ぎた利息がどれくらいなのかが分かります。

弁護士や司法書士の事務所などのホームページにある「無料計算」を利用して借入額と借入期間を入力すれば、過払い金を簡単に計算することができます。

過払い金があると分かったら、弁護士や司法書士に相談して、貸金業者に対し返還請求の交渉を依頼します。

過払い金の請求を行って貸金業者がそれを認める場合は、すぐに返還されることがあるものの、返還が終わるまでに数カ月かかってしまうこともあります。また、旧貸金業法の「みなし弁済」規定によって、過払い金の返還そのものを拒否される場合もあります。その場合には、裁判所に不当利得返還請求事件の申し立てを行うことが必要になります。以上のように、過払い金の返還については、貸金業者によって対応が異なる点は理解しましょう。

キャッシングの貸付利率(金利)はおおむね「18.0%」。これは、利息制限法で定められた上限の範囲内の利率です。貸付利率をもとに日割り計算されるので、返済期間が短いほど利息の負担は小さくなります。また、分割返済(リボ払い)よりも一括返済のほうが利息の負担は小さくなります。貸金業者の返済シミュレーションなどを利用して、できるだけ利息負担が小さいキャッシングと返済を目指しましょう。

キャッシングの審査の仕組みについて〜アイフルの場合〜

Cache_34_P0144

キャッシングを申し込んでから借入れまでは、「申し込み」「審査」「契約手続き」「借入れ」というステップを踏んでいきます。アイフルをはじめとする多くの貸金業者では、審査結果の連絡まで「最短30分」をうたっています。 貸金業者は短い時間で、申込書に記載の内容が正しいかどうかや個人信用情報に問題がないかを確認し、審査の結果を決定しているわけです。 そこで今回は、アイフルを例にキャッシングの審査の仕組みと契約時に必要な書類について、専門家に聞いてみました。

キャッシングの審査の仕組みを知る

アイフルのキャッシングローンは、「インターネット」「電話」「来店」のいずれかの方法で申し込むことができます。どの方法で申し込んだかによる本審査の内容に違いはないものの、インターネットで申し込んでフリーダイヤルに電話をかけると、優先的に審査をしてもらえます。また、手続き方法がよく分からないなどという場合には、来店したほうが確実です。いずれの場合でも、アイフルの本審査にかかる時間は最短30分です。

本審査では、申込書に記入された申込者の住所や氏名、勤務先などが正しいかどうかを確認したうえで、他社からの借入状況などをもとに、融資の可否と利用限度額を決定します。

ただし、記入の内容に誤りがあって、自宅や勤務先が実際の住所と異なる場合などのケースでは、審査時間が30分を超えることがあります。申込書に記入する内容は、くれぐれも誤りのないように気をつけてください。

この点、例えば新築中のために住所を地図上では確認できない場合は、謄本など、その事実を明らかにする書類を提出すると確認がスムーズになります。

また、ほかにも貸金業者のキャッシングやクレジットカードのキャッシングの利用があって、「借入額が年収の3分の1を超えている」と、「総量規制」により借入れすることはできません。さらに、総量規制の枠内でも利用限度額が制限されることがあります。

次の表に記載しているように、申込者の借入状況は信用情報機関に登録されています。貸金業者は、申し込みを受けると信用情報機関に照会し、申込者の個人信用情報の確認をして、返済能力を見極めながら審査を行っています。

【信用情報機関に登録される個人信用情報】

情報の項目 登録される情報
個人に関する項目 氏名
住所
生年月日
電話番号
勤務先の商号または名称
運転免許証の番号
本人確認書類の記号番号
※配偶者貸付の場合には、配偶者に関する上記の情報
借入れに関する項目 契約年月日
貸付残高
元本または利息の支払いの遅延の有無
総量規制の対象外の契約に該当する場合はその旨

信用情報機関に登録された個人信用情報を確認した結果、貸金業者が利用者の返済能力に問題があると判断したときは、利用限度額が引き下げられることや、借入れそのものができないことがあります

例えば、過去に返済が延滞していることや一度に複数の貸金業者に申し込みを行ってキャッシングを利用していることが分かったときなどでは、借入れが制限される場合があります。

契約開始後に増額の手続きを行うときも、本審査を受けることになります。新規契約時と状況が変わっていないかどうかの確認とともに、信用情報機関に問い合わせをして借入状況の確認を行い、問題がなければ審査は完了します。この点、契約時から年収が下がっているケースや借入額が年収の3分の1を超えているケースなどでは、増額できないことがあります。

本審査の結果の連絡は、申込時点で携帯電話、自宅または勤務先の電話のいずれかを指定することができます。また、結果をメールで受け取ることもできます。

申し込みをした時間帯が平日15時以降や土日・祝日のときは、信用情報機関への確認が取れないなどの理由から、審査結果の連絡が翌日以降になることがあります。そのため、即日融資を希望するときは、平日の午前中など早めの時間での申し込みをおすすめします。

インターネットからの申し込みで審査結果の連絡が届かないときは、正式な申し込みがなされていないケースもあるので、貸金業者に問い合わせをして確認してください。
アイフルの詳細はこちら

契約時に必要な書類にはいろいろある

アイフルの「キャッシングローン」に契約する際には、次に挙げる本人確認書類と収入証明書類の提出が必要です。

【契約時の必要書類】

(1)本人確認書類

個人番号カードマイナンバーカード

運転免許証 住所変更をしている場合は、別途資料も添付する
運転経歴証明書 高齢者が運転免許証を自主返納した代わりに発行されているもの
各種保険証 国保や社保、共保などの保険証
住民基本台帳カード 市町村から交付されている、本人確認機能が備わっているカード
パスポート 海外渡航・滞在に必要な身分証
在留カード 新規の上陸許可、在留資格の変更許可や在留期間の更新許可など、在留資格にかかる許可の結果として我が国に中長期間在留する者(中長期在留者)に対して交付されるカード
特別永住権証明書 市区町村の窓口で交付された外国人の身分証

(2)収入証明書類

源泉徴収票 「公的年金等の源泉徴収票」および「退職所得の源泉徴収票」を除く
給与明細書 給与明細の直近2カ月分(※例えば、1月であれば11月分と12月分が必要。ただし、1月分の給与明細書がすでに発行されている場合は、12月分と1月分を提出)
住民税決定通知書・納税通知書 住民税決定通知書は毎年6月ごろに勤め先を通じて届く、市区町村発行の「特別徴収税額の決定・変更通知書」など
確定申告書 税務署受付印または税理士印があるもの、もしくは電子申告の受付日時、受付番号の記載があるもの
青色申告決算書 税務署受付印または税理士印があるもの、もしくは電子申告の受付日時、受付番号の記載があるもの
収支内訳書 税務署受付印または税理士印があるもの、もしくは電子申告の受付日時、受付番号の記載があるもの
支払調書 報酬や料金、契約金および賞金の支払調書
所得証明書 市区町村役場にて発行してもらう、1年間の収入証明書
年金証書・年金通知書 ※年金以外に主となる定期的な収入がある人に限る

通常であれば、運転免許証と源泉徴収票を提出します。運転免許証を持っていない人は、各種保険証やパスポート、そのほかの公的証明書類で代用します。源泉徴収票の代わりとしては、確定申告書か所得証明書、給与明細書を提出します。

これらの書類は審査結果通知後の契約時点で提出します。ただし、収入証明書については、アイフルの利用限度額が50万円を超える場合アイフルの利用限度額と他社の貸金業者からの借入れの総額が100万円を超える場合就業状況の確認などを審査の過程で提出しなければならない場合には、契約前に提出します。そのため、即日融資を受けたいときなど、速やかに手続きを行いたいときには、これらの書類をあらかじめ用意しておきましょう。

申し込みをした後には住所や氏名、勤務先など、申込みの内容について確認するための在籍確認の電話があります。この在籍確認の電話は、申込者が時間を指定することが可能です。ただし、在籍していることが確認できないときや、申し込みの内容と在籍確認の結果が異なるときは、借入れができない場合があるので注意が必要です。

また、土日・祝日に申し込みを行うと、勤務地が休業日のために在籍確認が取れないことや、信用情報機関への問い合わせができず、審査結果の連絡が翌営業日となる場合があるので、その点にも注意をしてください。

アイフル

aiful-banner

おすすめ度5.0

審査時間
最短30分 
融資時間
最短即日 
限度額(極度額)
最大500万円 
実質年率
年4.5%~18.0% 

※はじめての方に限り、最大30日間無利息。

アイフルに申し込み

キャッシングを申し込んでから借入れまでは、「申し込み」「審査」「契約手続き」「借入れ」というステップを踏んでいきます。アイフルをはじめとする多くの貸金業者では、審査結果の連絡まで「最短30分」をうたっています。 貸金業者は短い時間で、申込書に記載の内容が正しいかどうかや個人信用情報に問題がないかを確認し、審査の結果を決定しているわけです。 そこで今回は、アイフルを例にキャッシングの審査の仕組みと契約時に必要な書類について、専門家に聞いてみました。

返済中の人必見!キャッシングのATM手数料を安くする方法

Dollarphotoclub_57004552

キャッシングを利用すると、事務手数料が発生する一方で、借入手段や返済方法によっては手数料を無料にすることもできます。こうした違いがどこから生まれているのかを知っておけば、おトクにキャッシングを利用することも可能に。 そこで今回は、キャッシングの手数料の基本的な知識と手数料を安くするための方法について、専門家に聞いてみました。

キャッシングに必要な「金利手数料」と「ATM手数料」の違い

実は、利息制限法の条文では「いかなる名義(手数料など)でも利息とみなす」と定められているため、本来は手数料が発生しないようになっているはずです。しかし、ATMの手数料だけは政令で定められているため、金融機関は受け取りができます。そのため、手数料を取られてしまうことがあるのです。まずは、キャッシングの事務手数料について詳しく見ていきましょう。

キャッシングをするために必要な「金利手数料」とは?

どの金融機関も、キャッシングやカードローンのサービスを提供する際に「利息」を受け取るようにしています。この利息こそ「金利手数料」の正体です。

金利手数料は、利息制限法の範囲内であれば、金融機関ごとに自由に定めることができます。その結果、銀行であれば「最大15%前後」、消費者金融であれば「最大18%前後」といった具合に、金融機関ごとに金利差が出ます。具体的な金利手数料は以下のように設定されています。

【利息制限法による金利手数料の上限】

貸付金額 金利手数料の上限
0円~100,000円 20%
100,001円~1,000,000円 18%
1,000,001円以上 15%

キャッシングのサービスを提供するのにかかる事務手数料の全てが、この金利手数料に含まれることになっています。これは利息制限法に「いかなる名義(手数料など)でも利息とみなす」となっているからです。

海外でキャッシングを使ったとしても、かかる手数料は金利手数料のみです。そのため、キャッシングの手数料は、本来なら「金利手数料」のみとなるはずなのです。

ATMを使うために必要な「ATM手数料」とは?

キャッシングを利用する場合、基本的には事務手数料は発生しません。しかし、「ATM手数料」が事務手数料として発生することがあります。これはクレジットカードのキャッシング枠でも、カードローンでも同じことが言えます。

この手数料が発生する理由は、金融機関が政令の範囲内ならATM手数料を取ることができるからです。つまり、ATMの手数料は金利手数料に「含まれない」のです。ATM手数料は下記の通り、政令で定められています。

【取引額別のATM利用手数料】

取引額 金利手数料の上限
1万円以下 108円
1万円超 216円

※2016年3月現在
ATM手数料は、金融機関一律で定められています。また、借入時にも、返済時にも発生するようになっています。ただし、専用ATMを利用すれば安く済ませることも可能なので、キャッシングを利用するときには覚えておきましょう。

ATMの種類ごとの手数料が発生するタイミング

キャッシングの借入手段によっては、ATM手数料が発生する場合と発生しない場合があります。ATM手数料は金融機関によって違いがありますが、共通のルールも存在しています。そこで、ATMの種類別に、キャッシングを利用する際に支払うATM手数料について説明します。

【ATMの種類と手数料の関係】

ATMの種類 借入時 返済時
契約先の専用ATM 手数料なし 手数料なし
契約先とグループ会社の提携ATM 一部手数料なし 一部手数料なし
グループ会社以外の銀行の提携ATM 手数料あり 手数料あり
コンビにの提携ATM 手数料あり 手数料あり

(1)契約先の専用ATMは「無料」

キャッシングの利用方法のなかでも専用ATMを使う場合は、基本的に事務手数料が「無料」となっています。これは銀行や信販会社、消費者金融などのキャッシングを提供している金融機関でほぼ共通のサービスです。そのため、専用ATMで借り入れや返済をするように、心がけておきましょう。

専用ATMは契約先の店舗内、もしくは自動契約機の隣に設置されています。ただし、専用ATMは設置数が少ないことが多く、営業時間も決まっているという点には注意をしましょう。

(2)契約先とグループ会社の提携ATMは「一部無料」

金融機関によっては、一部の提携ATMでもATM手数料を「無料」にしているケースがあります。例えば、「大手の消費者金融で契約すると、同グループの銀行が提供している提携ATMなどが無料で使える」などがこれに当てはまります。

ただし、金融機関によってルールが異なるため、提携していても「手数料」がかかることもあります。あらかじめ無料で使える提携ATMを公式サイトなどで確認しておくといいでしょう。

(3)グループ会社以外の提携ATMは「有料」

金融機関によっては、グループ以外の銀行とも提携をしており、そのATMを使ってキャッシングを利用できることもあります。ただし、ATM手数料が発生するケースがほとんどなので注意が必要です。

(4)コンビニの提携ATMは「有料」

キャッシングは、コンビニの提携ATMでも利用することができます。ただし、コンビニのATMを利用する場合も手数料がかかります。コンビニの提携ATMは有料である一方、設置場所が多いため、利便性は高いと言えます。また、24時間稼働しているため、夜間にお金が必要になった場合でも利用できるというメリットもあります。

ATM手数料を抑えるための「3つ」の方法

1回あたりの手数料が108円や216円程度なら、あまり気にしない人もいるでしょう。しかし、なるべくならATM手数料を抑えたほうが、完済までの道のりも短くなります。そこで、ここではATM手数料を安くするためのテクニックを紹介するので、キャッシングを利用する前に、一度確認しておくことをおすすめします。

(1)契約先の専用ATMを利用する

契約先の専用ATMを使うようにすれば、ATM手数料がかからずに済みます。この手数料は月額こそ少額ですが、年額になると意外に大きなお金になることも多いです。その金額を下記の表にまとめました。

【ATM手数料を払った場合の年別合計額】

1年(12回)の利用 2年(24回)の利用 3年(36回)の利用
108円の手数料 1,296円 2,592円 3,888円
216円の手数料 2,592円 5,184円 7,776円

これはあくまで、返済のために毎月ATM手数料を支払った場合の計算です。そのため、ほかに借り入れをしたり、返済回数を増やしたりすれば、この手数料はより大きなものになっていきます。

(2)「銀行振込」を利用する

キャッシングを利用する際に「ATMを使わない」と決めておくことも、手数料を抑えるのに有効な手段です。ATMを使わずに借り入れや返済をする方法に「銀行振込」があります。銀行振込では、金融機関側が手数料を負担してくれるようになっています。振込手数料が金利手数料に該当するためです。

「銀行振込」を利用したいときは、インターネットや電話から依頼をするだけで済みます。銀行振込にも対応しているキャッシングであれば、この方法によって手数料を負担せずに済みます。

ただし、振り込んでもらった銀行口座から引き出す際に、ATM手数料を支払っては意味がありません。そのため、銀行口座から引き出すときのATM手数料についても、確認しておくようにしましょう。

(3)各社が提供しているキャンペーンを活用する

ATM手数料は実費であるため、それ自体を安くする手段は少ないと言えます。しかし、金融機関によっては、手数料を無料にしてくれる「キャンペーン」を提供していることがあります。こうしたキャンペーンをうまく活用すると手数料を抑えられます。

ただし、これは各社で提供しているサービスの1つです。そのため、全ての金融機関に共通するものではありません。契約先の金融機関でATM手数料を無料にするキャンペーンを行っていないか、確認してみましょう。

キャッシングを利用すると、事務手数料が発生する一方で、借入手段や返済方法によっては手数料を無料にすることもできます。こうした違いがどこから生まれているのかを知っておけば、おトクにキャッシングを利用することも可能に。 そこで今回は、キャッシングの手数料の基本的な知識と手数料を安くするための方法について、専門家に聞いてみました。

プロミスで千円単位でキャッシング!借入・返済の手数料や利用方法

Cache_04_p0112

キャッシングを1000円単位でしたいと思いませんか?プロミスならそれが可能です。ただし、提携ATMでは1万円単位でしかキャッシング出来ないケースが多いです。また、借入・返済の手数料や営業時間など、注意点もあります。 そこで今回は、プロミスで1000円単位でキャッシングすることのメリットや、手数料、利用方法について解説します。

プロミスは1000円単位でキャッシングができる

プロミスでは銀行振込や店頭窓口などで、キャッシングができます。そして、プロミスの借入手段の多くは、1000円単位となっています。ただし、ケースによっては1000円単位でのキャッシングができないこともあるようです。

銀行振込 店頭窓口 専用ATM 提携ATM
借入単位 1000円単位 1000円単位 1000円単位 1万円単位
営業時間 平日9:00~14:50 平日10:00~18:00 7:00~24:00 24時間
注意点 手数料がかかる 平日のみの営業 土日・祝日も営業 ※1一部1000円単位に対応

※1 三井住友銀行の提携ATMで、1000円単位が可能なケース多い

1000円単位でのキャッシングに対応している借入手段は多い

プロミスの最少借入単位は1000円です。そして、1000円単位の少額借入ができる手段として店舗窓口と銀行振込、専用ATM、(一部の)提携ATMがあります。

しかし、これらの借入手段では、利用時間について注意が必要です。例えば店舗窓口は平日の10時~18時までしか営業をしていません。また、銀行振込の場合は、平日の9時~14時50分まで、専用ATMは7時から24時までとなっています。当然ですが、営業時間外でキャッシングができません。

ただし、プロミスが提供するサービスの1つに「瞬フリ」と呼ばれるものがあります。これは、借り主が三井住友銀行ジャパンネット銀行の口座を持っていれば、24時間振込をしてもらえるサービスです。「瞬フリ」でも1000円単位で振り込んでもらえます。

提携ATMでは利用できないことが多い

多くの手段で1000円単位のキャッシングができるプロミスですが、提携ATMの種類によっては借入ができないことがあります

また、仮に1000円単位の利用ができたとしても、借入か返済のどちらか一方ということもあります。特に、提携ATMのなかには1000円単位で「返済」はできるが一万円単位でしか「借入」ができないものが多いです。そのため、利用にあたっては注意が必要です。

ただし、提携ATMのなかでも、三井住友銀行が提供しているATMであれば1000円単位で利用できるケースが多いです。また、一部の提携コンビニのATMでも対応していることがあるため、事前に確認をしておくといいかもしれません。

プロミスなら1000円単位で借りられる

promise-banner

おすすめ度5.0

審査時間
最短30分 
融資時間
最短即日 
限度額(極度額)
最大500万円 
実質年率
年4.5%~17.8% 

プロミスに申し込み

プロミスで1000円単位でキャッシングする2つのメリット

前述のように、プロミスでは1000円単位での少額借入ができるものの、どのようなシーンで使うべきか、どのような点で有利なのかイメージできない人もいるようです。ここでは、1000円単位のキャッシングのメリットについて説明します。

(1)手間を省くことができる

少額借入の魅力は余分な借入分を返済する手間を省けることにあります。消費者金融によっては、借入単位が一万円単位になっており、使わない分のお金まで借りることになってしまします。もちろん、キャッシングの多くが初日不算入のため、余分な借入分をその日のうちに返済をすれば問題ありません。

しかし、わざわざ借入をしたその日に、返済をするのは二度手間になってしまいます。また、利用するATMの種類によっては、手数料が発生してしまう可能性もあります。この点、1000円単位の少額借入を利用すれば、そういった手間を省くことが可能になるのです。

(2)無駄な利息を付けないですむ

仮に余分なお金を借りても、それに利息が発生しないのであれば問題はありません。しかし、借入をしている金額に対して、日ごとに金利が付いていきます。そのため、余分に借りたお金を含めた利息を支払う必要があるのです。

この無駄な利息は借入金額や金利にもよりますが、1カ月で10数円といった利息になります。微々たるものかもしれませんが、返済を早く終わらせるためには、こうした無駄な利息を減らしていくことが肝心です。

プロミスのキャッシングで発生した1000円未満の端数の返済方法

プロミスで完済をするときには、金利分で1000円未満の端数が発生することがあります。こうした場合、ATMでは1000円単位の返済しかできず、困ってしまうことがあります。そういう人のため、ここではプロミスで1000円未満の端数を返済する方法を説明します。

(1)インターネットバンキングで銀行振込する

プロミスでは、インターネットバンキングからの返済も受け付けています。インターネットバンキングは、三井住友銀行をはじめとした5つの銀行で利用できます。これらの銀行口座から振込返済をすれば、1000円未満の少額返済も可能です。

しかも、インターネットバンキングでの返済は、プロミスが手数料を負担しています。

(2)店頭窓口に行って返済をする

プロミスでは全国18カ所に店頭窓口を構えています。店頭窓口でも1000円未満での返済ができます。そのため、完済が近くなったら、公式サイトで近くの店頭窓口を探しておくといいでしょう。また、すでにATMで完済している人は、過払い分のお釣りを受け取ることもできます。

ただし、店頭窓口は平日の10時から18時までしか営業をしていません。そのため、会社勤めで店頭窓口が利用できない人や、近所にプロミスの店舗がない人は、ほかの方法での返済を考えるといいでしょう。

(3)新たな借入時に相殺する

一度ATMで完済をして過払い分が発生している場合には、その分を新たな借入時に相殺することができます。例えば、(すでに完済をしていて)500円分の過払いがある人は、新たに1万円を借りたとき、相殺によって9,500円分だけ返済すればいいわけです。

なお、もし今後プロミスを利用しないのであれば、電話で過払い分の端数を指定口座に振り込んでもらうことも可能です。

キャッシングを1000円単位でしたいと思いませんか?プロミスならそれが可能です。ただし、提携ATMでは1万円単位でしかキャッシング出来ないケースが多いです。また、借入・返済の手数料や営業時間など、注意点もあります。 そこで今回は、プロミスで1000円単位でキャッシングすることのメリットや、手数料、利用方法について解説します。

プロミスを利用するなら知っておきたい、申込後の審査の流れ

Cache_39_P0209

プロミスでキャッシングを利用できない人には、どんな共通点があるのでしょうか。また、申込方法によって審査の内容は異なるのでしょうか。 こうした点を理解しておけば、プロミスの審査について対策を立てて、キャッシングを利用することも可能となります。 そこで今回は、審査に落ちる人の「共通点」や審査の流れ、申込方法ごとの特徴を専門家に聞いてみました。

プロミス

promise-banner

おすすめ度5.0

審査時間
最短30分 
融資時間
最短即日 
限度額(極度額)
最大500万円 
実質年率
年4.5%~17.8% 

プロミスに申し込み

審査の流れ「本人確認書類の提出」から「カード発行」まで

プロミスにはいくつかの申込方法が用意されていますが、その審査内容は全て同一です。そこで、ここではプロミスの審査の流れについて、「本人確認書類の提出」から「カード発行」までを詳しく説明していきます。審査がどのように進むのか、心配という人は要確認です。

【審査の流れの概要】

審査の流れ 確認内容 通らない理由
本人確認書類の提出 本人が実在するかを確認 虚偽申告の場合
情報検索にて確認 借入履歴を確認 総量規制の範囲を超えている
申込書の確認 収入証明書類などの確認 返済能力が足りない
在籍確認 申込者が勤務先に在籍しているかを確認 在籍を確認できない
責任者による与信 ここまで確認してきた内容を再チェックする 申込内容に疑いがあるなど

もっとプロミスについて知りたい方はこちら

(1)本人証明書類の確認

まず、申込者の「本人証明書類」を確認します。この確認は、申込者が本当に実在するのかを調べるために行います。なぜなら、虚偽申告などによる融資のトラブルを防止する必要があるからです。

プロミスでは、本人証明書類として「運転免許証」「健康保険証」「パスポート」の3つを認めています。こうした公的に発行されている書類を確認してから、申込手続きが始まります。

(2)情報検索にて確認する

提示された本人証明書類をもとに、プロミスでは「自社の情報検索」と「情報センター」の2つでチェックをします。

「自社の情報検索」とは、プロミスの顧客リストと照合を行うことです。過去に行われたプロミスとの取り引きの有無などを確認し、以前にも(返済遅延がなく)取り引きが行われているのが分かれば、限度額を引き上げる手続きを取ることも可能となります。

プロミスでは、自社での確認だけでなく「情報センター(信用情報機関)」でも確認を取るようにしています。情報センターとは、金融機関が加盟している個人の信用情報を管理・共有している機関のことです。ここでは、申込者の借入状況などから、総量規制の範囲を超えていないかのチェックも行っています。

審査に落とされるときは、このタイミングで融資不可となることが多いようです。

(3)申込書の内容を確認する

本人確認の完了後、「申込書の内容」を確認する作業に進みます。申込書の内容で「借入希望額が50万円を超えている」場合や「他社も含めた借入合計額が100万円を超える」場合は、収入証明書類の提出を求めます。

プロミスで認めている収入証明書類には「源泉徴収票」「確定申告書」「給与明細書」の3つがあります。いずれかの収入証明書類を確認できない場合は、融資を断られる可能性が高くなります

(4)勤務先に在籍確認を取る

申込書に記載された勤務先に勤めているかを確認するために「在籍確認」を取ります。これは、プロミスの担当者が申込者の勤務先に電話をして、本当に在籍しているかを確認するものです。

この点、万が一勤務先が虚偽情報だと分かったり、在籍が確認できなかったりすると、審査に落とされてしまいます

(5)責任者が融資を決定する

審査の担当者が「属性」「借入履歴」「総量規制」などを調べて問題がなければ、支店長などの責任者が与信をします。与信とは、申込者を信じて融資を行うことです。これによって審査に通ったことになり、申込者はキャッシングを利用できるようになるのです。

ただし、申込内容に問題がある場合などは、この与信の段階で責任者が「限度額を引き下げる」あるいは「審査に落とす」こともあります。しかし、基本的にはこの段階まで行けばプロミスでキャッシングができるので、安心してもいいでしょう。

プロミスの審査に落ちる人には「3つ」の共通点がある

プロミスに申し込んでも、「今回はご利用できません」という回答をもらった経験のある人はたくさんいます。

そのような人の特徴をまとめると、3つの共通点が浮かび上がってきました。それが「属性が悪い」「借入履歴が悪い」「総量規制の範囲を超えている」です。ここでは、プロミスの審査に落ちる人の特徴を説明します。

(1)年収が低い・勤続年数が短いなど「属性が悪い」

プロミスは、融資を受けられる人の条件として「返済能力があること」を求めています。これは、キャッシングしたお金を返済してもらわなければならないからです。

こうした返済能力の有無は、申込者の属性によって判断しています。この属性には、「住所」や「家族構成」といった個人情報や「年収」「勤続年数」「雇用形態」などの勤務先に関する情報などがあります。こうした属性を、プロミスの審査基準にしたがって数値化し、属性点数を算出して判断しています。もちろん、この属性が優れていれば融資の契約に進めるというわけです。

しかし、属性が悪いと審査に落ちてしまうことがあります。特に、年収が低く、勤続年数も短い場合は、「返済能力がない」と判断されやすいので注意が必要です。

(2)返済遅延や債務整理などの「借入履歴が悪い」

プロミスでは、「申込者の借入履歴」についても審査を行います。借入履歴を確認する理由は、申込者が「金融トラブルを起こしやすい人物」ではないかを判断するためです。

金融トラブルとは、今までの返済遅延債務整理などのことを指します。また、他行の借入状況や審査の通過状況も確認されます。ただし、こうした借入履歴は、期日どおりに返済をしていれば「ホワイト情報」として扱ってくれます。ホワイト情報とは、「融資をしてもきちんと返済をしてくれる」という、信用度を高める情報のことを言います。

借入履歴があるから審査に落ちるのではなく、過去に返済遅延などを起こしていることで審査に落とされてしまうという点の理解が必要です。

(3)借入希望額が多く「総量規制に引っかかった」

プロミスなどの消費者金融は、総量規制の対象となります。そのため、プロミスでは「申込者の借入総額や借入希望額が総量規制の範囲内なのか」を必ず確認しています。

この総量規制とは、「借入総額が年収の3分の1までに制限される」というルールです。これは、年収の3分の1よりも多く融資をしてしまうと、多重債務となって返済不能状態に陥ってしまう可能性が高まるため、設けられている規制です。

申込者が、総量規制の範囲を超えた借入を希望している、または、他社との借入総額が総量規制の範囲を超えてしまう場合には、審査に落とされます。そのため、もし属性や借入履歴に問題がないにもかかわらず審査に落とされたときには、この総量規制に引っかかってしまった可能性が高いです。

プロミス

promise-banner

おすすめ度5.0

審査時間
最短30分 
融資時間
最短即日 
限度額(極度額)
最大500万円 
実質年率
年4.5%~17.8% 

プロミスに申し込み

「店頭窓口」と「ほかの申込方法」の違いとは?

プロミスでは、基本的にどの申込方法でも審査の流れは一緒です。しかし、店頭窓口では担当者が申込者の人柄なども見て審査をする可能性がある点、少し違うとも言えるでしょう。

店頭窓口では、担当者とじっくり話せる

プロミスの店頭窓口では、ローテーブルで審査の担当者と向かい合いながら、申込手続きを進めていくことになります。

店頭窓口の申し込みの特徴は、担当者が人柄などを踏まえた審査を行ってくれるため、「なんとかして審査に通してあげたい」と思って手続きを進めてくれる可能性があるという点です。そのため、申込者の属性などに不安があっても、審査に通る可能性が高いと言えます。

ほかの申込方法では、担当者と顔を合わせずに済む

店頭窓口で申し込む場合にはその店舗で審査を行いますが、「インターネット」や「自動契約機」などの方法では、プロミスの審査センターで審査が行われます。そこでは、個人情報や借入状況などを機械的に審査しているので、もし属性などに不安があれば、審査に落とされる可能性が高くなります。

ただし、店頭窓口以外の方法は担当者と顔を合わせないで済むので、お金を借りていることが、家族や知人にばれる心配はありません。なるべくほかの人に知られたくない(見られたくない)場合は、店頭窓口以外の方法を選ぶといいでしょう。

プロミス

promise-banner

おすすめ度5.0

審査時間
最短30分 
融資時間
最短即日 
限度額(極度額)
最大500万円 
実質年率
年4.5%~17.8% 

プロミスに申し込み

プロミスでキャッシングを利用できない人には、どんな共通点があるのでしょうか。また、申込方法によって審査の内容は異なるのでしょうか。 こうした点を理解しておけば、プロミスの審査について対策を立てて、キャッシングを利用することも可能となります。 そこで今回は、審査に落ちる人の「共通点」や審査の流れ、申込方法ごとの特徴を専門家に聞いてみました。

アイフルで千円単位の少額借入で押さえておくべきポイント

Cache_04_p0112

キャッシングサービスのなかには、借入単位が定められているものも多くあります。なかでも、千円単位の少額借入が可能なものは、利便性が高いことから人気があります。 実は、この少額借入はアイフルでも利用することが可能です。 そこで今回は、アイフルで少額借入をするうえで押さえるべきポイントを、専門家に聞いてみました。

アイフル

aiful-banner

おすすめ度5.0

審査時間
最短30分 
融資時間
最短即日 
限度額(極度額)
最大500万円 
実質年率
年4.5%~18.0% 

※はじめての方に限り、最大30日間無利息。

アイフルに申し込み

アイフルでは「少額借入」をすることができる

アイフルでは、千円単位の少額借入をすることが可能です。ここでは、アイフルで千円単位の少額借入する方法を説明します。なお、一部の提携ATM では「1万円単位」の借り入れしかできないので注意が必要です。

専用ATMや銀行振込で少額借入ができる

アイフルでは、自社で設置をしている「専用ATM」と「銀行振込」を利用すれば少額借入が可能です。専用ATMは店頭窓口や無人(自動)契約機のそばにあります。少額借入をしたいのなら、専用ATMを探すのがいいでしょう

また、銀行振込でも当日振込が可能な時間帯であれば、インターネットや電話から千円単位で手続きをしてもらえます。

一部の提携ATM では少額借入ができない

アイフルの提携ATMのなかには、「1万円単位」の借り入れにしか対応していない(※少額借入ができない)ものもあります。そのため、提携している銀行やコンビニのATMに専用カードを差し込んで、少額借入が可能かチェックしておくといいでしょう。
アイフルの詳細はこちら

アイフルで少額借入をする「3つ」のメリット

前述のとおり、「専用ATM」「銀行振込」「一部の提携ATM」であれば、アイフルでも少額借入をすることができます。少額借入には「ムダ遣いを減らすことができる」「支払う利息を少なくできる」「ホワイト情報を増やせる」という3つのメリットがあります。

ムダ遣いを減らすことができる

本来は1千円で済む買い物であるにもかかわらず、1万円単位でキャッシングをしてしまうと、その余ったお金を別のことに使ってしまう可能性があります。もちろん、絶対に使わないという意志のかたい人であれば問題ありませんが、多くの人は財布にお金が入っていると使ってしまうものです。

一方、「千円単位」の少額借入であれば、余計な借り入れをせずに済むため、ムダ遣いを減らすことができます

支払う利息を少なくできる

キャッシングを利用すると、借入額に対して利息が発生します。そのため、余計なお金を借りていたばっかりに、利息を余分に支払わなければならないことも……。

実際、アイフルの上限利率(実質年率)18%で1万円を借りた場合、1カ月で「150円」の利息が発生します。一方、千円だけを借りた場合では「15円」の利息で済むのです。わずか100円の差ではあるものの、なるべく早く完済をするなら、少額借入を利用したほうがいいのです。

借入履歴をホワイト情報にできる

アイフルの少額借入を上手に利用すると、借入履歴を「ホワイト情報」にすることができます。ホワイト情報とは事故暦(返済の遅延など)のない利用者情報であり、この場合には、新規の申し込みや増枠の申し込みなどで有利になります。そのため、毎月少額借入をして遅延なく返済を繰り返せば、借入履歴をホワイト情報にすることも可能です。

ただし、返済が滞って「ブラック情報」になると、新たな借り入れの際に不利になる可能性があるため、無理に少額借入を繰り返す必要はないでしょう。

アイフルの公式サイトへ

アイフルで「千円未満」の端数を返済する手順

アイフルで完済をするにあたって、利息で生まれた端数分はどのようにすればいいのでしょう。ここでは、千円未満の端数を返済する手順を説明します。

(1)まずはアイフルに連絡する

完済をするにあたって、まずはアイフルに電話で連絡をします。そして、「返済総額」がいくらになるのかを確認しましょう。

なお、完済日がいつになるのかも伝える必要があります。なぜなら、返済総額が日々の利息によって変わる(利息は1日ごとに増えていく)ためです。完済したつもりになっているだけで、実際にはそうではないということにならないよう、確認をしましょう。

(2)4つの返済方法から選ぶ

アイフルでは、4つの返済方法が用意されています。それが「店頭窓口」「専用ATM」「提携ATM」「銀行振込」です。それぞれの特徴は次のとおりです。

【4つの返済方法の特徴】

返済方法 端数の取り扱い 特徴
店頭窓口 可能 エリアによっては、店舗数が少ないところもある
専用ATM 不可能 7時~23時まで営業しているため、返済しやすい
提携ATM 不可能 端数の取り扱いができないが、多くの場所で利用可能
銀行振込 可能 端数の取り扱いもできて、完済の手続きが簡単

このように、返済方法には端数の取り扱いができるものと、できないものとがあります。ただし、無理に端数の取り扱いができる方法を選ばなくても、お釣りとして返してもらうことができるので、自分が利用しやすい方法を選ぶといいでしょう。

(3)預かり金を返却してもらう

端数の取り扱いができない返済方法で完済をした場合、余分に支払ったお金が発生します。このお金は、アイフルで一時的に「預かり金」として保管しているので、いつでも返してもらうことが可能です。

預かり金は「店頭窓口」「銀行振込」「郵送」のいずれかの方法で、アイフルから返してもらうことができます。なお。この場合には手数料が発生しません

アイフル

aiful-banner

おすすめ度5.0

審査時間
最短30分 
融資時間
最短即日 
限度額(極度額)
最大500万円 
実質年率
年4.5%~18.0% 

※はじめての方に限り、最大30日間無利息。

アイフルに申し込み

キャッシングサービスのなかには、借入単位が定められているものも多くあります。なかでも、千円単位の少額借入が可能なものは、利便性が高いことから人気があります。 実は、この少額借入はアイフルでも利用することが可能です。 そこで今回は、アイフルで少額借入をするうえで押さえるべきポイントを、専門家に聞いてみました。

プロミスなら即日融資が可能!申し込み方法や審査について解説

Cache_38_P0205

プロミスでは即日融資を受けることが可能です。そのため、急にまとまったお金が必要になったときに便利です。 ただし、申込方法や審査の状況によっては即日融資を受けられない場合もある点には注意が必要です。 そこで今回は、プロミスで即日融資を受けるために押さえておくべきポイントを専門家に聞いてみました。

プロミスで即日融資を受ける手順を動画で紹介!

プロミスでは即日融資が可能です。即日融資を受けるまでの手順を動画でわかりやすく解説します!

プロミスなら、即日融資を受けることが可能

プロミスでは即日融資を受けることが可能です。ただし、申込方法や審査の状況によっては即日融資を受けられない場合もあります。

プロミスは基本的に「即日融資」で対応してくれる

プロミスでは、基本的に即日融資に対応しています。その理由は、即日に対応できるシステムが整っているからです。

即日に対応できるシステムとは、具体的には「Web」や「自動契約機」による申込方法のことです。これらの方法を利用すれば、最短で審査結果を知ること可能です。ただし、審査の状況によっては数時間待つこともあります。

審査に通れば、自動契約機でキャッシング専用のカードをすぐに受け取れます。また、カードを受け取れない場合でも、銀行振込によって対応してもらえます。

プロミスで即日融資ができなくなる要因とは?

前述のように、審査の状況によっては即日融資を受けられないことがあります。

例えば、必要書類を提出することができず「審査保留」になるケースなどです。審査を進めるうえで、必要書類の提出は欠かすことができません。必要書類の準備ができないまま申し込みをしても、審査を進めることができないので注意しましょう。
プロミスの詳細はこちら

プロミスの5つの申込方法と即日融資の可否

プロミスではWebや自動契約機など、5つの申込方法が用意されています。ただし、申込方法によっては、即日融資ができない場合があります。

申込方法 即日融資 受付時間 備考
Web 可能 24時間 24時間・365日、申し込み可能
自動契約機 可能 9:00~22:00 ・土日、祝日も申し込み可能
・一部21時までの契約機もあり
電話 可能 9:00~22:00 土日・祝日も申し込み可能
店頭窓口 可能 10:00~18:00 店舗により営業時間、休日が異なります
郵送 不可能 郵送には時間を要する

 

(1)プロミスの「Web」申し込みは24時間・365日対応!

24時間・365日、いつでも申し込みできる方法が「Web」です。Webなら、プロミスの公式サイト内の「新規申し込み」から手続きができます。

申込画面では「個人情報」や「勤務先情報」などを入力します。入力した項目の確認や訂正を終えれば、申し込みが完了となります。インターネットを使える環境にあれば、パソコンやスマートフォンでいつでも申し込みをすることが可能です。

また、Web申し込みであれば最短30分ほどで審査結果がわかります。無事に審査に通ったら「店頭窓口」か「Web」で契約を行い、融資を受けることが可能です。

ただし、夜間に申し込みをしても審査が行われていないことがあり、即日融資を受けられない可能性もある点には注意をしましょう。

(2)プロミス「自動契約機」は土日・祝日でも利用可能

プロミスなら、専用の自動契約機と三井住友銀行が提供している「SMBCローン契約機」のどちらでも、申し込みから契約までが可能です。

プロミス専用の自動契約機なら22時まで、SMBCローン契約機なら21時まで申し込みが可能。しかも、土日・祝日でも受け付けています。タッチパネルによって申し込みを行い、その場で審査結果を確認することができます。

また、審査に通ればその場でキャッシング専用のカードを発行してもらえます。そのカードを使えば、自動契約機に併設された専用ATMからお金を借り入れることができます。

(3)「電話」なら、担当者に必要事項を伝えればOK!

プロミスでは、「プロミスコール」や女性専用の「レディースコール」による申し込みも可能です。

電話による申し込みは22時まで、しかも土日・祝日でも受け付けています。担当者に名前や住所などの必要事項を正確に伝えれば申し込みが完了となり、後は審査結果を待つだけとなります。

審査に通っていれば、「来店契約」か「郵送契約」のいずれかを選ぶことができます。ただし、即日融資に対応しているのは「来店(自動契約機)契約」のみ。「郵送契約」の場合、銀行振込を依頼しないと即日融資を受けられない点には注意が必要です。

(4)プロミスの「店頭窓口」は融資までの時間が短くて済む

プロミスでは、「お客様サービスプラザ」という店頭窓口でも申し込みを受け付けています。店頭窓口の場合は、担当者が申し込みをした人に質問をしながら手続きを進めます。また、この担当者が審査と決裁を行っていることが多く、人柄を踏まえたうえで審査をする傾向があります。

無事に審査に通れば、その場で契約を交わし、キャッシング専用のカードを発行してもらうことができます。その後、店内にある専用ATMから借り入れをすることが可能です。その意味では、店頭窓口での申し込みは、融資までの時間を一番短くできる方法と言えるでしょう。

ただし、店舗は土日・祝日に営業を行っていない場合が多く、また18時ごろには営業を終えてしまう点には注意が必要です。

(5)「郵送」は即日対応をすることができない

プロミスの申込方法のなかで、即日融資に対応していないのが「郵送」です。郵送の場合、店頭窓口や専用ATMのコーナーで申込書を手に入れることから始まります

申込書に必要事項を記入したら、必要書類のコピーなどを添えて郵送します。郵送後、しばらくすると電話やメールで審査結果が伝えられます。無事に審査に通れば、契約書類などを郵送してもらえます。

なお、早めに融資を受けたい場合には、銀行口座に振り込んでもらうことも可能です。

プロミスの即日融資審査で注意する4つのこと

プロミスで即日融資を希望するなら、次の4つのポイントを守りましょう。そうすれば、申し込み当日に審査が完了し、融資を行ってもらえる可能性が高くなります。

(1)あらかじめ必要書類を用意しておく

審査をするためには、必要書類の提出をしなければなりません。提出できない場合には、審査保留となる可能性もあります。そのため、即日融資を希望するのなら、必ず用意しておきましょう。

ここで言う必要書類とは、運転免許証やパスポートなどの「本人確認書類」のことです。プロミスでは健康保険証も認められているほか、外国籍の人は在留カードなども用意しておく必要があります。法令により、有効とみなされる期間内は外国人登録証明書も有効です。

また、「借入希望額が50万円を超える」もしくは「借入希望額と他社の借入総額が100万円を超える」場合には、「収入証明書類」の提出も求められます。収入証明書類には最新の源泉徴収票や確定申告書、直近2カ月分の給与明細書が該当します。そのため、条件に当てはまる人は「本人確認書類」と併せて「収入証明書類」も用意しましょう。

(2)在籍確認を取れるようにしておく

プロミスでは審査中に「在籍確認」が行われます。この在籍確認は、申込者が勤務先に勤めていることを確認するもので、基本的にはどの申込者にも実施されます。

ただし、申し込んだ日が土日・祝日で勤務先が営業していないケースでは、在籍確認が取れません。このように勤務先に在籍確認が取れない場合、審査保留として後日の審査になる可能性があります。即日融資を希望しているときは、その日に在籍確認ができるようにしておくこともポイントです。

(3)プロミスに虚偽の情報を申告しない

プロミスのキャッシングに申し込むには、個人情報や所得状況などを申告する必要があります。プロミスはこの情報にもとづいて審査を行いますが、ここで間違いや虚偽申告があると審査ができず、即日融資を受けられないので注意しましょう。

特に連絡先を間違えてしまうと、プロミスから審査結果を受け取ることができなくなります。

(4)なるべく早い時間に申し込みをする

プロミスでは、基本的に営業時間内であればその日に審査を行ってくれるものの、場合によっては翌日になってしまうので、お金が必要になったらなるべく早い時間に申し込みをして即日融資してもらいましょう!

プロミス

promise-banner

おすすめ度5.0

審査時間
最短30分 
融資時間
最短即日 
限度額(極度額)
最大500万円 
実質年率
年4.5%~17.8% 

プロミスに申し込み

プロミスでは即日融資を受けることが可能です。そのため、急にまとまったお金が必要になったときに便利です。 ただし、申込方法や審査の状況によっては即日融資を受けられない場合もある点には注意が必要です。 そこで今回は、プロミスで即日融資を受けるために押さえておくべきポイントを専門家に聞いてみました。

希望条件でキャッシングを選ぶ

消費者金融のキャッシング・
銀行のカードローン一覧