キャッシングアカデミー

50万円借りた場合の毎月の返済額を公開

キャッシングをする際に、最も気になるのは何といっても毎月の返済額だと思います。返済額をどのぐらいに設定したらいいか迷っているという方は、各会社で提供している返済シミュレーションを利用してみるとよいでしょう。このページでは、レイクで利用できる返済シュミレーションを紹介しています。

50万円借りた場合の毎月の返済額と返済総額

消費貸借についての利息制限法によると、借りたお金に対する上限金利はこのようになります。

借入額 上限年利
10万円未満 20.0%
10万円以上100万円未満 18.0%
100万円以上 15.0%

これを見ると、50万円は10万円以上100万円未満ですから、50万円借りた時の上限年利は18%となります。

プロミスの返済総額を返済期間ごとに比較してみる

大手消費者金融会社のSMBCコンシューマーファイナンス(株)プロミスの情報によると、実際に50万円借りたとして月の返済額を仮に算出した場合、多少金額が異なる場合も有りますが、このようになります。

返済期間 月々の返済額 返済総額 利息総額
5年以上(58回) 13,000円 746,160円 246,160円
4年以上(47回) 15,000円 694,862円 194,862円
3年以上(34回) 19,000円 638,578円 138,578円

また、各返済期間における利息総額を比較してみました。


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これを見ると分かる通り、返済期間が短ければ短いほど返済総額と利息総額が減っていくことがわかりますね。プロミスにかぎらず、他の消費者金融から借りる際も、できるだけ返済期間は短くしていくことでお得になることが多いようです。

もし、プロミスから借りるときは、できるだけ返済期間を短めにし、お得に借りられるように調整しましょう。

プロミスの公式サイトへ

返済シミュレーションを使ってみよう

お金を実際に借りる前に返済シミュレーションを使えば、月々の返済額や返済期間、返済総額を簡単に知ることができます。返済シミュレーション機能をホームページ上に掲載している消費者金融(消費者ローン)会社があり、会社によって入力方法は若干異なりますが、自分の返済能力に合わせ入力すると大体の返済イメージをする事が出来ます。

返済シミュレーションによって、希望の借入額とどのくらいの期間で返済を終わらせたいかを入力し月々の返済金額を計算するものと、希望借入額と毎月一定の金額で自分の返済可能な金額を入力し、返済期間(月数)を計算する方法があります。

また、毎月の返済金額と返済期間を入力し、どれくらい借入可能かを調べる方法などもあります。

返済額・返済日を決める時のポイント

自分の収入から月々どのくらいなら返済が可能か、どれくらいの期間で返せるかなどをきちんと考えることが大切です。返済日は各社によって異なりますが、プロミスの場合5日、15日、25日、末日と選択可能になっていて、その中から自分の給料日などに合わせ返済日を決める方法があります。

また、アコムの場合は前回の返済日翌日から数え35日目に返済する、35日ごとの返済と毎月希望の日にちを指定できる毎月指定期日返済を選ぶことができ、口座振替の場合は毎月6日に自動引き落としされます。給料日すぐの日にち指定返済は、計画的に返す方法として良い方法かもしれません。

返済額は、収入の30%を超えないようにするのがポイントのようです。

キャッシングをする際に、最も気になるのは何といっても毎月の返済額だと思います。返済額をどのぐらいに設定したらいいか迷っているという方は、各会社で提供している返済シミュレーションを利用してみるとよいでしょう。このページでは、レイクで利用できる返済シュミレーションを紹介しています。

アコムで120万円を彼氏のために借りました

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都内の病院で看護師をやっている私ですが、3年前付き合っていた彼氏に頼まれて、キャッシングを利用しました。 当時フリーターだった彼氏に「デザインの勉強をしたいということで大学に入り直す、なので学資を貸してくれ」と言われ、応援することにしました。真剣に仕事を探してくれているということが嬉しかったので、お金を貸すということにはそこまで抵抗を感じませんでした。 しかし私も看護師になって間もなかったので収入もそれほどもらえていなかったこともあり、貯金からあまり大きいお金を出すことはできませんでした。電車の中吊り広告で大々的に宣伝をしていたアコムでキャッシングを申し込みました。

まずは50万円の借入。その後、70万円も審査にすぐ通りました

特に理由はなかったのですが、やはりアコムほどの大手だと安心してお金を借りられるかな、と考え契約に踏み切りました。看護師(正社員)ということだったので、審査も通りやすかったようです。すぐにキャッシングの審査は完了して合格。50万円の借入枠をいただけたのですが、満額の50万円の融資を受けました。

数カ月後、彼氏からもう一度お金を貸してほしいと言われたので、再びアコムで70万円を借り入れました。合計で120万円の借金ということになりました。彼氏の借入という気持ちで窓口に行ったのですが、親切に対応してくれ、審査も1時間以内に完了し、すぐ借りられたことだけは印象に残っています。

借金の返済をしてくれない彼氏・・・

借りたお金は全て彼氏に渡したのですが、その後全く返済する素振りが見られず、催促しても返す当てがないということでしたので彼氏とは別れて、諦めて自分で返すことにしました。120万円の元金に対する返済ですが、実際には金利がどのぐらい乗ってきているのか自分で計算できないのでよくわかりません。webで明細を見ると少しずつ減っているのでもちろん問題ないと思っています。

最初の頃は返済がきつくて親に助けてもらうこともありましたが、現在では年収も約300万円ほどと安定するようになってきたので、返済はかなり楽になりました。今思えば、彼氏に直接キャッシングしてもらえればよかったのですが、そのときは言いづらくて自分でお金を借りてしまいましたがもう少し考えるべきでした。

都内の病院で看護師をやっている私ですが、3年前付き合っていた彼氏に頼まれて、キャッシングを利用しました。 当時フリーターだった彼氏に「デザインの勉強をしたいということで大学に入り直す、なので学資を貸してくれ」と言われ、応援することにしました。真剣に仕事を探してくれているということが嬉しかったので、お金を貸すということにはそこまで抵抗を感じませんでした。 しかし私も看護師になって間もなかったので収入もそれほどもらえていなかったこともあり、貯金からあまり大きいお金を出すことはできませんでした。電車の中吊り広告で大々的に宣伝をしていたアコムでキャッシングを申し込みました。

キャッシングの限度額を引き上げたいときにすべきこと

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キャッシングをしていると「もっとお金を借りたい!」と思うこともあるでしょう。 しかし、キャッシングには個人ごとに限度額が設定されています。 その限度額を引き上げ、いまよりもたくさん借り入れるにはいくつかの方法や条件があります。 このページでは、キャッシングの限度額を引き上げるための方法と条件を詳しく説明していきます。

限度額引き上げの3つの審査基準

まずはじめに知っておいてほしいことは、限度額の引き上げにも審査があるということです。
限度額の増額審査は、新規契約の審査と比べて決して優しいものではありません。
特に限度額引き上げの審査時に大切な基準は3つあります。

①新規契約から6ヶ月は限度額は上がらない

ほとんどの場合で、契約してから6ヶ月間は限度額引き上げは不可能と言われています。
最近では1年間は引き上げられない会社もあるそうです。

これは何故かと言うと、限度額の引き上げは信用がある人にしか行わないからです。
長期間問題なく利用していれば、賃金業者から「キャッシング枠の増枠が可能です」というような案内が来ることがあります。
契約期間が長いほど信用が得られますので、ある程度辛抱して利用しなくてはなりません。

②他社キャッシング利用がないこと

他社からの借入があるということは、新規契約ではもちろん、限度額引き上げの審査の際にも不利になります。
他社借入があることは、返済能力があるのか疑われることになるためどうしても不利な条件になってしまいます。

また他社借入があると不利だと知っていて、申し込み時に「他社借入は無い」とウソをついてしまうと、審査には確実に通りません。
なぜなら、信用情報というあなたの借金に関する情報は消費者金融や銀行カードローンの間で共有されており、他社借入の状況も記載されているからです。

できる限り1社に絞って借り入れをするべきでしょう。

③返済は遅延していないこと

返済が遅れてしまったということは、融資してくれた会社との約束を破ってお金を返していないということになります。
約束を破った相手に対して、もっとお金を貸してあげようと思うことはなかなかありません。

繰り返しですが、増額審査にはキャッシング会社に信用が得られるかが大事なので、返済の遅延をしているのであればしばらくは限度額引き上げは諦めたほうがいいかもしれません。

キャッシング会社の信用を得る

新規契約の審査でも、限度額の増額審査でも、キャッシング会社にあなたは返済できそうという印象をあたえることが大切です。
審査基準を満たしていても、あまりにも信用ならないと思われた場合限度額引き上げ交渉は失敗してしまいます。

やりとりの時の対応が大事

限度額の引き上げは、「引き上げて!」と言えば簡単に引き上がるものではありません。
窓口や電話口でキャッシング会社のスタッフと「取引」をした上で、引き上げできるかどうかが判断されます。

電話連絡が来ても、なかなか対応しなかったり、お客様気分であまりにも横暴な態度を取っていたりすると、信用がないと判断されかねません。

計画的に限度額引き上げをする

遊びたいがために「もっとお金が借りたい」と、限度額の引き上げを交渉してしまうと印象はあまり良くありません。
遊ぶことしか考えていないとなれば、返済してくれるのか不安になってしまうためです。
確実に返済するために、「節約をしている」「給料が上がるようにまじめに仕事をしている」など、返済計画が立てられている上での限度額引き上げ交渉であれば、とても良い印象を与えられます。

「どうしても借りなくてはいけないもの」を「どうやって返すか」と考えることが必要な考え方です。

限度額引き上げよりも他社借入が良い場合も

他社へ新規契約したほうが早くてお得

キャッシング限度額の引き上げはいくつかデメリットがあります。
限度額の増額審査は2,3日の時間がかかります。
また増額も基本的には10万円ずつです。

すぐ借りたい人や10万円じゃ足りないという人には、限度額の引き上げよりも他社でキャッシングしたほうがお得です。

ただし、複数社から借入していると後々のキャッシングや限度額引き上げに不利だったり、利息がより多くかかってしまいます。
堅実にキャッシングをするのであれば、複数社を利用せず1社だけ利用することをおすすめします。
 

キャッシングをしていると「もっとお金を借りたい!」と思うこともあるでしょう。 しかし、キャッシングには個人ごとに限度額が設定されています。 その限度額を引き上げ、いまよりもたくさん借り入れるにはいくつかの方法や条件があります。 このページでは、キャッシングの限度額を引き上げるための方法と条件を詳しく説明していきます。

おまとめローンの審査は甘い?厳しい?

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おまとめローンの審査は厳しい

おまとめローンの審査基準

おまとめローン審査規準は、一般的なキャッシングの審査と比べると、やはり厳しいようです。通常のキャッシングやカードローンのローン審査でもそうですが、おまとめローンの場合は、総借入件数や延滞、多重申込みといった情報が、より一層重視されます。

そもそも、すでにキャッシングを利用し、借金がある方が、少しでも返済を減らすために申し込むのが、おまとめローンなわけですから、やはり消費者金融サイドも慎重に審査するのは理解できるのではないでしょうか?

基本的に言って、すでに借金がある方、数件のキャッシング会社を利用している方は、全くしていない方に比べて信用度が低い、と判断されがちなのです。では、実際におまとめローン審査に通らない3つの理由を考えてみましょう。

審査に通らない三つの理由

1.既存の借入額が多すぎる

まず、すでに借りている借金の総額です。おまとめローンに申し込む場合、今借りている額が少ない方が審査に通りやすくなります。

つまり、今の融資額に審査基準が比例する、と思ってください。単純に言えば総額100万円を借りている人のほうが、総額500万円借りている人より、おまとめローンの審査に通りやすい、というわけです。

2.総量規制に引っかかっている

二つ目の理由は、総量規制が関係してきます。法改正により、総量規制というものが適用されます。総量規制とは、消費者金融において、年収の3分の1を超えるキャッシングはしてはならない。ですから、複数のキャッシングをまとめる際の総額が、年収の3分の1以上になっている場合、審査には通りません。

ですから、限度額や金利との兼ね合いをしっかりと考えながら、おまとめローンを上手に利用する必要があります。

3.申し込みブラック(多重申し込み)になっている

申し込みブラックになっている場合は、当然審査には通りません。申し込みブラックとは延滞と債務整理を行った場合に、申し込みブラックとなり信用情報機関に登録されます。それに加え、各金融機関独自の規準もあるようです。

支払い期限から3か月程度支払いがない場合、支払い延滞が事故扱いとして記録されます。また、保証人による支払いも今はブラック扱いになるようです。そうしたブラックリストに載っている場合、おまとめローンの審査に限らず、キャッシングを受けることはかなり難しいでしょう。返済期間はしっかり守りましょう。

おまとめローン成功のコツ

では、逆にどうすればおまとめローンの審査に通りやすくなるのでしょうか?簡単に3つのポイントをまとめてみました。

既存借入額を少しでも返済しておく。

現在の借入額が少なければ少ないほど、おまとめローンの審査に通りやすくなります。ですから、申し込む前にはできるだけ、総借入額を減らしておきましょう。

繰り上げ返済を積極的にしておくこと、家族に一時的にお金を借りて返済をしておくなど、返済総額をなるべく少なくしておくことが、おまとめローンの審査を受ける際のコツです。

延滞しない、申し込みすぎない

返済を延滞しないことも、当然ですが重要になってきます。延滞が続くと、申し込みブラックになってしまい、おまとめどころか、普通のキャッシングも難しくなってしまいます。ですから、普段から返済期日はしっかり守っておくこと、これは基本中の基本だといえるでしょう。

また、おまとめローンに申し込みしすぎないことも大事です。「たくさんの金融会社に一気に申し込みましょう。その方が手間が省けます」なんて勧めているサイトもあります。ですが、それにも限度があります。あまりにたくさんのキャッシング会社に申し込んでしまうと、信用度は低くなってしまい、結果、審査には通りにくくなります。ですから、おまとめで申し込む際には、金利やその他の条件をしっかり吟味し、絞って申し込むようにしましょう。

審査に通りやすいのは3月

審査を受ける時期によっても、多少の通りやすさがあるようです。端的に申しますと、審査に通りやすいのは3月です。これは金融会社に限ったことではないでしょう。年度末には売り上げ確保のため、多くの会社で決算セールを行うのではないでしょうか?

消費者金融をはじめ、銀行カードローンなど多くの金融会社も例外ではなく、3月は売り上げ目標達成のため、比較的審査に通りやすいようです。
多重借入で借りられない方、既存の借入額が多すぎる方へ記事
【多重借入をしている方や借入額が多い方へ】

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